ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「α99」
is_title3.jpg

久々の動画記事

みんなー!ひっさしっぶりー!動画のじっかんっだよー! というわけで、動画ネタでまいります。 当ブログにおける動画コンテンツの位置づけなどをおさらいしながら、本編に入ってまいりましょう。

動画コンテンツは、当ブログ「主要コンテンツ」のひとつです。

当ブログは写真同様動画にも力を入れており、いや、入れたいなあと思っておりまして、 時々YouTubeにアップしてはその解説記事をしばしば、いや、忘れたころに載せております。 世間のユーチューバー様には到底及びませんが、私もささやかにチャンネル開設しているのですよ(笑
tilandmark|YouTube
当ブログ掲載を意識した動画撮影でのコンセプトは「写真が動く」。 ブログ上に動画を、写真と同じように掲載して、それがクリックひとつで動き出す、写真が動いた! みたいなことをやりたかったんですよね。今でもそうです。 ですから私がブログに乗せる動画のジャンルは、普段も写真にしている「街撮り」となります。 例えばこういったものです。 デジタルカメラの動画撮影機能は今でも大きな進化をし続けています。日進月歩ですね。 ですので、今や私はカメラボディを購入の際、「既に私が求めるレベルに到達している写真撮影性能」よりも、 「これからますます改善されていくであろう動画撮影性能」を基準に検討する方向にシフトしてきました。 それは私自身の仕事(web用広告動画の撮影と編集)が大きく影響しているから、ではありますが、 「ここが良くなった!この不満が改善された!」という驚きのペースが速い、それが楽しいのもあるかな、と思っています。 一例を挙げてみますと、解像感です。 昨年末以降我が家にも4K環境が訪れまして、ものすごくきめ細かい映像を撮ることができるようになりました。 こちらの動画はPCからご覧いただく際、動画右下部の歯車マークをクリックしますと解像度を「2160(4K)」まで選択できます。

勉強動画シリーズ「Image Study」

写真同様、動画を撮影するのも編集するのもまだまだ未熟で努力中。 ただ、撮ったもの・作ったものはどこかで公開することもしておきたい。 そんなことで始めたのが「Image Study」シリーズ。上掲の私のYouTubeチャンネルから入っていけます。 映像素材は特定のジャンルに絞り、そこで私が学んだものや獲得した知識をまとめてドン、とやっているコンテンツです。

「特定の映像ジャンル」

特定のジャンルとは、こういったものです。 最新作「Image Study #18」、今回の主役です。 使用した機材はソニー「α99」「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」

動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」

編集ソフトは「Adobe Premiere Pro CC」、あの「シン・ゴジラ」で用いられたということでちょっぴり話題になっていましたね。
「シン・ゴジラ」最大の課題は、総監督「庵野秀明」のこだわり--制作裏話を聞いた - CNET Japan
記事中で触れられているAvidは、私は動いているところを見たことないです。本当の業務用なんでしょうね。 テレビ番組制作会社にいたことがある知人はFinal Cutを使ってたと言っていました。 我が家では結局まともに起動すらしてもらえなかった、ダビンチなんてのも。 「バンドルされたdavinci resolveが欲しいからブラックマジックのカメラを買う」という話を聞いたこともありますね(笑 いずれにせよ私はPremiere Pro一本です。私のレベルではそれ以外は無理です(笑

制約の中で頑張るということ

映像については、実はきわめて限られた量の素材しかありませんでした。元ファイルで4つだったかな? 撮影者(私だ)とモデルさんの位置関係もほぼ同じです。 動くことに制約があった中で、レンズを取り換えながら少しでも違った絵面を撮ろうと苦心した様がうかがえます(笑 また、この程度でグレーディングと呼ぶのはおこがましいのですが、 元の映像は電球色や蛍光灯、ネオンの青などが混じっていたり、ショットごとに微妙に色が違っていたりして、 正直綺麗なものではなかったので、思い切ってレトロ調で揃えてしまいました。 動画で「RAW撮影」は写真ほどに広まっていませんから、写真撮影で言うところの「撮って出し」、 つまり圧縮規格(movとかmp4とか)での書き出しのケースが多く、 特に私のところのようなチープな環境では写真のようにガッツリいじることができません。 私のスキルではこれぐらいが限界です。 どんな現場であれ、無制限に全て希望が叶うなんてことはないのですから、 柔軟に対応して常に一定以上の結果を出せることが重要なのだろう、と、日々努力しております。 ともあれ、結果としてこれはこれで良いかな?程度にはなってくれたなあと。 1本の動画として出来が良いかどうか…と問われますと、まあ自慢できるものではないですね(笑 動画冒頭とラストのプリケt…いや、ヒップラインを何とか使いたい、ということで作っただけ、なのです実は。 vlcsnap-2016-09-12-16h15m51s185

