ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/26 Wed 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

当ブログ春の恒例行事「春のイルミネーションスペシャル」2017年度第四弾となります。 私の思考が硬直しているのだと思います、毎年行く場所が決まっておりまして、 要するに六本木なんですけれども、これもまた様式美ということでお許し願いたい。 DSC00479

東京ミッドタウンの桜

三井不動産・和の複合施設「東京ミッドタウン」。 その面目躍如と申しますか、桜も大いにフィーチャーして盛り上がっているのでございます。 メインの施設部分からしたら外側ってことになるのかな?ビル施設と公園との境界に位置するゆるやかなカーブを描く車道、 そこに桜並木があり、ライトアップがされているのです。 東京ミッドタウンの春のライトアップの主役であると同時に、この記事の主題でもあります。 DSC00487 写真を撮る身分としては、どうにかして「見栄えの違う写真」を撮りたいと思う。 一方で私が持参したのは「16-35mm」というレンズ1本。 さあどう戦うべなあ、と考えながら撮り歩くイメージであります。 DSC00474

α7SIIの強み

ちょっぴり機材の話にも触れておきます。 持ち出したボディはソニー「α7SII」、今や押しも押されぬ我が家のエース機であります。 最高感度ISO409600、今やそれを上回るカメラはいくつもありますが、だからといってこのカメラの評価が下がるわけではない。 「ISO10000~20000が実用に耐える」点は変わらず、私自身もそれを期待してゲットしたのでした。 DSC00500 ただ、今回の写真はすべてISO25600で撮ったのですが、ちょっとノイズ感はありますね。 ソニーの方は「50000ぐらいは余裕で行けます」ということを話しておられましたが、 やはりそれは条件次第なのだなあ、とあらためて感じています。 暗い部分はやはり厳しいです。どこまで許容できるかの見極めが今後の課題でしょうね。 DSC00508

今回はこの辺で

そんなわけで、α7SIIを堪能しています。 こんなことならもっと早く買っておけばよかった。ここ数年のカメラボディで最大の満足度を獲得しております。 写真が雑なのは私の現像能力が低いからです。ノイズリダクションをほとんどかけていませんので。 いかん忘れてた、ここまでの「六本木編」すべてRAW現像でした。 色とコントラストはいじりましたが、ノイズはほんの少ししかいじらず、シャープネスには手をつけていません。 そう思えばISO25600でも上出来ということになるのかな?知らんけど 次回は六本木を離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00501
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2017/04/24 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

前々回まで六本木ヒルズで撮った写真を掲載してきました「春のイルミネーションスペシャル」、 春をイメージしたライトアップイベントを見て回ろうという趣旨でお送りしております。 今回は東京ミッドタウンの桜を掲載してまいります。 DSC00454

東京ミッドタウンを見てきました

六本木のランドマーク、東京ミッドタウンは2007年に開業しました。 私がカメラを持って写真散歩するようになったのが2005年ですので、ほぼ同年代というか(笑 オープン当時の松本幸四郎出演のテレビCMを覚えておられる方も多いかもしれません。 テーマは「和」の複合施設。 大人の街を演出していた、いや、しているわけですね。 DSC00512 巨大な吹き抜け空間を活用した、余裕のあるディスプレイが私たちスナッパーを魅了します。 いや、そんなこと言ってないで金落とせよ(笑 DSC00456

桜並木を歩く

建物の外に出まして、庭園?ガーデン部分を歩きます。 4月上旬が旬ですね。桜並木が花開きます。 DSC00461 車道沿いに桜が咲き、それを歩道橋の上から見下ろすことができます。 ライトアップも合わせて、ここがミッドタウンの名所のひとつと言えるのではないでしょうか。 さすがに人が多くて、カメラを高く掲げてバカチョン撮りです。ブレてます(笑 DSC00466

今回はこの辺で

六本木は大人の街ですね。 いや語弊があるな。懐に余裕のある大人の街ですね。 お、良さそうな店だな、ちょっと入ってみるか。みたいな行動を起こせません(笑 お金ないんすよー、写真散歩するたびにブランド品とか買えない… くっそー、この屈辱はアメ横でケバブと海鮮丼食って晴らしてやるぜ! それはともかく、サラッと終わらせてしまってすみません。 六本木、行けば楽しいんですけど何となくコンプレックスを刺激する街でもありましてね。 こういうところで遊び歩いてみたいじゃないですかー DSC00450 次回はミッドタウン編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/05 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」実写編は続くよ

