ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/11/09 Sun 16:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、新宿西口を歩きました、というエントリです。
使用したボディはα7R、使用したレンズはソニー純正広角ズームレンズ「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」であります。
先週後半に発売されたソニーEマウントフルサイズ用レンズ「Vario-Tessar T* 16-35mm F4ZA」を有力な購入候補として考えており、
運用をシミュレートしようと思ってここしばらく使っているという次第です。
が、何だかこちらで充分のような気がしてきました。いやこちらの方が性能が良いのですからそれは当たり前か。
大きいことと重いことに慣れることが出来れば、むしろこちらの方が良い。
いや分かってはいるつもりなのですが、小さいことにとてもメリットを感じていますので、引き続き考えていきます。

それはともかく、今回は新宿でした。
東京都民になって2年経ったかな?でも都庁に行く機会なんてそうそうあるものではありません。
以前は丸の内にあったのがこちらに移転したとの事ですが、都庁跡地には現在東京国際フォーラムがある、と。
当時移転を推進した鈴木俊一都知事が通うのに新宿の方が便利だから、なんて記事をどこかで読みましたが本当かそれ?
DSC09008

都庁前の半円形状の広場、何て名前でしたっけ覚えていませんが、広角だと格好がついて良いですね。
あまり気を使わずこのように撮っても、何となくさまになります。
DSC09042

展望台は行列ができていたのであきらめて、しばらく都庁前の広場で撮った後、駅へ移動となりました。
ちょうど暮れかかる良い頃合いでして、新宿西口の高層ビル街が映えること映えること。
休日でしたのでビルの灯りは少なめですが、私には充分です。
DSC09053

微妙に枯れた地下通路、もとは地下商店街だったのでしょうか。
昭和の香りが漂う一帯ですよね、いや、昭和が思い描いた近現代の街並みと言うべきか。
DSC09071

落書きがあるんですね。実は東側都心部ではあまり見かけません。
あれだけ「浄化」にこだわった都知事がいなくなり、リベラルな空気にあてられているのでしょうか。そうかもしれんね。
DSC09069

新宿駅西口から都庁方面にまっすぐ伸びている地下歩道が、現在リニューアル工事中のようです。
歩道自体は現代的に装うのかもしれませんがそこに接続している建物は高度成長期以来の「年季の入った」ビルが多く、
昭和的な雰囲気は維持されるのだろうと思います。
DSC09075

つらつらと書いてきました、新宿西口に私が感じるものは「昭和」そのものであります。
「涅槃で待つ」で有名な高層ホテル街、ミニカーのセットのような多層型ロータリー、ネオン看板…
レトロフューチャーと言ってもいいぐらい(笑
この雰囲気は私の行動範囲にはありません。強いて言うなら八重洲口ぐらいかな?
DSC09083

今回はこの辺で。
普段は本当に「山の手線の東側」にしか行かないもので、たまに行きますと新鮮に感じられます。
最後になりましたが声をかけてくれたザキさん、急な初対面なのに親切に接してくれたふぁんとむ@MINOLTAの民 さん、ありがとうございました!
新宿西口広角編は以上となりまして、次回は別のネタをご用意しています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/11/08 Sat 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
昨日発売になったらしいソニーの「Vario-Tessar T* 16-35mm F4ZA」を横目で羨みつつ(まだ見たことがないもので)、
似たスペックの他のレンズを使用して欲求不満を満たそうという代償行為エントリです。
少し前からタムロンの「11-18mm F4.5-5.6」というAPS-C専用広角ズームを使用した記事を書いたりしていましたが、
その目的は「FE16-35mm F4を購入したとして、自分に使いこなすことができるか&使う機会があるか」を試すことにありました。
私としては普段あまり使わない超広角域、それを使用して自分の作風を広げることができるものなのか。
そのあたりを現場で検証しよう!と思ったわけです。

が、よく考えたら「今更何言ってんの?」という話であります。
超広角レンズを持っていなくて初購入に尻込みしているならともかく、我が家には既に広角ズームレンズがあるではないか。
タムロン11-18のことではありません、ソニー純正がありました。
泣く子も笑う大三元「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」のことであります。
当ブログとしては今年の年初に持ち出して以来約10ヶ月半ぶり、約200記事ぶりに登場ということになります。
何だよそれがあるならFE16-35F4なんかいらねえじゃん、と思われた方!そう、その通りなのです!
ですから今回は財布の紐もなかなか緩みません。オリ40-150と比べてどちらにするか、続けて検討していきます。

今回行ったのは新宿です。久し振り。
東口~新宿三丁目あたりは仕事で行くこともあったのですが、西口に出たのは久し振りです。
この昭和の香りが色濃く残る広場も、いずれ再々開発されるのかもしれませんね。
DSC08964

久々に新宿へ行ったのは、友人ザキさんの誘いがあったからで、待ち合わせ場所がなんとニコンプラザ。
聞いたことはあるが行ったことがない、ソニーのカメラなんてぶら下げて行ったら胸倉掴まれるのではないか、
そのようなある種のドキドキ感はありましたが幸か不幸かそんな揉め事もなく(笑)無事合流できました。
DSC08959

ニコンプラザは高層ビルの28階ですから、ニコンユーザーではない私としてもちょっと楽しい撮影タイムでした。
せっかくですからニコンの話も少しだけしますと、D750に魅力を感じました。液晶が動くということで。
DSC08955