今回はこの辺で

久し振りに動画の記事を書きました。これからはもう少しペースを上げていきたいなあと考えています。 面白い・興味深い内容のものを撮れた時には、掲載していきますので。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

動画ネタです。

今回は動画ネタです。 気に入らない方は他所へ行ってください 出口 ↑これ、当分の間は載せようと思います。 「俺の愛機がdisられてる!」と思い込んで、文章も読まないで論旨も理解することなく批判する、そういうのいらないです。 あと、揚げ足とって「はい論破」みたいなのもいらないです。 批判があること自体は認めますがその前にちゃんと読んでくれと。その気がないなら出て行ってくれと。 出口 ブログが冒頭から険悪になって申し訳ございません。これを書くことでここまで伸びてきたアクセスは下がるかもしれませんが、 最初から文句ありき・批判ありきで論旨を(賛同しないまでも)読み込む気がないなら、別に見てくれなくていいです。 どうせ「1日あたり来訪者1人」から始めたブログです。ここで生計を立ててるわけじゃなし、原点に帰ってもいいかもね。 あ、また勘違いされると嫌なので書きたくないのに書きますけど、別に賞賛のコメントばかり欲しい訳ではないですよ。 フェアに評価し、非がある部分に対しては礼節を持って指摘してくれれば、それで充分です。 私にも納得の行くだけの「ああなるほどなあ、私の記事には足りない部分があったなあ」と思わせてくれれば、私にも誠意はあるつもりです。

久々にα99で記事を書きます

というわけで。 今回の機材は久し振りにソニー「α99」です。 少し前にいただいたコメントで「どうしてお前はAマウントのレンズをEマウントボディで運用しているのか」というご指摘がありました。 それに対するお答えは誠実にさせていただいたつもりですが、その中でも書きましたけれども、 私はAマウントボディを、今でも状況に応じて持ち出しております。記事にしないだけです。 我が家にやってきたα99は初期不良だったらしく、それに気付かなかった私は1年近くそのまま使い続けて、 (初期不良に起因する)使いにくさがあって、当ブログではα99のことをボロクソに書きました。 修理の結果良好に使えるようになりまして、「これなら全然使えるじゃーん」と最前線に投入。 これが「XAVC S」という動画フォーマットを搭載するα7IIを手に入れるまで続きます。 α7IIがメイン機になってからはα99は予備機、もしくは2カメの時に併用するなどで活用してきました。今もそれは変わりません。 電池2種類持っていくのが大変ですけどね(笑 というわけで、α99は今なお我が家では現役です。 世間では後継機種に期待!という声があるらしいですが(Twitterで見かける)、その前にそもそもα99を持っているのかと。 こっち使ってからでもいいんじゃないかな?今なら実売20万ちょい、画質だって言うほど変わらない。お得でっせ~!

