ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

先日来積極的に使用している三軸ジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」関連エントリです。 ジンバルとはいわゆるカメラスタビライザーの一種で、モーターによってカメラの向きや動きを制御し、 手持ちでブレの少ない安定した映像を撮影しよう、というものです。 私はもともと「ジンバル」という言葉をマルチコプターのような空撮機材に搭載する機材として認識していましたが、 どうも不勉強だったようです(笑 iPhoneやGoProのような小型のカメラを取り付けるものや、カメラと一体化したモデルもありますが、 この「Nebula4100Lite」はいわゆる「カメラ」、一眼タイプやレンズ一体型など、 ちょっぴり大きめのものを搭載することが出来ます。 重量としては1.2kgまでのカメラ、 例えばソニーα7シリーズで言えばボディが約600g、FE24-70mm F4が400gちょっとだそうですので、 だいたいそれぐらいの組み合わせで使うことを想定しているようです。 (FE24-70mm F2.8GMは900g近くあるので、Nebula4100Liteで使用するには重量オーバーです) モーター内蔵の電子式ジンバルとはものすごくヤワい代物であるらしく、 重量オーバーで使っていたらアウト、 モーターの動きを無理やり押さえつけるような触り方はアウト、 修理のためには生産しているアメリカに送り返すしかなく、 修理完了して手元に戻ってくるまで2カ月待ちはザラらしい、 ということは以前にも書いた通りです。 要するに「大切に使えやゴルァ」というわけですね。

ジンバル初心者が思い知った、運用上気をつけるべきたった一つのこと

さてこのジンバル、非常に、非常に、非常に敷居の高い機材です。 あらゆる意味で難しい、いや撮影機材なんてどれも扱いが大変なんですけれども、 ジンバルは独特の難しさというか、ハードルがあります。 その中でも実際に運用する際の最難関が「初期設定」です。 ジンバルはカメラを据え付けて電源を入れたら、モーターの力でカメラを安定させるというものです。 と書くと簡単に聞こえますよね。 しかしそうは問屋がおろさない。 電源を入れる前に自力で「カメラの重心を取る必要がある」のです。 これが、初心者の私には気が狂いそうになるほど難しい。 購入初日は5時間格闘して断念、 2日目は計6時間ほどかけていったん成功!と思いきや実は全然ダメだった、 その週は結局まともにバランス調整をすることができず、 かろうじて慣れてきたかな?と思って有楽町に撮りに出かけましたが惨敗、 というわけで購入して10日間経ちますが、まともに調整ができたことがほぼゼロという。 「えー別にいいじゃん、ある程度バランスが取れていれば後はモーターが何とかしてくれるんでしょ?」 と思っていましたが、甘かった。 調整不足のまま撮りに出かけたらどうなるか。 先週木曜日(購入6日目)に出掛けた上野での練習です。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! ぶっちゃけ、全然ダメです。 演出はセンスのものですからご批判は置いといて、ジンバルの使い方が全然ダメ。 一言で申しますと、調整不足です。前回と同じやな(笑 調整の甘さが現場でもあらわれます。 まっすぐ正面を向いているときは問題ないし、チルトも出来るんですけど、カメラを左右に振ると傾くのです。 で、そこからカメラの向きを正面に戻しても、水平に戻りません。 ですから私のジンバル動画は、パン無しです(笑 いや、笑い事ではない。 調整が甘いからそうなるわけで、頑張って極めなくてはならぬ。

今回はこの辺で

そんなわけで、まだスタートラインにすら立っていない私の悪戦苦闘日記になってまいりました。 徐々に慣れている、その実感はある。しかしこれ、世間並みに使いこなすことができる日が来るのか? まあいいか。結構本気でガッツリ取り組んでいますから、そのうち何とかなるだろ。 次回は何の記事を書くか白紙です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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リコー「RICOH THETA S」実写編、上野の後編でございます

前回に続き、「RICOH THETA S」上野編です。 駅周辺をウロウロした後、外に出ましてRICOH THETA Sを捧げ銃しまくってきました。 駅の外といえばやっぱりここ、ガード脇のエリアであります。 ueno_201605082116416f6.png 前回の記事はこちらです
リコー「RICOH THETA S」その7 上野前編・駅の内外 #theta360 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