ソニーの高感度番長「α7SII」関連エントリです。 このカメラは「ISO409600」を上限に持つ、高感度画質の向上に重きを置いたコンセプトを持っており、 私はそのカメラの「ISO上限が高いことによる、ISO10000~30000程度の感度域を実用する」目的で導入しました。 今回はそこら辺の話になるのかな? 書き進めてどうなるか分かりませんが、とにかくイッテミヨー DSC00353

スカイツリーを見上げて撮る

スカイツリーは、高さ634メートルでしたっけか?日本一の建物です。 それを間近から見上げて撮ることになるわけで、 必然的にというか、ここに来ますと縦写真が多くなります(笑 これ不思議な感覚ですね。ランドマークの建物に引っ張られる感覚といいますか。 DSC00355 つーても、横でも撮ってるんですよ!? このように、意味もなくエスカレーターで撮ってみました。 ところでこの記事をご覧の皆様、 こんな写真を撮る時は、前に女性がいない時だけにするのだ! お兄さんとの約束だゾ(浅倉南がおでこを突っつく感じで DSC00359 レンズを取り替えて、見上げて撮ってみます。 広角レンズから中望遠「Batis 1.8/85」に付け替えて、スカイツリーの展望台あたりを見上げました。 解像感はさすがと言うかなんちゅうか本中華。 DSC00363 実はスナップは久し振りです。 仕事で動画を回しまくってはいましたが、趣味というかブログ向けの撮影はいつ以来だろう? ですのでこんなマネキンも久し振りに撮ります。 私はちょくちょくマネキンの写真を撮りますが、マネキン写真では目的というか目指すべきところがありますので、 引き続き取り組んでまいります。 DSC00358

今回はこの辺で

実は今回の写真はすべてRAW現像したものを掲載しています。 当ブログのデフォルト「JPEG撮って出し」ではありません。 高感度に強い、とは言え無条件に信用できるものではない、そんな事は当たり前なんですけれども、 ISO25600とかいう、ある程度高い感度にして撮る以上、手作業でノイズを除去する必要が多少なりともあるのではないか? という目的でRAWから画像を作りました。 が、結果として解像感を優先するあまりノイズリダクションについてはあまり手を入れませんでした。 ここらへんのさじ加減をパソコンで自由にできる、RAW現像の醍醐味ですよね。 それを承知の上で、私は当ブログでは今後も「カメラで設定する」ことに軸足を置きます。 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/03 Mon 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」鋭意持ち出しています

先日手に入れたソニー「α7SII」関連エントリです。 α7SII最大の売りは「高感度に強い」であります。 また、動画撮影を重視したスペックという点も併せて現在の私が求めるものにピッタリ合致、 値段が高い点だけ何とかならんか?と思いつつ貯金して、ようやく手に入れたのでありました。 その甲斐はあった!と思っております。 今回は秋葉原です。 別件で行った時に、ちょろっと時間があったので撮影してきました。 動画メインの記事です、悪しからず(笑 resized

秋葉原で動画を回す

今回もまずは動画をご覧いただくということで。 編集は本当に手抜きです。ショットを切り貼りしただけ、しかもBGMやテロップは前回の使い回しです(笑 いや、これはこれで私のセンスなのだから、言い訳をしてはいけませんね。 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 趣旨は「ガチピン」。とにかく解像感重視を目指しました。 レンズは絞りましてF11~16あたりを使用、シャッタースピードは1/50固定ですから必然的にISOが上がる。 F16の時ISO25600、F11の時ISO12800、ぐらいを基本にしました。 できればISO12800で撮りたい、だけどF16に絞りたい、どっちもやってみた!みたいな感じですね(笑 従来私の夜動画撮影は、α7IIでISO3200を上限、パナソニックGX7mk2でISO1600を上限にしていました。 それらに比べれば現在は3段程度の余裕が出来たことになりますが、 私はその余裕を今のところ、すべて「絞ること」に回しています。 今まではできなかったことです。このカメラを選んで良かった。 一点だけ、個人的には今回使った「FE28mm F2」では役不足かなと感じました。 この点についてはもう少し考察していきます。