モノクロ動画つながり

さて。 今回は動画ネタなわけですけれども、機材は違えど前回との関連性を重視しています。 「モノクロ」である点が、それです。 モノクロと言っても、カメラの設定でモノクロにして撮ったわけではありません。ポストプロダクションの工程でモノクロに加工しました。 カメラでのモノクロ化でも、パソコンでのモノクロ加工でも、たぶん結果は同じだっただろうと思います。 ならば私の主観ではモノクロ化に関してはカメラで行った方がいいですね。パソコンの負担が軽くて編集に有利です。 主観ですよ主観。納得行かないなら他所へ行ってください 出口 パソコンで編集時にモノクロ加工しますと、その分パソコンの処理速度は落ちます。 いや、モノクロ化自体はグレーディングの中では処理が軽い方です。それ単体では影響は小さいとも思えます。 が、その素材をいくつも重ねていくと重たくなるだろうし、あるいはカットをひとつひとつモノクロ化するという作業は、明らかに余計な手間であります。 モノクロで撮る、と決めているのであれば、最初からモノクロに設定して撮った方がいい。 その点が、RAWがまだまだコンシューマ層に普及していない動画界隈の事情ではないでしょうか。 まあ、「モノクロで撮る」度胸がある人は少ないとは思いますが。 誰でも「カラーで押さえておいて後で自由に加工できる」方がいいですものね。 試したかったのは前回同様「モノクロ画面にピンク文字」です。 論より証拠、映像を見ていただければ「どこかで見たことあるな」という組み合わせです。 が、前回書きました通り「見たことある」のと「自分で作る」のとは全然違います。私は勉強のために作りました。 is08.jpg

Image Study

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→1080p HD」をお選びいただきますと、 解像感のある画質でご覧いただくことができます。 モノクロ映像にピンク文字でテロップを入れる、それが目的ですから、英語はテキトーです(笑 メッセージ性も何もない、その意味ではご覧くださった方に失礼をしたと思います。申し訳ありません。 おっぱいやお尻に目が行ったかもしれませんが、それはこの映像の本質ではないということで(笑 このような人物撮影の動画シリーズを「Image Study」としてYouTubeに上げておりますが、原則その告知はしていません。 今回は例外的に「モノクロつながり」ということで記事にしました。 よければYouTubeチャンネルに登録をお願いします。その事で私に収益なんて全然入りませんから、ご安心ください。 今時YouTubeで金儲けなんて、そんなに簡単じゃないっすよー(笑
「tiplains」YouTubeチャンネル

今回はこの辺で。

冒頭、文句を垂れて申し訳ございませんでした。 このような形で世に問うている以上どのような感想を持たれようと仕方のない事だとは思っていますけれども、 その上で「もうちょっと読んでくださいよ散々書いてるじゃないですか頼みますよ」と思ったので思わず書き散らしてしまいました。 私の心の弱さです。 そんな中で、一般論として「なぜきちんと読み込む前に否定から入るのか」については、当ブログでの傾向から推測して結論に至ったことがありまして、 この件につきましては次のオフ会あたりできっかけがあればその場におられる方にはお話したいなあと考えています。 宴のノリが違ったらそのままスルーです。愚痴が言いたいわけではないので(笑 というわけで告知! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 2月27日(土) みなとみらい CP+閉場後に集合、そのまま飲み会です。 参加費は5千円前後だと思いますが当日次第、人数等は出たとこ勝負です。 「その日CP+で得た情報」を皆で持ち寄ってわいわいやる、というツイキャスをやるかもしれません。てか、やります。 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。
掲示板
実施要項のご確認・参加表明・ご質問等はそちらでお願いいたします。 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/03/02 Mon 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
実は近日、大型企画を始動させる予定でおりまして、
写真を撮りためてはいるのですがそれがあるもんだから掲載のチャンスを掴めずにいます。
まあ大型企画とは申しましても当ブログ比で言っているだけですから、世間的に影響がどうとか、そんな大それた話ではありません。

今回は「つなぎ」と言ってはこの記事に失礼か、昨秋に新宿駅近辺で撮ったスナップ写真を掲載します。
行った日付としてはこの時ですね。
「α99と往く晩秋の新宿御苑」前編 黄色い世界
「α99と往く晩秋の新宿御苑」後編 菊と十月桜
私自身新宿へ行くのは最近は年に数回、みたいなペースですので、新宿ネタはここまでひっくり返さないと出てこないのがツライ
友達とロフトプラスワンに行ったりとかはありますが、写真ブログの取材としてはこの時以来行っていません。

私は「山手線の東側メイン」を標榜してこのブログを書いていますが、決して西側が嫌いというわけではないのです。
渋谷は20代前半に思い出が多い、池袋は友人仲間と飲み会の印象が。
そんでもって新宿。私は新宿好きですよ。万枚出したのも新宿ですし。以前はけっこう遊びに行っていたのです。
むしろ今が特殊ですね。上野~アキパパラ~東京駅~銀座有楽町~新橋のあたり「ばかり」行っている今が、引っ込み思案なのでしょう。
DSC00242

