ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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久し振りのα、という形でシリーズ化になるかな?
今回はα700を使用しました。私としては前回記事にしたα7Rとは比較にならないほど久し振りに持ち出しました。
埃をかぶっていた、と書くとすごく無責任なようですが、電池は定期的に入れ替えていますし、そのたび軽くシャッターを切ったりしています。
2007年発売のソニーα弐号機、待望の中級機として登場したこのカメラは、見やすいファインダー、新開発の1200万画素CMOS、
そしてコニカミノルタ~α100という流れから大きく変わったインターフェイスをのっけてきたモデルであります。
現在のA・Eマウント機の基礎がここで確立されたと言っていいでしょう。
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今回はみなとみらいです。むしゅめとデートであります。
1時間ほど過ごさなくてはならぬ、何があるかなあ。
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アメリカンなお菓子屋さんもありまして、何かと過ごす方法はありそうです。
スナップを撮っている間に、ホワイトバランスや色の転び方などの癖を思い出そうとしています。
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私がα700を使うと、修正可能な範囲ではありますが、どうも色が意図しているよりもアンバーが強調されてしまいます。
同じ条件で他のカメラを使ってもそういった印象は持ちませんのでα700の特徴なのだろうと思っています。
私個人で言えば写真を黄色系に仕上げるのが好きなので、違和感は感じますが嫌ではないですね。
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そんなこんなで、コスモワールドへ行きました。
むしゅめもそれなりに大きくなりまして、自分でアトラクションに乗ることができるようになり、それが楽しくもあるようです。
時折「これは私だけ!ひとりで乗る!」と、往年のふかわりょうのようなことまで言ってきたりします。
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久し振りだから色々試してみたくなるんですよね。
メリーゴーランドをモノクロで撮ってみました。ちょっと退廃的な雰囲気になってるかな?と思うのですが。
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横浜は、プリキュアとタイアップすることが多いように思います。
かつては映画の舞台にもなりましたし、地下鉄のスタンプラリーはプリキュアです。
そういえば何年か前に横浜市営ブルーラインに乗った時、009とタイアップしていたのには驚きました。
「009 RE:CYBORG」、お話は理解できませんでしたが良かったです。特に003の下(ry
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話がそれました。
プリキュア映画公開に合わせたイベントらしく、塗り絵コーナーがありました。
もう少し下の年齢の子供向けだと思ったのですがどうしてもやるんだと言って聞かないので遊んできました。
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今回はこの辺で。
α700、発売から7年経ちますが、撮れる写真は今でも私には充分満足のいくものです。
翌年α900が出ましたので私はそちらに流れましたが、このカメラを手放すという発想は今なおありません。
オーディー事業部とのコラボレーションでシャッター音を作った、ということが他機ユーザーに揶揄される元となりましたが、
今なお使っていて年数が経ったモデルであること感じないのは音の小気味よさのおかげでもあります。
操作に対する反応性も良く、ソニーは昔はこんなに良いカメラを作っていたんだなあ・みつを、みたいな感慨があります。
一眼レフに戻してくれとまでは言いません。せめてこのボディの反応の良さ(エロいな)を現行αに取り入れてもらえないものか、
と、そんなことを考えながら撮っていました。

家族写真ばかり撮っていましたので記事用の写真があまりなく、この記事は単発となります。
次回はまた別のネタとなりますが、この流れを大切にしつつちょっとレトロな方向に振ってみようかと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2012/10/25 Thu 01:08 ソニーα
前回に続き、我が家のαボディを採り上げていくというエントリです。
α99発売が明日に迫る中、ここでソニーαの歴史を私なりに振り返ってみるのも楽しいかな、
と思って書かせていただいております。