ビデオ一脚が活躍

ところで。 この動画に使用しているカットはすべてカメラを固定して撮影するいわゆる「フィックス」と呼ばれるものです。 映像撮影の原点、セオリー中のセオリーです。野球中継もそうですね。カメラが無駄に動かないのは、基本です。 私は映像制作についてドがつく素人ですから、学ばねばならない基本のうちのひとつ、と思っています。 やっていて実際そうですね。 動くはずのものが動かない状況で被写体を撮るに際し、カメラが動くことで「動画」に仕立てる、というのは、 私個人的には「窮余の策」という認識です。この書き方で伝わるかどうか分かりませんが。 通常であれば、フィックスの映像を撮るときには、三脚なりスタンドなり、それなりに大きな固定用機材を使います。 私自身、フィックスを撮るために三脚を使っています。 現在の我が家でのレギュラー三脚はベルボンの「UT-43Q」ですが、 これは写真を撮ることはもちろんですが、動画スナップをすることを多分に念頭に置き、導入しています。 ベルボン「UT-43Q」は、極めて優れたコンパクト三脚です。 これが壊れたら私は次も同じものを買うでしょう。惚れ込んでいると言っていい。 しかし、それはそれとして、先日来ビデオ一脚も併用するようになりました。 マンフロットの「560B-1」という、小型軽量が売りの一脚です。 足が開く(エッチ!)ので、地面に立てたときの安定感が増しているのが最大の魅力であります。 タイムラプスのような、アホみたいに長い時間カメラを固定する撮影では到底役に立ちませんが、 私が行っているようjな「せいぜい10秒程度固定できればいいスナップ動画」には、恐ろしく役に立ちます。 浮気をした(笑)ことになりますが、まあ良いでしょう。 強いて弱点を挙げますと「さすがの外国製、ちょっとゴツゴツしてる」というぐらいかな? まあ、言いがかりです(笑)満足して使っておりますよ。 ベルボンUT-43Qなりマンフロット560B-1を持たずに出かけると、フルチンで銀座四丁目を歩くぐらいの不安感があります。 え?ボディ内手ぶれ補正があるだろ、って? いえいえ、手ぶれ補正は「フィックス」には使えません。 無敵のオリンパス五軸手ぶれ補正ですら震えを吸収するだけなのです。いわんやソニーをや。

今回はこの辺で

肝心の映像の出来については正直まったく自信がありません。 編集15分の、極めて粗い代物です。次こそ頑張るぞ。 まあセンスがついてこないのでどうしようもないか。 いや、センスは「数を作ること」で培われるのだ。 臆することはない。今できることを世に問えば良い。 これをご覧の初心者の方、ブログなりSNSなり、自分の作品をこれから世に問うていこうという方、 遠慮はいらないのですよ。どんどんやればよいのです。 へたくそでも勉強中でも、偉そうに載せていたらそれっぽく見えるのだ! うちのブログがまさにそれ! 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/03/28 Tue 21:00 ブログ | ブログ | ソニーα

祝日にオフ会!続いて新宿歩行者天国の撮り歩きです

前々回・前回に続き、先日行われたオフ会に参加した時の様子を掲載しています。 午前中から新宿御苑を撮り歩き、午後になって御苑を離脱、歩行者天国などを歩きつつ向かった先は歌舞伎町。 とは申しますが、中の方まで入ったわけではございません。 ドン・キホーテの並びにある、昼間から空いている居酒屋さんで飲み会、であります。 DSC00274

歌舞伎町の居酒屋

宴の開始は13時。そこから3時間の飲み放題です。 祝日の新宿とはいえ、選択肢は必ずしも多くはないはずです。 今回の幹事は私ではありません。 当ブログでも酒が入ると語りだすことですっかりおなじみ、よしよしさんでございます。 セッティングありがとうございましたm(_ _)m
よしよし四方山話。
今回も、とても楽しく過ごさせていただくことができました。毎回感謝ですね。 冒頭40分ほど、店員さんの人手不足から料理も飲み物もまともに出てこなかったので、 正直「これで3時間もつのか?大丈夫か?」と思っていました。 tanpen1_20170328194413d87.jpg ですが、途中からの挽回っぷりが良かった。 人手が増えてオペレーションが目に見えて改善され、提供もサクサク、ホッケもデカくてホクホク。 結果、後味良くお店を出ることができました。 楽しかったです。ありがとうございました。 DSC00271