誰もが一度は待ち合わせに使ったことがある新宿駅東南口、俗にいうGAP前です。
随分昔に、ここで下着姿になってパラパラを踊るというAVを見たことがあるのですがまあパラパラという段階でいつの話よ!?という。
DSC00246

ここ!ここはカメラ雑誌・カメラサイト的には定番の試写スポットですね。
広角レンズの写りを試すためにここで撮る、一時「浜離宮恩賜庭園の菜の花畑」並に流行りましたが最近はさすがに見ませんね。
余談ですが正面のパチスロ「グリーンピース」は、何を隠そう当ブログではお馴染み「アンダリゾート」と同じグループだそうです。
更に余談ですが先日うちのママに「そろそろアンダ行きたいねえ」と話したところ、
ママが「アンダ?もう飽きたわ!」と言い放ったもので、
うちのむしゅめ(アンダ大好きっ子)がママのことをグワーッと睨んで大変でした。
DSC00252

新宿三丁目、新宿御苑の近くです。いわゆるひとつの京王追分ビルであります。
京王電鉄はかつてこの地に「京王新宿」駅を設けていました。場所は多少の変遷はあったそうですがざっくり「新宿三丁目」あたりです。
戦前の京王は軌道線「路面電車」でして、ここから西に甲州街道上を走っていきますと、国鉄(現JR)をまたぐために坂をのぼります。
今でもそうですよね。坂を上って新宿駅前、んで坂をくだって西口側に出るという。
現在は車で走るとそれほど急な坂でもないこの甲州街道を、戦中、電力調達に不具合が生じた時に、京王線は登れなくなりました。
そこで京王電鉄は新宿駅西口に新たにターミナルを築いてそこを「京王新宿駅」としまして現在に至ります。
新宿三丁目近辺に「京王」の名を冠した建物がいくつも見られるのは、その名残というかそんな歴史があるからです。
DSC00228

その甲州街道、坂道をのぼりつつ撮ったのがこちらです。
別に取り立てて特別な何かがあるわけではないのですが、ここ最近本当に新宿もご無沙汰で、この写真でも嬉しくなります。
DSC00233

新宿駅南口、いや新南口でしたっけ、ビルが建設中です。
JRによる商業施設で、ルミネが運営主体だそうです。ホテル併設だとちょっと嬉しいかも(何故?
DSC00234

とまあ、色々見て歩いている間に日が暮れてきまして、
この辺りは西日が綺麗に差し込んできますので、それを印象的に撮れないかと色々試してみたりしました。
DSC00285

今回はこの辺で。
大型企画(当ブログ内比較)は構想をきちんと練らないといけない類のものでして、ちょっと時間がかかりそうです。
その間に、昨年から今年の年明けにかけての蔵出しネタを小出しにしていくことにいたします。
次回はどうなるかな、この続きかもしれませんが分かりません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/12/02 Tue 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、秋の新宿御苑を歩いた時の記事を書きます。
私の行動範囲は、特に写真散歩においては「山手線の東側」に偏っており、それ以外の場所にはほとんど行きません。
横浜には時折参上しますがそれぐらいですね。
渋谷池袋、そして新宿が連なる「山手線の西側」に行くことは、実はめったにありません。

ただ、東京の人の流れが「山手線の西側」を中心に動いていることは、身をもって実感しています。
具体的には山手線そのものです。品川から目黒~渋谷~新宿~池袋と、ものすごく混雑しますよね。
しかし同じ時間帯に田端~上野~東京~新橋~品川がガラガラ、という時が多くあるように思います。
私は東側を「身びいき」していますけれども、明らかに人の数が違うように思います。
まあ、新宿御苑は山手線沿線ではありませんから、無関係っちゃあ無関係であります(笑
DSC00180

今回新宿御苑に行った二つの理由のうちのひとつです。菊。
この時期、皇室ゆかりの菊の大展示会みたいな名前のイベントが新宿御苑で行われていて、
それならば!と勇んで出掛けたのであります。
が、新宿御苑は広かった。どこでやってるのか分からないまま閉園時間に。
この写真は出口に飾られていた菊であります。これ1枚撮れたから、まあ良しといたしましょう。
DSC00225