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」

5:ソニー「α900」

ソニー初のフルサイズセンサー搭載機、本日までは唯一のフルサイズセンサー搭載機であります。
ディスコンになりしばらく経ちますが、今なお「一眼レフ最高峰」と呼ばれる光学ファインダーを備えています。
ソニービルのイベントで初めて実物に触り、ドキドキしながらファインダーを覗いた時の、あの感激は今も心に残っています。
α900はα700のフルサイズ版、というような性格のカメラでした。操作性まで酷似していました。
当時はライブビューが普及し始めた時期で、α900はそれを搭載していなかったので「今時ライブビューも無いのか」と叩かれもしましたが、
「そんなもんいらねーよ」と言わんばかりに代わりに搭載されたインテリジェントプレビューという機能が、日中の屋外撮影などで重宝しました。
まあ確かに、今振り返ってもα900にライブビューは不要ですね。あればもっと売れたかも、とは思いますが、
そもそもα900はファインダーでしっかり被写体を捉えてくれ、というカメラなのですから。
α900は写真を撮る人にとって極めてストイックなカメラだと思います。
優れたインターフェイスと絞り・シャッタースピードがいじれれば充分だろ、みたいなシンプルさを感じます。
偉そうな表現になりますが、「さあお前の腕前を見せてみろ」と語りかけてくるカメラだったように思います。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、ソニーα最強の組み合わせと言っていいでしょう。

6:ソニー「α550」

ソニーα、国内販売モデルとしては最後の光学ファインダー搭載機です。
エントリーモデルとしては非常に贅沢な「機能てんこ盛り」カメラとなっています。
ソニー独自の「クイックAFライブビュー」、ライブビュー時にも位相差AFが使えるというキワモノアイデア機能であります。
また、当時のソニーにしては珍しく「高感度画質が良いボディ」という評価を受けました。
確かに、使っていて夜景に強いなと思った記憶があります。
α55・α57など、現在に続くαエントリーモデルの原型はこのα550!ではなく先祖にあたるα350シリーズなのでしょうが、
高感度画質の改善などを考えると、このモデルでソニーのスタイルが確立されたと言えるのではないでしょうか。
発売日が直前に延期されたのも印象深いです。中国で先行発売したら予想外に売れてしまったから?なんて噂も耳にしましたね。
1400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「70-300mm F4.5-5.6G」です。とても便利な組み合わせでした。

7:ソニー「α77」

泣く子も黙るトランスルーセントミラー搭載中級機であります。
先行して発売されたα55・α33が、画質では上々の評価を受けていた一方で動画でもセンサーシフト式手ぶれ補正だったものだから熱処理が追いつかず?5分しか動画を撮れないという致命的弱点を持っていたため、
その克服を期待され、熱問題は克服したのですが別の問題点が噴出していわゆる炎上状態になった、
いろんな意味でソニーαの歴史に名前が残った迷機です。
操作感が悪い、反応が鈍すぎて使えたもんじゃない、
画質が悪い、ノイズがひどすぎて使えたもんじゃない、
このふたつの弱点を抱えていたのですが、タイの洪水で入荷がストップしたためプレミア感が増したため、
商品としての寿命がその分延びましたね。
商品供給ペースが戻った頃には他社から魅力的なモデルがワンサカ出たため時代に埋もれてしまいましたが、
私はこのカメラについてはそれで良かったと思っています。
このカメラだけでソニーαの全てを否定されたくない、そんな思いもあります。
が、そんなことをここで書いている私自身が今年の春先以降オリンパスの「OM-D E-M5」ばかりを使う状態になったのは、
ソニーαの先行きに「もう、この先はこんなカメラしか出ないのではなかろうか」と不安を持ったことも大きいのではないかと思います。
いや、α77の反動がなくとも、昨年から今年にかけてのマイクロフォーサーズは大豊作でしたのでそちらに比重がいったのは仕方がない。
美味しいレンズがこれでもかと登場しましたので。結局はレンズなんですよ。聞いてますかソニーの皆さんw
とはいえ、最近は手にも気持ちにも馴染むようになりました。愛着も湧いてます。
ISO200専用機と割り切れば、α77はなかなか高性能なカメラだと思います。立派に我が家の一員であります。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」、この組み合わせでの写真散歩はとても楽しいです。