少し雑談した後ヨドバシカメラに移動、機材を見て回ります。
ザキさんのお友達、ふぁんとむ@MINOLTAの民さんとも合流、ご挨拶をしてちょっと撮りに行きますかということになりました。
DSC08970

超広角とはいえズームレンズですので、望遠端35mmにすればちょっとしたスナップも楽しいです。
重たいですけど(笑
それにしても、ヱビスビール半額は良いなあ。
DSC08980

ヨドバシの間を抜けていく、マップカメラの前の通りは、晴れの日の夕方には西日が美しく、
私のような街を撮り歩く者だけでなく、通り掛かるビジネスマンやOLなども立ち止まってスマホなどを構えている姿を見かけます。
この時は不完全燃焼、イマイチでした。また機会があったらチャレンジしてみます。
DSC08983

今回はこの辺で。
都庁方面に歩いて行きました。次回はそのあたりのことを書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09001

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2014/10/26 Sun 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ご好評いただいております「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記も、今回が最終回となります。
先日あらためて東京駅の八重洲みどりの窓口を通り掛かりましたら、スタート地点のカウンターに行列ができていました。
公式サイト無し、情報はPDFファイルだけという「ウェブ告知に淡白なイベントで、集客できているのだろうか?」と思っていましたが、
どうやらそれは杞憂だったようで、日によっては、時間帯によっては、大盛況のようです。
12/20までのロングラン開催で、この先の季節はどんどん寒くもなってきますから皆様も気をつけてご参加くださいますよう。
DSC09148

前回「コレド室町」に立ち寄りました。今回は日本橋三越本店です。中央通りを挟んで斜め向かいですね。
余談ですがこの中央通り、北は上野から南は新橋までを結ぶ道路で、経由する各地のメインストリートになっています。
上野広小路界隈、秋葉原は御存知の通り。神田駅の下をくぐって三越の前を通り、日本橋を渡って銀座~新橋と。
この通りを歩くだけでうちのブログとしてはお腹いっぱいになりそうです(笑
さらに余談ですがこの三越界隈は「日本橋室町」という町名です。住所の正式表記でも頭に「日本橋」がつきます。
これは明治維新以後生まれた東京の「区」のうち、日本橋区と京橋区が合併して現在の中央区になった際、
「日本橋」という地名を残したい、という動きがあって、旧日本橋区の町名にはすべて名称のどこかに「日本橋」と付けたそうです。
なんとも頑固な話だな、と思ったのですがそう言えば確かに日本橋蛎殻町、日本橋小伝馬町、日本橋人形町etc.
全部町名に「日本橋」がついていますね。名残りとは言えこれが付かなかったらかえってさびしいかもしれませんね。
DSC09135

そのお江戸日本橋から、三越を眺めてみます。
写真に写っているのは三越新館です。今回私が目指すチェックポイントは本館正面入口にある案内所ですので、
さっそくそちらに移動していきます。
DSC09129

やって来ましたライオン像の三越本館です。
外が明るいですので、ライオン像を黒っぽく落ち着いた色に写し、なおかつ店内を明るくする見せるのに難儀しました。
DSC09142

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
コレド室町の案内所はこのイベント絡みの来客で混雑していましたが、三越はそうでもなかったです。
もっとも、週末などは混雑するのでしょうね。対応はさすがの三越、とても丁寧でした。
DSC09143

やったー!コンプリート!
この硬券と台紙自体が景品みたいなものですので、全部集めたらその時点で終了です。
その先更にゴールがある、というわけではなく、硬券を集めたら更に何かいいことがある、というわけでもありません。
でも、これだけ楽しませてもらえたら充分だと思います。うちのブログにしてもまさかの記事5回分(笑
三越本店であれば、私は高い買い物はできませんが食料品街には行く機会がありますので、
この御恩は近々お返しできるものと思っています。
DSC09164

かくして日本橋散策は終わり、三越前駅から銀座線で帰ったのでした。
また余談になりますがこの記事を書くために色々ウェブサイトを見て回っていたら、
「江戸時代以来続いている百貨店で現在も同じ場所にあるのが、東京では日本橋三越と上野松坂屋の2店舗だけ」なのだそうで、
三越が駅建設資金を全額負担して「銀座線三越前駅」を作らせたことは有名ですが、
それを聞いて慌てて松坂屋も上野駅に歩いていけるような距離なのに「上野広小路松坂屋前駅」を作らせたのだそうで。
で、この2駅、というか早川徳次率いる東京地下鉄道が開業当初に三越・上野松坂屋のそれぞれと結んだ契約が、
帝都高速度交通営団→東京メトロと引き継がれ、今でも有効だというのです。
その内容がざっくり「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」だそうで(笑
今風の言い方をするなら「ネーミングライツ」の豪華版、みたいなものでしょうね。味の素がグラウンドそのものを作るようなものです。
そのあたりの話は面白いですので、興味ある方はぐぐってみてください。いっぱい出てくると思います。
ここでは私がPCを買い換えてもそのたびずっとブックマークし続けているサイトをひとつだけご紹介します。
Mulberry Room 地下鉄 銀座線ストーリー 上野広小路・三越前の謎
DSC09161

