ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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マイクロフォーサーズ蔵出し編、昨秋行ったアンダリゾート旅行記の第三弾となります。
昨年末からソニーα7II関連記事をずっと続けてまいりまして、まだしばらくその傾向は収まりそうにない、
そうなりますとマイクロフォーサーズ関連記事がしばらく表に出てくることがなさそうだ、というわけで、
掲載の時期も逃したし、もうお蔵入りでいいかな?と思っていた写真を掘り起こして記事にしています。
今回記事にしているアンダリゾート旅行は昨年10月に出かけました。
ちょうどその時期はハロウィンの季節でして、レストランではハロウィンの飾りつけも行われていました。
カエル・ネコに混ざってカボチャ・オバケも並ぶ様子はアンダでは普段見ることができないものです。
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レストランのテーブルには、カボチャのキャンドルが置かれていました。良い雰囲気です。
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私は「アンダと言えば夕食」というぐらい楽しみにして行きます。飲み放題ってのもありますが。
基本的にアベックや女性グループ、家族連れ主体のホテルで団体客などは見たことありませんから、
ワイワイやかましいこともなく、落ち着いた雰囲気で食事させてもらえるのも魅力です。
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おかわりもできるローストポーク、ビーフ煮込みなどもあっておつまみに良いですね。
もっともディナー終盤になるとこれでもかと言うほど食べ過ぎてしまっていますので、あまり食べられないのが惜しいところで。
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とどめのデザートです。この日はハロウィンにちなんで、カボチャのケーキでした。
うちのむしゅめもお子様プレートから卒業しまして初ディナーだったのですがさすがに子供には量が多くてギブアップしてました(笑
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このようなアイスクリームデザートなども。至福のひとときであります。
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おみやげにもらったカエルのクッキー、可愛らしくて食べるのがもったいないぐらいです。
以前はワイヤーリボンをハート型に曲げてたりしていましたが、さすがに効率化の波はアンダにも寄せてきているようです。
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夕食とは別に用意される「バータイム」いわば夜食なんですけれども、ハロウィンのコスチュームが用意されていて、
仮想しながら食事できるという趣向でした。
うちのむしゅめも大喜びでとっかえひっかえコスチュームを着て、夜食はどうでもよくなっていた様子でした(笑
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手前の緑色の飲み物が「光るメロンソーダ」、奥の赤い飲み物が「光るサングリア」です。
光る氷(の形をしたキューブ)が入っていて、薄暗いレストランでそれ自体が照明の役も果たすようなあんばいです。
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今回はこの辺で。アンダ編はここまでにしとうございます。
書いているとふつふつと、アンダに行きたくなりますね。競争が激しいですけどまた頑張って予約するべえよ。
次回からはまた当ブログ的には大ネタです。全4回でまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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関連記事
マイクロフォーサーズ蔵出し編としてお届けしております。
アンダリゾート伊豆高原ネタ、我が家としては年数回お世話になる常宿ですけれども、
昨秋行ってきた時の写真を掲載しています。全3回予定の2回目です。

今回は我が家のアイドル達が宿を堪能している姿をご覧いただこうと思います。
春香さん「きれーい、みたことあるー」
星井美希「また来たねえ。よかったねえ」
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備え付けの貴重品ボックスに興味をもった様子です。
春香さん「よん、いち、にい、ろく」
星井美希「ちょっと違うけど、まあいっか」
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春香さん「まんがっ!」
私は「暗殺教室」という漫画をこの時初めて読みました。
物騒なタイトルで読むのを敬遠していましたが何の事はない、素敵な学園ドラマなのですね。
ただ、むしゅめがライブラリから持ってきたのが1・5・7・9巻みたく飛び飛びだったもので流れがよく分からず
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アンダリゾートのロゴ入り小物置き場です。こちらも本場バリに発注したのでしょうきっと。
春香さん「こものっ!」
星井美希「私達がね」
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遊びグッズも充実しています。伊豆高原の中腹にありますから自転車は厳しいかも?
春香さん「のりにいこうよ!」
星井美希「たぶん私達には無理だと思うー」
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犬の形のフェイスタオルがおみやげとして用意されていました。
既成品のようですからさすがにカエルのタオルは無かったか(笑)ありがたくいただいて帰りました。
春香さん「いぬっ!」
星井美希「意外にリアルだよ」
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こちらも「ご自由にどうぞ」のお菓子です。ただ、夕食夜食とひたすら食べる宿ですので、私はいつも持ち帰りさせてもらっています。
春香さん「おいしそーう、いっこたべてもばれないよね」
星井美希「前回もそれ言ってなかった?」
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今回はこの辺で。春香さんも楽しそうで良かった良かった。
この手の旅行写真随行フィギュアと言えばダンボーが定番ですが、
ダンボーもいいけど春香さんもね!今なら3000円ぐらいで手に入りますので!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P1230005