昼間から呑んだくれ

この飲み会は、タイ在住の「若」こと、「とも」さんの歓迎会というか、 帰国して東京に来ることがあれば飲みましょうみたいな話が出発地点でして、 私たちは貴重な帰国の時間をいただいたわけですが楽しく過ごしてもらえたのだろうか? そういう思いがありましたね。
とりあえずカメラに興味が出てきた今日この頃 人生初のデジカメ購入がFUJIFILM X-T1という高級機を買い 写真にはまったオッサンの日々をダラダラと書いております。
しかも、おみやげまでいただいてしまいました。 タイから運んでくるのも荷造りとか大変でしたでしょうに、ありがとうございますm(_ _)m ポッキーとプリッツ!おつまみにさせていただきました! ともさんが今回持ち込み、周囲の耳目を集めたのが「GoPro」。アクションカムです。 私個人的にも導入を検討していたタイミングでしたので、大いに触発されました。 今後当ブログでアクションカムを導入することがあった場合、その最後の一押しはこの飲み会でございます(笑 DSC07735 あとは何の話をしたっけね、例によってカメラ&写真話をベースにいろいろ盛り上がった記憶があります。 私個人的には、毎度おなじみレギュラーメンバーの中で「人物撮影」に特化しているおふたりが真正面から組み合うところを見たくて、 何度かけしかけてみたりしたんですが話が転がらず失敗(笑 まだまだフィクサーにはなれませんなあ。精進します。

夕方で帰るつもりが二次会に

昼間からの飲み会ということで、私自身早めに帰るつもりでおりましたが予定を大幅超過(笑 二次会まで参加しました。 お店はこちら、東口のキリンシティ。 ビール党の私としては願ったり叶ったりであります。 DSC00280 私はちょっと把握できていなかったのですが、一次会と二次会の間にちょっと時間がありまして、 一部メンバーはその間にカメラ屋巡りをした様子。 で、その成果と共に合流、吞んだくれておりました。 DSC00278

今回はこの辺で

そんなこんなで、結局解散したのは夜という。 せいぜい4~5時間で電池切れしてしまう私としては異例の長丁場となりましたが、楽しめました。 今回は私は幹事とか案内役といった主導的役割ではありませんでしたが、 私個人的にちょっと気になっていたいくつかの事柄が今回で解消した気もしまして、その点でも収穫は大きかったです。 企画立案された皆様および、限られた滞在日程の中、貴重な時間を割いてくださったともさんに、 あらためてお礼申し上げます。 次回の記事はどうなるかな。分かりませんが。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00270
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2017/03/26 Sun 16:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

祝日にオフ会!続いて新宿歩行者天国の撮り歩きです

一週間ぐらい前になりますが、カメラ有志のオフ会に参加してまいりました。 前回の記事では「新宿御苑」をご案内いただいた際に撮ったものを掲載しました。 今回はそこから後半戦、飲み会場への移動途中での写真を載せてまいります。 この日はポカポカ陽気の快晴だったということもありまして、 ここはいっちょモノクロで行くか!と臨んだのであります(笑 DSC00265

新宿の歩行者天国

都内中心部で週末行われる歩行者天国、大きなところでは3つ「銀座」「秋葉原」そしてこの「新宿」であります。
歩行者天国の交通規制 警視庁
「銀座」「秋葉原」に関しましては、以前から記事にしてきましたが、新宿の歩行者天国についてはほぼ言及したことがありませんでした。 が、実は上のリンク先の警視庁サイトをご覧いただいても明白なのですが、実はこの3エリアでは最大の規模でして。 新宿通りのみならず、その周辺エリアも含めて行われており、 何より、新宿は(私が普段撮り歩く諸エリアに比べて)明らかに人が多いですから、規模が大きいのも理解できます。 DSC00259 ならば、歩行者天国にしたことによってこの大通りが人で埋め尽くされるか、といいますと、それはNoであります。 基本的に車道で何か催し物が行われるわけではなく、また、周辺はショッピングエリアです。 必然的に「ウィンドウショッピングをしやすい歩道」を人は歩きますから、車道を開放したとて、人はあまりそこを歩きません。 「自動車を排除して事故を防ぐ」「交差点の信号がなくなるので動きやすい」という目的は達成されているのでしょうが、 せっかくの広大なスペース、もっと有効活用できないものかなあ、などと思いを巡らせながら歩いておりました。 その点クリスマスの丸の内仲通りは小規模ながら上手くやっていましたね。 車道にワゴン車が出て、ホットワインなどを販売していました。 そういう「何か」があると、歩行者天国自体が目的にもなるような気がします。 DSC00264 秋葉原中央通りでは、かつては路上パフォーマンスが黙認されていましたが、 件の事件で歩行者天国が一時中断し、復活した時にはそういう動きは禁止となっていました。 野良イベントを規制したい事情は理解しますが上手い落としどころはないものか、と考えてしまいます。 DSC00260

