ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/10/25 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

久し振りにお台場へ行ってきました。ソニーα7IIを持って、夜撮りです

前回に続きまして、α7IIを持ってお台場夜撮りに行きました、という記事になります。 このシリーズは今回までです。 東京テレポート駅で降りてガンダムの前を歩いて、この場所にたどり着きます。 お台場定番の風景、レインボーブリッジ側を眺めます。 DSC06633 これを見に行こう!みたいな具体的な目標がなく、思い付きで急きょ行きましたので、 このような、まあ定番の写真をスナップして、ちょっと写欲復活のきっかけを作って帰れればいいかな、ぐらいのつもりでした。 実際、取れ高が良かったかというと微妙です。まあいつものことなんですけど。 DSC06652 で、台場駅からアクアシティに行くところに、これを見られるペデストリアンデッキがあるじゃないですか。 特に考えもなく、三脚を立てて何枚か撮っていたんですね。 正直テキトーな心構えでしたので、ピントも合っておらずキレがありません。私としては反省点です。 DSC06637

突然始まった花火

そんなこんなで写真を何枚か。 そしたら突然、本当に突然に、花火が打ち上がり始めたのです。 ずっと三脚立てて粘ってた人の隣に何となく私も三脚を立てて、数枚撮ってそろそろ離脱、ぐらいに考えていたのですが、 「おおー始まった!」という周囲の歓声に私も離れるに離れられなくなり、花火を撮らせてもらうことにしました。 ただし私が咄嗟にとった行動は「録画開始」でした。今の私のプライオリティがストレートに出たアクションだったわ(笑 花火の写真は1枚も撮っていません。ずっと動画を回していました。 本当に私としては意表を突かれまして、突然のことでしたのでセッティングが大荒れしています。 そういうわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 突然のことで大慌てでカメラの向きを決めて録画開始。 で、撮るからには何となく「編集に耐えられるように」絵面の違うショットを押さえておこうという気持ちが働くのであります。 ただし、三脚は立ててしまったし周囲は混雑してきた、ポジションを変える余裕はありません。 立ち位置は同じ、アングルだけ動かしつつ、焦点距離を変えつつ、撮ることにしました。 撮り始めはAFを効かせていましたが早々とMFに切り替えます。花火はグリグリとピントを変えなくてもいいですから。 AF-Cは勝手にレンズが動くので、この手の定点撮影フィックスには向かないのではないかと思っています。 インタビュー映像なんかも、ピントは決めてしまって撮ってますよね。基本的に大きく動くことはない、と分かっていますから。 私もここではそうしたんですが、肝心のピント合わせがグダグダ(笑) ピーキングを万能だとは思いませんがそれでも頼ってしまう、難しいものです。 でも、それなりに撮れているしょっとはあるもので、 最大解像度(フルHD、1080)で見たら屋形船の上で花火見物をしている人たちを確認することができます。 ところで私がこの日持ち出していたレンズは「28mm 55mm 85mm」の3本。あとワイコンで21mmにもできましたが。 ズームレンズは持ち歩いていませんので、焦点距離を変えようと思ったら、その場でレンズ交換です(笑 私は花火のプログラムにまったく詳しくありませんが、何となく流れのようなものがあるみたいで、 次は低いところにくるか?そろそろデカいのがくるか?みたいなのを予測しながらレンズ交換しまくりました。 結果、予測は外しまくりまして(笑)まあそんなに何もかも上手くいくことなんてありませんわね。 ポジションが同じで絵面を変えようと思ったら、「遠景」「中景」「近景」の3種類ぐらい押さえておけば、 後で編集で1分ぐらいにまとめられるかもしれんね、みたいなことを漠然と考えまして。 そんな時「広角」「標準」「中望遠」を持ち歩いていると便利ですね。交換は大変でしたけど(笑 世間の評価はともかく、私個人的には満足です。 唐突に出会った想定外の被写体に対して咄嗟に対応する、という良い勉強になりました。