今回はこの辺で。
次は別の話題に移ります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP510471

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2014/10/25 Sat 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
短期集中連載4回目となります「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記、第四回はコレド室町です。
日本橋高島屋から中央通りを北上して日本橋を渡り少し歩いたところにあります。
最寄り駅は三越前駅ですので、髙島屋からですとこれまた「ひと駅歩いた」ことになりますね。
いわゆるひとつの「三井村」と呼ばれている界隈です。
DSC09149

日本橋の周囲には、江戸時代には魚市場があったそうです。日本橋魚河岸ですね。
江戸時代には日本橋川、この写真の先の方、呉服橋あたりで道三濠(今の永代通り)につながり、
その先和田倉門に至るというルートで将軍に魚(を主とした食材全般)を献上していたのだそうです。
そのようなルーツから日本橋界隈に魚市場が発展したということだそうで、
それが関東大震災で文字通りの壊滅をしてしまい、臨時に海軍の土地を間借りして再建されたのが現在の築地市場、と。
うろ覚え、かつ断片的な知識をそのまま書いて間違っててはいけない、と思いネットで裏取りをしていましたら、
そのあたりのお話がいっぱい見つかりまして、あらためて勉強になりました。
DSC09127

コレド室町です。コレドとは「core + edo」つまりは江戸の中心ということで日本橋そのものを意味するという造語だそうです。
東急百貨店の跡地に「コレド日本橋」が先に開業して、そちらの方が規模も大きかった印象でしたが、
今ではコレド室町は「2」「3」と増殖しており、こちらの方が大きくなったようですね。
DSC09145

コレド室町は飲食店も多く、主観ながらそれほど大混雑していない印象で立ち寄りやすい気がします。
1階の入口、のれんをくぐりますと「にんべんだしバー」のかつおの良い香りがします。
DSC09150

コレド室町地下1階、銀座線改札の向かいにある「日本橋案内所」がチェックポイントです。
着物姿の綺麗で上品な女性スタッフの方がいっぱいいて、皆さん丁寧に応対してくれます。
着物美人と合法的にお話できるぞ!行くべし!
DSC09158

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
ここは訪れる人が多く、私同様硬券目当ての人も多数見かけました。
台紙を持たない人も多く、スタートが東京駅だということもあまり知られていないようで、
私の持つ台紙を見て「それ、どこでもらえるんですか?」「東京駅です」「あはーん;」みたいな会話もしました。
このイベント、一般には全然知られてない印象です。自称東京駅フリークの私ですら開始後に知ったほどですので。
JRさん大丸さん髙島屋さん三井さん、もっと宣伝したら、いっぱい参加者増えると思いますよ!
DSC09156

というわけで、コレド室町編をお送りしました。
引っ越しする前は通勤時に三越前で乗り換えていたのでこの界隈に行く機会もけっこうあったのですが、
最近はあまり来ないものでコレド室町に行く機会も減りました、てか久し振りでした。
この御恩をお返しできるか?となるとすぐには思いつきませんが、いずれまた何かの機会に。
硬券の裏は、三井不動産のマークでした。
EP510470

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/10/24 Fri 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
大好評!でもないのに強引に続けている企画「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記、第三回は日本橋髙島屋です。
前々回の「みどりの窓口」と前回の「大丸東京店」はそれほど離れていない場所にある、てゆうかお隣さんでしたので、
苦労なく回ることができました。
が、今回の日本橋高島屋はそれよりはちょっと離れています。
実際の距離はそれほどないものの、「ひと駅歩く」ぐらいの感覚ですね。
DSC09112

前回の大丸に続き、この髙島屋も、大阪出身の私にとっては馴染み深い百貨店です。
難波駅の駅ビルもそうですし、堺東もそうです。ちょっとローカルな話でしたね。
DSC09114

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
髙島屋の受付の方もとても対応がよくて、しかもとても可愛らしい方でした。さすが伝統の百貨店であります。
この時はきっぷだけいただいてすぐ移動となりましたが、実は私は新横浜キュービックプラザにもよく行きますので、
この御恩は近々にお返しできるものと思っています。
あと、日本橋丸善に行く機会も多いですので、その時にこちらの髙島屋にも寄るようにします、すみませんm(_ _)m
DSC09116

日本橋高島屋では「天皇皇后両陛下の80年」特別展が開催されているとの事です。
近くにいらした際にはお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
DSC09117

日本橋二丁目は、現在大規模な再開発工事が行われており、その規模は高層ビル3つだったかな?
交差点から交差点までの間をまるっと全部建てなおす、みたいなことをしています。
いちばん上の写真でも、髙島屋の左隣が工事中になっていますが、それもこの再開発の一環です。
2019年に完成だそうですが、どんな町並みになるのでしょうね。
DSC09118

髙島屋を離れて、こんどは中央通りを北に向かって進みます。
日本橋が見えてきました。次回はこの橋の向こう側に行ってみます。
DSC09120

というわけで、髙島屋編をお送りしました。
丸の内に張り合っているわけではないでしょうが、八重洲~日本橋側にも高層ビルがバンバン作られています。
今はまだ小さな雑居ビルなどが並ぶ風景が印象的ですが、例えばオリンピックの頃にはこの辺りの雰囲気はガラリと変わっているかもしれません。
街そのものを撮りに行くのであれば、今のうちなのかもしれませんね。
EP510469