今回の
撮影機材
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関連記事
マイクロフォーサーズ蔵出しシリーズとしてここ数回「紅葉編」をお送りしてきました。
今回もその流れで昨年撮った写真を記事にしていきます。
当ブログでも毎度おなじみ、我が家の伊豆旅行における常宿となっております「アンダリゾート伊豆高原」、昨年秋に行ってきました。

こちらは「カラオケパセラ」の系列の宿でして、本格バリ風の(家具などは本場で買い付けている、とも)雰囲気が魅力の上、
定額制を打ち出しており、食事(夕食・夜食・朝食)の飲み物は原則宿泊料金に含まれており、追加料金がかからない仕組みです。
観光地で旅館に泊まった時、ビール1本やウーロン茶1杯注文しても600円とか800円とかかかるじゃないですか。
それが(見た目には)かかりません、ということです。
週末の宿泊料金で大人1名あたり2万円強、これで呑んだくれることができますから私はお得だと思っています。
何より、私のような一般人には「最終的にいくらになるんだろう?」というヤキモキ感が無いのがありがたいですね。
もちろん宿自体が魅力だからこそ行くわけですけれども。
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伊豆高原といえばカエル、らしいですよ。知らんけど。
このアンダ系列のホテルは伊豆高原近辺に5つもあるそうです。
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そのカエルのアベックを後ろから撮ってみました。
レンズはノクチクロンです。この写りがマイクロフォーサーズで実現しているというのが素晴らしい。
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ノクチクロンついでに、少しカメラの話をしておきます。レンズの違いによる写りの比較を簡単にやってみましょう。
今回撮影したバリの置物です。
GM1 + ノクチクロン、絞り開放、WBは太陽光だったと思いますが色の話は今回は置きまして。
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こちらが以前に行った時に同じ所を撮影したものです。αを使っています。
α7R + LA-EA4 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA、絞り開放
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当然のことながら単純比較はできませんが(「比較するために」なんて意識してませんでしたので)、
写りが多少は違うのかなと感じます。特にボケの部分です。
ノクチクロンの方がボケがちょっとうるさいというか、細かい気がします。
ただ、撮影しているポジションが違いますから背景の光源も違っていて、ノクチクロンの方がより強い光源をボカしているようです。
それを差し引いてもプラナーの方がボケが優しいように思います。
考えてみたら当たり前なのでしょうけれども。プラナーは85mmですがノクチクロンは42.5mmと、そもそも焦点距離が違います。
それを思えばノクチクロンは頑張っていますね。
もっと言えば、プラナーは最短撮影距離(85cm)ギリギリで撮った一方でノクチクロンはそれより近寄れてなお余裕がありましたので、
使いやすさで言うとノクチクロンに軍配が上がります。
まあ、私は両方共愛しておりますから、ここで優劣をつけるつもりはございません(笑

さて本文に戻ります。こちらは象の像です。ガネーシャ、でしょうか。
バリ島の信仰とかよく分かっていないので地元に象の神様がおられるのかもしれません。
カエルとネコの像に混ざって、象もあるのだなと。ともすれば見過ごしがちではありますが。
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こちらの置物は近隣の同グループ運営ドライブイン「かえる家」の庭にあったものです。
被写体が充実していて楽しい一方で、同じようなテイストにならないように撮り方を工夫しなくてはならず、
それが写真をやってて楽しい部分でもあります。
PA250279