モノクロ

さて、話を変えます。 この新宿中心部を移動している間、私はモノクロで撮っておりました。 モノクロならではの写真、色ではなく、明暗差で表現する写真を撮る! …という意識は、実ははたらきませんでした(笑 普段のスナップと同じ感覚で撮り歩いています。 私の場合、そこがダメなんでしょうね。モノクロで縛ると決めた以上はモノクロならではの被写体を探すべき。 その意識を徹底できないうちは上達は遠いぜ兄貴! DSC00268

今回はこの辺で

そんなわけで、歌舞伎町の飲み会場に移動していきます。 私としては珍しく、早い時刻から(笑)撮り歩いたこともあり、おなかがすきました。 これでお酒が入ったらべろんべろんになっちゃうかなー、などと思ったり。 何せ真昼間からの宴会です。そういうのもちょっとときめくよね! DSC00269 というわけで次回オフ会編最終回です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00270
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2017/03/22 Wed 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

祝日にオフ会!まずは新宿御苑の撮り歩きです

先日の3連休最終日に、私たちのカメラ仲間のオフ会が行われました。 午前中に集合して撮り歩きをした後、午後から飲み会という長丁場、 どんなイベントでも3~4時間でスイッチが切れる私としては乗り切れる自信がありませんでしたが、 結果、楽しく過ごさせていただくことができました。 今回からいくつかの記事に渡ってこの日を振り返りつつ、 この日持ち出したカメラ「α7SII」についても触れていきたいと考えています。 写真主体です。動画ネタには触れないと思います。 この記事ではまず最初に訪問した、 新宿御苑について書き進めてまいります。 DSC00255

撮影オフ会でございますよ

久し振りの撮影オフ会です。しかも久し振りの新宿御苑。何年振りだろうか? というわけで友人そろって総勢10名での新宿御苑撮り歩きツアー開始です。 DSC00188 今回初参戦なのは現在タイ在住の「とも」さん。 私のような「典型的な井の中の日本人」では持ちえない感覚との交錯、そこから生まれるもの、感じることがあるか!? そういったアーティスティックな面は置いといて、単純に友人との対面が楽しみでありました。
とりあえずカメラに興味が出てきた今日この頃 人生初のデジカメ購入がFUJIFILM X-T1という高級機を買い 写真にはまったオッサンの日々をダラダラと書いております。
引率してくださったのは、ふぁんとむさん。 正式なHNは「ふぁんとむ@ミノルタの民」さん、でしたか。 新宿御苑マスターとして、この時期(花の観点では谷間の時期らしく、難しかったらしい)の歩き方を指南してくださいました。 この2年弱ぐらいのお付き合いですが、気が付いたらすっかりマブダチですよ。
PHANTOM ROOM α7&オールドレンズを使った写真・機材ブログ

新宿御苑を撮り歩き

そんなわけで、新宿御苑を撮り歩きです。 私個人的には被写体を探し求める、というよりは、春先の風に揺られてまったり散歩、ぐらいの感覚で臨みました。 ネタになる程度の、当ブログ的には写真7枚ぐらい撮れれば充分だな、ぐらいの気持ちです。 ふぁんとむさんの設定されたルートはさすがに知悉している方のもので極めて合理的、 引き返すような無駄な足取りの無いクレバーなものでしたが、 なにしろカメラが重くて途中でカバンにしまっていたのは内緒です(笑 DSC00240 上の写真でお日様の近くに見られる現象、空のグラデーションが滑らかでなく縞模様になっているのを「バンディング」と呼ぶそうです。 この写真はもともと「S-Log2」で撮影したものを、Photoshopで色を引き出して掲載しました。 このバンディング、S-Log最大の弱点であるらしいです。要するに「高輝度の部分は階調表現が雑」と。知らんけど 誤魔化す方法はないわけではありませんが、面倒こういう現象もあるんだよ、ということを書き残すためにそのまま掲載しました。 今回の写真はおおむね「S-Log2」を用いて撮影しました。 本来動画向けの機能であるはずですが敢えて使用した理由は「私が日中屋外の撮影が下手くそ」だからであります。 日なたと日陰、明暗の差が激しいところを撮るのが苦手、てかそういった場所での感覚を失いました。 特にこの日は晴天でポカポカ陽気、日差しも強めでどうやって撮ればいいんだよまじで!みたいな感じでした。 S-Log2は「後加工を前提としてコントラストを下げた」モードです。写真としても同じはずです。 なので、明暗差が激しい場所でも、後で救済できるのではないか?と考えました。 RAWでもいいのでしょうが、そんなのは他の方が撮ってるでしょ?それじゃあネタにならんわね。 後処理で鮮やかに空の色を出そう、とかいうスケベ心でやってみた「S-Log2による写真撮影」ですが、 ええいこのまま載せてしまえ!というわけでS-Log2撮って出しにしたのがこちらです。 写真で見ますと何となく雰囲気もあるような気がしませんか?え?しない? DSC00203

Aマウント見参!