今回はこの辺で

というわけで、思いがけず花火を撮ることができてお腹いっぱいになり、ホクホクしながら家路についたのでありました。 何となく決心がつきましたね。今年のクリスマスイルミネーションは、動画も頑張ろう!と思ったのであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06643
今回の
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2016/10/24 Mon 21:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
DSC06629.jpg


久し振りにお台場へ行ってきました。ソニーα7IIを持って、夜撮りです

ブログの更新も久し振りになってしまいました。まあ年末に向けてのささやかな休息ということで(笑 今回行ってきたのはお台場です。 りんかい線で東京テレポート下車、18時ぐらいだったと思いますが、この時期はもうすっかり暗いですね。 DSC06614

お台場と言えばやっぱりガンダム

お台場と言えばガンダム、ガンダムと言えばお台場です。 私はもっぱら初代ガンダムのファンで、そこからZ・ZZを経て逆襲のシャア、あとは90年代のOVAシリーズ、 最近では∀ガンダムですね。最近ではないか(笑 ところでこのガンダム像の隣にオフィスビルが立っていたことに今まで気づかなかったんですけれども、 窓の外にガンダム、という職場環境って、どんな気分なのでしょうね。 DSC06623

イルミネーションの季節が近付いてまいりました

ところでこの記事を書いているのは10月24日です。お給料日前ですね。それはどうでもよろしい。 10月中はハロウィンが盛り上がりますが、それが落ち着いたらクリスマスイルミネーションの告知が本格的に出回り始めます。 当ブログがフル稼働する季節でもあるわけで、こういうのを見ますと心の準備になって何とも。 DSC06635 こちらはデックス東京ビーチから眺めた景色です。 ハロウィンをモチーフにしたイルミネーションイベントが行われており、オレンジの電飾が煌めいておりました。 DSC06671 写真を撮ることを最近怠けていますので、練習です。 今からでもちょっとずつ自分を盛り上げていこうかなと。 DSC06656

今回はこの辺で

夜撮り久し振りでした。浅草燈籠会以来ですから、約1ヶ月ぶりということになります。 私個人の話に限らず、それだけブランクが出来てしまうと感覚は鈍ってしまうもので。 もともと上手なわけでもないのに余計に腕が退化してしまうのです。精進せねばならんね。 ともあれお台場に行ったのは良かったです。仕事に吸収されていた創作意欲をまたこちらに振り向けるよいきっかけにな…ればいいなあ。 特に目的があったわけではなく、ぷらぷらと撮り歩いておりましたが、この後、意外な風景に出くわします。 次回はそのあたりのことを書こうと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06633
今回の
撮影機材
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 とにかくこのバカ高いレンズを、元を取るまで使い込もう! …というわけで、連日持ち出しております。すっかり24mmフリークだぜい(笑 場所は前回と同じ「東京ベイコート倶楽部」、有明の富裕層向け会員制リゾートであります。 もちろん私は富裕層ではございません。連れて行ってやる、と言われて尻尾振って付いて行ったクチなのでした。 P1020532
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部の上層階ラウンジ

ほろ酔い気分でエレベーターを上がり、ラウンジに到着。 こういう落ち着いた空間は大好きです。 P1020543 その一方で何だかもう、私はこういうところでしっぽり話すのは苦手かもしれません。 アベックが多いのはお約束ですが、確かに雰囲気はとても良いです。 お姉ちゃんを口説くのに良いかもしれませんね。私にはもうその体力は無いですけど。 「揺れるモザイクの想像じゃ良しとせぬ我が身の要望もちょいとあざ笑うかのようなVTR」 私が大好きなバンドの、その中でも最も好きな曲の一節ですけれども、私もこの歳になりもうそれでいいやと(笑 あ、石原さとみ似のカメラ女子友達は継続募集中ですのでね。 (最近はこういうことを書くと、むしゅめが怒るようになりました。年頃なのですね。ばぶだったのに)
東京ベイコート倶楽部
記事冒頭の写真が、この夏限定のかき氷カクテル(正式な名前は忘れたよ) シャンパンを注いで出来上がりであります。 フルーティーで美味しい!我が家でも作れるかな!?無理か!金箔も乗ってたし! P1020527 おつまみもドヤドヤと運ばれてきます。 特に注目の品はこちら!トリュフ入りポテトチップスであります。 食べたら風味がすごい!カルディとかで売ってないかな!?無理か! P1020533 ピアノ生演奏で黒人歌手が歌っていました。 CMで使われているような曲が多くて洋楽音痴の私にはとてもありがたい。 ちょっとうるさいね、とか言いながら飲んでいましたが私は嬉しかったです。 ピアノ生演奏のラウンジで一杯4000円もするカクテルをおかわりしまくり、 …なんて経験は私の人生ではそうそう味わえないことです。 P1020546 あっという間に帰りになりました。 夢のような時間は経つのが早いですね。 また行ける機会が、いや、連れて行ってもらえる機会があればいいなあ。 P1020547