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/10/23 Thu 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

前回から始まりました「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記、第二回は大丸東京店です。
JR東京駅八重洲口みどりの窓口をスタートして次は大丸、というわけですが何の事はない、お隣でした(笑
ケーキ屋さんとかの並びにある案内所がチェックポイントです。以後どの施設も案内所がチェックポイントを兼ねることになります。
DSC09101

大丸、と聞くと私は大阪出身ということもあって、やはり心斎橋と大阪駅が真っ先に思い浮かびます。
が、その他にもターミナル駅直結の巨大店舗のイメージがあるのです。そういえば札幌駅もそうですね。
大丸東京店というと長年八重洲口の駅ビルでしたがそれを取り壊してノースタワーにお引っ越し、
跡地は今ではグランルーフとなり、面影も残っていません。
食料品が(お惣菜屋さんというより)お弁当が豊富なイメージは移転前と変わらないかも?
で、東京で大丸って他に聞かないなあ、と思ったら、やはり東京にある大丸百貨店は、東京駅のお店だけだそうです。
経営統合したのは松坂屋でしたね。そちらも銀座は取り壊して複合施設に、上野は建て替えだそうで。それは余談でした。
DSC09096

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
裏面には大丸のマークが印刷されています。漢字ってところが格好良いですね。
受付してくれた男性のスタッフのかたは親切に説明してくださいました。さすが百貨店、応対は抜群です。
この時はきっぷだけいただいてすぐ移動となりましたが、実は私は大丸ほっぺタウンの常連でありますので、
この御恩は近々お返しできるものと思っています。
DSC09097

せっかくだから宣伝しておこう!ステマじゃありませんよ!
世界の酒とチーズフェスティバル、絶賛開催中!
…よく見たら会期終了してた!猿股失敬!
DSC09098

大丸を離れて、次の目的地を目指します。
この交差点は呉服橋交差点、大手町と日本橋の分水嶺と位置付けられるポイントであります。
写真左側が大手町、写真右側が日本橋。それぞれこの交差点に近いところから地下に入っていけるのですが、
私としてはこの交差点も地下道でつないでくれないものか、と常々思っております。
もしこの写真で言う左側(大手町)から伸びてくる地下道と、右側(日本橋)から伸びてくる地下道がこの交差点下でつながれば、
東西線茅場町から浅草線東銀座まで、地上に出ること無く踏破することが可能となります。
DSC09109

もっと言いますと、この交差点の先少し行きますと日銀本店近くに三越前駅がありますので、そこの地下道もつながりますと、
総武線新日本橋駅~茅場町駅~東銀座駅~日比谷駅、という超巨大地下通路となるのです。
この呉服橋交差点の地下に通路が出来るだけでいいのですが、もし出来たら面白いですね。
ちょっとブログネタ話の余談になりますが、
この交差点から東銀座駅まで地下を写真を撮りながら歩いた、という記事を用意しているのですが、現在お蔵入りになっています。
かなりガッツリ歩いたんですよ。ですが、今のところお蔵入り。
理由は色々ですが、写真はありますのでいずれ形にしようと思っています。興味ある方はご期待ください(笑


丸の内・大手町は再開発が進んで高層ビル以外の建物が見当たらないほどなのですが、
八重洲~日本橋はまだまだ昭和の雑居ビルが軒を連ねていて、雑然としています。
私は八重洲の雰囲気を作り出す大きな要素と見ているのですが、いずれこちらも手が入って高層ビルばかりになるのでしょうか。
DSC09110

というわけで、大丸編をお送りしました。
このあたりからだんだんスイッチが入ってきて、よっしゃ今日中に全部回ったる!記事のネタも作ったる!という気持ちになってきました。
写真としてはとりたてて面白くない、構図も何も考えていない、本当に単なるスナップ写真ですよね。
ですがスナップ写真には「時代を切り取る」という使命もございます。
何年も後に見返すとこのような「素で撮った写真」を面白いと思えるかもしれません、思えるといいなあ。
EP510468

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2014/10/22 Wed 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

今年は東京駅開業100周年!
ということで、大々的に、またはひっそりと、様々なイベントが行われています。
EP510464

このイベントは「ひっそりと」の方になるかな?
以前にも少しご紹介しました「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」というイベントが行われています。
私もようやく参戦いたしましたので、その参戦記を綴ってまいります。

このイベントにつきましてはこちら(プレスリリースpdf)からご覧ください。
Screenshot (1)

当サイトなりに解説いたしますと、

「JR東京駅をスタート地点とし、東京駅を含めた5つの施設をチェックポイントとみなして日本橋を散策しましょう」

というイベントです。
5つの施設とは「JR東京駅」「大丸東京店」「日本橋高島屋」「コレド室町」「日本橋三越本店」でして、
それぞれ受付が用意され、そこに立ち寄りますと「オリジナル硬券(昔なつかし硬いきっぷ)」がもらえます。
スタート地点兼第一チェックポイントの東京駅では硬券と、それをファイリングできる台紙ももらえるのですが、
窓口が開いているのが9時~17時と、仕事帰りではちょっと厳しいかもしれませんね。
全チェックポイントをロス無く回ったとして公式パンフレット曰く所要時間は約30分、
私は写真を撮りながら歩きましたのでもう少しかかりましたが、頑張ればお昼休みに回れなくもないかも?
スタートは東京駅八重洲中央口出てすぐのみどりの窓口です。ゴールは銀座線三越前駅に近いですね。
興味ある方は頑張ってみてはいかがでしょうか(笑
DSC09092

