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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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CP+2018パナソニックブースで、気になる機材を触ってきました

CP_-3.jpg 気が付いたら三週間近く経ってしまった!一応CP+2018編です。 今回は私個人的に最も楽しみにしていた「パナソニックブース」で体験した感想を書きます。 我が家の主力機材もパナソニックになりつつあります。 3メーカー入り乱れておりましたが現在はソニーとの二強状態。 GH5Sが出なかったら今日を迎えることはなかったのではなかろうか。

パナソニックブースは過ごしやすい

以前のCP+記事でも書いた記憶がありますが、パナソニックブースは過ごしやすいです。 私はパナソニックユーザーだから、ということが大きいわけですが、 まず、他の大手メーカーブースに比べて、人が少ない!(笑 いや失礼、CP+は写真の祭典ですから動画に軸足を置いた(と世間では思われている)メーカー、 しかも家電屋(と世間では今もレッテルを貼られている)のブースですから、 写真機を当て込んだ方々の足は向きづらいのかもしれません。 人が少ないというのは逆に説明員さんのストレスも相対的に少なめなはずですので、 私のような末端ユーザーに対しても親切に接してくれます。 セミナーブースもしばらく見学していましたが、適度な混雑で、見やすいと思いました。 vlcsnap-2018-03-17-21h41m43s637 で。 今回の主眼は「パナソニックのハイエンド向けレンズ」であります。 マイクロフォーサーズの上級レンズラインナップと言えばオリンパスの「プロレンズ」が有名ですが、 パナソニックにもそれに対抗するシリーズがあります。ライカ銘のレンズ群がそれです。 ハイアマチュアからは半ば揶揄的に「パナライカ」とも称されていますがその性能は高く、 特に我が家では「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがエースだったりして、その地位は不動であります。 そんなライカシリーズ、昨今では「F2.8-4.0シリーズ」というのがありまして好評を博しています。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの3本がラインナップされるようですが、 既発の「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0」には実は興味がありません(後述)、 今回の目的はふたつ。 小売店でも品薄が続く人気標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0」と 5月発売予定の注目の望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0」 これらを試してみたい!というわけでありました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0

ライカブランドのパナソニック製標準ズームです。ヨドバシ価格で約10万円。 我が家には同じくパナソニック製の「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という標準ズームがありますが、 時として望遠端が足りない!もうちょっとあれば…と思うことも多く(これは私に限った話ではない。他メーカーで24-105mmが売れる理由でもあるだろう)、 「レンズ交換すればいいじゃん」という話ではあるんですが、 単焦点複数取り換えながら撮るつもりで出かけたならともかく、ズームレンズを持ち出しているのに交換するのかよ、 みたいな感覚もありまして「どうせ楽するならもうちょっと長い方がいいかな」と思ったのでありました。 余談ですが、私が今回ズームレンズを試したいと思った理由は「レンズ交換をサボりたい」ではございません。 「手振れ補正内蔵レンズ」の拡充を図りたい、と思ったからであります。 我が家のエース機・GH5Sにはボディ内手ぶれ補正が搭載されていません。 当ブログでは文句タラタラ書いてきましたが、この点についてはもう、吹っ切れた! 手振れ補正レンズを使っていこう、その一環として「ライカF2.8-4.0ズームシリーズ」も検討してみよう! という経緯でございます。 上で書いた「8-18mm F2.8-4.0には実は興味がない」理由は、これです。このレンズだけ手振れ補正非搭載なんですよね。 「広角ズームだから手振れ補正は不要」ってことはないですよ。 これを(写真メインと公言している)オリンパスがやるならともかく、パナソニックなら手振れ補正があっても良かったように思います。 動画では大いに役に立ってくれます。失敗した!?と思った時でも、素材が救われていることがありますので。 ところで、見た目というかGH5Sとの組み合わせは、こんな感じです。 控えめに申し上げて、かっちょいいですよ。 画質は「12-35mm/F2.8より良いんですか?」とお尋ねしましたら「大差ない(超意訳)」とのことでした(笑 P_20180303_145924_vHDR_Auto 使用感を動画で押さえてみました。参考になるかは分かりませんが。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0