今回はこの辺で

機材の話も少しはしなくてはいけませんね。 収差がどうとか、周辺がどうとか、そういうのは私は分からないのでいいです。写真で判断してください。 前回と今回は多少明るさをいじっていますが、もし「レンズの味」なるものがあるとしても、それを台無しにするような加工はしていないつもりです。 ディナーネタは今回までです。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020541
今回の
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「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」で料理撮り

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回は料理の写真です。 イタリアンを堪能させていただきました。 P1020488.jpg レンズの話から離れるのか?今回も? ええ、たぶんそうなるでしょうね(笑 しかし、パナソニック12mm F1.4を使用したのは本当です。 写真でそれを感じ取っていただければと!
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

東京ベイコート倶楽部イタリアンレストラン「オッツィオ」

行ったところは有明「東京ベイコート倶楽部」イタリアンレストラン「オッツィオ」です。 ここは会員制の宿泊&レストラン施設でありまして、その対象は富裕層。 基本的に会員orお連れ様しか入ることが出来ない場所なのですが、このイタリアンレストランだけはビジターOKだとの事でした。 それでも充分富裕層価格なんですけれども。 もちろん私には自分で行く能力はございません。連れて行っていただきました。 P1020480 最寄り駅はゆりかもめの国際展示場正門駅、 ビッグサイトやパナソニックセンターのご近所であります。 まあ、電車で行く人はいないんでしょうけど(笑
東京ベイコート倶楽部
店内は暗いです。向かいの席の人物の顔が分からない、と言うと言い過ぎですけれども、そんな雰囲気です。 今回はそれを言い訳にさせてもらいます。料理の写真が、あんまり美味しそうに見えません(笑 こちらはホタテです。親指と人差指で半円を描いたぐらいの大きさ(伝わらないか)。 こんな大きなホタテ、私は生まれて初めて食べました。 P1020493

パスタです。もう、何の味なのかも分かりませんが美味しいのです。 フルーツも使った、ちょっと甘いソースなんですけどそれが成立するのだなと。 茶色の破片はトリュフです。 P1020501 メインディッシュのお肉です。 この頃には私もワインとビールのちゃんぽんで良い感じに出来上がっており、写真も配慮なしで撮ってます。 全部ISO1600じゃないでしょうかね、知らんけど P1020505 ディナーはあっという間に終了、その間際に「ラウンジ行くぞ」と。 是非もなくホイホイ付いて行く私なのでありました(笑 てかラウンジって何よ?てな具合で滅多に行けない場所で滅多に味わえない経験をさせていただくのでありました。 P1020519