私が行ったのは11月中頃でした。
この時期はまだ、葉っぱは赤くなりきっていませんでしたね。今はどうでしょうね。
DSC00221

菊が目的、付随的に紅葉も見られるだろう、と思って行ったのですが、思いがけず花に気を取られました。
園のところどころに花をつけていた「十月桜(じゅうがつざくら)」であります。
DSC00210


上の写真では、肝心の花が分かりませんね。
こんな感じです。この季節に桜を見ることができるとは思いませんでした。人が集まっていましたよ。
DSC00199

十月桜、もういっちょ!この撮り方しか出来んのか私は!?
使用したレンズはゾナーです。
余談ながら当ブログで「ゾナー」とだけ記述する場合、その多くはAマウント135mmゾナーを指します。
FEマウント55mmゾナーの時は「55ゾナー」、Eマウント24mmゾナーの時は「24mmゾナー」と書くことが多いような。
まあ本家のユーザーの方からしたら「どうせソニーツァイスだろ」で括られてしまうのでしょうね。切ないですね。
DSC00191

今回はこの辺で。新宿御苑楽しいですね。また行くことにします。
この日新宿御苑に行ったもうひとつの理由が「同時に、新宿駅のイルミネーションを見てくる」というものでして、
次回はその時のことを書いたエントリとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00219

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/12/01 Mon 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
先月中旬頃ですが、新宿御苑に行ってきました。
新宿御苑は年に数回のペースで行く場所ではあるものの、隅々まで詳しく分かっている、という程の知識はなく、
この場所ならこんな写真が撮れる!みたいな勘はまだまだ育っていません。
が、その程度のにわか知識でもそれなりに戦える!みたいな、被写体の豊富な場所なのは皆様ご存知の通りであります。
DSC00150

持ち出した機材はα99以下、Aマウント軍団です。
特に今回は「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」が活躍してくれました。
ソニー珠玉の神レンズ、このレンズのためにAマウントを使っている人も…今となっては多くはないでしょうけれども、
少なくとも私はこのレンズを手放せません。
DSC00124

私は植物や樹木に詳しくないのですが、このまっすぐ伸びている木は、杉ですかね。
だとしたら、春先ここに来るのはツラそうです(笑
DSC00138

落ち葉!木の根っこ!コロリころげた木の根っこ!
私の視点が硬直しているのだと思うのですが、地面を撮るのはこの季節ぐらいです。春先ですら、撮らない。
DSC00163

紅葉の季節、芝生で戯れるブロンド一家。
何と言いますか、裕福な家庭なのだろうなあ、と思わせますね。
そうか、これが白人コンプレックスというものなのか!
DSC00177

暮れてゆく西日を逆光で、葉っぱをシルエットにして撮りました。
ふと気付いたら葉っぱがどえらい虫食い状態。これはこれで自然のチカラをあらわすものとしてアリだと思うので掲載しますが、
フォトジェニックなもの、綺麗なものを求めていく時には葉っぱの選定も重要になるのでしょうね。
DSC00172

今回はこの辺で。
新宿御苑楽しいですね。私は滞在時間1時間ほどでしたが、じゅうぶん堪能させていただきました。
次回は新宿御苑後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00146
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/11/20 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、横浜六角橋商店街編となります。
観光地や有名スポット、とりわけ山手線の東側(このフレーズも手垢が付き始めたなあ)のきらびやかな場所ばかりのブログなのに、
一転して住宅街の中にある老舗商店街、うちとしては極めて貴重な記事になることは間違いありません。
というわけで貴重なシリーズ後半戦イッテミヨー
DSC09722

六角橋商店街には2本のメインストリートがあるようでしたが、私のオススメはこちら、裏路地のように走るアーケードです。
年季の入った商店街でした。店頭、看板、見上げた時のアーケード。素晴らしい。
DSC09701

シャッター街では決してありませんが、シャッターがおろされたお店もちらほら見かけました。
たぶん「店休日」だったのでしょうね。それはそうとして、看板のセンスが60年代ですよ。ヨダレが出る思いです。
DSC09717