上野山下町

上野駅前の交差点としてはいちばん大きな部類にあたる場所です。 かつて「上野山下町」と呼ばれていた街でして、現在で言うところの上野駅とその周辺一帯なんですけれども、 旧町名である「山下」という地名は、バス停の名前や駅の出口などにその名を残しています。 それにしてもヨドバシカメラ。こうやって見ますと細いですね。
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ガード下は街角写真家のド定番スポット

山手線のガード下を撮ってみます。 このあたりは私を含めた街撮り写真家が「上野」と題して撮ろうという時の定番中の定番、ド定番であります。 モノクロで撮られたような写真を、どこかでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 私見ではありますが、こういう雑然とした場所で、写り込む人にそれぞれ自分なりの配慮をしつつ、練習をさせていただく。 上野ガード近辺は、私にとってそういう場所のひとつであります。
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「アメ横」と「上中」

そのガード脇、商店街がありますね。 かの有名な「アメヤ横丁」、通称アメ横であります。 年末にカズノコなどを買い出す方でごった返す様子が風物詩とされる、都内有数の商店街のひとつです。 で、それと平行して存在する商店街が「上野中通り商店街」、通称上中(うえちゅん)であります。 全国的な知名度もアメ横に及びませんが、地元でもそれと意識して呼び分けている人は少ないような。 全部ひっくるめて「アメ横あたり」というような括り方で通っているように思います。 並んでいるお店に多少のカラーの違いがありますので、行った際には両方見て回るのが良いですね。
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ムラサキスポーツ本店も上野なのです

アメ横・上中を「縦軸」とするならば、横軸にあたる通りも充実しています。 その代表格、と言っていいのかな?こちらムラサキスポーツ本店界隈です。 その昔ムラサキスポーツの袋と言えば若い子が好んで持ち歩いていた、 という話なんですが多分私はその頃大阪にいたはずですのでそういうファッションは知りません。 が、上野から我が家も含めて城東エリアで「大きめのスポーツ衣料店と言えばムラサキスポーツ」みたいな雰囲気はあるようでして。 そのご威光は健在のようであります。
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大人のゾーンも押さえています

と、何となく健康的な場所を撮った一方で、このあたりもやっぱりね、私としては押さえておきたいのであります。 大人のお楽しみゾーンですね。オラわくわくしてきたぞ。 余談ですが「これぐらいの大人ゾーン」はまだ写真に撮れますけれど、この近くにある鶯谷やその先にある吉原や三河島、 さらに向う側にある山谷といった都内屈指のディープゾーンでは私は基本的にカメラをカバンから取り出しませんので。
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今回はこの辺で。

上野駅周辺について触れてきました。行くと色々あって面白いのです。 また機会を見て記事にすることにいたします。 次回も「RICOH THETA S」を使用した記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「オリンパス OM-D E-M1」ファームウェアアップデート関連エントリ第三弾となります。
今回採り上げますのは「アートフィルター・パートカラー」です。
EP560377

パートカラーとは「モノクロを基本とし、特定の色だけ色がつく」という効果でして、
矢沢永吉のビールCMなどがそれにあたります。動画処理では「色抜き」などとも言いますね。
私の認識ではソニーの「ピクチャーエフェクト・パートカラー」がカメラ内処理のはしりだと思います。
パナソニックでは「ワンポイントカラー」という名称で類似機能が用意されています。

さて、そのソニー・パナソニック・オリンパスという3メーカーの「パートカラー機能」の差異について。
いずれも「周囲はモノクロ、ターゲットたる被写体の色だけがカラー」という点では同じなのですが、
その「ターゲットたる被写体の色」の指定方法が、メーカー毎にかなり違いがあるのです。
 ソニーは「赤・緑・青・黄、どの色を残すか選んでね」という仕組みです。
  あらかじめ決められた4色から選んでその色を残すため、目的も仕上がりイメージも明確です。
  一方で、特定の色「だけ」しか残さないので、モノクロ部分との境界線がぎくしゃくギザギザしてしまいます。
 パナソニックは「背面液晶に写ったものから、どの色を残すかタッチして選んでね」という仕組みです。
  色の選択肢はソニーの4色限定より柔軟で、類似色も拾いますからモノクロ部分との境界線もなめらかです。
  同時に「基本モノクロ」なはずなのに、色の選択が柔軟すぎて意外にモノクロにしづらくもあります。
 オリンパスはソニーとパナソニックの中間と言えます。いいとこ取りと言っていいかも。
  色の選択肢はソニーと同じ黄・赤・青・緑の4色をベースにして、その中間色も含めて全部で18、
  これで充分です。演出したい色をだいたい網羅してくれています。
  また、特筆すべきはそのインターフェイスでして、
  この色相環らしきリング上からをダイヤルでグリグリ回して選ぶという、見た目に分かりやすい仕様になっています。
  これは「カラークリエーター」に通じる感覚ですね。
EP560383