パナソニックブースでも人気があるようで、私の手元に回ってくるまでに少しの時間を要しました。 限られた時間でホクホク試させていただきました。 動画も撮ったんですけれども、人の顔がバーンと映っていたりしたのでそちらは掲載しません(笑 5月発売、価格はヨドバシ価格で約22万円のようです。 これはちょっと欲しいかな。 安いですよねえ。金銭感覚が吹っ飛んだ書き方ですね(笑 でも、5月発売ならロケの可能性も視野に入れることができますから、仕事で使えば元がとれそうな気がします。 見た目はこんな感じです。 GH5Sとの組み合わせは実に良いです。スマートでかっちょいいです。 望遠レンズ特有のバズーカ的な仰々しさがなく、私のような手持ち街スナップ人間には実にマッチしています。 P_20180303_145059_vHDR_Auto

おまけ「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0PRO」

余談になりますが、オリンパスブースにも行きました。 私が求めるところの「手振れ補正内蔵」「換算70mmよりちょっと長めの焦点距離もカバーするズームレンズ」 といったあたりの条件を考えたら、オリンパスの12-100mmも候補になるかな?と思ったのです。 パナソニックボディとの相性(特に手振れ補正について)も気になりましたので、 挙動を試させていただきました。 動画も撮りましたが、これでは全然分かりませんね(笑)まあこれは再生しなくていいです。

今回はこの辺で

パナソニックブースを色々見て回っていますと、動画編集ソフトの展示もありました。 EDIUSですね。私は触ったことがありませんが、パナソニックが推奨しているのでしょうか。 もしかしたらGH5Sにバンドルされていたのか?と思ったのですが、そうではなかったようで。 vlcsnap-2018-03-21-22h17m03s908 50-200が欲しい!と思ったのですが、その前に4K60pをサクサク処理できるパソコンを買うのが先かなあ… などと考えてしまいました。 次回もCP+2018関連記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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CP+2018の会場に入りました

CP_-2.jpg 今年のCP+は既に終了しております。当ブログはそれを思い出しつつ記事にしてまいります。 前回の記事は「CP+へ行く前にソニーショールームに寄った」という内容でしたが、 今回から横浜みなとみらい・パシフィコ横浜の本会場をネタにしてまいります。 3回を予定しておりますが、短縮するかもしれません(笑 vlcsnap-2018-03-10-22h04m05s096

会場の雰囲気で思ったこと

「CP+2018」は、過去最高の動員数だったそうですね。実にめでたいことです。日本のカメラ技術よ永遠なれ。 ただ、会場を見る限りはカメオタ、失礼、ハイアマチュアばかりで雰囲気は例年通りでした。 CP+の遅まきながらの「一般層の取り込み」は今のところ成功しているとは思えません。 小さな子供が会場を走っているところを一度だけ見ましたが、そういう風景が「当たり前」になるなら雰囲気は変わるでしょうね。 「いやCP+はハイアマチュア向けの祭典なんだ、女子供はすっこんでろ」という意見もあるだろうとは思いますが、 私は「『新製品に頼らず人を集めたいなら』ハイアマチュアファーストの雰囲気は変えるべき」と思っています。 ハイアマチュアファースト、その象徴が「各ブースのコンパニオン撮影」です。 ブース前でパンフレットを配る女の子にフリフリの衣装を着せて、カメオタを集める。 私も以前はそれを撮らせていただいたりしていましたが、ここ数年素通りです。 今年はこれひとつ。マウスコンピュータブースで撮らせていただいたものです。 背景がぼけていませんね。「GH5S+LUMIX G X 35-100mm F2.8」で絞り開放で動画を撮り、フレームを切り出しました。 vlcsnap-2018-03-10-22h05m14s347 元になった動画はこちら。スローにして音声をカットしています。

