ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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金沢旅行2017index

マイクロフォーサーズ機を持って、金沢1泊2日の旅行をしてきました

ひっそりと連載してきた「金沢旅行2017」シリーズ、前回記事で大団円を迎えました。 夏の函館旅行とは異なり今回は団体旅行でしたのでスケジュールは完全他人任せ、私の意思は反映されていません。 が、定番の観光地はある程度回ってきた感がありますので満足しています。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて旅行の流れを振り返ると同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

旅程と記事を振り返る

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 初めての北陸新幹線、東京駅でスナップしてみました。 金沢旅行2017-01 北陸新幹線の車内の様子や金沢駅に到着したときの風景、 あと、今回持参した機材について触れています。 金沢旅行2017-02 金沢第一の観光地・兼六園。見学してきました。 金沢旅行2017-03 加賀百万石の街並みを残すひがし茶屋街編。 今回の旅行のピークだったと思います。 金沢旅行2017-04 ひがし茶屋街編、スイッチが入り撮りまくりました。 なもんで、中編です(笑 金沢旅行2017-05 ひがし茶屋街後編、写真は全部似たようなものだって?アーアーキコエナイ 金沢旅行2017-06 近江町市場編、オリンパス17mm F1.8を使っての一本勝負でした。 金沢旅行2017-07 続けて近江町市場、モノクロ勝負でした。市場はモノクロが良く似合う(笑 金沢旅行2017-08 お宿は温泉ホテルの雄『ゆのくに天祥』、 本文では触れませんでしたが、温泉は広くてものすごく安らぎました。良かったです。 金沢旅行2017-09 紅葉の名所、那谷寺(なたでら)。 残念ながら紅葉の時期には早すぎましたが、それでも見どころ満載でした。 金沢旅行2017-10 那谷寺後編。 ボリューム的には前後編に分ける必要は無かったか?とも思いましたが、 岩山と一体化して洞窟の中に入っていく寺院が印象的過ぎて、この記事の作成となりました。 金沢旅行2017-11 おみやげ&郷土文化体験施設『ゆのくにの森』。 こんなテーマパークが関東にもあったらいいのになあ。おすすめです。 金沢旅行2017-12 そして金沢駅から北陸新幹線で東京に帰りました。ありがとう金沢! 金沢旅行2017-13

久々のマイクロフォーサーズ

今回の記事のもう一つの側面は「マイクロフォーサーズ機で出撃したこと」であります。 ボディは「LUMIX GX7mk2」、 レンズは「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」「LUMIX G 42.5mm F1.7」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」。 基本的に単焦点派で『広角・標準・中望遠』の組み合わせで出かけることを好む私ではありますが、 今回は出発直前の土壇場で上記の3本に取り換えた、というあたりは記事中でも触れました。 とにかく軽くて取り回しが楽。だからおのずとシャッター数も増える… いや、シャッター数は変わりませんが、さっと取り出してパシッと切ることができる、これはやはり魅力だなと再認識しました。 まあデカい機材で慎重に狙うのを否定するものではありません。状況次第だそんなもん。 私は好きにした、君らも好きにしろ。

今回はこの辺で

そんなわけで金沢旅行2017シリーズ。本当に終わりです。 今回のように何も考えずに単純に観光気分で訪れる、というのも良いものです。 普段は常に自分で考え、最適の行動を計算し、真っ先に動いて段取りを整える。 そんなことばかりでしたがこの旅行は違いました。アホになってましたね(笑 またこんな体験をしたいなあと思いました。 次はどこにしましょうか。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2017/09/04 Mon 23:30 旅の写真 | 写真 | ソニーα
函館旅行2017インデックスページ

ソニー「α7SII」を持って、上野から函館まで3泊4日の旅行をしてきました

好評のうちに(?)終了した「函館旅行2017」シリーズ、当ブログでは過去最大規模となる全28回でお送りいたしました。 私の意図は「遠い函館の地に至るまでの、刻々と変わる風景をご覧いただくことで旅情の表現とする」ということにあったのですが、 肝心の函館に入ったのがシリーズ終盤になった上28回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられて各記事が独立してしまい、 結果としてそういう「変わっていく」印象は薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「函館までの遠い遠い道のり」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