おまけ:ソニー「NEX-7」

αの命脈を保つことに成功した稼ぎ頭、NEXシリーズのフラッグシップモデルです。
確かに「所有する喜び」はある。かっちょいい。ダイヤル操作も楽しい。α77に比べて写真も綺麗、
ですが相手が悪かった。タイの洪水で発売が2ヶ月半延びた挙句、やっと発売になった10日後には宿敵「OM-D E-M5」が発表されました。
いやそれでもNEX-7は結構売れているそうです。良いカメラ、楽しいカメラだと思います。
が、何度でも言いますが、NEXシリーズは手ぶれ補正がレンズ側の機能になりました。私にはこれがツライです。
マウントアダプター経由でAマウントレンズをつけても手ぶれ補正が効かないわけです。
まあ最近はよく持ち出しています。Eマウントレンズ「50mm F1.8 OSS」を買ってから私的には風向きが変わりました。この組み合わせは楽しいです。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「E 50mm F1.8 OSS」我が家では事実上のNEX-7のボディキャップとなっています。

おまけ:ソニー「サイバーショット DSC-R1」

ええい、おまけだ!これも載っけとこう。
ソニーが一眼レフに憧れつつもノウハウが無く、「ネオ一眼」ブームの時期に発売した恐竜的コンパクトデジタルカメラです。もはやコンパクトではありませんが、カテゴリは(レンズ交換式ではない、という意味で)コンパクトデジタルカメラであります。
サイバーショットRシリーズは、最近RX100、RX1と話題を呼んでいますが、その源流にあたるモデルと言えます。
いや更に「F505」とか「F707」とか遡ることもできますが、Rシリーズのコンセプトはズバリ、
「ドデカイセンサーとドデカイレンズで無理矢理高画質」でありますから、
やはりその基礎は「R1」ということになるのではないでしょうか。
DSC-R1はサイバーショット部隊の意地とプライドで作られていることが伝わってくるカメラでした。
当時は同等の機能を持った「α100+バリオゾナー16-80mm」より綺麗に撮れてると思ったものです。
手ぶれ補正が無かったのは、残念でしたね。
ネオ一眼ブームの終焉+コンパクトデジカメの低価格化により後継モデルが登場しなかったので「Rは終わった」と思っていましたが、ここで復活してくるとは思いませんでしたw

つらつら書いてきました。忘れそうになっていますが、明日はα99の発売日です。
楽しみに待つことにいたします。



よろしければ一つ前の記事にもお立ち寄りください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」
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2012/10/25 Thu 00:01 ソニーα
α99発売前日になりました。
世間ではiPad miniが話題のようですが、当サイト的にはやっぱりα推しでございます。

とはいえ、未発売のまだ手元に来ていないボディについてああだこうだ書くにも限界があるもので、
今回は記念に、これまでの我が家のαボディを振り返ってみようという趣向でまいります。

私はデジタル世代の写真趣味野郎でありますので、当然といいますか、持っている機材に銀塩カメラはありません。
カメラ史について深い知識も薀蓄も持っておらず、それ故に雑然とした感想の羅列になることをお許し下さい。

1:コニカミノルタ「α Sweet Digital」

私が初めて購入したデジタル一眼レフカメラです。
実はこの時私はキヤノンのEOS KISS Digital Nという当時のベストセラーカメラを買いに出かけたつもりでした。
が、さすがはトップメーカーの人気機種、私が買いに行ったお店では品切れでした。
退散しようとした私の眼に入ったのが、カメラコーナー出口で投げ売りされていたこのカメラ。
当時、コニカミノルタがカメラ事業撤退の報道があった時期で、それ故の投げ売りだったのだと思われますが、
そこでワゴンに山積みにされ、ひと山いくら、みたいな売り方をされていたこのカメラに、
売り手からも、買い手からも、作り主からも見放された不遇が自分に重なったような気がして、
それで手に取った。そんな記憶があります。
初めてのデジイチは、私には新鮮な感動をもたらしてくれました。
このカメラを持って最初に撮りに行った場所が皇居外苑と東京駅であります。
今もたいして変わらない生活をしてますね(笑
600万画素CCD搭載。
くっついているレンズは、付属していたキットレンズ「コニカミノルタ DT 18-70mm F3.5-5.6」です。