今回はこの辺で

機材の話も少しはしておかねばなりませんね。 すべての写真を絞り開放F1.4で撮っています。 また、料理の写真についてはAFで狙えるギリギリの距離まで最接近して撮っています。 お酒がかなり進みましたので、MFで撮ってる余裕はなかったですね。 ですからもしかしたらもっと寄ることが出来たのかもしれませんが、そこは試してないです。 そんなことよりボケるでしょ?(笑 そりゃ最短撮影距離近くまで寄ったんだったらボケますわな、という話なんですけど、これが楽しかったです。 というわけで次回後編「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」とともにベイコート倶楽部のラウンジへ行った記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020513
今回の
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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
ここ数回「東京フロントライン」と称して湾岸エリアを歩いているところを書いています。
うちのブログの持ち味はやはり「夜の街撮り」だろう、ということで、前回シリーズの上野~湯島編に続き、夜戦を敢行しました。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅で下車、お台場の賑やかな方向に行くと思わせてまさかの絶賛工事中エリアに突入であります。
対岸の都心夜景がさぞ美しかろう、と思っていたのに歩道の脇には延々と続く仮囲い。
これは失敗か?などと思いながらも探訪したあたりのことを前回までに書きました。
富士見橋、という、東雲運河にかかる橋からしばし夜景撮影を行った後、さらに道を進みます。私はここを歩くのは初めてです。
運河の向こう側には都心の光が満ちています。殺風景な場所から見たその景色には、懐かしさすら感じました。
EM150943

上の写真は、対岸の都心部分だけを切り取ったもので、私が立っていた側の風景は切り捨てています。
ここは住所としては豊洲になるらしいです。埋立地ですね。
埋立地と言えばお台場だって東京ディズニーランドだって埋立地なんだから埋立地なんて珍しくないはずなのに、
これだけガランと土地が広がっていますといかにも埋立地埋立地していて埋立地らしい佇まいがかえって嬉しくなります。
この写真は「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」で撮りました。広い写真も押さえておきたくなったもので。
EM150938

さて、この豊洲埋立地では、現在盛んに建設工事が行われているようです。
そういえばこの豊洲と隣に広がる晴海界隈は、オリンピック関連でにわかに建設ラッシュの様相を呈しているらしい、
みたいな話がありましたよね。
東京オリンピック開催まであと5年、どこに何が出来るのか分かりませんが、いっぱい建つのだなというのは伝わります。
この場所もそうです。この風景はまさしくリアルバビロンプロジェクト。作業用レイバーが働いていても私は驚きませんぞ。
EM150945

へえ、2020年もそんなに未来ではないのだな…などと思いながら歩いていたのですが、どうやら盛大に勘違いしていたようです。
この工事風景はオリンピック施設建設によるものではありませんでした。
豊洲新市場だったか!猿股失敬!
EM150957

膨大な料の資材が搬入されていて、コンテナで地面が埋め尽くされています。
敷地は広大で、築地より広いのは間違いないのでしょうが、これはとんでもなく広い、どこまで行っても市場ですよこれきっと。
EM150944

豊洲新市場は2016年に移転開業するようですが、移転後もここは観光地になりますね。
レインボーブリッジ方向も、すこーんと見通せて眺めることができます。
EM150935

今はゆりかもめに乗っていても「こんなところで誰が降りるねん」というほど周囲に何もない「市場前」駅ですが、
新市場が出来たら利用者は激増すること請け合いですね。
EM150961

今はまだ工事中です。もちろん工事現場に入ることはできませんが、雰囲気を押さえておくことだけはできます。
貴重な風景を今のうちに撮っておくのも「時代を切り取るスナップ写真」の使命であります。
東京都心部再開発の筆頭とも言える巨大事業、まさしく東京フロントライン。綺麗に決まったな!
EM150959

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

写真が「青いもの」と「赤いもの」に二分されていますけれども、これはホワイトバランスで試行錯誤した結果です。
この日は考え過ぎまして、結局私にとって「ちょうどいい」色にすることは失敗しました。
当ブログはJPEG撮って出しが基本です。もちろんパソコンを使えば修正できますが、それはしません。
あと、やはりレンズについても使用感も書いておかねばなりませんね。
換算80-300mmという望遠ズームであり、被写体を選ぶだろうなと思っていましたがそうでもないですね。
取り回しは良好です。ただ、私としては広角端40mmを使用することが多いですので使いこなせているとは言えないかも(笑
せっかくの望遠レンズですから、望遠端とまでは言いませんがもっと焦点距離が長い方でも使い込んでいきたいものです。
というわけで次回が東京フロントラインシリーズ最終回となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150954

