ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/04/10 Thu 22:42 ソニーα
前回に続き結婚式編なのですが、機材について触れます。
今回はお便りからご紹介します。
少し前に掲載した記事にいただいたコメントからの抜粋です。

> 実は6月に僕も友人の結婚式でカメラマンを頼まれてしまいました・・・ 
> そこで機材について教えて頂きたいです。 
> 現在持っているボディは 
> α99 
> α77 
> レンズは 
> Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA 
> SONY AF 70-200mm F2.8G 
> 結婚式中はレンズの交換をしてしまうとシャッターチャンスを逃してしまいそうなのでレンズを決めて式に臨みたいと思っています。 
> そこでCarl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZAとSONY AF 70-200mm F2.8Gで悩んでますがどちらが良いと思いますか? 
> また、どちらが多くお使いになられましたか? 
> 因みにα77に装着予定です。 

コメントありがとうございます。一応ことわっておきますが自作自演ではございません(笑)
まず、私は久々に出席する結婚式で成り行き上カメラマンをつとめることになっただけでそれまでの経験はゼロ、
プロカメラマンでも人によっては躊躇する結婚式写真という分野そのものについて語る実力も資格もありません。
本気でノウハウを学ばれるのであれば、ブライダル専門のプロカメラマンさんにつくべきだ、と最初に申し上げます。
その上で、自分が経験したことや反省点を踏まえて「私ならこうする」「私はこうした」という提案を、
ささやかにさせていただこうと思います。

●彼を知り己を知れば百戦殆うからず
とにかく情報収集が大切!ということです。
事前には多方面の専門の方に相談し、現地の状況を知る手がかりを探し、
当日には式場スタッフにぶっちゃけ相談して協力を仰ぎ、あらゆる情報を手に入れようとしました。
情報を得られれば、対策を立てることができます。
例えば私は式場のサイトにちょっぴり載っていたチャペルの写真から広さを推測し、持参するレンズを大幅に入れ替えました。
今回のコメント主様はどのような環境での結婚式に参加されるのか、私には詳細が分かりませんので適切な判断ができません。
まずはとにかく情報を仕入れることをオススメします。

●策士策に溺れる
私と懇意にしてくださっているプロカメラマンさんが自身の結婚式に「お弟子さん」を複数名、撮影に駆り出したそうです。
信用して頼んだはずが、仕上がった写真を見て「ダメだなあ」と思ったそうです。
お弟子さんももちろんプロなのですが、技巧に走り過ぎて欲しいものが得られなかった、と。
そこから「記録写真でいいんだよ」というアドバイスをいただきました。
何が大切なのか、何を求められているのかを考えて適切な機材をチョイスしていく必要があると思います。
例えば私は「オフィシャルなカメラマンではなく一介の新郎友人」でしたので、
親族方にカメラマンとして信頼されるためにあえてフルサイズ+白レンズという機材を持ち込み、ハッタリをきかせたわけです(笑)

さて、それらの前提を踏まえて、機材は何が良いか?という話に進みます。
ボディは「α99(フルサイズ機)」「α77(APS-C機)」、
レンズは「24-70mm」に加えて「16-35mm」か「70-200mm」のいずれかを持ち込むつもり、との事です。
コメント主様は「24-70はα99につける。α77にはどちらをつければ良いか?」という趣旨のお話をされていますが、
今回はその前提をあえて無視して(笑)スミマセン
2台のボディと3本のレンズ、合計6パターンの組み合わせについて考察してまいります。
レンズの味とか、写りの差とか、そんなのは全く考慮していません。画角だけで比べています。

1:α99に24-70mm、α77に16-35mm
DSC06828
↑この組み合わせは、私なら使いません。
α99がフォローする画角が24-70mm、α77が換算で24-52.5mm。モロかぶりですね。
予備機の意義は認めますが、今は予備機の話をしているわけではないですよね。ですからこれは「無し」で。

2:α99に24-70mm、α77に70-200mm
DSC06832
↑弱点はあるものの、バランスはとれているのではないでしょうか。
α99がフォローする画角が24-70mm、α77が換算で105-300mm。比較的広い会場で活躍できそうな組み合わせです。
70mmから105mmの間がありませんが、その画角であれば自分の足で何とかなるはずです。