今回持ち出したレンズは2本、「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」と「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」です。 ここまでの写真は16-35で撮ったものです。 こちらはゾナーで撮った写真。カミソリピントが魅力です。 我が家の単焦点の頂点に君臨するレンズでございます。 DSC00218 そりゃあ135mmのF1.8で、開放で撮っているわけですからピントうすうすなのも頷けます。 この写真もね! DSC00221

今回はこの辺で

もう少し色々撮ったんですが、今回はここら辺にしとうございます。 新宿御苑楽しかったです。また行かせていただきます。 次回は新宿御苑を離れた後のことを掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00223
今回の
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ソニー「α7SII」カスタマイズを進めています

先日我が家にもやって来たソニー「α7SII」関連エントリです。 今回はカスタマイズ編です。 この手のレンズ交換式デジタルカメラは、操作ボタンにユーザーが好む機能を割り当てて、自分好みの操作性に仕上げることができます。 それを本記事では「カスタマイズ」と呼ぶことにします。 カスタマイズは人それぞれ、使い方によって異なるものです。 今回は「私がα7SIIで構想しているカスタマイズ」について書き進めてまいります。 念のため書きますが、全部のカスタマイズ項目を事細かに記載することが目的ではありません。 そんなの慣れていくにつれて変わる可能性もありますし、第一そこまで固まってません(笑 一発呼び出しする機能として私が何を選択したか、その方向性を書き残すことで、 私の撮影スタイル諸々が洗いだせるのではないか、という意図を込めています。 DSC07727

「カスタムキー」と「ファンクションメニュー」

α7SIIを持つ人それぞれ、カメラに期待することが異なります。 それらの人々が使いやすいよう、カメラについているボタンを「特定の機能だけ」ではなく、 複数の機能から選び、ボタンに割り当てることができるようにする。 本記事ではそれを「カスタマイズ」と呼びますが、 そのカスタマイズ性の高さが、中級びそれ以上のカテゴリに属するカメラボディの評価軸の一つにもなっています。 カメラも人間が操るものですから、人間が使いやすいようにあるべきで、 そのためには操作性も幅広いニーズに合わせて多様であるべきです。 まったくの道理ですね。 ソニーα7SIIにはカスタマイズ可能な操作ボタンに、大きくふたつの系統、計20近くの場所を用意しています。 二つの系統とは 物理的なボタンとして用意されている「カスタムキー」 液晶画面上で選択する「ファンクションメニュー」 の2種類です。 カスタムキーはこんな感じです。 ボタンに機能を割り当て、撮影時にそれを押すことで一発で呼び出すことができます。 私が重視している主要ボタンには赤丸をつけました。 DSC07347 ファンクションメニューはこんな感じです。 「Fnボタン」を押してこれを表示させ、十字キーとダイヤルで選択していきます。 DSC07733 「カスタムキー」と「ファンクションメニュー」には、そういった「操作上の多少の相違」があります。 私たちは、カスタマイズの項目について、そこを踏まえて割り当てていくことになります。 具体的には、 撮影中頻繁に変更する可能性のある機能については、ボタン一発で呼び出せる「カスタムキー」 撮影前や撮影中一段落したタイミングで変更するような機能については、液晶画面で選択していく「ファンクションメニュー」 ということになりますね。

当ブログでのα7SIIカスタマイズ

撮影中頻繁に変更する項目は「カスタムキー」で12か所。 一段落したタイミングで変更する項目は「ファンクションメニュー」で、12か所。 そこに割り当てていくことを考えていきます。 既に割り当て場所が確定している「シャッターを切る」「絞り」「シャッタースピード」「露出補正」(優先度:S)および、 何となく便利な「フォーカスエリア選択」「AF/MF切り替え」「AEロック」は動かさず、それ以外で考察を進めます。