上野から陸路函館入りした旅行でした

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 常磐線特急「ときわ」で上野から水戸へ。 上野から常磐線「ときわ」で水戸へ 水戸駅の北口を散策。水戸黄門像もありますよ。 水戸駅北口散策 水戸藩の藩校「弘道館」を見学。初めて行きましてその規模に驚き。 水戸弘道館見学前編 予定外だった水戸弘道館後編。記事いっこでは収まりませんでした。 水戸弘道館見学後編 旅行初日は水戸で宿泊。水戸駅南口散策&ちょっぴり夜撮り。 水戸駅南口散策 旅行2日目。始発の常磐線普通列車で北を目指します。 常磐線で福島県入り 福島県富岡町で一時滞在。復興の様子を見学しました。 福島県富岡町、復興の槌音 引き続き富岡町。震災の爪痕が今でも残っています。 福島県富岡町、震災の傷痕 もう一回富岡町。気分だけ海水浴。 福島県富岡町、プチ海水浴 常磐線代行バスに乗って浜通りを行く。帰還困難区域を横に見ながら進みます。 福島県浪江町、帰還困難区域 福島県南相馬市から再び常磐線列車に乗って更に北を目指します。 福島県南相馬市、原ノ町から再び常磐線 ついに仙台入り。昼食やらおみやげやら。 仙台に到着 仙台からは新幹線。贅沢にグランクラス。北の大地を目指します。 北海道新幹線グランクラス ついに到着新函館北斗駅。とりあえず2日目の宿にチェックイン。 新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 チェックインもそこそこに再出撃、はこだてライナーで函館市入りします。 函館ライナーで函館駅入り この旅行のハイライトのひとつ、函館山の夜景。激混みでございました。 函館山の夜景 この日の夜食は函館名物ラッキーピエロ。チャイニーズチキンバーガーうまうま。 函館名物ラッキーピエロのハンバーガー 夜景撮影ももちろんしましたよ。十字街という味のある交差点。そして2日目終了。 十字街夜景 3日目最初の行先はシャロレー牧場、乗馬体験もできるスポットです。 駒ヶ岳シャロレー牧場 みんな大好き大沼公園。今回は行けないかな?と思っていたところ思いがけなく見学できて幸せ。 大沼公園 大沼公園後編。やはり記事いっこでは寂しくてねー(笑 大沼公園後編 函館市内入り。元町のランドマーク・旧函館区公会堂。明治大正の息吹を感じよ! 旧函館区公会堂 今や函館ベイエリア有数の人気宿・ラビスタ函館ベイ。ラビスタよ、私は帰ってきた! ラビスタ函館ベイ チェックインしてから時間があったので赤レンガ倉庫を散策。賑やかでしたよ。 ベイエリア ラビスタ函館ベイで過ごす旅行3日目の夜。仮眠をとったせいで計画していた赤レンガ夜景撮影を逃す痛恨の失態。 ラビスタ函館ベイ ラビスタ函館ベイ自慢の朝食バイキング。海鮮丼盛り放題! ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 最終日、ベイエリアから函館駅まで市電に乗りつつ撮り歩き。 函館市内散策 函館空港からは飛行機で帰りました。ありがとう函館! さらば函館

ソニーα

今回のシリーズでもソニーαを使用、我が家の最新鋭機であるα7SIIがフル稼働しました。 レンズでは当ブログではすでにおなじみレギュラーズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6」という、 店頭実売3万円台のいわゆるひとつのキットズームが大活躍、 あとはAマウントの広角ズーム「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」の出番が多かったです。 標準単焦点・中望遠単焦点も持ち出しましたがあまり使う機会はありませんでした。 このような旅行ではやはりズームが強い、ということなのでしょうね。今更ってか(笑 今回の旅行ではいくつかの新機材投入を計画していましたが主に予算的な理由で断念、 そりゃそうですわね、旅行費用だけでソニーツァイス2本余裕、ぐらいのお金をかけてしまいましたので。 というわけで我が家の既存機材で出撃。まあ結果に不満はございません。

今回はこの辺で

そんなわけで大団円の函館旅行2017シリーズ。 観光もガッツリ、学ぶことも多く、また考えさせられる局面も多々ございました。 私個人的には充分に濃い体験をさせていただきました。 またこのような旅行をしたいなあ。その時には記事にするでしょうから興味ある方だけまたお付き合いください。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2016/09/13 Tue 20:30 ブログ | ブログ | ソニーα
目次


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

好評のうちに(?)終了した「新橋~上野 中央通り全線踏破」シリーズ、全8回でお送りしてまいりました。 私の意図は「ひとつの道を歩いて行くと、通り過ぎる地域によってその表情も変わるものだ」ということを示すことにあったのですが、 8回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられてしまい、結果としてそういう「変わっていく」印象が薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「中央通りが、歩き進むにつれて変わってゆく様」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