みなとみらい駅からCP+です

かつての「フォトイメージングエキスポ」もそうでしたが、最寄り駅はカメラ・写真関連メーカーの広告で埋め尽くされます。 今年もみなとみらい駅構内はハクバの広告が、駅改札外ではキヤノンの広告がどどんと目立っていました。 vlcsnap-2018-03-08-19h30m52s246 元になった動画はこちら。スローにして音声をカット(以下略 今年のCP+は天候に恵まれました。 数年前に大雪で会期中1日中止、ということがありましたが、やはりこういう時は晴れてくれないと! vlcsnap-2018-03-08-19h31m22s359 元になった動画はこちら。スローにして(以下略 会場入りします。今年は目当てのブースがありました。 そのあたりは次回の記事でゆっくりと。 vlcsnap-2018-03-08-19h33m30s009 元になった動画(以下略 相変わらず華やかな会場です。見どころだらけ。 カメラ趣味・写真趣味の方なら行って後悔することはないのでは? こちらはリコーブースです。 360度カメラ「THETA」の試し撮り用ということですね。 vlcsnap-2018-03-10-22h03m29s143 元(以下略

今回はこの辺で

この記事を書いているのは3月11日。会期終了して既に一週間が過ぎています。 今更こんな記事に意義があるのか?と思われた方がさぞかし多かろうと想像いたしますが、 私がこの記事で「速報性」に重点を置いていないことは記事本文から明らかであります。 五年後、十年後に見返したとき「ああ、この年はこんなだったっけね」と見返すことができる。 私のブログの力ではなく、写真なり映像の力というのは、そういうものなのではないでしょうか。 次回は機材ネタです。CP+2018のブースを巡っての感想です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にパナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-17.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sについて基本的な特徴(とは言っても私にとってはほぼ「高感度」だけですが)を押さえた後、 特定のレンズ1本を使って撮った動画を掲載する趣旨で記事を掲載しています。 今回は「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロン。 換算85mmでF1.2、我が家のマイクロフォーサーズレンズの筆頭格であります。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 この方法にはたと気付いて以降、写真をほぼ撮ることがなくなりました。 今後はどうなるか分かりません。マイブームみたいなものです(笑

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回は動画からまいります。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 さて、前回「F1.2ったってマイクロフォーサーズなんだからボケ量は知れてる」と書きました。 もちろん「対ラージセンサー機」の話ですが、舌の根も乾かぬうちに真逆のことを書きますね。 ノクチクロンはよくボケます(笑 もうちょっと丁寧に書いた方がいいか。 ノクチクロンは、マイクロフォーサーズのレンズの中では、ボカした撮り方を比較的容易に行える部類のレンズです。 何も考えずにカメラを向け、ピントを操作するだけでこの程度の雰囲気作りは可能です。 「大口径単焦点レンズの魅力」ですよね。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m37s697 同時に、やっぱりマイクロフォーサーズのレンズでありますから、隅っこまでカリッとした描写を得ることも楽に行えます。 ピントをしっかり合わせれば、とてもシャープな映像を撮ることが可能です。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m34s547 間合いの取り方などを考えれば、全部にピントが合っているように見えて、それらがざわざわと動く映像にもなる。 4Kの力を発揮できる、ということになるのかもしれません。 vlcsnap-2018-03-04-01h20m56s753

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」とノクチクロンとの組み合わせは、どうだったのか? 格好いいです。カメラもレンズもしっかりしていて、撮っている感がものすごくありますね。 「所有する喜び」もガンガン刺激してきます。 ライカレンズいいねえ。この勢いで12-60mmが欲しくなっちゃったよ。 あと、ノクチクロンは手ぶれ補正機構を内蔵したレンズですから、手持ちで揺れの少ないスナップ動画撮影が可能です。 この意味でもGH5Sとの相性は抜群に良いです。 何より、撮っていて楽しいコンビであります。 P1080180

今回はこの辺で

今回の動画、実は使ったレンズはノクチクロンだけではありませんでした。 このカットだけは「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」を使いました。 ひとつ前のカットをどうしても入れたくて、だとするとこのカットも入れて説明したい! という欲求に屈したのであります(笑 言行不一致ですね。すみません。 vlcsnap-2018-03-04-01h21m21s553 ところで我が家には「中望遠マイクロフォーサーズ単焦点レンズ」というのはいくつかあります。 42.5mm/F1.7 , 45mm/F1.8 , 60mm/F2.8マクロ , 75mm/F1.8… この先これらのレンズが登場するかは分かりませんが、もし登場するなら画角の違い以上に「味の違い」を感じられるものなのかどうかぜひ撮ってみたいものです。 でも、ノクチクロンがいちばん結果を出せそうな気がするなあ。 GH5Sとの組み合わせは使い心地がとても良いです。 これはおススメできるんじゃないかな!? 次回はGH5Sの話題から離れる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080179
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」にオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を取り付けて、横浜みなとみらいを撮り歩きました