さっそく実写を見ていきます。
これは定番の撮り方のひとつになるかと思います。赤をピンポイントで残す設定にしました。
色の選択肢が狭い「ソニーのパートカラー」に近い結果ですね。
もちろんダメというわけではありません。この写真のように、生かす撮り方もいっぱいあります。
P9160332

その上でこちらはどうでしょう。「黄色」と「赤を少し」残したものです。
上のちょうちんの写真よりも自然な色の残り方をしていますが、
一方で主題がちょっと曖昧になっていて、パートカラーの魅力でもある「これが主題だぞ!」と押し付ける感が薄いです。
これはもう、好みということですね。
P9160343

黄色と赤を残す「中間色指定」で撮ってみます。アメ横です。
赤と黄色と中間色、あとはモノクロの明暗差で、カラーかと見間違えるかのような錯覚すら感じます。
モノクロベースに特定の2色とその中間色で世界を表現する、と書くと格好よく聞こえますでしょうか(笑)
P9160341

上野駅13番線で北斗星を撮りました。
ブルートレインだから青だろやっぱり、と思って撮ってみたら期待通りの写真に。
P9160356

機関車は赤だったはず、と思ったら青でした。変わったんでしたか。
まあいいや、というわけでこちらも青残しで撮りました。
P9160366

今回はこの辺で。
パートカラー楽しいですね。
私にとってはファームウェア2.0で追加された機能のうち最大の収穫かもしれません。
もっとも「フォトストーリーの撮影途中セーブ」という地味ながら実はホームラン級、という機能も搭載されているようですので、
まだまだ色々と見ていく必要がありそうです。
「E-M1 2.0」については今回で一区切りといたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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前回に続き「オリンパス OM-D E-M1」ファームウェアアップデート関連エントリとなります。
ファームウェアのバージョンは2.0、このファームアップはかなり盛りだくさんでして、すべてを網羅するのはかなり大変です。
ですので私なりに気になった機能をいくつかピックアップして記事にしています。
今回はアートフィルター・ヴィンテージです。
EP560374

アートフィルター・ヴィンテージとはどんな効果なのか。
今週末に発売が予定されている「PEN E-PL7」に搭載される新しいアートフィルターでして、
まさかE-PL7より早く実装されるとは思いませんでした。
メーカーサイトのE-PL7ページによると
「フィルムプリントで起こる経年変化による変色や褐色を再現することで、何気ない日常の瞬間をノスタルジックに表現します。」
との事で、読んで字の如く「タンスから出てきた、色あせた昔の写真」という雰囲気をあらわしています。
こんな感じです。
P9160307

それなりに独特の雰囲気が出る、と思います。が、何と表現すればいいのか言葉が浮かびません。
コントラストが低いから液晶を見た時には勘違いしていましたが、ソフトフォーカス的にぼやかす効果は使っていないようですね。
ピントが合った部分はピシっと写っています。
P9160306

ヴィンテージの効果によって、ジバニャンが昔のキャラクターのように見えます、いや、見えるはずです。
P9160338

現代の風景、なんですけど、昔の風景に見えなくもないですね。
P9160333

アメ横です。この界隈はもっとビビッドなのでこの印象はかえって新鮮かもしれません。
P9160337

問題です。これはいったい何でしょう??
P9160363

上の写真の答えは、こちら寝台特急北斗星の食堂車・グランシャリオでした!
P9160365

今回はこの辺で。
私的な話で恐縮ですが、記事に採り上げた割にはテンションが低い時、私の場合それが記事に露骨にあらわれます。
具体的には写真に付け加える文章の量ですね。1行しか書かない時はあまり気乗りしていなかったりします。
というわけで、今回は私としてはノリノリで記事を書いた、というわけではありません。

ヴィンテージ自体は悪くないのだろうと思うんですが、たぶん使いドコロをまだ掴んでいないからなのだと思います。
例えばパナソニックGM1の「クリエイティブコントロール・ブリーチバイパス」に対してテンションが高かったのは、
効果もある程度分かっていて「ここで使ってみたい」と具体的なイメージまであったので、楽しみだったのです。
この「ヴィンテージ」については、好き嫌い以前に興味がない私としては伏兵のような存在で、不意打ちを食らった恰好なのです。

少しずつでも慣れてきて「ああ、ここではヴィンテージを使ってみたいなあ」と感じることが増えてくるようであれば、
この効果に出番も回ってくるかもしれません。

追記:使い道に悩んでいた「アートフィルター・ヴィンテージ」、動画で大化けするかもしれません。詳しくは後日!