今回はこの辺で。
アンダ編は実は全9回のつもりで写真を用意していたのですが日数が経ってしまい頭も冷えましたので、
3回ぐらいに圧縮して掲載いたします。というわけで次回もアンダネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
PA240147

今回の
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関連記事
2014/08/02 Sat 23:49 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年夏のアンダリゾート編、今回が最終回となります。
最近知ったのですが伊豆高原といえばアンダ、ぐらいの知名度はあるらしく界隈でも有名宿のひとつ、であるらしいです。
道理で予約が取りづらいわけだ。
伊豆高原といえばアンダ、アンダといえばカエル、みたいな連想ができるわけですけれども、
アンダ、というかバリ島の木彫はカエルだけではありません。ネコもございます。
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ママはエステでマッサージ三昧。ふんふんふ~ん、ってな感じでしょうか。
まあ普段大変な思いをしていますのでたまには孝行しないとね。
DSC08208

ここはエステプランも定番らしいです。奥様にプレゼントしてはいかがでしょうか。
こんな風にほら、カエルもやってるみたいですし。
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たまにはカメラの話もします。
この写真だけ「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」を使用しています。
今回持参したレンズで、ブログ掲載ではここだけの登場となりました。
出番が少なかった、というわけではないのです。大切な相棒ですので。
ゾナーFE55mmと、ゾナーE24mmの2本が大活躍しているので相対的に出番が少なかった、というのはあるかもしれません。
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そんなこんなで堪能したアンダリゾートでした。
帰り道に立ち寄った系列ドライブイン「かえる家」にて。カエルの小物がずらりと並ぶ店内です。
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カエルのぬいぐるみのド定番「ピクルス」も充実しています。
ここまで充実しているところは都内でもなかなか見ませんね。
天井まで届くかというピクルスタワー。
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かえる家でソフトクリーム。帰りの道中もまた暑くなりますのでここでまとめて涼んでいこうという企みです(笑
今回の帰路は伊豆で渋滞につかまることもなく、無事帰ってくることができました。
春先は殺人的な大渋滞に巻き込まれましたから、それと比べると今回の旅程はすべてにおいて順調でした。
DSC08289

今回はこの辺で。毎度アンダは楽しいなあ、また行こうっと。
しばらくαを集中的に使ってきましたが、次回からまたマイクロフォーサーズの記事にシフトしていく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
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2014/08/01 Fri 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、アンダリゾートへ行ってきた編、その2となります。

冒頭、余談から始めますが、この写真はスナップとして「微妙」な出来の写真です。
他の記事でも似たような理由で微妙なものは実は多々あるのですが、今回は特に目立つので書きます。
右上の天井照明が2個、フレーミングでスパッと切れて下半分だけ写っている状態ですね。
写真全体に明るさの影響を与えるようなものではありませんので、
こういった場合は「全部入れる」か「全部入れない」かを選ぶべきで、この時の私はその点配慮に欠けました。情けない。
DSC08194
どうせリサイズして掲載するんだからトリミングすればいいじゃないか、というところですが当ブログではそれをしません。
構図で失敗したから後でトリミング、色合いで失敗したから後でフォトショップ、それではいつまでたっても上達しません。
現場で感じたものを、現場で形にできるように頑張るブログであります。

例えばオフ会でも合コンでも何でもよろしいが、その場でノリで集合写真とか撮ったりしますよね。
その写真をその場で配らずに「ちょっと色が変なので自宅でいじってからあげるよ」って、なんだか面倒くさい奴ですよね。
え?そうすれば連絡先を聞き出せる?いやまあ、別にそれでもいいけどさあ。連絡先なんか相手にストレートに聞きなよ(笑