本当に営業していないお店のシャッターは、それを逆用して全面告知に利用しています。
で、この手法がまた「サブカル的」なんですよね。
写真中央の「食べくら横丁」というポスターは、六角橋商店街のイベントについてのものなのですが、そのセンスが。
適度にサブカル的で、ぶっ飛んでいない。バランス感覚のあるデザイナーさんがいるのでしょうね。知らんけど。
DSC09719

私は前回と今回で「六角橋商店街は昭和サブカル的世界観で町おこしを考えている」という仮説に傍証を与えようと試みています。
その根拠のひとつになるかな?「アート」に進出してきましたことが分かります。
この段階で今更ながらですが「六角橋 サブカル」でぐぐってみますとその界隈では既に有名だったようです。
私が抱いた印象は正しかったようで、なおかつ「何を今更」ということのようです。そうだったのか。
私がこの街に感じたときめきは、やはりこれだったのか。また行くしかないじゃないか(笑
DSC09714

譲り合いながらすれ違わねばならないほどの狭い裏路地、限られたスペース。そんな場所にわざわざこんな人形を置いている。
合理性を超えたそのセンスが素晴らしいと思うのです。
DSC09716

ギターってこんな値段で売られているのですね。
私は弦楽器に縁がない生活ですので全然分かりませんでしたが、このように店頭にどかんと飾られていると目を引きます。
DSC09715

今回はこの辺で。
六角橋商店街には私は初めて行きましたが、雰囲気が素晴らしかった。
今回は時間が限られていて足早に通り過ぎただけでしたが、ここは後日またゆっくり回ってみたいと思いました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/11/19 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
先日、用事があって横浜の白楽へ行ってきました。
「東横線白楽駅」があることでも知られる、横浜の住宅街です。
せっかくだからということで、噂に聞く「六角橋商店街」へ初めて行きました。
終戦直後以来という横浜有数の歴史ある商店街、かつ、シャッター街にならずに(多少はありますが)活況を呈しているらしい、という点で、
私は興味を持っていました。
どのような形で「町おこしならぬ商店街おこし」をしているのだろうか?
まあ、サブカルかな?と漠然と思っていたのですが、当たらずとも遠からずという印象でした。
DSC09689

六角橋商店街にサブカルを連想する?それは一見唐突です。いや実際の話、唐突です。
が、テレビ東京「孤独のグルメ」でこのお店が採り上げられていたのを見て、
私の中でだけ(笑)六角橋~サブカル、とつながってしまいました。
テレビドラマ「孤独のグルメ」で登場するお店は、原作の漫画に登場しませんよね。
ですが、実際に行ってみて、久住昌之~青林堂という流れというか、赤瀬川原平に連なるセンスというか、
そんな雰囲気が漂うという点で、不思議な空間だなあと感じました。
DSC09696

六角橋商店街は大きく2本の通りがあるようでした。
ひとつは一番上の写真、車も走る大通り。もうひとつはそれと並行している細い路地であります。
私の主観ですが、六角橋商店街の特徴はこちら、細い路地の方でより大きく出ているように思います。
DSC09694

こんなサブカル臭漂うお店、最近の私の活動範囲ではあまり見かけません。
神保町だっておとなしいものですよね。中野や下北沢、吉祥寺ではこの味があるのかな?
DSC09691

別にサブカルにばかり固執していたわけではありませんが、こういうお店を見ますと嫌でも目に留まるではありませんか(笑
DSC09705

商店街全体としては、至って普通です。
生活雑貨や食料品のお店が主体だと思います。
町おこしなのかな(サブカル系のお店にも、それを感じます)シャッター化対策で新たにオープンしたのかもしれませんね。
DSC09699

行き交う人が多く、昨今の「商店街」という言葉からくる閑散としたイメージからは程遠い、活気ある印象を受けました。
私が時々記事にする「商店街」と言うと上野アメ横や浅草一帯が主ですが、それらの場所は人が多くて当たり前、
イオンが近くにあるのに、このような住宅街の中にある商店街が人を集めているということに失礼ながら驚きました。
人を集め続ける努力、シャッターを増やさない努力は並大抵のものではないのでしょうね。
DSC09707