3:α99に16-35mm、α77に24-70mm
DSC06830
↑最もバランスがとれているような気がします。私としてはイチオシです。
α99がフォローする画角が16-35mm、α77が換算で36-105mm。狭い会場向けの組み合わせですね。
コメント主様はα99に24-70mmをつけて使いたいご様子ですが、あえて逆らって、これが良いように思えます。

4:α99に16-35mm、α77に70-200mm
DSC06834
↑これは微妙かなあ。私ならこの組み合わせでは使いません。
α99がフォローする画角が16-35mm、α77が換算で105-300mm。
広角~望遠を押さえているように見えますが35mm~105mmが無いのは埋め合わせができない致命的な欠陥となります。

5:α99に70-200mm、α77に16-35mm
DSC06836
↑これも微妙だなあ。私ならこの組み合わせもボツですね。
α99がフォローする画角が70-200mm、α77が換算で24-52.5mm。
50~70mmが使えないですし、類似している上記「2」の方が素直に使いやすいのではないでしょうか。

6:α99に70-200mm、α77に24-70mm
DSC06838
↑これも微妙です。やはりこの組み合わせも私ならボツにします。
α99がフォローする画角が70-200mm、α77が換算で36-105mm。
一見バランスがとれているように見えますが、広角端が36mmなのは不足感があります。
大三元を持ち出すのに広角端が36mm相当!?ないわー

というわけで、私としては、
本命・α99に16-35mm、α77に24-70mm。狭い会場向け。
対抗・α99に24-70mm、α77に70-200mm。広い会場向け。
という感じになるかなあ、と思います。参考になりますかどうか。
なお、私はこの3本を持ち込んでとっかえひっかえ使っていたわけですけれども、
使用頻度は全体の80%が24-70、残り10%ずつを16-35と70-200という感じです。
基本的にα99と24-70の組み合わせでこなし、広角ズームと望遠ズームは特殊な状況でだけ使った、というイメージです。

ここまで書いたことを、昨日来世間で話題のホットツール、一般人は誰も知らないパワーポイントでざっくりまとめてみました。
当ブログとしては初の試みとなります。
 

私はブライダル素人ですので偉そうなことを書くつもりはありません。
あくまでも画角比較「のみ」で記事を作りましたので、現実と照らし合わせてご覧いただければと思います。
なお、ご意見ご感想はいつも通り大歓迎ですが「単焦点一本で行くべし」みたいな話は今回は話題が違いますのでご勘弁ください。
久しぶりに大三元で話を転がしてみたかった、ということなのであります(笑)。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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2014/02/08 Sat 23:50 ソニーα
この記事を書いているのは2014年2月8日の夜です。
今日は日本列島の多くは記録的な大雪が降るということで、特に首都圏などはかなり混乱するだろうと見込まれておりました。
実際鉄道をはじめ交通は麻痺し、出歩くのもままならない状況になりました。
我が家は都内にありまして最寄り駅が地下鉄なのですがその路線もストップし、私も身動きがとれなくなりました。
しかし、せっかく降っている雪ですし、南関東に住んでいると雪はとても珍しい存在ですので、
ささやかながら自宅マンションの近辺をぷらぷら歩いて撮ってきました。
DSC06965

うちのベランダにも、つららだとぅ!?
DSC06964

雪が止む気配などまったくなく、そんな中出歩くとすれば可能な限り防塵防滴の機材をチョイスすることになります。
ボディはもちろんのこと、レンズも防塵防滴となると我が家の機材では選択肢が限られまして、
特に単焦点で防塵防滴と明記されているレンズはソニーAマウント「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」のみ。
ですのでまあそれを持ち出すのは確定として、ボディはどうするか。
我が家のソニーのボディで防塵防滴と言うと「α900」「α77」「α99」となるのですが、
せっかく雪が降っている状況ですので、雪を前ボケで狙うために、たまには内蔵フラッシュでも使おうかと考えて、
今回はα77を持ち出しました。

おお~
降ってるねえ。降りまくってるねえ。
DSC06986

普段雪の中を歩くとかなかなかしませんから、何だかもう歩くだけで気を使って大変です。
ここで何を撮りたかったのかさっぱり。
向こうに歩行者がいたからシャッターを切ったつもりではあるんですけど。
DSC06995