さて、本題に(笑
上の写真はこの場所で撮りました。レストランの入口です。
アンダリゾートでの過ごし方として基本的に「素泊まり」はありません(以前はあったような?)
まず間違いなく食事付きのプランで行くことになると思われます。でないとここへ行く意味がない、と言って良いと思います。
というわけで私達は一泊二日の宿泊期間中、ここを3回通ることになります。
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ん?夕食と朝食の2回だろ何をしょうもないところで間違ってるんだこのアホブログ主は、と思う事なかれ。
一泊二日で食事は3回です。夕食と朝食、それに加えて夜食、いわゆるひとつのバータイムであります。
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バータイムとは言いましてもこれがなかなか馬鹿にできないボリュームでして、
カレーありナシゴレンありラーメンあり唐揚げからポテトフライからサラダから取り放題のバイキング、ゆうに一食ぶん以上あります。
しかも例によって飲み物は飲み放題、夕食からそれほど時間が経っていないということもあり、お腹がパンパンであります。
写真はサングリア。赤ワインにフルーツを漬け込んで飲み口をまろやかにしたものです。いちにいさんぐりあ。
DSC08177

私は、もともと裕福な家庭の出ではないからだと思っているのですが、食べ放題とか聞かされると食べ過ぎる傾向にあります。
貧乏性、とも言うのかもしれませんね。
なもので、ガンガン飲み食いしているうちに時間がどんどん過ぎていき、気がつけば23時頃になってしまいました。
普段は早寝早起き、楽しみにしていたアンダでだけは夜更かしも間食も可、としていたうちのむしゅめもさすがにぐずり始めます。
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ちょっと時間を巻き戻して夕方頃に建物の外観を撮ったものです。
アンダリゾートは近隣に合計4つも系列ホテルがあります。
これまた余談ながらこのアンダリゾート、カラオケ「パセラ」、ホテル「バリアン」の系列であります。大人気ですね。
DSC08152

今回泊まった部屋は、個室半露天風呂付きツインルームでした。以前にも泊まったことがあります。
カップル向けの部屋であるらしく「お子様連れではちょっと狭いですよ」と念を押されたのですが、
この半露天風呂がとても良いので「それでもいいから!」と無理を言って?この部屋にしました。
DSC08153

今回はこの辺で。次回アンダ編最終回となります。
私がこの宿に通い始めたのは2010年からですけれども、この4年半ほどで予約は確実に取りづらくなっています。
別に「人気が出る前から通ってたんだよ」などと先見の明を誇りたいわけではありません。
2010年当時、既に人気ホテルの地位を得ていたものを後で知ってファンになっただけですので。
むしろ私が「先見の明」を誇りたいとするならば「ラビスタ函館ベイ」の方ですね。開業直後から常宿にしていますので。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
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関連記事
2014/07/31 Thu 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回の記事と時系列的には前後するのですが、またもや行ってまいりました伊豆高原。
毎度おなじみ、むしゅめも大好き、パパも一押しのアンダリゾートであります。
バリ風の滞在型ホテルで、オールインワン料金体系がお財布にやさしい施設です。
今回も予約時に提示された「5万円です」という料金ポッキリですみました。
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ウェルカムドリンクならぬウェルカムラムネ、と言うべきか。
涼しさを感じさせる演出ですね。バリとは関係ないけど。
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館内はバリの装飾品がバリバリ飾られています。現地へ買い出しに行っているみたいですね。
この写真は別館のものですけれども、本館もどこも似たようなものです。
ちょっと装飾過剰ではないか?とも思うのですが、本場バリ島のリゾートホテルもこんな雰囲気らしいですので、
私のように海外に気後れする層には嬉しい場所であります。
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今回も夕食時に写真を撮ることができました。
随所にカエルの意匠をしたものが見られるのですが、パンまでカエルになってます。
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食事の途中でローストポークに火をつけるデモンストレーションがあります。
今回の席は今まで座ることができなかった「窓側」でした。ですのでここではちょっと遠巻きに撮っています。
小さな子供がいるグループは窓から離れたところに席を用意されます。うちは子供が大きくなった、ということでしょうね。
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アニバーサリープラン、というわけではないのですが、このような心づかいもいただくことができました。
むしゅめが一気に吹き消します。
ろうそくの炎が綺麗ですね。イツワ電気のセンサーには真似できない描写力であります。
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ケーキがテーブルに来たとほぼ同時に、窓の外で花火に火がつけられました。
とっさに振り返ってシャッターを切ったのですが全然ピントが間に合っていません(笑)これもα7Rの実力のひとつではあります。
これはこれで雰囲気があるので掲載するんですけどね(笑
DSC08134