2:ソニー「α100」

コニカミノルタのカメラ事業が、ソニーが譲り受ける形で存続することに決まった時、
カメラファンの多くは「ソニーのような家電屋ごときが一眼レフシステムを維持できるものか」と批判的でした。
ただ、私自身はソニー全盛期と青春期が重なっている世代なもので、「ソニー」ブランドを何だかんだ言って信用していたと思います。いや今も好きなブランドですけど。
ソニーは「コニカミノルタのカメラ技術とソニーの電子技術を融合して革新的な(ry」とか、「うちは全部内製できるから有利(ry」などとコメントしていましたが、
何よりも「αの歴史に敬意を払い、末永く続けていくことを誓う」という主旨のコメントを出しており、
それは単なるリップサービスなのかもしれませんが、私には頼もしく思えたものでした。
α100は当時のエントリーモデルでは初の1000万画素超えを果たしたボディでした。
それ以外の部分はα Sweet Digitalとほぼ同じといっていいのではないでしょうか。
このカメラは使ったなあ。私としては初めての海外ロケにこれを持って同行し、灼熱の直射日光下で使い倒して、
日本に帰ってきた後、見事に壊れましたw
くっついているレンズは「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」、
私がレンズ沼にハマるきっかけになったレンズです。

3:コニカミノルタ「α-7 Digital」

α Sweet Digitalとα100を使っていて充分満足していたはずなのに、何だか物足りなくなる瞬間がありました。
小さいファインダーに不満が大きかった記憶があります。それだけではないのですが。
とにかく「中級機とはどんなものなのか、使ってみたい」という欲求がふつふつと湧いてきた時期でした。
で、当時としてはα唯一の「中級機」、α-7 Digitalを探しに新宿の某中古ショップへ。
いくつか店頭に並んでおり、持たせてもらったところ、確かに一回り大きい。ボタンいっぱい。
職場でキヤノンやニコンの大きいカメラを触らせてもらったことはありましたが、それらのカメラは正直言って自分とは別世界にあるカメラだと思っておりました。
が、このカメラもそれに負けない存在感がありました。というわけで即購入。
ボディ上面に露出補正ダイヤルがありました。おお、これが中級機なのか、という充実感がありました。
ファインダーも広くて見やすく、ランクが上のカメラだな、という印象でした。
ファインダーといえば「勝たせていただいた」の名言が生まれたカメラでしたね。
ポートレートで使いまくった記憶があります。
くっついているレンズはミノルタの「50mm F1.4」。赤坂の中古カメラ屋さんで手に入れたレンズです。

4:ソニー「α700」

ソニーαユーザーが待ちに待った、待望の中級機。1200万画素のCMOSセンサー「ビオンズ」という名前が初登場したカメラであります。
このカメラの東京でのデビューイベントは恵比寿ガーデンプレイス、東京都写真美術館の向かいで行われました。
そこで馬場信幸さんの「このカメラはすごい!」というセミナーを聴き、実物に触れて購入を決意したわけです。
色々な意味でエポックメイキングなカメラでした。デジタル一眼レフではHDMI端子を搭載した初めてのモデルだったのではないでしょうか。
また、「ソニー音響チームとのコラボレーション」でデザインされたシャッター音が話題を呼びました。
「ソニーらしいな、そんなどうでもいいところに力を入れて云々」と嘲笑われたものですが、主観ながら今でもα700のシャッター音は軽快で心地よく感じます。αにとって待望の中級機ですから、所有する喜びを様々なアプローチで高めていこうという思いだったのでしょう。
また、「Dレンジオプティマイザー」という、暗いところを明るく仕上げて人間の視覚に近い写真を撮ろうという機能も話題になりました。写真の暗い部分を無理やり持ち上げるわけですからノイズが増えるわけですが、それでも利用価値は高かったですね。
くっつけたレンズは「70-200mm F2.8G」、我が家唯一の白レンズです。このレンズは良いですね。重いけど。

今回用意したボディの、約半分を並べてきました。
後半へ続きます。
よろしければ次回もぜひご覧ください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 後編「α900からα77まで」

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2010/10/23 Sat 22:48 ソニーα
横浜へ行った時の拾遺編です。
赤レンガ倉庫あたりでいい具合に日が暮れ始め、汽車道通って桜木町駅、それで帰ってきました。

赤レンガ倉庫。
あちこち走り回っている娘に気を取られながらの撮影でしたのでベストな写真ではありませんが、
月が綺麗でしたので残しておきたいと思って撮っておきました。