ピントも合わせづらく、普段なら楽々狙えるバスなどもこのようにピンぼけです。
まあ雰囲気だけということで(^^;
DSC07009

隅田川に出ました。
スカイツリーが見えません。ピントをなかなか合わせられません。
ここで何枚も撮ったのですが、一番マシなので、これです(笑)
DSC07015

とにかく「雪が降っているところを写真におさめよう」と思い、このシチュエーションを探しました。
今回の写真は(も?)ブログにするには微妙なものでどうしようかと迷ったのですが、
昨年の成人式あたりにやはりまとまった雪が降った時にもその事を記事にしておりまして、
まあ自分で後から読み返すこともありますからまったくの無駄にはならんだろ、ということで掲載に踏み切りました。
DSC07020

本当は東京駅とか銀座なんかの雪景色を撮りたいと思ったんですけど、そこまで出て行く根性が無かったです。
ひとやすみ的なネタなのだろうと思っていただければと。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/09/20 Fri 01:07 ソニーα
月がきれいな夜、しかも満月、中秋の名月と呼ばれる夜に満月を見られるのは次は8年後だそうで(ニュースで見ました)、
そんなレア月夜なら撮りゃななるまいよ、ということで三脚抱えて撮ってきました。

月をそれなりの大きさで撮るためには望遠レンズは必須、400~500mmは欲しいかな、と思うのですが、
我が家のレンズで最も焦点距離が長いのはAマウントの300mmということで、
記事のタイトルでは「1枚勝負」と書きましたが、撮影自体が1枚勝負なはずがなく、
70枚ほど頑張ったうちから、私的にいちばんマシ1枚を選んだということで1枚勝負でございます。

……が、私が期待したのと違ううう。もっとこう、シャキッとしていてデコボコもはっきり分かるような、
図鑑に載っているような写真が撮れるかなと思ったのですが、私の知識不足でしょうね。

月は35mm判で焦点距離の1/100の大きさに写る、というセオリーがありますからできるだけ望遠がいい、
レンズはソニー70-300G、それを換算450mmで使うことができることからボディはα77を使いました。
絞りはF11、シャッタースピードは1/750、ISO200で撮りました。
カメラでシャープネスを上げて撮っています。Photoshopではトリミングとアンシャープマスクを少しだけ行いました。
moon130919

トリミングついでにPhotoshopで色々いじってみたのですが、もっと色々やりますと私が思い描いた月の写真に近づきます。
が、それは写真というよりはデジタル補正のお話になってしまいますのでここで載せるのはやめときます。

先週末の台風以来、急に過ごしやすくなりましたね。
普段天体撮影などしないのですが、こんな夜にはふらりと外に出て月を撮るのも良いなあと思いました。
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2013/08/22 Thu 16:00 ソニーα
我が家、と言いますか当ブログの看板娘は言うまでもなく天海春香さんなんですけれども、
その天海春香さんのリアルバージョンが家族に加わりました。
大きなフィギュアは久しぶりです。
DSC06830

我が家の天海春香さんとツーショットです。
身長に差がありすぎますね。
気持ちが通じるのでしょうか、我が家の天海春香さんも撮影ノリノリです。
DSC06834

前身をおさめたものも撮らねば思ったのですが写真として微妙な気がしたので適度なところで膝下をカットしています。
DSC06827

後ろ姿です。こちらの天海春香さんはスタイルが良いですね。
DSC06832

天海春香というキャラクター(に限らず、アイドルマスター登場人物全般に言えることなのでしょうが)は、
ゲーム版とアニメ版で顔立ちが違うらしいのです。
らしい、というのは、私はそのどちらも見たことがないからで、ぶっちゃけ「本当の顔」を知りません。
今回の天海春香さんはどちらかと言えばゲーム寄り、だけどオリジナルな表情なんだよー、とアマゾンのレビューに書かれていました。
キューポッシュと比べただけでも確かに顔立ちは違います。同じ人物だということは髪型からしか伝わってこないですね。
この天海春香さんも良く出来ていると思います。
フォトラを片方消灯して、右半分の明かりだけで撮りました。
DSC06838

私にとっての天海春香さんは、そういうわけでキューポッシュの印象が強いのです。
君は良い子だよ、と言われて照れているところです。
DSC06836

最後に記念撮影です。良いコンビではありませんか。
大きい方の天海春香さんがどこかで役立つ、例えばカメラと一緒に写るとか、そんなことは身長的な理由で無さそうなのですが、
ちょっとした時には登場してもらうことにいたしましょう。
余談ですが今回の写真、フォトラの蛍光灯を電球色に交換して撮影しています。
ホワイトバランスだけでは表現しきれない色味が肌に出ているような気がします。たぶん。
DSC06829
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2013/08/21 Wed 21:18 ソニーα
私的な話で恐縮ですが、私は通信販売をあまり利用しません。
カメラでも何でも、基本的には店舗での購入が習慣づいています。
これについて書き始めると記事ひとつまるまるかかってしまいますので割愛しますが、
店舗購入主義?ではありますが通販を利用するケースというのが稀にございます。
今回の買い物のような「ネット通販サイト限定グッズ」であります。こういうのはネット通販を利用するしかありません。