八重洲中央口のみどりの窓口「びゅうプラザではないですよ」に、専用カウンターが設置されて、専門スタッフがいます。
私は平日昼間行きましたので(暇だな!)行列などにはなっていませんでしたが、私の前にも立ち寄っている人はいました。
平日は基本的に閑散としていて、休日にはちょっとおませさんな子供などがチャレンジしているのかもしれません。
DSC09095

カウンターで早速「くださいな♪」と申し出ます。硬券と台紙をいただきました。
台紙は東京駅丸の内駅舎をかたどった横長のもので、見開きにして全5枚の硬券を留めていきます。
パンフレットもいただきました。100年前の(1914年、大正3年)八重洲~日本橋の地図に現代の施設を重ねられる趣向です。
全部回る時間がない方でも、この窓口にだけ立ち寄ってパンフレットをいただいても楽しめるかもしれませんね。
それにしても、日本橋のイベントなのに何故丸の内駅舎の形の台紙?まあしゃあないか。
DSC09093

いただいた硬券は、こんな感じです。裏には国鉄の動輪マークが印刷されています。JRではないところが粋ですね。
私が物心ついた時には私鉄は既に軟券で、関西私鉄は既に自動改札機に移行しており、硬券は国鉄でしか見られなかった気がします。
というわけで私としても硬券は記憶の彼方なのですが、見れば確かにこんな感じだったなあ。
子供の手にはもっと大きく感じたものですが、この年齢になってみると小さいものだったのですね。
春香さん「おおきいよー」
星井美希「私達にはね」
EP510467

というわけでJRみどりの窓口にてパンフレット・台紙・1枚目の硬券をいただきスタートを切りました。
これから少しの間、日本橋をウロウロした時の写真を掲載してまいります。
使用したカメラはα7R+Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA一本勝負です。

カメラの話を少しだけしますと、来年フルサイズEマウント用35mmF1.4が出るそうですね。
仮にそのレンズが出るとしても、買い増しの優先順位は低くなりそうです。換算36mmF1.8というこのレンズがありますので。
この24mmF1.8は最短撮影距離16cmというジオン脅威のメカニズムを有しており、来年の35mmF1.4がこれに並ぶとは思えません。
ですので「寄れるは正義」を唱える私としましては、このレンズで充分、いや満足やん?と思っています。
APS-Cだろうがキニシナイキニシナイ。
EP510466

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2014/10/21 Tue 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニーから来月、Eマウントフルサイズ対応広角ズームレンズが発売されます。
私はそれを購入候補として検討しているのですが、16mmスタートの画角というのは普段使わないもので、
仮に手に入れた場合、それを「元が取れる」ような頻度で持ち出す機会を与えることができるか、ということを、
ここしばらく「タムロン11-18mm F4.5-5.6」をα7Rにくっつけて持ち出すことでシミュレーションしています。
前回は東京駅八重洲口を撮った写真を掲載しました。今回は丸の内となります。
毎度おなじみ丸の内です。撮り方も変えていませんから「いつもと同じところから撮った写真」が連続するかと思います。
お見捨てなきよう、お付き合いいただければ幸いです。

●話はそれますが…

さて、先日日曜日の夜、NHKでとても興味深い番組が放送されました。
カラーでよみがえる東京
~不死鳥都市の100年~


明治末期~昭和初期という、カラーフィルムが存在しなかったか非常に高価でほとんど使用されることがなかった時代の、
東京の風景を収めた映像をかき集めて、専門家が考証を行いカラー化した映像を、ひたすら流すという番組でした。
主観で恐縮ですが、この番組は素晴らしかった。
白黒映像がカラーになるだけで、その時代に生きた人々の生活が、人生を謳歌する姿が、時代に翻弄され苦難の道を歩む姿が、
浮き上がってくるかのように見えました。

江戸時代はもちろん明治・大正時代、昭和も戦前となりますと、同じ日本と思えない、断絶しているような印象で捉えがちですが、
その時代から今の日本が間違いなく続いてきているのだ、と、テレビを見ていてあらためて感銘を伴い再確認できました。
これこそがまさしく映像の力だ、と私は思いました。

興味がある方は10/22(水)深夜24:40から再放送があるそうですので、ぜひご覧いただければと。
最近のNHKにしては珍しく、中国も韓国も出てきません。
評価は人それぞれですが、私は極めてまじめに作られた番組だと思いました。

●NHKのステルスタイアップ

で、その番組のサブタイトルが「不死鳥都市の100年」となっているのですが、
この番組がこの時期に放送されたのは、憶測ですが「東京駅開業100周年」と決して無関係ではないですね。
番組の映像の大半が山手線の東側、当ブログがメインフィールドとして扱っている場所に偏っており、
その意味で私個人的にものすごく楽しめたのは余談ですけれども、
それらの映像の中心のひとつだったのが「東京駅丸の内駅舎」でした。