中央通り全線踏破

私は今回、新橋からスタートしてひたすら北へ、上野を目指しました。 画像をクリックしたら該当する記事に移動します。 スタートはこちら、新橋でした。 中央通り1 新橋から銀座の中心部へ。今回最も華やかなエリアだったと思います。 thumb.jpg 銀座を離れて京橋へ。再開発目白押しの活気ある場所です。 中央通り全線踏破 歴史と伝統の街、日本橋です。やはりここは押さえておかないと。 中央通り全線踏破 三越、三井本館等の巨大施設が立ち並ぶ中を抜けていきます。 中央通り全線踏破 華やかなエリア、豪勢なエリアの次は庶民的なエリアです。サラリーマンの街ですね。 中央通り全線踏破 サラリーマンの街の次はオタクの街です。ここまで来たら「分かるぅ~」という方も増えてくるかもしれません。 中央通り全線踏破7 そして上野へ。グランドフィナーレ。 中央通り全線踏破 商業エリア、歴史的エリア、都内のビジネス街から趣味の街。 まさしく東京の、というか日本の縮図と言ってもおかしくない密度がありました。 スタートからゴールまで、これだけぎっしりアンコが詰まっている道も珍しい。良い思い出になりました。 機会があればまた通して歩いてみたいものです。嘘です。ちょっぴりずつでいいです。

ソニーα

また、今回のシリーズは、当ブログ的には久しぶりのソニーα関連記事となりました。 使用した機材は、 ボディ:α7II レンズ:FE 28mm F2 , Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA , Carl Zeiss Batis 1.8/85 でした。 実際には「FE 28mm F2」及びそれに付けていた「0.75倍ワイドコンバーター(21mm F2.8相当)」が大活躍しました。 今回のようなシリーズでは私の志向がどうしても「その場所がどんなところなのかを見て欲しい」という、 いわば作品性よりも記録性に重きを置く傾向が顕著に出ますので、こういう結果になってしまいます。 もし新シリーズをやるならば、もう少し標準域や中望遠域を活用した写真も意識してみたいなあ。 特にBatis。 今年のバレンタインデーに「自分へのプレゼント」ということで購入し当初は使い倒しましたが、今は出撃機会が激減。 α7シリーズに「小型軽量であること」を求める私にとっての現時点でのベストチョイス(この考えはGmasterシリーズが充実してきた今も変わりません)でありますので、 もっと使い込んでいかないとね。 ゾナー55mmについては、これはもう安心保険のようなものです。α7シリーズを持ち出す時にはいつも携行します。 結果出番が無かったとしても(笑) ただ、ここまでの話を全部ひっくり返すような書き方をしますと、単焦点はちょっと不便でしたね(笑 基本装備をFE28mm+ワイコンで21mm相当とし、状況に応じて55mm、85mmに付け替える、という方針だったのですが、 「ここ1枚だけ55ゾナーで!」「ここ1枚だけBatisで!」という兵装転換がだんだん面倒になってきて、 最後にはFE28mmオンリーで歩いておりました。 私の不精な性格を踏まえますと、こういう記事の時はズームの方が良いのかもしれません。 しかし我が家のフルサイズEマウントズームは「FE 28-70mm F3.5-5.6」のみ。これを使おう。 世間での評判はイマイチらしいですが私はそういう印象を持っておらず、 発売当初に直接の比較対象とされた上位レンズ「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4ZA」と比べても、 ・小型軽量(295g)であり、ズームしてもレンズがほとんど伸びない点 ・広角端28mmではF3.5と、ほんの僅かながら「明るい」点 ・最短撮影距離が広角端で30cmと、より寄ることが出来る点  ※FE28-70は「0.3m - 0.45m・0.19倍」、CZ24-70は「全域で0.4m・0.20倍」、GM24-70は「全域で0.38m・0.24倍」。   最大撮影倍率は劣るものの、狭い場所、被写体と距離をとれない場所ではこの差はメリットであると考えます。 実売価格が約1/3という点もあり導入にメリットも感じられ、 単焦点派の私としては高性能ズームは不要、これで充分という判断であり、今でも良い買い物だと思っています。 画質については、私には充分ですよ。他人は知らん。 夜の街撮りには確かに暗いんですけど、基本的には灯りの多い街中へ行きますので何とかなるかなと。 たまに使う分には広い心で接するのであります(笑 P1050005

今回はこの辺で

というわけでシーズン2実施決定!ただいま「手軽に歩ける道」を選考中であります。 これから首都圏も涼しくなっていきますし、街歩きネタには良い季節になりますね。 興味ある方は、ご期待ください(笑 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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