アマゾン限定「リボルテック ダンボー ミニ」です。
即完売することで有名なダンボーの、アマゾン仕様であります。
箱もアマゾン風で、なかなかイかしてます。
ダンボーは「よつばと!」に登場するのですが私は未読ですのでその辺の話は振らないでくださいね。
DSC06839

新しい家族にいち早く反応するのが天海春香さんです。
「わーい、よろしくー」だそうです。
DSC06840

カメラとダンボー。
当ブログ的にはこういう出番が待っているわけですが問題になるのは大きさでありまして、
ダンボーのフィギュアは一回り大きいものが「本来の」ダンボーで、今回のダンボーは「ミニ」、小型版なのです。
大きい方、スタンダードサイズのダンボーをフィギュア店で見ましたが、そちらには食指が動きませんでした。
カメラとの大きさの対比を考えますと「ミニ」にしてよかったなと思っています。
DSC06843

天海春香さんが向こうで気にしているようです。
自分の出番を取られる、と思っているのでしょうか。
心配ご無用、ダンボーには天海春香さんとは別の任務を果たしてもらう予定です。
DSC06844

とまあそんな感じで、ダンボーミニの記事でした。
大きい方のダンボーはちょっと迫力があるのですが、ダンボー・ミニは写真で伝わる通り、かわいらしいです。
持ち運ぶのにもちょうどよく、これは出番が期待できます。
様々なシーンで活躍してもらいたいと考えております。
DSC06845
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2013/06/26 Wed 18:00 ソニーα
前回・前々回に続き、αマウント単焦点まつり、第三弾になります。
今回はちょっと古いレンズ、ミノルタ50mm F1.4を採り上げてみます。
ミノルタのF1.4には2バージョンあり、初代と「NEW」と名前にくっついたものがあるのですが、
我が家のレンズはどちらなのだろう、と思っておりましたが、どうやら初代のものであるらしいです。
判別の根拠はフィルター径です。初代は49mm、2代目(NEW)は55mmなのだそうですが、
我が家の50mm/F1.4は49mm、ビンテージものの鉛入りレンズということになりますね。

DSC07054

我が家にはコニカミノルタ名義の「50mm F1.7」というレンズもあります。
実売2万円程度の「撒き餌」レンズということもあり私的に好きなレンズです。
そちらは私が所有した初めての単焦点レンズだったのですが(なんと新品で購入!)、そのボケ方に
「ああこれが一眼レフの力なのか」と感嘆した記憶があります。
随分以前にソニービルでその話をした時、αの中の人に「描写は(1.4よりも)1.7の方が良いんですよ」という説明を受けました。
1.7の方が設計に無理がない、というような話だったと思いますがどうだったっけ。
私的には、「開放の時の解像力において、F1.4はちょい難あり」かと思っています。
F1.7もしくはF2.0ぐらいに絞ることで改善されますが、一方で50mmF1.7は開放からそれなりに解像力があります。
だったら50mmF1.7でいいじゃーん、とも思えますが、そこはそれ。
F1.4で撮ることができる、その事自体に意義がある場合もありますので、それぞれレンズの個性ということで納得しておきます。
DSC04008

インドカレー屋さんで昼ごはんです。
一般に50mmのレンズってどのメーカーのものも最短撮影距離が45cm~50cmぐらいありますので、
卓上のこのような写真を撮ろうと思ったらカメラを持ち上げて上の方から撮る感覚になります。
DSC03887

運ばれてきたカレーランチはボリュームたっぷりでした。
ナン食べ放題って、ひとつひとつの何が巨大で、おかわりはいらなかったですね。満腹でした。
DSC03897

そして、毎度おなじみ東京駅でございます(笑)
いやもう隔離というか、東京駅専門サイトを別に立ち上げた方がいいのかな?
DSC04009

開放で撮ってみます。左の「東京駅」という文字が、微妙にぼやけていますね。
これでも撮影時にはきっちりピントを合わせたつもりでした。これがF1.4開放の能力なのかもしれません。
DSC03994