かつて「地下鉄開通80周年」として東京メトロが大々的にイベントを打っていた時期にNHKは「その時歴史が動いた」で、
早川徳次(はやかわのりつぐ、「地下鉄の父」と呼ばれる人物で帝都物語にも登場)を採り上げていたりしました。
まあそんなの可愛いものです。東京駅は歴史的遺産ですし早川徳次は偉人です。そこは取り違えていません。

●カラー映像の力

100年前の映像(写真ではないですよ、映像です)が、カラー化された。
その映像の中にあった東京駅は、現在のものと違わぬ堂々たる姿でした。
現在の東京駅丸の内駅舎は「復原」という、もとの状態を(可能な限り)そのまんま再現する方針だったわけですが、
本当に「そのまんま再現されているのだな」ということが実感できました。
それはまさしく、カラー映像の力です。
もちろん、内部の構造などは現代の技術で現代の事情にあわせて作られていますが、
それをもって「なんちゃって復原」という評価は適切ではないですよね。
ICカード全盛の現在に、今更駅員さんにハサミ持って立たれても困惑します(笑
DSC08795

●なぜかモノクロ論へ

この番組について、ポイントはやはり番組のテーマである「カラー化」ですよね。
「色のある世界」に生きる私にとって、やはりカラーの方が生々しく感じられます。
ではモノクロがダメなのか、とか、そんなことを言いたいわけではないですよ。撮りたい時に撮ればいいだけの話。
モノクロの「是非」なんて、今回は論点ですらありません。
モノクロでしか見ることができないと思っていた映像が、思いがけなくカラー化された、その時に私は、
「モノクロの時には感じられなかった生々しさ」や「自分が撮っているものにまで連なっていく歴史の連続性」を感じた、という話です。

ただ、モノクロの「使いどころ」についてはやはり思いを馳せてしまいます。
モノクロは作品性を求める時に使う、ということになるのでしょうし当ブログでも「モノクロである必然性はどこにあるのか」
とたびたび話題にしてきましたが、私としては何も導き出せていません。
例えば「子供がまだ赤ん坊の頃」の写真を残すとして、カラーかモノクロか。私はスタンスが明確で、これはカラーで残すべきです。
いやモノクロの方が、と思われた方、カラーを捨てて今後は全部モノクロで残してみてください。将来絶対後悔しますから(笑
現代人が撮るモノクロというのは、カラーで撮れることも担保されているという心の余裕、その中から生み出されるモノクロなのです。
その中から何が生み出されるか、何を生み出すことが出来るか、だと思うんですよね。上に書いたとおり、結論は出てません。
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●あえて暴論、今モノクロで撮る写真の大半は時代を超えて生き残ることができない

この写真は「セピア」で撮りました。構図とか技術とかはともかく、100年後に意味を持つかというと、
この写真については「同じ所から撮ったカラー写真」の価値には及ばないと思います。
ここで使うセピアは「カラーは見慣れているから、かえってちょっと新鮮味があっていいね」と、見た瞬間思うだけであって、
時代に洗われると綺麗に溶けてなくなってしまうのではないか、と思っていますし、この時はそれを承知で撮りました。

もちろん時代を超える作品も生まれ得るのでしょうが、あえて暴論をかましてみますと、
現代に撮られた写真で、「モノクロ(やセピアも)」であることが理由で、後世にまで残る写真作品、があるかというと、
これはなかなか難しいですね。思い浮かびません。
「お前のヘタクソなモノクロ写真は、そりゃ生き残れないだろうよ」という耳の痛いツッコミも聞こえてきますが私が言いたいことは
つまり「モノクロであることが合理的理由を持つ作品」を作る時には、それ相応の考察と本気と覚悟が必要だ」
ということになるのではないか、ということです。
省略の美学、とか、光と影だけで描く、という技法の話より、さらに根源的な部分で「モノクロの必然性」が、あるのかないのか。
突き詰めると好みの問題に帰着するのか、だとしたら「お仕着せのエフェクト」という意味でアートフィルターと何が違うんだろうか。
そのようなことを考える、良いきっかけになりました。

遠い未来、写真の形がさらに変わって、SFのようにホログラフィーのような立体視するものに進化した場合、
現代で撮られている高解像写真も「3D化」されて未来のNHKスペシャルで放送されることになるのかもしれませんね。
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●さらに暴論。映像や写真は本質的に「記録」なのだ
(省略。後日に温存)

●本題に戻します。広角広角。

長くなりました申し訳ありません。
「表現手法のひとつとしてのモノクロとは何か」と考えていたところに、
モノクロだったはずの映像がカラー化された、その圧倒的な映像の力に「この時代にモノクロで撮る理由は『好み』だけか?」
と思ってしまったのです。
デジタル時代の新参者がモノクロについて延々論じるという。先輩諸氏からしたらちゃんちゃらおかしいことでしょう(笑
モノクロの話はここでおしまい。また機会があれば書きます。