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オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
前回から「東京フロントライン」というシリーズを書いています。タイトーのゲームとは関係ございません。
フロンティア、と書くと「辺境」というニュアンスが含まれるような気がしまして。フロントライン、文字通り「最前線」の方が似合うかなと。
目指したのはお台場です。新橋からゆりかもめに乗車し、お台場海浜公園駅で下車しました。
デックス東京ビーチの最寄り駅ですが、今回はデックスを目指したわけではありません。

さて、今回はカメラの話から始めてみます。
この日の撮影は、妙な「色かぶり」との戦いになってしまいました。具体的には、
1:蛍光灯の光を、ホワイトバランスオートで撮影すると、緑色に写ってしまう。
2:それならばと、ホワイトバランス蛍光灯で撮影すると、赤色に写ってしまう。
という現象であります。
それが後々まで尾を引きまして、気になって仕方がなかったです。
よっぽどだったんでしょうね、緑を物理的に排除するために「アートフィルター・パートカラー」で赤~黃を選び、
更にホワイトバランスを掛け合わせていく、というわけの分からんことまで試みていました。
これがその写真です。現場はこんな雰囲気なのですが、違う、これが欲しかったわけじゃないんだ私は
EM150919

上の写真を、ほぼ同じ場所から、縦横は違いますが、通常モード?ホワイトバランスオートで撮った写真です。
緑色のライトアップがされているな、と思いきや、そんな事はないのです。現実は白い光が照らされています。
EM150920

ホワイトバランス設定をケルビンからプリセットに戻して、「蛍光灯」ならぬ「電球」で撮りました。
「電球」モードですと緑かぶりは防げますが出来が青すぎてしまい、私は好きではありません。
が、この際ワガママは言うまい!蛍光灯の緑が気になって仕方がない!ということで試しています。
EM150917

そこまでやっていて気が付きました。
もしや、と思い設定メニューを開いて「ホワイトバランスオートの電球色残し」を確認、ONにしていたのをOFFにしました。
するとまあ、ホワイトバランスオートで緑色がひどかったのがある程度収まり、このように「比較的順当な結果」に落ち着きました。
今回の教訓は「ホワイトバランスオートの電球残しは、ONのままじゃ、ダメよ、ダメダメ」ということであります。
状況を見ながら適宜切り替えていかなくてはならないのですね。勉強になりました。
てかもういいや、この機能は私はOFFににします。電球色が欲しい時はホワイトバランスでひねり出すことにします。
何を今更?てな話かもしれませんね。まあその程度のものです(笑
EM150924

そんなこんなで歩いているうちに、仮囲いが延々と続くエリアに迷い込んでいました。
確かに目的地はこっちなんだけど、本当に到着できるのか?みたいな不安感がよぎります。
トラックがぶんぶん行き交うばかりの殺風景な道路、やけに幅が広く、歩道もゆったりなのが不気味さを増幅させます。
ジョギングしている人をちょくちょく見かけたのは救いっちゃあ救いだったかもしれません。
左奥に東京タワー、右奥に晴海ターミナルが見えます。
EM150922

レインボーブリッジやゆりかもめ、芝浦側からも見えるツインタワー、
マンションなのだろうとは思っていましたが、こうして近寄って見てみると、このライトアップ一体何なんでしょうね。
住人のタレコミ求む!って、コメントに「住人です」って書き込まれても気を使ってしまいますのでむにゃむにゃ
EM150914

そんなこんなでやって来ましたのが今回の目的地「富士見橋」であります。
きた道を振り返って撮ってみます。お台場の派手な部分を40-150が切り取ってくれました。
EM150929

富士見橋からレインボーブリッジを眺めます。
お台場の中心地、アクアシティや海浜公園などから眺めるのに比べて距離がありますから、迫力には欠けます。
また、橋の向こうに東京タワーが見えるお台場名物の風景に比べて、ちょっと殺風景に思えました。
が、ここから撮った写真というのはまだまだ少ないはずですので(ぐぐったらこの道は開通して1年程度しか経ってないとか何とか)、
これはこれで良い記念になりました。
レインボーブリッジを大写しに出来てるじゃないか、とお思いになるかもしれませんね。これは望遠ズームならではの結果です。
EM150926