GH5S-16.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは3月1日、カメラ界隈は「CP+2018」というカメラの祭典開催初日ということで大いに賑わっております。 私も週末に行こうと思っています。が、それまでは通常運転。 GH5SかわいいよGH5S。 今回も動画主体で記事を作成します。 記事内の写真のうち風景のものはすべて、カメラで生成した動画ファイルから切り出したものを加工せずそのまま掲載したものです。 カメラの力をある程度客観的にご覧いただくにはそれが最適であろう、という判断と、 「現場でのセッティングで手を抜かない」という私なりの思いがあって、そのようにしています。

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

今回はオリンパスのレンズが登場です。プロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」。 当ブログでオリンパスの名前が出る機会は激減しましたが、『我が家のレンズは信頼できますので』愛用しています。 それらの中から今回は25mm F1.2というプロレンズに登場してもらいます。 2016年の年末に導入したので1年ちょっと。 ボディに恵まれなかったこともあり不遇の時代を過ごしていましたがGH5Sの登場によりついに表舞台に! …と思ってみたもののよく考えたらGH5Sはボディ内手ぶれ補正非搭載(笑 ああそうだとも、当ブログはこうやって繰り返し物申します。 それはそうとパナソニックの12-60mmが欲しくなりました。ライカ銘の方(笑 CP+ではライカ12-60mmを触らせてもらおうかな、とか思ったりしています。 そうそう、オリンパス25mm F1.2の話でしたね。 このレンズは良いですよ。絞り開放からカリッと綺麗に写ります。 オリンパス・プロレンズ共通の「優等生」的な匂いがぎゅんぎゅんいたします。 仕事で使う時などは特に「F1.2という明るさ」が武器になるので重宝しています。 その上で、私は別段詳しくもないのですが敢えて申しますと、 「レンズの味」みたいなものはパナソニックの「25mm F1.4」の方が私には合っているような気もしています。 思い入れ補正もあるのかもしれませんが(笑 P1080175 発売当時聞いた話では、売れ行きとしては同時期に発売された「12-100mm F4」の方が上だったらしいです。 しかし「いわゆる濃い人」は25mmの方に飛びついた、と。 その話が印象に残っていたので、ここでも「私って濃い人」アピールしておきます。ほら僕、濃い人だよー!(笑 vlcsnap-2018-03-01-22h17m30s146

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回も動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的の数少ない舞台でもあります。 とにかく動画です。みんなー!動画のじっかんっだよー! 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 いくらF1.2ったって、ボケ量は知れています。マイクロフォーサーズの宿命ですね。 撮り方でぼかすことは可能、ったって、それを言うならどんなフォーマットだって、ねえ。 まあその事は申しますまい。 私はF1.2という明るさ(=感度やシャッタースピードで明るく設定せずに済む)をメリットと捉えることにします。 もちろん他のマイクロフォーサーズレンズよりはボカしやすいのは事実ですから、その点は活用しよう、と思うのと同時に、 マイクロフォーサーズの持ち味は「隅々までカリッと」だとも思っていますから、そのメリットを享受したいなあと思っています。 私の最近の志向が「(表現よりも)その場をそのまま写し撮ることを重視」ですから、私との相性は良い、と言えます。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m44s163 じゃあこういうカットは志向から外れているのか?と問われると、その通りであります。 動画は異なる印象のカットを並べて組み立てる作業ですから、 時として「雰囲気を変える映像素材」も必要になるわけです。 映像のカットの一つだから撮りましたが、 写真単体としてはたぶん今の気分としては撮ろうとは考えなかったでしょうね。 vlcsnap-2018-02-28-22h58m10s822

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 換算50mmという画角の平凡さと、それを打破しようとあがく苦労。 そしてそれを「写真ではなく動画で試行錯誤」するという楽しさ。 もう、全部入りですよ。このレンズ1本で身軽に街撮りをしたい! まあ、手ぶれ補正が無いので無理なんですけど(笑 vlcsnap-2018-02-28-22h58m36s979

今回はこの辺で

GH5Sとオリ25mm/F1.2の組み合わせですと手ぶれ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 それは話が大きくなってしまい、フットワークを失うことになります。 以前の記事でも結局動画は断念、写真を撮り歩くだけになってしまいました。 これをどげんかせんといかん。 次回は話がパナソニックに戻ります。我が家のマイクロフォーサーズ・フラッグシップレンズの登場です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080174
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
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2017/11/13 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-02

2017年クリスマスイルミネーションシリーズ、みなとみらいへ出撃!