さて、今回はカラーでバリバリ行きますよ!(笑
広角じゃあ!どーん!
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もひとつ広角じゃあ!どーん!
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ますます広角が楽しくなってきましたねえ。ノリノリで撮っていました。
こりゃオリ40-150は延期か!?
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今回はこの辺で。
結局NHKの番組の感想ばかりで肝心なところは触れずじまいでしたね。尻すぼみですみません。
広角は楽しい!ということだけ伝わっていれば、今回のところはそれで良しといたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/10/20 Mon 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
来月ソニーから発売が予定されている交換レンズ「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4ZA」、
さすがに実売15万ともなりますとちょっと度胸がいるもので、
使い道などを吟味して「このレンズを買っても出番があるか?」ということを試してみよう、というシリーズです。
使用するボディはα7Rでいいとして、レンズは今回もタムロンの「11-18mm F4.5-5.6」というレンズを使用しています。
このレンズ、実はAPS-C専用レンズでして、α7Rで使用する際にはAPS-Cモードにして
(センサー中央のAPS-Cサイズ相当部分しか使わない)使うしかありません。
試しにAPS-CモードをOFFにして強制的にフルサイズで撮ってみましたら、みごとに周辺は真っ黒のトンネル写真になりました。
まあ、このレンズでボケを求めているわけではありませんのでフルサイズでなくてはならない理由はありません。
APS-Cモードでも16mmに近い画角広角で撮れれば充分です。ローパスレスですから解像感は期待したいところですね。

で、出掛けた所は東京駅八重洲口です。
毎度毎度すみません、しかし今回は八重洲を選んだ理由がある!のであります。
仕事帰りにこのイベントをやってみようと思いました。

東京駅~日本橋エリア回遊イベント
「あるこう!東京駅~日本橋 百年散策」開催
平成26年10月11日(土)~12月20日(土) 71日間 (pdfファイル)

東京駅八重洲口をスタートして、大丸東京店・日本橋高島屋・コレド室町・日本橋三越本店をチェックポイントに見立てて、
スタンプラリーのように散策しようというイベントです。
東京駅関連イベントにはアンテナを張っていたつもりの私も見落としておりました。
あわてて会社を出て東京駅に向かったのですが、パンフレットと記念硬券の配布は17時で終了との事。
その日はイベント参加をあきらめて、八重洲口の出口周りを撮って帰ってきたというわけです。
このイベントについては後日必ず参戦し、そのことも記事にいたします。興味のある方はご期待下さい(笑
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グランルーフから眺めています。交通広場、いつの間にか完成していたのですね。気付かなかった。
駅側は現代的な洗練された印象で、外堀通りを挟んだ向こう側は昭和のイメージが色濃く残ります。この対照が良いのですが。
丸の内側にしても大正時代の駅舎~平成の高層ビル街~明治以前からある皇居、という具合に歴史のミルフィーユ状態でして、
それぞれ特徴があって面白いと思うのです。
まあ東京駅評については私の視点は大甘ですので。100年記念アニメについては見なかったことにしてあげます(笑
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八重洲中央口近辺にある、みどりの窓口あたりで撮りました。
先述の散策イベントのチェックポイントは、このみどりの窓口にあります。
土日は行列になっているかもしれません。知らんけど。
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せっかくの広角ですから、思い切って見上げて撮ってみよう!というわけでやってみました。
普段歩きですと最も広角のレンズでも35mmぐらいですので、ここでこの構図は今までほとんど撮ったことがありません。
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横に戻して、広く捉えてみました。
こういう撮り方が私としては多くなってきました。周辺が流れているのはご愛嬌であります。
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とまあ、ほぼこの「八重洲中央口」あたりから動かずに撮っていました(笑
私もたいがい面倒くさがりでして、最近はほとんど改札外周辺でしか撮っていないような気がします。まあいいか!
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地下に降りて夜食の買物をしてきました。
大丸の地下で私の定番、柿安の牛めしです。写真撮り忘れた!こんど掲載します。
柿安の牛めしは私の中ではベストオブデパチカ弁当です。興味ある方は試してみてください。
写真とはあまり関係なかったですね(笑
ハロウィンの季節だということを忘れかけておりました。
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今回はこの辺で。
超広角ズームレンズは楽しいですね。やっぱりオリ40-150よりソニー16-35にするかな?
まだまだ悩みは収まりません。決めきれないですね。どちらにするべえよ?
というわけで、超広角お試し記事は断続的にでもまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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年末商戦に向けた各カメラメーカーの新製品が話題にのぼる中、
私もささやかながら物欲を充足させようと考えています。
当ブログは「ソニーα&マイクロフォーサーズ」を扱っておりまして、
今はマウントを増やすつもりもありませんので、当面のターゲットはかなり絞られています。

ひとつはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」、
換算80-300mmでF2.8通しのマイクロフォーサーズ用望遠ズームレンズです。
これは今の段階から各所で「すごいぞすごいぞ」と期待されている品物です。予約した方も多いようですね。
これを購入したものかどうか、発表されて以来ずっと悩んでいます。私としては第一候補ですね。

しかし最近、ダークホース的に興味が湧きつつあるのがこちらです。
ソニー「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」
16-35mm F4通しのαフルサイズEマウント用広角ズームレンズです。
正直たいして興味がなかったのですが、ここ最近タムロン11-18をα-7 Digitalにくっつけて出掛けたり、
その前には対角魚眼を超広角レンズに見立てて(見立てなくても「超広角」ではあるんですけど)撮り歩いたりしたもので、
広角側を充実させたい、という欲求が持ち上がってきてしまいました。
というわけで、オリ40-150が本命だとするならば、こちらは有力な対抗馬なわけです。

