ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014年度クリスマス編、まだやるのかよという感じですがまだまだ行きます(笑
今回も横浜山手西洋館シリーズの写真を掲載します。
ひとつ前に訪れたベーリック・ホールを退出した時刻が16時50分を少し過ぎた頃で、
何気なく係員の方に閉館時間を訊ねたところ、これがまさかの17時。
そうだったっけ?そうだったか。と思いつつ「急げば隣なら入れますよ」とのオススメに従い走った先が今回採り上げますエリスマン邸。
閉館ギリギリに飛び込んだため滞在時間は正味5分程度。
アムロならリックドムを15~6機は落とせる時間ですが、私はどこまでやれるか。これはある意味戦いであります。
レンズ交換の時間も惜しく、オリ12mmの一本勝負。
目立ったところをどんどん撮らせていただきました。
EM190265

例によってダイニングルームです。テーブルコーディネート。
この建物のテーマとなった国はイタリアとの事で、なるほど欧州の雰囲気がしますね。
EM190268

「聖フランチェスコのまなざしで見るクリスマス」というテーマだそうです。
キリスト教の世界観ですね。クリスマスですから、そりゃそうか。
EM190269

公式サイトには「キリスト教で聖人とされる「聖フランチェスコ」が始めたと言われる「クリスマス・プレゼーピオ」などを中心に、
静かであたたかいクリスマス飾り付けを行います。」とありまして、
ではそのプレゼーピオとは何か、と帰宅後ググってみましたら、「キリスト生誕の風景をジオラマで表現したもの」との事でした。
こちらがそうです。
EM190278

外も適度に暮れまして、これはとても良い雰囲気、時間が迫っていることを除けば完璧ですね、素晴らしかったです。
EM190270

壁の白、柱の深いブラウンにツリーが映えます。
最初にここに来ればよかったか?いや、それならそれで明るい外の光がこの雰囲気を邪魔したに相違ありません。
ほんのわずかな撮影時間ではありましたが、とても充実したものとなりました。
EM190274

といったあたりで退出しました。
建物を出ようとしたところで後ろから「ありがとうございました」と係員の方から声をかけていただき、
こちらも「ありがとうございました」と返したのですが、その時ふと思いました。
もしかしたら、ベーリック・ホールの係員さんが私の先回りをしてエリスマン邸に、
「今からひとり行きますから開けておいてあげて」と連絡をとってくれていたのかもしれない。
と、勝手に思い巡らせ、心のなかで重ねてそっと感謝したのでありました。
何の根拠もない私の想像ですので、この記事をたまたまご覧くださった方、閉館間際に行って「開けろよ」とかゴネないでくださいね(笑
そのような暖かい想像をし得たのも、クリスマスの飾りの美しさというか優しさがそうさせてくれたからだったのかもしれません。
EM190287

西洋館の開館時間は統一されているようで、どの建物も17時閉館のようでした。
エリスマン邸を出まして、さすがにもうこれ以上西洋館を回ることもできませんでしたので、名残惜しくも山を下っていきました。
EM190294

今回はこの辺で。
もう少し横浜のクリスマスを追いかけますが、少しずつ別の景色を掲載していきたいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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