一方、「これは良いかも」と思った新アートフィルター・パートカラーについて、次回書きます。
私的な第一印象としては「アートフィルター・パートカラー」は今回のファームアップの目玉かもしれません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9160336

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9月16日、フォトキナ2014開幕に合わせて、オリンパスから「OM-D E-M1」のファームウェアアップデートが発表されました。
今回のファームウェアについては事前に色々な噂が流れていました。
4K動画撮影ができる!などというものまでありましたね。さすがに信じたりはしませんでしたが。
噂だと割り切って見ていればいいのでしょうが、あれやっぱり微妙ですね。マッチポンプではないですか。
海外でもアフィリエイトってあるんでしょうか、センセーショナルな記事をでっち上げてアクセスを稼ぐ図式に見えました。

それはともかく。
これから何回かに渡って、毎回テーマを絞ってE-M1のファームアップについて書いていきます。
今回は「ライブコンポジット」を採り上げます。
EP560378

「ライブコンポジット」とは、画像処理用語で言うところの「比較明合成」をカメラで行う機能です。
OM-D E-M10で登場した注目機能で、E-M1にもファームアップによって搭載されることが期待されていました。
比較明合成(ひかくめいごうせい)とは、
1・複数の写真を撮ってそれを重ねあわせる
2・ピクセル一粒ごとに重なっている部分を「比較」する、
3・ピクセルごとに「いちばん明るいもの」を採用する
4・写真の全ピクセルでその処理をすれば出来上がり
一般的に比較明合成とはカメラを動かさずに同じ所を何枚も撮ってそれらを重ねあわせますから、
この方法ですと、明るい部分だけがどんどん塗られていく感覚で、色が変わらない部分はそのまま、となります。
星空写真を仕上げるのに使われる手法ですが、夜景全般に応用が可能です。
こんな感じです。
P9160294

例えばこれを従来の方法で、車の光跡を同じぐらいの量になるようにスローシャッターで撮るとどうなるか。
ちょっと誇張しますが、こうなります。
P9160296

普通の撮り方で車の光跡を長くしようとすると、シャッタースピードを長くしなくてはならない分、光跡以外の部分も明るくなってしまいます。
が、比較明合成ですと「明るさが変わらない部分」マルイや首都高は暗めに抑えられ、光跡が浮かび上がります。
このような合成処理一般のことを英語で「コンポジット」と呼び、従来は画像処理ソフトを使って後処理していたのですが、
オリンパスのカメラでは「カメラの背面液晶を見ながら仕上がりをその場で調節できる」ことから、
これを「ライブコンポジット」と名づけたと。この「ライブ」が肝要です。
つまりライブコンポジットとは、
 カメラに対しては「ストップ、と言うまで、一定時間ごとに写真を撮り続けてね」という指令を出し、
 人間に対しては「写真をどんどん比較明合成して液晶に表示するから、もういいと思ったら止めてね」と求めてくる、
そんな便利機能なのであります。
P9160291

重なりあったピクセルを比較して、明るいものを採用する、という仕組みですから、デジタル的に明るければ何でもいいわけで、
この写真の右下、歩道を見ていただきますと、歩行者の白いシャツが比較明合成されています(笑
また、左端の線路、これは京浜東北線なのですが、線路がむき出しですが実は撮影時に電車が入線してきていました。
電車の車体がカメラから見ると影になるのでしょうね、まだ線路の方が明るい、ということだったのでしょう。
写っているはずの電車が「比較明合成」の結果線路に負けて無かったことにされてしまったのです。
P9160292

今回は取り組みが中途半端だったようにも思います。また使ってみようと思いました。
私は普段星空をまったく撮らない(嫌いだとかいうわけじゃないですよ)のであまり興味もなかったのですが、
これは今後「街の夜景撮影」の時に出番があるかもしれません。
ただ、ずっとシャッターを開け続けるわけではありませんので、通常の夜景撮影時には、
「どれだけ長い時間撮り重ねても、動きがない暗い部分は明るくならない」ということがデメリットにもなり得ます。
まあ状況次第で使おうね、ということになると思います。
P9160293