普段私は撮影で、使う画角がほぼ決まっています。
35mm,50mm,85mmがメイン、その次に頻度が高いのは24mm,135mmでしょうか。
ほとんど単焦点を使っていますので中間の焦点距離がほぼ無く、だいたいそれぐらいに落ち着くのです。
オリンパス機で換算80-300mmにするか、ソニー機で16-35mmにするか。
いずれにせよ現状での普段使いの世界からは外れた焦点距離域のレンズですので使用頻度が高いかは微妙ですが、
逆に言えば普段使わないことによる新鮮味は味わえると思うんですよね。

ただ、「新鮮味」程度の理由で15万円也をポンと出せるかというとそれも微妙なわけで。
しかもオリ40-150にせよソニー16-35にせよ、うちには同等かそれ以上のレンズが既にありますから、
(しかも「普段使いの焦点距離域ではないから」あまり出番がない(笑)
前評判が良い、というだけでは購入に踏み切れないという事情もあります。
あと、ズームレンズにイマイチときめかない、というのもありますね。それが迷っている最大の理由なのかな?
ノクチクロンの時は「たまたま在庫アリ」と聞いて財布を空にして衝動買いしましたので。

ここまで何となく欲しいなあと思いつつ二の足を踏んでいるのだ、ということをつらつら書いてきました。
もし私がこのレンズを購入したら、幸せになれるのか?ええか?ええのんか?
というわけで、候補にしているレンズに近い焦点距離を持つ我が家の既存レンズを実際に使ってみて、
普段使いとまでは言わないにせよ、ある程度の頻度で持ち出す気になるかどうか、試してみようと思いました。
今回は「ソニー Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」を購入・使用した際を想定して、
α7Rにタムロン11-18mmを取り付けて、隅田川沿いをちょっと歩いています。
APS-Cクロップの換算16.5-27mm/F4.5-5.6、まあ広角端・開放でしか使わないですので問題はありません。
ターゲットの「バリオテッサー」はF4通しですから、暗いレンズを使う感覚も掴めるかも?と思いました。
DSC08694

今回の写真は、JPEGで撮ったものを少しいじっています。
ほぼ広角端・絞り開放のF4.5で撮っているのですが、ご覧の通り暗い場所ですので条件が過酷でした。
α7Rとタムロンレンズという組み合わせですから手ぶれ補正も効きません。
ですのでシャッタースピードを稼ぐために感度をISO6400~12800、それでも1/10秒とか。
広角とはいえさすがに遅いですので、ちょっと暗めに撮って自宅で持ち上げようと思いました。
DSC08664

使用したソフトは「Adobe Photoshop」です。CC2014というやつです。
このソフトは「Camera Raw フィルター」という機能があり、RAWデータを簡易的に現像するためのもので、
色温度や露出・コントラスト・彩度、色別の強弱やノイズリダクションなどひと通り備えているのですが、
RAWデータだけではなくJPEGを処理するときにも使うことができます。
私の場合、JPEG撮りで完成形を目指しますのでPCにデータを流しこむ時には「リサイズ以外いじらない」という状態ですから、
仮にそこから「もうちょっとここだけ直したいなあ」と思ったとしてもパラメーターの数字を劇的に変えるわけではない、
JPEGなら「多少の手直し」で済むから、RAWデータでゼロからやるより良いのではないか、と考えました。
いわば「山をふもとから登るのがRAW、マイクロバスで五合目まで上がってしまうのがJPEG」という感じでしょうか。
まあ、想定していた以上に私のRAW現像が下手くそだったので方針転換したようなものです(笑
持ち上げる処理と同時に、少しホワイトバランスを変えました。
DSC08672

というわけで、今回の写真は全部RAW現像ならぬ「JPEG手直し」であります。
暗かったから緊急避難としてやっただけです。そのついでにちょっと色を変えたいとスケベ心を出しただけです(笑
もちろんこれを常用するつもりはありません。普段は撮って出しのリサイズのみ、その看板は下ろしません。
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隅田川に戻ってみます。
こちらも「JPEGをいじった」ものです。ホワイトバランスではなく、各色の彩度調整で青く持っていく過程でこのような紫に。
まあいいや、と掲載いたします。
さすがのISO6400、空を見るとノイジーなのが分かりますね。
DSC08683

この写真はあまり色をいじっていません。カメラの設定そのままだったかも。
まだ超広角なりの写りに慣れていないもので、換算16.5mmのはずなのにワイド感が足りません。
DSC08721

縦位置で撮ってみました。
白黒ついでに手前の川の部分を黒く染めてみたのですがよく考えたらブログの背景色も黒いから表示すると微妙ですね。
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今回はこの辺で。
広角レンズ楽しいですね。被写体は選びますし、今回の被写体が適切かというと微妙(スカイツリーなどはむしろ望遠で撮りたい)ですが、
これは出掛ける時にカバンに常備しておくと楽しいかもしれないなと思いました。
が、今回使ったレンズ「タムロン11-18mm」でも充分かな?などと感じてしまった自分もおりまして、
あんたそれAPS-Cレンズでっせ、というツッコミもあるのですが、まあそのあたりはこの際どうでもいいかなと(笑
面白いとは思ったのですが「よっしゃバリオ・テッサー16-35を買おう」と考えるまでには至りませんでした。
まだ日数に余裕がありますから、もう少し考えてみます。オカネハダイジダヨー

ともあれ、タムロン11-18が割としっくり楽しく使えていますので、また持ち出してみることにします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


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