ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/04/24 Thu 16:54 ソニーα
横浜山手イタリア山庭園散策編は今回で最終回となります。
今回は余り物といいますか、ここまでの記事で載せ損ねた写真を掲載します。
載せ損ねる、と書くといかにもボツ写真!という風に聞こえますが、一概にそうとばかりも言えません。
確かに「ブレたねえ、これでは使えないな」とかいう理由で掲載を見送ることは多いですが、
他の理由として「同じような写真ばかりになるから」とか「本文の流れから外れてしまう」とか、
「写真が多いな、記事をふたつに分けて次回は後編にしよう→そのまま掲載わすれて全ボツ」みたいなこともあります。
裏話的なことにも触れますと、以前にも書いたことですが当ブログでは記事あたりの写真枚数は7枚を基準にしています。
田中長徳氏の著書にあった「他人に自分の写真をしっかり見てもらえるのは連続10枚が限界」説に私も体験的に首肯できるので、
多くても10枚、私は無名のシロート写真家ですのでそれでも多かろう、7まいぐらいで行くか、
と考えて基準を7枚にしています。

外交官の家で撮ったバラの写真です。
寄ったり引いたり別の方向から撮ってみたり、まあ色々試しています。
DSC06926

その外交官の家を外から撮りました。
外観を色々な方角から撮っているのですが、似た写真ばかりにならないように採用する写真は絞り込んでいます。
掲載する基準は何だろうなあ、写真としての出来とか、綺麗かどうかとか、それに加えて「文章をつけられるかどうか」もあるような。
DSC06947

敷地内の並木道です。
もう少し「何か」を撮りこむつもりだったのですが、結局普通に撮ってしまいました。
DSC06877

その日は横浜で仕事というわけで夜になってしまうのですが、帰りに中華街に立ち寄った時の写真です。
DSC07043

正直、中華街のことはまったく詳しくありません。何度も行っているつもりなのですが今でも道に迷います(笑)。
ですので、これ以上多くを書けない悲しさよ。
DSC07039

平日だったこともあり人出はそこそこ、ちょっと晩ご飯と立ち寄ることも考えましたが、やっぱりそのまま帰りました(笑)
以前に寄った時に食べたフカヒレチャーハンは美味しかったなあ。だけどどのお店だったか、もう分かりません。
DSC07045

で、石川町駅からJRで帰宅しました。
DSC07034

今回は、バラの写真以外すべて「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」を使用しました。
NEX-7について総括しますと、軽快にサクサク撮れて楽しいですね。夜は手ぶれ写真がいっぱいですが(笑)
我が家で登板機会が少ないのは、操作性に癖がある、と言うか他の機種と違いすぎる点が大きいですね。
決して性能面で不満があるとかいうわけではないのです。
せめてダイヤルやボタンへの機能割り振りがもう少し融通がきけばよかったのになあと思っています。

NEX-7も、また機会を見て持ち出すことにします。
と言いつつ次回はOM-Dの記事なんですけど(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/04/23 Wed 12:00 ソニーα
前々回・前回に続き、2014年春の横浜山手イタリア山庭園シリーズ第三弾です。
今回は「ブラフ18番館」という洋館を見学した時の写真を掲載します。
1991年までカトリック山手教会の司祭館として利用されていたそうです。
1993年に現在の位置に移設された、と。最近まで実際に使用されていた建物だということです。

カトリック山手教会とは、イタリア山庭園から元町公園の方に行く途中にある教会が、それなのだそうです。
司祭館とは司祭が居住していた建物のことのようです。
司祭とは神父さんのことで、カトリックの聖職者なのだそうですね。
類義語で牧師さんという言葉がありますが、こちらはプロテスタントの聖職者のことだそうで。
神父と牧師はそもそもの意味からして別物なのだそうです。
私は宗教にまったく疎いので、違いを初めて知りました。
先日の結婚式の際に色々調べている時に知ったことでもありますので、余談っちゃあ余談です。
DSC06850

前回の記事で訪れた「外交官の家」は柱や木枠が茶色でしたが、こちらのブラフ18番館は緑色に塗られています。
もしやこの緑色にも意味があるのでは?と思ってぐぐってみたところ、
カトリックにおける緑色というのは特別な意味があるのだそうですね。これも初めて知りました。
軽々しく語って間違っていたら大変ですから、これ以上の話はさし控えます(笑)
DSC06954

ダイニングをはじめ、いくつかの場所にこのような「謎の繭状の物体」が飾られていました。
DSC06955

応接間ですかね、大きな本棚もあり、そこには観光や歴史の本が並んでいました。
DSC06958

そのテーブルの上に飾られていた花を撮りました。
DSC06959

もういっちょ花を撮ってみます。
DSC06963

この部屋は現在は休憩所として使われているようです。観光地図やパンフレットも見かけました。
電球の色を生かすためにホワイトバランスをいじって、ちょっと温かい印象になるように撮っています。
黄色と赤をちょっと増量して撮るのが私の癖というか傾向のようです。
DSC06969

こちらの方が、ブラフ18番館の実際の雰囲気を表していると思います。
ホワイトバランスをオートにするとこんな感じに撮れます。その意味では工夫は無いですね(笑)
DSC06961

アンティークの時計ですが、これを撮るのにちょっと考えてしまいました。
文字盤にピントを合わせようか、反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせようか、
文字盤に合わせるとして、どの文字に合わせるのが良いか、
背景の照明などをボケとして入れるのに、どの角度で撮るのが良いか、ここだけで何枚撮ったっけ?
DSC06976

反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせた写真というと、こんな感じでしょうか。
斜めから撮ることで部分的に木枠にもピントが行くよう配慮しました。意図が反映されていて私としては満足です。
DSC06851