前回から始まりました当ブログ年末恒例・クリスマスイルミネーションシリーズの第2弾です。 イルミネーションに限らず、クリスマス的なもの?は採り上げていきたい、 ただしそれなりの規模のものに絞りこみますけれども。 例えばクリスマスツリーがひとつ飾られている、というものよりは、クリスマスツリー、もしくはライトアップイベントそれ自体が訪問の目的になり得る、 そういったある種のイベント性とでも言うべきものを追っていこうと思っています。 DSC02425

ランドマークプラザの主役はピーターラビット

今回行ったところは横浜みなとみらい『ランドマークプラザ』です。 ここでは既にクリスマス飾りが実施されており、私たちの目を楽しませてくれています。 テーマは「ピーターラビット」。あの可愛らしいうさぎの絵本です。 ランドマークプラザ中央の吹き抜け広場(名前は知らん)に、例年通り巨大ツリーが用意されました。 記念撮影していく人たちが集まっています。 DSC02421 ツリーのふもとではこのように、ピーターラビットの世界観が再現されています。 着ぐるみも来場し、記念撮影イベントがあったそうですよ。 DSC02426

クリスマス気分というもの

ところでこの記事を掲載したのは11月13日、クリスマスにはまだ1ヶ月以上もあるような時期であります。 しかしこういう飾り付けを見ていますとやはり気持ちは何となくクリスマスモードになるものでして。 刷り込み、と言うと悪意がありますが、人の気分なんてそんなものであろうなあ、とは思います。 DSC02429 もちろん私はそれを否定的には見ていません。 11月からクリスマス気分、良いではありませんか。ダメですかね(笑 DSC02434

今回はこの辺で

今回の記事では広場のツリー周辺のみを採り上げましたが、 ドックヤードガーデンなどでもイベントがあったようでして、また見に行こうと思っているところです。 横浜へクリスマス関連で本格的に撮りに行く予定はありますので、その時にまた立ち寄ってみようと思っています。 ですのでこの記事は「横浜編のイントロダクション」ぐらいに捉えていただければと存じます。 次回はクリスマスの記事ではない予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02424
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2017/06/08 Thu 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIみなとみらい編、ボツのつもりでしたが…

前々回の記事「ソニー「α7SII」その13 みなとみらいスナップ 前編」からの続きで書こうと思いつつボツにした記事を、 思うところがあってやっぱりここで掲載することにします。 写真もこれといったものが撮れなかったですし、ネタ的にもここでは書けないものが多かったもので(笑) まあいいや、記事数を稼ごう! DSC00827 前々回の記事はこちらからご覧いただけます

ボツの理由

当ブログは総合的な情報サイトではなくあくまでも私の個人ブログ、 私の主観で、私の都合で、私が体験したことを書く趣旨でやってます。 だからちょっと「当初、この記事をボツにした」その理由を書くこともさせてもらいます。 最近、てゆうかここ数年の私のスナップスタイルは、「撮影枚数」ではなく「一撃離脱」に軸足が動く一方です。 ブログに掲載する写真は 「いっぱい撮っておいて、そこから掲載する写真を選ぶ!」 ではなく、 「ここで1枚、ここで1枚…と、記事として掲載した時の構成、見え方」を想像しながら撮るスタイルになり、随分経ちます。 例えば前回の記事で掲載した浅草編なども、「傾いた」「ピンぼけになった」「ぶれた」「構図が甘かった」等の理由による撮り直しを除けば、 ほぼすべて採用しています。たぶん次回もそうなります。 その上で「1記事あたり7枚」を目安に組み立てていくことを自分なりのパターンとして確立させてきました。 で、今回ボツにするつもりだったのは、一言で言えば写真が足りなかったから、であります。 正直撮れ高が悪かったです。 こういう写真を量産してしまいまして。 現場で「よしゃ、これで記事いっこ書けるだろ」と考えていたのが、その思惑がパーという(笑 DSC00832 雑談ですので結論はありません。 「撮れ高が悪かった=じゃあ枚数撮ってたら克服できたのか?」となると、たぶんそうなんだろうとは思いますが、 私はブログに掲載するつもりで撮影する写真については「撮影の時点で付け加える説明文章を考えながら」撮っていますので、 どうしても枚数、てか被写体は絞り込む傾向に落ち着くようです。 街スナップだから、なのでしょうね。 他のジャンルの撮影には、自ずと別の最適手段があるわけですから。