今回はこの辺で。
六角橋商店街編、次回後編となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/11/18 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、東京タワーのイルミネーション編となります。今回までです。
映画「くるみ割り人形」とのタイアップの件、音楽が綺麗で魅力倍増の件などを書いてきました。
今回は普通にイルミ撮りした写真を掲載してまいります。
つまりは私も「イルミ撮り人形」になったというわけであります。すみません、これが書きたかっただけです。
DSC00111

東京タワーといえばやはりこのふたり、ノッポン兄弟ですね。
この場所にはかつてタロ・ジロ像があったのですが、その記憶も遠くになりにけり。
DSC00080

イルミネーションに目を戻します。
会場の周囲にはベンチがずらりと並んでいて、アベックが腰掛けて語らっている様子が見られます。
DSC00097

見上げるとこのように東京タワー。圧倒的な光量です。
書きながら「やはり展望台に上がっておけばよかったな」とちょっと後悔。なかなか行く機会がないもので。
DSC00053

こんな風に自撮りで記念撮影しているアベックが、本当に多いですね。
スマホが出てくる前はコンデジを持ったアベックが「撮ってくれませんか」とちょくちょく言ってきたものですが、
そんなことは本当に少なくなったなあと実感します。
DSC00071

中央の巨大ツリーの台座も「くるみ割り人形」仕様でした。
タイミングが合うようなら見に行ってみるか?と、ちょっと洗脳されて帰ってきました(笑
DSC00075

カメラ女子は減ったかな?という気もしますが今も健在であります。
片手でバッグを持ちながら、空いている方の片手だけで撮りますので、ミラーレス(とは限りませんが)など、
とにかく小型のカメラが良いのでしょうね。あと、化粧が落ちないように背面液晶を活用できるモデル、と。
DSC00090

今回はこの辺で。
東京タワーは久し振りでしたが、撮っているうちにテンションが上がってきまして、ごく狭いエリアだけで結構長居してしまいました。
次回はまた別のネタを用意しています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/11/17 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

2014年度クリスマスイルミネーション編、お次は東京タワーです。
自分で記事を見返していますと昨年の東京タワーイルミの記事が見当たらず、去年は行かなかったのかな?となると2年ぶりですね。
都内でも早い時期からイルミネーションを開始することでも知られているスポットでして、
今年は恵比寿ガーデンプレイスが11月2週目開始だったから都心では一番早かったのかもしれません。知らんけど。

東京タワーは「どの駅からも遠い」ということで徒歩族にはツライ陸の孤島だったのですが、
今は都営大江戸線が開通して歩いて行くにも比較的楽になりました。赤羽橋駅からですと10分かかりませんよね。
で、今回も私はそうやって行ったわけですが、そのルートで目に入るタワーはこんな感じです。

この日は「女性に対する暴力をなくす運動」を象徴する紫のイルミネーションが行われている、との事でした。
東京タワーのイルミネーションは様々な種類があるのですね。
女性への暴力は良くない事です。
その上で「子供に対する暴力をなくす運動」や「男性に対する言葉の暴力をなくす運動」なんてのもあると嬉しいです。
不当に虐げられる人が少しでも減っていけばいいですね。
DSC00022

東京タワーのふもとに上がってきました。
今回もAマウントの「16-35mm F2.8」を持ち出しました。
東京タワーの定番アングル、この写真を久々に撮りたくなったもので。
DSC00029

で、正面側と言うのでしょうか、イルミネーション会場の方に回り込みます。
こんな感じです。一見、規模はそれほどでもないのですが、展望台にもイルミネーションがあるらしいですので、
トータルではそこそこのボリュームなのではないでしょうか。
余談ながら私も展望台に上がろうと思ったのですが、団体さんがちょっと騒がしかったので今回は諦めました。
DSC00032

映画「くるみ割り人形」とのタイアップなのだそうで、私はそんな映画が公開されているとは知らなかったのですが、
どうやらサンリオの製作らしく、ファンタジックな人形アニメ作品らしいです。
DSC00036

くるみ割り人形、ちょっと興味を持ちました。
11/29(土)公開だそうです。
11/29と言えば、当ブログのオフ会の開催日ですね!
今も一応募集はしていますが、もし検討中の方がいらっしゃるならば、早めにご連絡ください。
私が思っていたよりも宴会対応のお店が予約で埋まってきている様子でした。ご協力お願いいたしますm(_ _)m
DSC00045

