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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
今回の
撮影機材
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2014年度クリスマス編、まだやるのかよという感じですがまだまだ行きます(笑
今回も横浜山手西洋館シリーズの写真を掲載します。
ひとつ前に訪れたベーリック・ホールを退出した時刻が16時50分を少し過ぎた頃で、
何気なく係員の方に閉館時間を訊ねたところ、これがまさかの17時。
そうだったっけ?そうだったか。と思いつつ「急げば隣なら入れますよ」とのオススメに従い走った先が今回採り上げますエリスマン邸。
閉館ギリギリに飛び込んだため滞在時間は正味5分程度。
アムロならリックドムを15~6機は落とせる時間ですが、私はどこまでやれるか。これはある意味戦いであります。
レンズ交換の時間も惜しく、オリ12mmの一本勝負。
目立ったところをどんどん撮らせていただきました。
EM190265

例によってダイニングルームです。テーブルコーディネート。
この建物のテーマとなった国はイタリアとの事で、なるほど欧州の雰囲気がしますね。
EM190268

「聖フランチェスコのまなざしで見るクリスマス」というテーマだそうです。
キリスト教の世界観ですね。クリスマスですから、そりゃそうか。
EM190269

公式サイトには「キリスト教で聖人とされる「聖フランチェスコ」が始めたと言われる「クリスマス・プレゼーピオ」などを中心に、
静かであたたかいクリスマス飾り付けを行います。」とありまして、
ではそのプレゼーピオとは何か、と帰宅後ググってみましたら、「キリスト生誕の風景をジオラマで表現したもの」との事でした。
こちらがそうです。
EM190278

外も適度に暮れまして、これはとても良い雰囲気、時間が迫っていることを除けば完璧ですね、素晴らしかったです。
EM190270

壁の白、柱の深いブラウンにツリーが映えます。
最初にここに来ればよかったか?いや、それならそれで明るい外の光がこの雰囲気を邪魔したに相違ありません。
ほんのわずかな撮影時間ではありましたが、とても充実したものとなりました。
EM190274

といったあたりで退出しました。
建物を出ようとしたところで後ろから「ありがとうございました」と係員の方から声をかけていただき、
こちらも「ありがとうございました」と返したのですが、その時ふと思いました。
もしかしたら、ベーリック・ホールの係員さんが私の先回りをしてエリスマン邸に、
「今からひとり行きますから開けておいてあげて」と連絡をとってくれていたのかもしれない。
と、勝手に思い巡らせ、心のなかで重ねてそっと感謝したのでありました。
何の根拠もない私の想像ですので、この記事をたまたまご覧くださった方、閉館間際に行って「開けろよ」とかゴネないでくださいね(笑
そのような暖かい想像をし得たのも、クリスマスの飾りの美しさというか優しさがそうさせてくれたからだったのかもしれません。
EM190287

西洋館の開館時間は統一されているようで、どの建物も17時閉館のようでした。
エリスマン邸を出まして、さすがにもうこれ以上西洋館を回ることもできませんでしたので、名残惜しくも山を下っていきました。
EM190294

今回はこの辺で。
もう少し横浜のクリスマスを追いかけますが、少しずつ別の景色を掲載していきたいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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