ミニオフ会やりました

さて。 オフ会、と書くと仰々しいですね。ただの呑み会です。 私はトークに対して「鼎談」(三人で語る)をひとつの理想的な形として捉えています。 ですので、今回は端から募集という形をとらず、3人で繰り広げるトークを堪能させてもらおうと思いました。まあ私の我が儘です(笑 10名以上のボリュームで行う集まりを年数回堅持する一方で、 今後はこういった小規模の集まりも重視したいなあと考えています。 DSC00825

幻の「カメラ購入計画」

その席での話。 飲み会の話ですので根っこから掘り返すことはしませんが、私としてはひとつ、話題のフリとして触れたことがございました。 実は今夏、カメラボディをひとつ買い増そうかと構想しておりました。 結局その予算は旅行に費やすことに決めたので幻に終わったんですけど。 ツイートもしていますね。こんな事情です。 で。 その「買い増しを構想していたカメラボディとは何か」。 友人に振ったところ諸々出てきまして。 「X-T2だろ?」「いやーマウント増やす体力はないですわ」 「GRだろ?」「考えたこともなかったわ」 てな感じで話していたのですが、 答えを申しますとオリンパス「PEN-F」であります。 マイクロフォーサーズは、大仰にせず、コンパクトで高性能であるのが美しい。 オリ40-150とか持っていて言えた台詞ではありませんが、それが本心です。 最近ソニーαに使用機会が偏っていて(もう何か月もマイクロフォーサーズに触ってない)、 私にとってはそれはメインシステムであるからある意味自然な結果でもあるのですが、そろそろ身体がうずいてきました。 久し振りにマイクロフォーサーズ使ってみようかな。 「PEN-F」の導入はその起爆剤になるかもしれませんでした。 真剣に検討したことだけは申し添えます。買いませんけどね(笑)

今回はこの辺で

というわけで、ちょっと短めですがこの記事はおしまいです。 桜木町駅からJRで帰宅したのでありました。 鼎談はどうだったのか?楽しかったですよ。人数が変わるとまたバランス違ってきますから、私には3人がちょうどいい。 その辺の話にはまたいずれ触れる機会もあることでしょう。 次回は浅草編に戻ります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00829
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2017/06/04 Sun 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

α7SIIと、キットズームと、横浜。

DSC00813

「RAW現像」ではございません

今回の写真は、すべて撮影後に自宅で加工を施しています。 初心者ファーストの私としては「カメラの設定で頑張る」という同じ土俵で戦うことを旨としていましたが、 今回はサボりました。 アドビシステムズという会社の「フォトショップ」というソフトを使用して、画像ファイルを多少いじりました。 とは言いますものの、俗に言う「ロー現像」ではございません。 閲覧向けに一般的なファイル形式「ジェイペグ」形式のファイルをいじりました。 例えば上の日本丸の写真ですが、日本丸の船体あたりは影になっていて青暗くなっていました。 それを「Camera Raw」という機能(RAW現像でなくても使用できます)でいじり、 他の部分と明るさを同じぐらいにしたのです。 ちなみにこちらが元画像、いわゆる「撮って出し」と呼ばれるものです。 DSC00813 ↑この写真がダメなのか?と問われれば「いえ別に問題ないと思ってますよ」ぐらいなのが私の感想です。 私が撮ったのと同じ場所から、同じ時間帯に普通にスナップしたらこういう影ができます。それがこの場所の真実です。 カメラの標準的な設定は、その場所の真実を、そのメーカーが考えるところの「見た通りに写す基準」に合わせて画像に仕上げます。 一部のハイアマチュアの中にはそれを「カメラに撮らされてる」と嗤う傾向があるようですが、私はそんなの知ったこっちゃない。 勝手にせい、私は好きにやりますよ。余計なお世話だっつーの、お互い好きにやりましょうや。 じゃあ何故加工したのか、って?そりゃもちろん、こうやってブログのネタにするためですよ(笑 まあ「RAW現像してないものは写真作品ではない」というような風潮がこの先さらに大きくなるとしたら、 私は抵抗勢力でありたいと思っています。 その上で初心者諸兄が「RAW現像に興味を持って取り組む」とするならば、それはたいへん結構なことだと思います。 画像処理の真髄に触れて体験していただきたい!