カスタムキー

私が一発呼び出ししたい機能は、概ね以下の通りになります。
  1. ISO感度(優先度:S)
  2. 我が家のカメラでは、可能な限り十字ボタンの「↓」に割り当てています。 また、α7系では「背面ダイヤルを回すとISO感度が変わるように」しています。 写真にせよ動画にせよ、出来上がるものの明るさを決める要素は「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」だけです。 絞りについては表現意図が明確ですのである程度決まってきます。 また、シャッタースピードは動画の場合「1/50秒」もしくは「1/100秒」で撮ることがほとんど、とこれもまた決まってきます。 故に、動画撮影時に明るさを変えようと思ったら、私の場合ISO感度を変更することでそれを行います。 背面ダイヤルをクルクル回すとISO感度(=明るさ)が変わる… 私の拙い知識で推察するに、動画系の方は皆さんこうしているのではないでしょうか?知らんけど
  3. ホワイトバランス(優先度:A)
  4. 我が家のカメラは、メーカー問わず十字ボタンの「→」に割り当てています。 ただ、最近はほぼ「オート」もしくは「現地でワンプッシュ」のどちらかになり、 太陽光とか蛍光灯みたいなのを頻繁に切り替える、という使い方をしなくなりました。 カメラバッグにトレーシングペーパー3枚重ねを常時しまってあるのは内緒です(笑
  5. 動画の録画スタート/停止(優先度:A)
  6. α7SIIの録画ボタンは不便な位置にありますので、一等地「C2」にしました。 最近は写真を撮るのと同等か、日によってはそれ以上のショット数になるもので。
  7. 液晶/EVFの表示切替(優先度:B)
  8. この機能が無いことがα7IIに対する唯一の不満でした。α7SIIでは搭載され、満足です。 ですが現在私の運用に変化があり、以前ほどには頻繁に使用しなくなりました。 とはいえ重要な項目ですので同じく一等地「C1」にしました。
  9. ピント拡大(優先度:B)
  10. MF時に拡大表示させてピント合わせしやすくする、ライブビューならではの機能です。 前回掲載した動画はα7SIIを三脚に載せて、このピント拡大でカリカリ描写を狙いました。 動画撮影においても有用だ!ということなんですけど、これ、かなり使用機会が限定されます。 リズム重視のお姉さん撮りではピーキングか顔認識AFを使いますし、 ジンバルに載せて撮る時にはそもそもMFが使えません。 ですので、大変ありがたい機能ではありますが状況を選ぶため、優先度はBです。