今回はこの辺で。
行ったところは地図で言うとここです(Google Mapへのリンク)

お台場海浜公園駅から、結構長い信号待ちなどを何度か経て、写真をパシパシ撮り歩きながら、45分ぐらいかけて歩きました。
次回はさらに進み、今回の主題ともなる「東京フロントライン」建設の最先端を眺めてみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
有明にある会員制高級ホテル「東京ベイコート倶楽部」のレストランで食事をごちそうになってきた、というシリーズをお送りしています。
一応念のため書きますと別に私がこの施設の正規会員だというわけではありません。
会員の富裕層の方に連れて行ってもらっただけで、私自身は平民も平民、ど平民でございます。老後が心配だ。

そんな私が初体験をしたことを今回はワンイシューで書きます。
民主党で言う「政権交代」、ソニーαで言う「カメラをもっと先へ」、みたいなものです。
なにおう、それだといかにも口先だけみたいに聞こえるじゃないか(笑
それはともかく記事タイトルにも挙げましたように、今回は「葉巻」です。
P9990480

中華レストランでコース料理を堪能した後、ラウンジに移動して飲み直しとなりました。
で、ケーキやおつまみ盛りなどがどんどん運ばれてくる中、誰かが「葉巻はどうだ」と言い出したのです。
おおいいねえ、いってみますか、みたいになっていたのですがその中の一人が「私は葉巻はちょっと…」と。
その人はヘビースモーカーでしたので「タバコと味が違うのですか?」と訊ねたところ、「タバコと葉巻はぜんぜん違う」との事。
聞きますと「タバコの煙は肺まで入れる、葉巻の煙は口に含むだけ」なのだそうです。
葉巻はもちろんタバコも吸わない私には、その違いが正直分からなかったのですが、
「要するに、葉巻は『香りを味わうだけ』なんですか?」と聞くと「そうだ」との事。へえ、そんな違いがあるのか。
で、葉巻と一口に言ってもタバコ同様様々な種類があるらしいのです。
銘柄もあるらしいですが私には全然わかりませんでした。ふーん、という感じでメニューをめくります。
P9990495

「せっかくだからやってみなよ」という周囲のオススメに従って、私も葉巻を味わってみることにしました。
私はタバコも吸ったことがありません。タバコが嫌いというわけではないのです。縁がなかっただけだと思います。
ただ、路上喫煙やってる輩は嫌いです。子供に当たったらやけどでは済まないじゃないか。
それはともかく、もちろん葉巻も初めて、葉巻童貞であります。
火のつけ方もまったく知らなかったのですが、まず先っちょを切り落とすのですね。スタッフの方がやってくれます。
P9990508

先っちょを切り落とした後は、そこに点火します。
ライターやマッチでつけるのかと思いきや、バーナーですよ。
バーナーで点火するのはベイコートならではの演出だったのかな?
それはそうと、気をつけていたつもりでしたが手ぶれを起こしてしまいました。そのあたりのことは最後に書きます。
P9990513

葉巻には、持ち方があるらしいです。
「人差し指&中指」と「親指」で挟んで持つ、ということだそうで、私も真似させてもらいました。写真に写っているのは私の手です。
気分はすっかりウィンストン・チャーチルであります。
P9990516

今回はこの辺で。
葉巻はとてもよい経験でした。香りもとてもお気に入り、値段さえそれなりならば私も継続して趣味にしていたかもしれません。
リラックスに良いなあと思いました。タバコ、というよりはお香のような印象ですね。タバコを吸う人もこんな気分なのだろうか。
葉巻は途中でしばしば火が消えるらしく、再点火のためのマッチが不可欠らしいです。
私が味わっていた葉巻も途中で火が消えてしまったのですが、これはせっかくだから持って帰ろう、ということで、
中途半端に消えた葉巻を自分へのおみやげにしてしまいました。
P9990469