中央部にある巨大ツリーは、音楽に合わせて様々な色に明滅します。
上で「この映画に興味を持った」と書きました。流れていた音楽がチャーミングで美しかったのです。
主題歌らしき女性ボーカルの曲がとても綺麗だったのですが、帰ってから調べたらきゃりーぱみゅぱみゅの歌だそうで。
DSC00042

そう、この曲でした。映画版は多少はアレンジされているかもしれませんが、この曲でした。
きゃりーぱみゅぱみゅの歌は今までまともに聴いたこともなくて、勿論この曲も知りませんでしたが、これはCD欲しいな。


このような近代東欧的ファンタジックな世界観にも似合っていると思います。
話はそれますが人形アニメというとどうも東欧を連想してしまいます。シュヴァンクマイエルの影響ですね(笑
DSC00046

巨大ツリーの前は記念撮影スペースになっていたのですが、来場者が少なくてちょっと寂しげです。
アベックがおずおずと前に進んでスマホで自撮り、みたいな感じでした。
DSC00040

今回はこの辺で。
展望台には上がらなかったのでネタに乏しい、と思いきや、次回後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m











今回の
撮影機材







このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/11/14 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年度クリスマスイルミネーション編、順調に取材を続けています。
取材と言うのは当ブログの記事のネタ集めを兼ねて写真を撮りに出掛けることを私が便宜上そう呼んでいるだけで、
別に私は業界人でもなければ報道関係者でもありません。
他の機会にも取材という言葉を使うかもしれませんのでこうして文章にして残しておくことにします(笑

さて。今回行ったのは汐留シオサイトです。
数々の大手企業が本社を構え、日本テレビのお膝元でもあるこの施設はクリスマスイルミネーションに積極的で、
各社が競うように飾り付けをしていたものでした。
「でした」と過去形にしたのは他でもない、ここ数年その勢いに翳りが見えているからでして、
例えば汐留シティセンターは年々規模が縮小している印象ですし、
日本テレビに至ってはもうイルミネーション自体をやめてしまっています。
5~6年前には「全体規模で言えば都内屈指」だったクリスマスイルミネーションも、すっかり寂しくなってしまいました。

そんな中ひとり気を吐いているのがカレッタ汐留です。
毎年青のイルミネーションをテーマにして、ある年は海に見立てて、ある年はレーザービームが飛び交い、
東儀秀樹や葉加瀬太郎がプロデュースしたりして音楽との融合も行われたりしました。
昨年はカレッタの壁面を使って魚群リーチのプロジェクションマッピングが行われました。
今年は光の柱が天に向かって伸びていく、というものらしく、これはこれで楽しみにして行ってきたのですが、
どうも1日早かったらしく、この時はまだプレス向けの点灯が行われているだけでした。
『カノン・ダジュール Canyon d'Azur ~光の渓谷へ~』って、サブタイトルが長いですね。
光の渓谷というのは言い得て妙というか、よくあらわしている言葉だと思いました。
DSC09976

私の「取材」は、シロートがぷらぷら撮り歩くだけですが、この人達は本物の取材をしている様子でした(笑
DSC09971

ライトアップは本番さながら、ではありますが、やはりまだ作業中の様子です。
工事中というか最終調整の段階だとは思うのですが。
DSC09994

さすがに正式公開はまだですから見物人はほとんどいませんでした。
が、仕事帰りなどで通り掛かるひとたちは皆足を止めてしばし眺めていく様子でした。
DSC00006

巨大な青いツリーが何本も立っています。
これに加えて白い光の柱が何本も立ち上がるという演出があるわけですね。この時は見られませんでしたが。
DSC09996

中央のブースで記念撮影ができる、というのは恒例のようです。
カレッタで3000円以上のお買い物をした方優先!みたいな仕組みだったと思いますが今年も踏襲するのでしょうか。
DSC00002

開始前日ですから、まだ中には入って行くことができません。
ただ、「人がいない」という写真を撮ることはできなくなるでしょうから、これはこれで良い記念になりました。
DSC09998

今回はこの辺で。
シオサイトにはあらためて行く機会があるでしょうから、カレッタの本番イルミはまたその時にゆっくり見学することにいたします。
カレッタ編はひとまず単発、次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00011

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事