ファンクションメニュー

私にとって「一発呼び出しするほど頻繁には使わない、だけどメニュー画面で掘り進むのは嫌だ」という機能がこちらです。
  1. フォーカスモード
  2. 「シングルAF」「コンティニュアスAF」「DMF(AF+MF)」「MF」を切り替える機能です。 これはソニー機のAF/MF切り替えメニューのスタイルを考慮した際に私個人的に「真っ先に切り替えしたい」部分でした。 文章で説明するのがけっこう大変ですので端折りますが、私は「ファンクションメニューの一等地」に登録しています。
  3. 写真撮影時のサイレントモード(電子シャッター)ON/OFF
  4. 写真撮影時には私は基本的にサイレントモードにしています。が、切り替えたい時もあるので、割り当てます。 余談ですが私は自分のカメラの電子音もすべてOFFにしています。 音を立てると迷惑になってしまう現場もありますので。
  5. ゼブラのON/OFF(優先度:B)
  6. 「運命の5王子」の一人としてキン肉星の王位継承を争った超人であります。 嘘です。液晶で白飛びをチェックできる機能であります。ある一定以上の明るさになった部分に縞模様をつける機能です。 ただ、実は私は白飛びをあまり意識しなくなってしまいました。基本的に暗いところで撮影することが多いからです。 昼間の屋外で動画を回すことも少ないながらゼロではありませんので、ファンクションメニューに登録登録ぅ。
  7. ピクチャープロファイル
  8. 動画撮影時の仕上がり調整機能です。シネマライクな仕上げからLog撮影まで、こちらで選択します。 ところで私は動画撮影において、α7SII導入後はほぼ完全にS-Log2を使用した撮影に切り替わりました。 S-Log3を使わないのは、α7IIとの2台体制だからです(α7IIはS-Log3非搭載)。 設定を揃えて、後処理時にファイルがゴッチャになってもで明るさ・色合いに差がつかないようにしたいという(笑
  9. ガンマ表示アシスト
  10. S-Log2による撮影とは、コントラストが極端に低い、映像単体として見た場合は「何じゃこれ?」というようなものです。 当然にライブビュー時にもそのような状態で表示されてしまいます。 そのデメリットは「見づらい」「完成品のイメージが掴みづらい」という点が主ですよね。 ですので、カメラで見る時だけは(実際には低コントラストで録画しているけれども)コントラストを通常(?)のものとして表示させて、 見やすく、完成品のイメージを持たせやすくする、という目的の機能がこちらです。 これ、「オフ」「S-Log2」「S-Log3」「オート」が選べるんですが、基本的にはオートで良いので放置していて大丈夫なんですが、 ちょっとした事情で時々操作したくなることがありますので、私はファンクションメニューに登録しました。
  11. クリエイティブスタイル
  12. 動画で「仕上がりを調整する」機能がピクチャープロファイルなら、写真で仕上がりを調整する機能はクリエイティブスタイルです。 「モノクロ」なんかも選択できますので、私は切り替える機会がちょくちょくあります。 え?モノクロ化なんて自宅でやれって?知らんがな。一発勝負「も」写真の醍醐味ですよ!
  13. 顔検出/スマイルシャッター
  14. 人間の顔を認識し、そこにピントを合わせに行く機能です。私はこれを動画で使用します。 コンティニュアスAF+顔検出ONでお姉さん動画を撮りますと、目にガチピンが行き続け、 結果、目の覚めるような映像になります。 私はこれをジンバルでのお姉さん撮影で使用しています。明らかにクオリティが上がったわ(笑 一方、街中のスナップなどでは顔検出ONだと「向こうを歩いているハゲオヤジ」を認識したりしますのでオフです。 意外に出番が多いかも。いや、MF切り替えが先に立つので運用上はそこまでの出番は無いか。
  15. ピーキング
  16. MF時に、ピントが合っている場所に色をつけてくれる、ライブビューならではの機能です。 メニュー的には2系統あり、 「ピーキングOFF/強/中/弱」みたいな塗り度合いを選択するものと、 「白/赤/黄」と、塗る色を選択するもの、 私は両方ともファンクションメニューに登録しています。 ピント拡大を併用してガチピン狙いの時には、私はピーキングはオフにしています。 また、色は黄色を使っています。自然で見やすく、被写体が持つ色と被る確率も低いからです。服とかね。 魚住誠一氏も「ピーキングは黄色」だとセミナーで言っていたように思います。私も同じだなあということで覚えてたわ(笑
  17. 測光モード
  18. 画面全体の明るさを、何をもって基準とするか。 中央一点の明るさを最優先するか、中心部近くを主体にするか、画面全体を見て決めるか。 これが測光モードです。 私は写真の際には基本的にもっぱらマルチ測光、稀にスポット測光を使いますが正直頻度は高くない、 動画の時は露出についてはフルマニュアルですので測光モードを頼りにせずに決めています。 時々使うかな?ぐらいの機能ですがファンクションメニューに登録しました。
他にも「ピクチャーエフェクト(ソニー版アートフィルター)」や「美肌モード(効いてる実感が無い)」などもあり、 その時の興味でとっかえひっかえ登録しています。 また、私の場合には出番はありませんが、「横縦比」(「縦横比」じゃないのね)も活用機会がありそうです。 広告関係の方の中には「16:9でフレーミングして写真を撮りたい」という需要もある、という話を以前に聞いたことがあります。 そういう方には重宝しそうですね。 個人的には「写真の画質選択(ノーマルとか、ファインとか、RAW+JPEGとか)」が選択肢にあるのならば、 「動画の画質選択(AVCHDとか、XAVC Sとか、4KとかFullHDとか、24pとか60pとか)」も用意して欲しいなあ、と思いました。 オリンパス機ですと一発呼び出し出来るんですよ。その点だけはOM-D MOVIEの勝ちです(笑 もしかしたらどこかに用意されているのか?私が見落としているだけか!?だったら事実誤認だ、申し訳ない!

今回はこの辺で

と、長文になってしまいましたがつらつら読み返して思いますに、 現在の私の場合「撮影」というとまず動画なのだな、という点であります。 そう言えば最近導入している機材は、ビデオ一脚であれ、三軸ブラシレスジンバルであれ、今回の主役α7SIIであれ、 「動画」がキーワードになっていますね。 ただ、当然に写真も撮るわけですので、結果、写真・動画の機能がごっちゃに配置される結果になっています。 特にファンクションメニューがそうですね。並べ方を考えてみることにします。 皆様はどのような項目を優先配置していますか? 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07734
今回の
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