今回はこの辺で。
ベイコート編はここまでです。ここはまたぜひ行きたいなあ。私にとっては非日常の世界でした。
次回からはまた別のネタを書いていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
有明にある会員制高級ホテル「東京ベイコート倶楽部」のレストランで食事をごちそうになってきた、というシリーズをお送りしています。
会員と、会員が招待した人以外は入ることが許されないという閉鎖空間、外からはうかがい知ることもできません。
私はもちろん会員ではなく、連れて行ってもらっただけの立場です(笑

前々回で食事前に色々撮ったものを掲載しました。
前回は食事の内容をフードポルノさながらに掲載しました。
今回は食事を終えてラウンジに移動したあたりのことを書きます。
ラウンジも豪華です。うかつに手を触れることが出来ません(笑
P9990467

中華コースがあまりに美味しかったものでいささか飲み過ぎた、その上ラウンジで二次会です。
私には名前も分からない、話を片耳で聞いているぶんには良いワインらしかったのですが、それをちびちびいただきながら、
チーズ盛りやスナック盛りなどをいただいていました。
P9990523

チーズも美味しいねえ、とワイワイやりながらいただいていたところに今度はケーキですよ。
ケーキが満載されたトレーがいくつも、これでもかというほど運ばれてきます。
食べきれませんよ(笑)これはこれで幸せなことですね。
P9990500

用を足しにお手洗いに行きました。
トイレそのものはさすがに掲載するものでもありませんが、洗面台なら大丈夫かな?
どこもこの雰囲気です。このトイレに住みたいぐらいです(笑
P9990471

廊下もこんな雰囲気で、混雑もしておらず快適にすごさせていただきました。
不特定の大人数でごったがえすようなことがないという、会員制のメリットなのでしょうね。
P9990472

お酒の瓶が並ぶカウンターです。
こちらにバーテンダーさんがいたと思ったのですが。
こちらで私達が飲んでいたお酒をつくっていたのでしょう。
一人でカウンターに座らせてもらえたらどんなお酒を飲ませてもらえるのでしょうね。
まあ街中のバーにだって入ることはほとんど無いですから、この場の空気を味わっていたいということです。
P9990458

今回はこの辺で。
全3回の予定で始めたベイコート編、延長して次回まで続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
前回から「東京ベイコート倶楽部」という、有明にある会員制の高級リゾートホテルのレストランで食事をした際の写真を掲載しています。
このベイコート、タクシーの運転手さんなんかであれば知ってて当然の場所なのですが、
世間的には知名度があまり高くないようです。もちろん私もまったく知りませんでした。
もちろんそれは「販売数も限定されている高価な会員権を、富裕層にだけ売れればいい」ということで、
宣伝媒体を絞り込んでいるからなのでしょう。テレビCMなんか打つだけ無駄、なのでしょうね。
料亭や高級クラブなどと同様、私ごときの一般大衆には知らない世界が広がっているのだと思います。
六本木ヒルズで女優を侍らせてパーティー…は、これは別の話ですね(笑

前回はレストランの個室に通されたところまでを掲載しました。
今回は食事の内容を簡単に掲載していきます。
まずはビール…ではなく、ワインで乾杯です。私のイメージする乾杯と世界観が違います。
P9990383

ひとつひとつがとても美味しく、視覚でも楽しませてくれます。右奥の青・黄色・赤い花びらは「飾り」だそうです(笑
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北京ダック!たれが照り焼き風の甘辛で絶妙!これはビールが進みます。
P9990435

フカヒレの姿煮!こんなデカイの食べたの初めて!
スープやチャーハンに入っているマロニーちゃんみたいなのしか食べたことなかったですので(笑
P9990428

私はビール派で、乾杯以外はひたすらビールだったのですが、ワインは「どんどん持ってこい」状態だったようです。
まったくワインに頓着が無いので分かりませんでしたが、良いワインがいっぱいあったらしいです。
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これはアワビだったかな?
とにかく出てくるものすべてがA級の食材なのです。全部四番打者、一時のジャイアンツ打線みたいな印象です。
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チャーハンです。カニとウニが乗っています。これがまた美味しいのです。
P9990445