今回はこの辺で。
次回もアンダリゾート関連記事を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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今回登場した
撮影機材
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関連記事
2014/03/05 Wed 19:02 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆一泊旅行編となります。
今回アンダリゾートに泊まるにあたり、私は密かにキューポッシュ春香さんと星井美希を連れて行っていました。
しかしママとむしゅめにそれを言うことが出来ないまま写真を撮ることもままならず、
夕食時に「実は…」と言ったところ「何よそれ!?ないわー」と散々な目に。
結局表立って撮ることができたのはごくわずかだったのですが、
まあそれでも私としては今までと雰囲気が違う写真が撮れたので良しとします(笑)
我が家を初めて飛び出した春香さんと星井美希のふたり、とても嬉しそうなのでありました。
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春香さん「うわー、きれーい」
星井美希「綺麗だねえ。来れて良かったねえ」
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私はこういうミックス光がとても苦手です。こんな場合私は普段カーテンを閉めるなりして撮っています。
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春香さん「うわー、あかるーい」
星井美希「明るいねえ。来れて良かったねえ」
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部屋に用意されていたお菓子を覗きこんでいるようです。
春香さん「うわー、おいしそーう、いっこ食べてもバレないよね?」
星井美希「バレると思うよ」
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バルコニーから外を眺めているようです。
今回も例によって「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を使用しているのですが、換算50mmでこういう写真を撮るのって難しいですね。
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花のボウルを覗きこんでいるところを、ガラス越しに撮りました。
ピントは花びらに合わせたつもりです。雰囲気重視のイメージカットとして押さえておきました。
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今回はこの辺で。
部屋の外でカエルやネコの木彫り人形とのコラボレーションなども想定していたのですが、結局部屋の中でだけ撮っていました。
雨だったのも響きましたね。次に機会があったら、もっとアグレッシブに連れ出そうと思いました。
ただ、これはこれでOK!収穫アリ!と思っています。また行きたいなあ。

伊豆一泊旅行編はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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関連記事
2014/03/04 Tue 21:34 マイクロフォーサーズ
先週末ですが、伊豆方面に一泊出掛けてきました。
当ブログでも何度も採り上げている「アンダリゾート伊豆高原」というホテルであります。
むしゅめも大きくなりましてもうバブバブではなく、しかしそれでもアンダ大好きっ子なのは変わらず、
次にどこかに出かけるならアンダでないと納得しないだろうな、というわけで、今回行ってきたわけです。
この宿の最大の特徴は、宿泊料だけで何でもできるオールインワンパッケージの料金体系にありまして、
カラオケ・各種レクリエーションはもとより夕食朝食バータイムでの飲み物も(アルコールも含めて)ほとんどが宿泊料に含まれており、
何をするにも財布を持ち歩かずにすむ点が魅力です。
羽目をはずして飲み過ぎても、翌朝のチェックアウト時にドカンと追加料金が降りかかってくることがないというのが私には嬉しいですね。