ランドマークタワー近辺

さて、話が重苦しくなりました。すみません(笑 話を戻してランドマークタワー近辺のスナップです。 ここらへんは再開発事業が持ち上がる以前はふ頭や貨物駅があった場所でありました。 バブル崩壊後しばらく空き地ばかりでしたがこの5年ほどで大型プロジェクトが動いているようです。 京急本社もこちらに移転してくるそうですね。知らんかった。この話には今後別のトピックで触れることになるかもしれませんが。 とにかくビジネスタウン(ですよね?オフィスビルや展示場が主体で建設が進んでいますので)として再生している、 その象徴というか文字通りのランドマーク。 日本ではあべのハルカスに次いで二番目、関東では2017年6月現在最も高い「高層ビル」として君臨しております。 DSC00817 その展望フロア入口近辺です。桜木町駅から進んできたら、ここにたどり着きます。 モノクロにしたのは今回の趣旨「撮って出し画像をフォトショップで加工」という手法によるものです。 私のスタンス(モノクロで撮る、と決めたら、その日はモノクロでしか撮らない)からしたら邪道ということになりますが、 まあ今回はオール邪道ともいえますのでいいですよね(笑 DSC00820 邪道ついでにこちらもモノクロ、人の往来を主題にしてみました。 DSC00821 もう一枚モノクロ。 もともとカラーで撮ったJPEG画像を、モノクロ化した上で明瞭度という要素をいじりました。 DSC00822

今回はこの辺で

みなとみらい編は次回に続きます。が、画像加工云々をネタにするのは今回だけです。 次回は当ブログのデフォルト、オール撮って出しでまいります。 今回言いたかったことは初心者の方々に対して、もしハイアマチュアの方々から 「写真はRAWで撮ってナンボだよチミィ」とか「カメラはフルサイズだよチミィ」などと言われたり、 ネットでそのような言説を見たとしてもそれに対して 「そうなのか、撮って出しの私はダメなのか(´・ω・`)」などと惑わされることはないですよ、 「上から講釈を垂れる人間は、突き詰めれば貴方の人生に何ももたらしてくれませんよ」 ということです。 もちろん私も含めてですよ。所詮は上から物を言いたいだけなんです(笑 ですから、 そんな物言いとは聞き流しながら丁重に距離を置き、 貴方がご自身の手が届く範囲で着実にモノにしていき、 貴方の興味に従ってその範囲を広げていく それが良いのではないかと考えます。 要するにすべては貴方自身の問題!なのです! すべてを疑え! 何の話だ(笑 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

前回に続き、先月横浜で行われたカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」関連エントリとなります。 以前から私はこのイベントを「1年で一番楽しみにしている」と公言しており、 ここ10年ずっと楽しみにして通っておりました。 もちろん今年もです。 右を見ても左を見てもカメラ機材。 普段はそんな雰囲気の中に身を置くことができませんから、 私のような半端者にはたまらなく楽しい空間なのです。 DSC07670

今回はほとんど見て回らなかった

ですが今年はちょっとそのテンションが下がった自覚があります。 そもそも新製品にそこまで興味もなく、一番の楽しみだったトークセミナーはこの10年で一周しました。 何か面白いものを、目新しいものを、と思って見て歩いていましたが、 例年の内容をなぞったような感覚がして、どうも気乗りがしませんでした。 そんな中、ネットの良心でソニーブースの高城剛氏のトークショーだけは見ましたが面白かったです。 エリカ様の元旦那としてスキャンダラスに採り上げられがちな氏ですが、 もともとトーク力がある上に本来の「クリエイターとしての顔」が全面に出ていて抜群に良いですね。 例年初日に登壇するようですので、来年は私も頑張って直接見たいものだと思いました。 公式ではないようですのでここで引用掲載はやめておきます(笑