こちらは同じ所をF2で撮りました。ピントは「東京駅の『駅』という文字」に合っています。
文字のエッジがわずかな差ではありますがはっきりしていると思います。
そんなことよりも見て下さい、1段絞っただけでボケが円形でなくなっています。
円形絞りの定義として「円形ボケを保証するF値」が規定されているわけではないようですので、
このレンズも「開放では円形絞り」ということではあるのですが、上に書いたように開放では解像力に難があります。
ということはこのレンズは「事実上円形絞りではないレンズ」ということになるのではないか…
と思って調べてみたら、やはりこのレンズは円形絞りとは謳っていなかったようです、ミノルタのプライドでしょうか。
このあたり、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
DSC03998

今回はちょっと変則的になりますが、ボディはα77を使用しています。本来の画角ではないわけです。
ここまで読み進めてくださった方は「何を今更!?」と思われたかもしれませんね。すみません。
でも、50mmなりの味はそのままということで、そのへんを見ていただければ嬉しいです。
DSC03989

ということで、ミノルタ50mmF1.4編はこの辺で。
このシリーズ、もう少し続けられるかな?
1日1エントリ主義でやっておりまして、今週金曜日以降はオリンパスE-P5の記事が続くことになりますが、
αはもちろん健在ですよ、というこもあってこうしてエントリにしているわけです。
よろしければ引き続きお付き合い下さい。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC07057
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2013/06/21 Fri 00:00 ソニーα
前回に続き、コトブキヤのデフォルメフィギュア「キューポッシュ」、セイバーについて掲載します。
このシリーズは前身の関節を動かすことができつつ可愛らしさが損なわれておらず、
私の使用目的には非常に相性が良いと思って収集しています。

で、セイバーですけれども。
剣が付いてくるぐらいですから本来は戦闘キャラなのでしょう、
普段はキリッとした顔がデフォなのかもしれませんが、このキューポッシュには「笑顔」も付属してきました。
DSC07072

ポーズをつけてみます。なかなか可愛らしいじゃないですか。
DSC07073

天海春香さんと握手してます。仲良くなったようです。
緊張が解けたようで、遠巻きに見ていた鹿目まどかさんもやって来ました。
DSC07074

ちょっとパーツのかみ合わせがキツい高坂桐乃さんもやって来て、記念撮影です。
月イチペースでどんどん増えていきますね。
DSC07075

でも、剣を持つと表情が凛々しくなります。
DSC07068

結局こういうことがしたいのです。笑顔はこういう時に使えますのでありがたいですね。
DSC07079

という感じで、セイバーもとても魅力的な出来でした。
キューポッシュ良いですね。事あるごとに採り上げていこうと思います。
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2013/05/14 Tue 20:36 ソニーα
コトブキヤから今春スタートしたデフォルメフィギュアシリーズ「キューポッシュ」、
早くも第三弾が登場したということで早速買ってまいりました。

第一弾「THE IDOLM@STER 天海春香」についてはこちらから、
第二弾「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」についてはこちらから
それぞれ関連記事にもぜひお立ち寄りください。

この作品でしたら、私も少しばかり見たことがあります。
ニタニタしながら美少女ゲームをやってる子ですよね?し、知ってますよ
なぜ見たことがあるかといいますと、私は去年まで千葉市中央区に住んでおりまして、
たまたまテレビをつけたら勝手知ったる風景がアニメになっていたので、興味を持ったのでありました。
とはいえそれ以上ハマって見ていたわけではなく軽く触った程度ですので、
作品の内容についてはこれ以上何も語るべきものを持っておりません。


デフォルトの「笑顔パーツ」で手を振っています。
身長は前作の天海春香・鹿目まどかとほぼ同じです。


怒り顔もついています。こういうのをツンデレと言うんでしょうか?