このホテルは首都圏では「カラオケ・パセラ」で知られるグループの施設でして、バリ風という点がアイデンティティとなっています。
というわけでバリと言えばカエル、らしいのでこのような小物もカエルづくしというわけなのでした。
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週末はあいにくの雨模様で、小雨ぱらつく中の到着となりました。
もっともアンダリゾートへ行く目的は私の場合ホテル滞在そのものであって周辺の観光ではありませんので、
雨だろうがたいして影響があるものではありません。
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今回は我が家のマイクロフォーサーズ軍団のうち単焦点レンズばかりを持ち出したのですが、
そのほとんどを使用することなく事実上「OM-D E-M1 + オリンパス25mm/F1.8」の一本勝負という状況でした。
ノクチクロンも使ったのですがそちらはほとんど全部家族写真というわけで今回は記事にはしません。
この写真はオリ25mm/F1.8を使い、背景をボケさせることを意識して撮ったものです。
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夕食時の刺身舟盛りに乗っかっていた、カエルの置物です。
こちらも背景をボケさせることを意識して撮りました。
向こう側で飲んだくれているのはうちのママですがそちらのボケは滑らかですよね。
しかし右奥の点光源をぼかした丸ボケは年輪ボケのように見えます。撮影状況次第でこのようになるのですね。
「まあこんなもんでしょ」と思いますが、単焦点のボケですから気になる方もおられるかもしれません。
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吹き抜け状のフロント近辺を見下ろして撮っています。ちょっと斜めですね。水平が取れない私です。
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バリと言えばカエル、の他にネコの木彫り人形も知られています。こんな感じです。
実はうちのブログや私のTwittterやFlickrで共通して使用しているアイコンの木彫りネコ、アンダリゾートで撮らせてもらったものなのです。
場末のブログではありますが、いわばイメージキャラクターとして存在しているわけなのです。
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屋外にもカエルの置物は至る所に置かれています。
前回の記事で少し書いたことですが、このオリンパス25mmF1.8は、そこまでボケボケになるレンズではないという印象で、
「ボケさせることに積極的にならないとボケない」ように思います。
もはや何を書いているか分かりませんが、とにかく「ボカすなら本気で」ということが言いたいのです。
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最後の写真になりますが、チェックイン時に振る舞われた焼きマシュマロです。
こんがりきつね色になり、ちょっぴり膨らんできたら食べ頃の合図。はふはふ。
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おまけ写真です。近隣のドライブイン「ぐらんぱるぽーと」にて。
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さり気なく恐ろしいものが売られています。わさびソフトクリーム!?さすが静岡。
EM111087

今回はこの辺で。
「ボケを意識して狙った写真を撮りたい」という目的もあって、ほぼこのレンズをつけっ放しにしていたのですが、
私が期待したボケ描写は得られたと思っています。
次回以降も、もう少し伊豆編を掲載していく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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撮影機材
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関連記事
2013/09/05 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆高原に新規オープンしたパセラグループのホテル「アンダ倶楽部」関連エントリとなります。
かえすがえすもステマではございません(笑)
いや、宣伝と思われても、それはそれで構わないかな?
明確に宣伝の意図がある場合には「宣伝です」とか「宣伝も兼ねて」とか書きますので。
そういう意味ではこの記事は「宣伝みたいなもの」かもしれませんね。勝手連でしかないのですが。

温泉は透明でにおいも無いのが特徴なのだそうです。
客室には浴室が無く、シャワーブースもありませんから大浴場か貸切風呂に行くことになります。
予約する前には「部屋に風呂がない?大丈夫かいな」と思ったものですが、行ってみると不便さは感じませんでした。
余談ですがトイレは要所要所にありますので、その点不便に感じたことはありませんでした。トイレだけに。
EP542162

夕食の写真を撮るのに失敗したもので、バータイムの写真を載せます。
夕食はコース料理が出てきます。前菜からデザートまで、パンやご飯もありますから満腹になります。
バータイムは飲み放題、ハーフサイズのラーメンを注文することができて盛況でした。
アンダ特製カエルのカクテルだそうです。
EP542177

むしゅめもテレビを見ながらまったりしています。
EP542173

テラスの名前は「ジンバラン」と言うそうです。息子が有名ですね。ザクとは違うのだよザクとは。
EP542060

貸切風呂の昼間の風景です。
25時までの間で、予約不要で空いている時に自由に利用できます。
他の宿泊客と奪い合いの状況になるかと思ったのですが、混雑するような時間を避ければ待たずに入ることができます。
EP542067

朝食は半バイキング形式と言うのでしょうか、ご飯やパンやおかずは自由に取りに行くことができます。
写真のような御膳らしきものが最初に運ばれてきますが、これとご飯だけでも私には朝食として充分でした。
EP552197

朝食でメニューにラインナップされている「オレンジとマンゴーのスムージー」です。
別途注文ではありますが、ここまでの料理やバータイムの飲み物等含めて追加料金無しで飲み放題です。
別料金のシャンパンやワインなども用意されてはいますがそれらはあくまでも「結婚記念などの特別なイベント向け」に用意されたものです。
宿の中では追加料金が必要なものがほとんど無い、アンダの大きな特徴であります。
EP552204