今回はこの辺で。上野駅前の歩道橋の上からの写真だけで終わってしまいました(笑
さらっと終わってしまった感がありますがまあいいでしょう。
次回も「E-M1 2.0」について書いていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











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2014/01/17 Fri 22:54 ソニーα
なんだかんだで「α7R」を冠にした記事がこれで27本目、FEマウントレンズの記事などを合わせるとこれが47本目の記事のようです。
城東一のα7Rブロガーですよ!たぶん!ほれほれ!(誰を煽ってるんだか)
冗談はともかく、当ブログのモットーは「自腹検証」、手に入れて、自分のものとして使ってみて、
その上で良いところは天晴!、悪いところは喝!と正直に書こうというスタンスであります。
今のところ私のα7Rに対する感想はおおむね天晴!ですね。
最大の魅力はやはりボディが小型であることです。FEレンズで運用するようになって、さらに好印象。

なのですが、今回はAマウントレンズの記事です。
もともと私はα7Rを、
「泣く子も黙るトランスルーセントアダプターLA-EA4を用いて、Aマウントレンズで使用する」
というつもりで手に入れました。
この考え方自体は至極真っ当なものでした、否、ものだと思っておりました。
しかしFEレンズを使うようになると、やはりAマウントレンズは大きくて重たかったのだなあと感じます。

今回取り上げる「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」ですが、発売されたのが2009年1月下旬、5年前のレンズということになります。
私も発売と同時に手に入れましたのでこのレンズを所持して5年経つわけですが、その間ブログで記事にしたのが4回。
たったの4回!当時は20万円以上した記憶がありますので、記事一つあたり5万円以上かかってるのか!そんなバナナ!
それが理由というわけではないのですが、このレンズを取り出して久々に使ってみようと思いました。

しかしこのレンズを使うのは久しぶりだなあ。ガチで埃をかぶってました。
α7Rに取り付けた時「おっ、おいらの出番ですかい?久しぶり!」と囁いてきたような気がしました。
EM170349

仕事帰りにちょっと寄り道したのですが、スナップに使ってみます。上野アメ横です。
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街撮りスナップですから、サクサク撮ってヒットアンドアウェイと行きたいところなのですが、
レンズはヘビー級、α7Rのシャッター音がデカいのも合わせて人目を惹きまくりました。
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こんなレコード屋さんがまだ残ってるんですね。
演歌のテープとか、きっとまだ売ってるんでしょうね。
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当ブログの写真はJPEG撮って出しが基本です。加工はリサイズのみ、たまに邪魔な被写体を友愛する程度です。
適当に撮っているわけではないのですが、いや今回は適当に撮りましたが、それでも現場の雰囲気を写し込んでいるように思います。
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マツコは分かります。しかし隣は誰だ?カール・ルイスか??
しかもその向こう側に、まるで首実検でもしてくれと言わんばかりに、路上に向けて並べておられる。カオスです。
駄菓子屋さんに置かれているようなおもちゃが売られているお店です。むしゅめは怖がって近寄りません(笑)
DSC03428

広角のダイナミズムとでも言うべきものは、どうやって撮るんだったっけ。身体が覚えてません。
というわけでもう少し歩こうと思い、用事もありましたのでそのまま秋葉原方面に歩いて行きました。
次回はα7R+バリゾナ16-35の後編、秋葉原編となります。
毎度のことながらもったいぶって記事を分割しますけれども、そんなに「おおすげー」的な写真が撮れた実感は無いのです。
リハビリにお付き合いいただく感覚でご覧いただければ嬉しく思います。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2011/05/21 Sat 19:44 ソニーα
上野動物園を出た後、
アメ横やら何やら行って過ごしたという記事です。
久しぶりに行った上野でした。

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「みはし」のクリーム白玉あんみつです。
リーズナブルな価格で美味しいあんみつが食べられる上野の銘店です。
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ガード下で焼鳥とビール。
極楽ですね。
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次は、旧岩崎邸庭園へ行きました。
和館へは入れませんでした。
大地震の影響だと思ったら、それ以前から起こっていた地盤沈下対策だそうです。

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たいやきが美味しかったです。
上野や秋葉原にあるお店です。

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