というわけでソニーブース

とまあそういう流れでもって、今年の私の興味はソニーブースに集中しました。 パナソニックブースにはトークショーで、オリンパスブースには人探しに(笑)行っただけでした。 ソニーブースには、とある疑問というかお話をしたくて行ったのであります。 言っておきますが、STFではないですよ。 確かに良いレンズだった!欲しいと思った! ですが20万はそうそう出せる金額でもないですので。後日の課題といたします。 DSC07655 あと、α99IIです。実は私は実物をここで初めて見ました。 良いカメラですね。ちょっと小ぶりで、中身が詰まっているフラッグシップ!という香りがします。 とっても欲しい!と私も思っていたのですが、とある事情(お金以外の)で見送りとしました。 でも良いカメラですよ!レンズも揃ってますし、40万円出せるならビギナーにもおすすめです! DSC07656 ソニーブースでは、上記のような機材以外でちょっと伺いたいことがありましたので、 それを延々と質問させていただきました。 その結果、ある方向に私の心が固まったわけですがその話も後日(笑

今回はこの辺で

当ブログの話をさせていただきます。 うちのブログは可能な限り毎日更新、 最近はちょっとサボリ気味ですけど気持ちとしては毎日書く!というスタイルでやっています。 しかし、この記事を掲載するのに前回の記事から10日以上開いてしまいました。 これには理由がありまして。 その理由については、興味を持つ方がおられるか分かりませんが、 次回の記事でご説明することになりそうな気がします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/02/28 Tue 22:30 ブログ | ブログ | ソニーα

カメラの祭典「CP+2017」行ってまいりました

年に一度のカメラの祭典「CP+(シーピープラス)2017」、私も行ってまいりました。 関東在住でカメラ趣味にハマった私としてはこのイベントへの参加はマスト、 毎年楽しみにしているイベントでございまして、私としても前身イベントの「フォトイメージングエキスポ」以来通算10年ぐらい? 連続で参加しております。 DSC07670

CP+に私が期待すること

カメラの祭典、てか、メーカーの組合が主催しているわけですので、メーカーの新製品がひしめくイベントであることが本質で、 来場者もそれを目当てにしますし、実際大手メーカーの目玉が揃った年は来場者数が大幅に伸びるというのもお約束であります。 しかし私は正直そこにはあまり興味がなくて。 ここ10年ほどのニワカカメラファンの私としては「右も左もカメラ関係」という、その雰囲気自体が魅力で毎年通うのです。 DSC07661 つまりは雰囲気、ということですね。 ですから私はこのような演出にもグッと心を掴まれます。 会場の最寄り・みなとみらい駅。 会期中は駅の広告がカメラ機材関連メーカーのもので埋め尽くされます。 ここにぶら下がってる広告は例年はハクバなんですけど、今年はキヤノンでした。 DSC07650

新機材についてはほぼスルー

そんなわけですので、当ブログのCP+関連記事に「新型機材体験レポ」みたいなものは期待しないでください。 基本的に「行った!楽しかった!」程度のことしか書いてません。 あれだけ楽しみにしていた写真家のみなさんのトークショーにしても、今年はひとつも見ませんでした。 本当に、周辺の景色を撮って帰ってきた感じ。 DSC07652 そんな中で、富士フイルムブースでは足が止まりました。 件の中判ミラーレス!ではないですよ(笑 X-T2の動画性能をアピールするために、ジンバルに搭載して展示していたのです。 そのジンバルが、我らがNebula4100 Liteだったという。しかもPIXIをつけて、 って、まんま我が家の景色ですやん。PIXIの色まで一緒だわ(笑 思わず写真に撮ってしまいました。これに食いついたのって、たぶん私だけだろ(笑 DSC07664

今回はこの辺で

何だかショボショボですね、すみません。 次回もCP+ネタなんですけど、機材ネタでもうちょっとマシな話ができるのではないかと思います。 とは言ってもスペックを掘り下げる、みたいなことはしませんので過大な期待は禁物でございますよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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