というあたりで、アンダ倶楽部編はここまでです。
感想を言いますと、アンダ本館ほどの独特の空気は無いのですが、過ごしやすいので今後の宿候補には入ってくると思います。
図書コーナーにあった進撃の巨人を、途中までしか読めなかった後悔もありますので機会があればまたぜひ。

9月からは「日帰りコース」が開始されるそうです。具体的には11時~19時、というようなプランなのだそうで、
前日にアンダ本館に宿泊しそちらを11時にチェックアウト、移動してアンダ倶楽部で伊豆での2日目をまったり過ごす…
というような利用方法が推奨されています。私もその利用方法はとても意義があると思います。
もっと言いますと、
初日20時頃にアンダ別邸にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
2日目15時にアンダ本館にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
3日目11時にアンダ倶楽部にチェックイン~19時にチェックアウト、
という感じで過ごすというプランもアンダグループで組み立てることが出来ますね。
時にはこのような週末を過ごすのも良いかもしれません。

ここまで書いておいてアレですが、かえすがえすもステマではございませんw

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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関連記事
2013/09/04 Wed 00:27 マイクロフォーサーズ
少し前の話になるのですが、夏休みの間に伊豆方面に行ってきました。
以前にも「アンダリゾート」へ行きました、というエントリを何度か掲載してきましたが、
今回行ったのはその姉妹ホテル、7月にオープンしたばかりの「アンダ倶楽部」であります。
EP542055

場所は「伊豆ぐらんぱる公園」の近く、今回は電車で行きましたが、最寄り駅は伊豆急行富戸駅もしくは城ヶ崎海岸駅だそうです。
私は伊豆高原駅で降りました。
富戸駅や城ヶ崎海岸駅ではタクシーが見つからないだろう、と判断したのですが、
地元のタクシー会社に予約して駅で待ち合わせるサービスを利用してもいいかもしれません。
写真は何度見ても懐かしい、東京急行のち伊豆急行の8000系です。
EP542004

電車、タクシーを乗り継いで到着です。
伊豆高原駅からのタクシー代は約1500円、ただしオープン直後だからでしょうかホテルからタクシー代の補助が出ますので、
実質的には数百円の負担となります。
EP542057

ロビーは吹き抜けで広々とした印象です。
アンダリゾート(『本館』と呼ばれているらしいですが)はバリ島をイメージしたらしい内装が非常に特徴的ですが、
アンダ倶楽部はその点あっさりしています。
どこかの企業の保養所を買い取ってホテルに仕立てたのだろうと推察します。
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チェックインを済ませて館内を散策します。
部屋数は20のようですね。規模は小さいですが、私にはそれぐらいの方がゆったりできて嬉しいです。
アンダ名物の各種レクリエーション施設が充実しています。
EP552192

今の時期は暑いですのでなかなか居づらいですが、秋が進めば心地よい時間を過ごせることと思います。
夜のバータイムにはこちらにも飲み物を運んでくれるのだそうです。小規模ホテルの強みですね。
EP542076

オープン直後というのはオペレーションが乱れがちだということもあるのでしょうか、利用者も様子見なのでしょう。
この種の観光ホテルは初期には評判が安定するまで比較的予約が取りやすい傾向があるように思います。
その余裕を利用して、空き部屋が「次回の参考に」と宿泊者が自由に見て回れるように公開されています。
ずいぶん思い切った施策ですが悪くないですね。大いに参考になりました。
こちらはバリアフリー・ツインルームです。靴脱場がなく、ビジネスホテルのように靴のまま入っていくタイプです。
EP542090

こちらは和室、私は今回洋室ツインを選びましたが最後まで和室とどちらにしようか迷いました。
こうして見てみると和室も捨てがたい、広さは約40平方メートルで共通なのだそうです。
EP542084

今回はこのあたりまで。次回後編です。もしかしたら中編になるかもしれませんが。
このアンダ倶楽部、都内の名物カラオケ店パセラと同じ系列のホテルでして、伊豆へ行くならアンダ、カラオケ行くならパセラ、と、
私もすっかり飼い慣らされたなあと実感します。ステマじゃないですよ~ww

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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