今回はこの辺で。次回は春のイタリア山編最終回です。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/04/22 Tue 12:00 ソニーα
前回に続き、横浜山手、イタリア山庭園巡りをした時の写真を掲載します。
外交官の家、という洋館に入り、例によって写真を撮らせていただきました。
DSC06885

外交官の家とは、内田定槌(うちださだづち)というトルコ大使など歴任した明治時代の外交官の家だったそうで、
私は今回はじめて知ったのですが、日本人のものだったということが意外でした。
てっきり外国から日本に赴任した外交官の邸宅だと思っていました。
DSC06930

私が行った時には見学している人は少なかったのですが、結婚衣装の撮影が行われていました。
私は撮影場所がかぶらなかったので近づきませんでした。窓側の良い場所を使ってるなあと思いました。
先日の結婚式のことも思い出され、ちょっとほっこりした一瞬でした。
DSC06903

ドアに埋め込まれたステンドグラスをどのように撮ろうか、ちょっと引いて室内と合わせようか?など考えたのですが、
結局ステンドグラスそのものを大写しにするために、寄って撮ることにしました。
DSC06917

木の重厚感が出るように階段を撮ろうと思ったのですが外から差し込む光が強く、ホワイトバランスで調整しました。
オートでは無理ですね。「曇り」でもダメ、「日陰」でコントラストを上げてようやく思い描いたものになりました。
DSC06914

そのままの設定(黄色と赤マシマシ、コントラストアゲアゲ)で撮ってみました。
意外に良い雰囲気で撮れたぞ!
DSC06923

おお、バラ!バラですよ!
バラを見てテンションが上がる私ですが、それもそのはず、
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」まであと1ヶ月を切ったのです。
まあ今回はその話はやめておきます、書き始めると長いですので(笑)
DSC06925

1階のダイニングルームです。この写真は「Carl Zeiss Sonnar E 24mm F1.8ZA」で撮りました、はず。
左端に出入口が入ってしまいましたがこの写真がピント的にも水平的にもいちばん良かったと思うので掲載します。
DSC06902

今回はこの辺で。外に出て、チューリップを前ボケとして活用して撮りました。
チューリップの割合やボケの形などを勘案した結果、どえらく斜めのイキリ写真になってしまいましたが気にしません(笑)。
トロトロにボカシつつも部分的にチューリップであることが分かるように輪郭を残す。
そう書くと何だか値打ちが出ませんか?え?出ない?
DSC06939

次回はイタリア山庭園に立つもうひとつの洋館「ブラフ18番館」について書きます。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/04/21 Mon 12:00 ソニーα
風の冷たさが身を引き締めつつも日差しがとても暖かいという、散歩が楽しい季節になりました。
今回は横浜山手、イタリア山庭園へ行った時の写真を掲載します。
例によって何回かに記事を分割しますが、よろしくお付き合いください。
JR石川町駅から、坂道を上がっていきます。
とは言うものの徒歩5分程度、たかが知れている!はずでした。
が、息が切らしながら上り坂を歩いておりました。運動不足ですね、反省です。
DSC06845

山の中腹、丘の上と言うべきか、イタリア山庭園にたどり着きました。
さすがの眺めの良さでした。ベイブリッジもこの通り。
DSC06856

やって来ましたイタリア式庭園です。イタリア式というのはこのようなのを指すらしいです。
DSC06890

穏やかな天気で、幼稚園の子どもたちが遊んでいました。
平日で人出は少なめということもあり、遊ばせるにはちょうど良い環境ですね。
DSC06883

今回持ち出したカメラは久々のNEX-7です。
ソニーEマウントは新型機について「NEX」のブランドをやめて「α」に統一されています。
我が家の最初で最後のNEXマシンということになります。

当ブログとしては出番が少なめなのですが、いくつか理由がありまして、
タイの洪水災害で発売が4ヶ月遅れた結果強敵「OM-D E-M5」と発売時期がカブり相対的に注目度が下がったことや、
鳴り物入りで導入されたはずのトライダイヤルナビの操作性がイマイチだったことなどがありますが、
個人的には「動画併用でブン回しているとオーバーヒートする」点が決定的でした。
ただ、今回は動画を回していませんのでオーバーヒートはしませんでした(笑)

使用したレンズの中で今回の注目は「E 50mm F1.8 OSS」であります。
Eマウント初期に登場したレンズですがこのレンズの評価はきわめて高く、
「予算3万円で買える神レンズ」の仲間入りをしている名品です。馬場先生も絶賛。
手ぶれ補正搭載という点が私にとってはとてもありがたい。歩留まりは「ゾナーFE55mmF1.8」より良いですね。当たり前か。
街撮りスナップとしては換算75mmは微妙に画角が狭いとも思いますが、それでもNEX-7との組み合わせは魅力です。
その組み合わせでチューリップを撮りました。
DSC06866

チューリップ2連続、こちらも「E 50mm F1.8 OSS」を使っています。
背面液晶を見ながら撮ったのですがこの日は快晴で液晶も全然見えず、まあたぶん大丈夫だろう、というあたりで撮りました。
ノーファインダー撮影と書くと格好いいですね。適当に撮っただけです。
DSC06870

どちらを向いても花、花という場所でした。
窓枠にピントを併せて花で前ボケ、照明で後ボケです。さらにガラスに映り込む並木もアクセントということで。
ここまで解説すると、何だか値打ちがあるような気がしてきませんか?え?しない?
DSC06874

チューリップ3枚目!たぶん今年いちばんチューリップを掲載した記事になることでしょう(笑)
DSC06899

今回はこの辺で。次回はこちらの建物「外交官の家」に入った時の写真を掲載します。
記事は分割してネタを引っ張る、当ブログの常套手段でございます(笑)
DSC06888

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06893

今回の
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