デレ顔で鞄と携帯電話を持っているところです。
パッケージの裏面にこんな格好をした写真がありますので、おそらくアニメにこういうシーンがあるのでしょう。


私はフィギュアに詳しい、というわけではありませんが、このシリーズは良く出来ていると思います。
モノにもよりますが、今後も追いかけていこうと思います。


集合写真~
こんな感じでどんどん増えていくんですかね!?
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2013/05/04 Sat 00:02 ソニーα
5月に入り、ゴールデンウィークに突入しておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は20年以上サービス業の現場にいてゴールデンウィークなど他人事だったわけですが、
昨年から急激に環境が変わり、今年はまったり過ごせております。高校時代以来じゃないかな。
ただ、カメラ生活的に私の今年5月の山場はむしろGW翌週、5/11,12の土日にございまして、
5/10がオリンパス新型m43カメラ発表会とのリークが情報あり、5/11,12で東京原宿にて関連イベント開催(これは確定情報)、
発表されるものはいくつかありますが私的に目玉はとうぜん「PEN E-P5」なわけですが、原宿に見に行こうと思っています。

実際の発売日を予想してみましょう。
オリンパスは「予約キャンペーン」をするでしょうから、購入希望者が予約をする期間も充分確保するものと思われます。
E-P1は 2009年 6/16発表→ 7/3 発売(17日後)
E-P2は 2009年11/12発表→12/4 発売(22日後)
E-P3は 2011年 6/30発表→ 7/22発売(22日後)
E-M5は 2012年 2/8 発表→ 3/31発売(52日後)
と見た上で、発表の20日後もしくは50日後に発売と予想するならば、5/30もしくは6/30あたりになるのでしょうね。
楽しみに待つことにいたします。
さて今回はE-P5の件はここまでです。要は「5/11~12に私的楽しみイベントが集中している」ことが言いたかったわけです。

今回のエントリで書きたかったこと「国際バラとガーデニングショウ」についてです。
このイベントは1999年位来毎年行われているイベントで、今年は第15回ということになります。
場所は西武ドーム、私は2011年度から連続して行っており、今年で3度目となります。
イベントの名前どおり「バラ」と「ガーデニング」を楽しむことができ、カメラ使いなら濃厚な時間を享受できます。
私的には一年で2番目に楽しみにしている大型イベントであります(1番目は「CP+」ですねw)。
会期が5/11~5/16ということで、週末に行こうと思ったら開幕直後の5/11か5/12しかありません。
今年も前売券をゲットしました。行く気満々です(笑)


うちのママが花屋さんで見かけて買ってきてくれた「レインボーローズ」であります。
ライターも巨大ロボに変身、はレインボーロードですね。は~るかメカ次元~
茎から色のついた水を染み込ませて花びらに色をつけていくのだそうです。
その経緯で葉っぱも多少色づいてしまうようで、葉っぱはほとんど落とされて、花だけ楽しむということのようです。


少し日数が経てば、花びらが開いてくるらしい…
ということで待っていたのですが、水を切らしたり色々不手際をやってしまって、この後そのまましおれてしまいました。
綺麗に開いたところを見たかった、その点は残念でしたが、国際バラとガーデニングショウのに向けてテンションが上がる一幕でした。


ともあれ来週末は楽しみ満載の週末となります。
当ブログも盛り上がっていこうと思っています。
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2013/04/29 Mon 23:31 ソニーα
フィギュア撮影シリーズ、今日も快調にスタートでございます。
前回記事をご覧いただけるとお分かりいただける通り、今更ながらですが「ねんどろいど」も買ってみましたが、
私が家での主たる用途(カメラとの絡み)を考えますと関節可動型のほうが便利なようでして、
この先はキューポッシュに肩入れしようと思っております。
まあ、初めて買った「アイドルマスター 天海春香」の造形がツボにはまった、というのは大きいと思いますw

今回は発売ホヤホヤの新作「キューポッシュ 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」です。
まどかマギカはテレビ版のみの視聴経験ですが、物語について触れることはいたしません。
箱の右下に妖精が写っておりますが、そちらは後日掲載予定エントリへの壮大な前フリでございます。


早速開封してみます。
ただし、すみません、同梱の畜生は固定していたはずの耳の輪っかをポロッと外してしまったので現在入院中です。


とても丁寧に作られていて好感の持てる人形です。
出番はこんな感じで、今後天海春香と並んで様々な局面に登場することでありましょう。


近々オリンパスから「PEN E-P3の後継機種」が発表される、という情報があります。
当のメーカーからもそれを匂わせる情報が漏れ始めていて、とても楽しみにしています。
リークされたとする画像を見るに、とても魅力的な、というのは所有欲を満たす、という意味でなのですが、
そういう期待感が高まっているところです。
それらの新規購入関連記事を当ブログで掲載するときにも、この子たちには頑張ってもらおうと思っています。
なお、E-P5(と勝手に呼ばせていただきますが)は、発表当日即予約の予定でございます。
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