これは何だったっけ、スープを注いで水餃子みたいにして食べた記憶があります。
P9990409

デザートです。
「え?点心?おかず?デザートだったはずでは?」みたいに思ったのですがこれがフェイントを効かせたということらしく、
一見おかずなんだけれども食べたらデザートと分かる、みたいなサプライズを演出したのだそうです。
もちろんこれもとても美味しくいただきました。ハズレなし。当たり前か(笑
P9990454

今回はこの辺で。
ベイコート編、次回まで続きます。
書きながら、また行きたいなあという思いがふつふつと。こんな気持ち、初めてかも(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











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パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリです。
今回からいわゆるひとつの「フードポルノ」に類するであろうものに触れてまいります。
レストラン等で出てきた料理をスマホやデジカメで撮りSNSに上げる行為を「フードポルノ」と呼び、
「ポルノ」という言葉をあてていることからも分かる通りネガティブに捉えるという風潮があるそうです。
すみません、このことに関して私の問題意識は極めて低く、意見交換などをできるほどの定見もありません。
ですので自分で話を始めておいて何ですが、フードポルノの是非というような話には、今は蓋をしておきます。

今回行ったのは有明にある「東京ベイコート倶楽部」、高級会員制ホテルリゾートです。
ツインタワーで上の方の階に渡り通路らしきものがかかっているビル、と言うとご存じの方も多いかもしれません。
会員制ホテルということで正面ゲートに警備員が常駐する詰所があり、一般の通行人は中に入ることができません。
タクシーで乗り付け、ゲートで止められて予約の有無を聞かれ、確認が取れて初めて中に入れてもらえます。
正面入口前にタクシーが着いたら、スタッフの方がお出迎え。ロビーに通されます。
ここまでの流れはとてもスムーズで、とても写真を撮っている余裕がありませんでした。

冒頭に書きましたが、今回は宿泊ではなくレストラン利用です。
レストランも会員制ですので、会員もしくは会員の紹介による「ゲスト」しか入ることができません。
私は一介の会社員で、財テクのようなこともしておらず、他人に誇れるような財産も無い、まさに一般大衆、ド平民でございます。
会員になどなれるわけもなく、今回は会員の方にくっついていっただけの招待された「ゲスト」というわけであります。
初めて連れて行ってもらったのではないですが、そうそう行ける場所でないのは確かですので写真撮りまくりでした。
撮影自体がダメではないにせよ周囲に白い目で見られないように控え目に撮りたい、そんな時にはGM1は重宝しますね。
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豪華なロビー、豪華な待合室、豪華なエレベーターと来て、豪華な中華レストランに通されました。個室でした。
普段こんな雰囲気の場所で食事なんかしませんから内心緊張しまくっていたのは貧しさのあらわれでしょうね。
「海外ではもっと高級な所が」とか「まあ普通だね」とか色々言う方もおられるようですが、私はその手の背伸びはいたしません。
自分には不似合の豪華な施設でした。率直に「すげー」と見回してばかりです。
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ビッグサイトをこのように見下ろす位置にあります。
大型イベント開催の時など、まさしく人がゴミのように見えるのでしょうね。知らんけど。
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さしあたり、テーブルあたりを撮っています。
茶色のナプキンが用意されています。
ナプキンが置かれている皿は、ナプキンを手にとった後下げられていきました。まさかのナプキン専用皿(笑
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ナプキンばっかり撮っていてもしょうがない、とは思わなかったですね。
構図を変えて撮りまくりであります。
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シャンデリアも撮りました。これはいくらぐらいするんだろう。500万は下らないと見ましたが。
私は自分なりのシャンデリアの撮り方というのが定まっていませんので毎回悩みながら向き合っています。
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全員揃うまでまだ時間がある、との事で食事が始まるまでの間に色々撮っていました。
ワイングラス?シャンパングラス?そもそも違いが分かりませんが、まあたぶんそういうのを入れるのだと思いました。
P9990337

芝浦側の風景も撮りました。
さぞかし夜景が美しいのでしょうね。この後見ることが出来ると思うと楽しみです。
P9990374

今回はこの辺で。
ベイコートでのディナー編は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











今回の
撮影機材







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