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ボディが「α700」レンズが「Carl Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」です。
周辺が光量落ちしていますね。
最初は、気づかないうちにケラレてたのかな?と思いましたが、
多少望遠側にズームした写真(2枚目の写真)も同様に四隅が暗くなっています。

このレンズは発売時には「なんちゃってツァイス」などと揶揄されたレンズだったのですが、
私個人はα700と組み合わせて使う事の多いレンズで、愛着はあります。
サイバーショットR1が搭載していたレンズと、広角端の開放F値が異なるぐらいで似たようなスペックのレンズでしたが、
今でもR1を所有していますので、機会がありましたら撮り比べてみることにします。
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2010/10/16 Sat 23:45 ソニーα
横浜へ行ってきました。
アンパンマンミュージアムが第一目標でした。
オタク文化全盛で、ラノベあがりの萌えアニメがブームになったりしており、
また一方でジブリアニメが市民権を得て一般社会に浸透している今日この頃ですが、
小学生未満ぐらいのカテゴリーにおいては、圧倒的にアンパンマンが強い、と言えます。
最大の強みは、男女ともに支持しているという点。
プリキュアやポケモンが絶対に追いつけない部分です。

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アンパンマンミュージアムは、ミュージアム部分とショッピングモール部分の2エリアに分かれています。
ミュージアム部分は子供ひとり1000円ぐらいの入場料を取られる、ぼったくり値の張るゾーンですが、
ショッピングモール部分は入場無料、雰囲気も出来上がっていて、
例えて言うなら東京ディズニーランドでいうワールドバザールのような雰囲気があります。
和製ディズニーの面目躍如といったところでしょうか。
ショッピングモール部分だけでも充分楽しめることは請け合いです。

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アンパンマンミュージアムを出て、みなとみらい駅方面にてくてく歩きます。
クイーンズスクエアでソフトクリームを食べたり、
まあ一般大衆の休日の過ごし方です。

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スヌーピーショップに立ち寄ります。
谷川俊太郎のコミックスがあればなあ、と思ったのですがありませんでした。
ぬるいよ、スヌーピーショップ;
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クイーンズスクエアにある公衆電話。
そういえば最近見ないですね。ISDN電話ですね。
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コスモワールドを通って、汽車道から桜木町駅へ抜けます。
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晴れたので気分のいい散歩になりました。
みなとみらいらしい写真をほとんど撮っていないので、
今度はもう少し色々撮ろうと思っています。
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2010/03/07 Sun 16:00 ソニーα
伊豆半島をずっと南に下り、河津町へとたどり着きました。
ここは早咲きの桜で有名な「カワヅザクラ」の語源となった町で、
原木も現存しているそうなのですが今回は見学する機会はありませんでした。

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「河津桜まつり」は、河津川沿いの桜並木で大々的に行われており、
観光客も(2月という時節を考えると)かなりの数でした。
3月にもなると河津方面の道路は大渋滞するそうです。

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川沿いにずっと歩いていると、沿道に延々と出店が続いています。
まんじゅう、たこ焼き、だんごなどの他に、地元でとれたみかんの量り売りなど。
私はさつまいもスティックを食べながら撮り歩く感じでした。

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町営の足湯があり、そこで少し温まった後、車に引き返しました。
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2010/03/06 Sat 04:42 ソニーα
1日目の宿は、伊東のはずれにあるホテル「ウェルネスの森」です。
こちらは、かの共立メンテナンスが経営しているホテルということでのチョイスです。
函館へ行けば必ず「ラビスタ函館ベイ」に泊まる私にうってつけのホテルです。

ホテル、というよりはコンドミニアム、と言った方が適切かもしれません。
部屋はよくあるような1Kではなくマンションのように複数部屋がありキッチンもある、
というより、マンションそのものの構造をしています。
部屋は広大で、居場所に悩むぐらいでした。
専有面積120平米だと言いますから、団体さんが夜通しゲームに興じてもOKでしょう。
実際、私たちの他には学生さんの団体もいたようですし、親戚一同で来た、というようなグループも見られました。

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大浴場の他に温水プールもあり、食事のバイキングも充実していて、かなり遊べる施設でした。
伊東へ行く機会があるなら、またぜひ利用したいです。

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翌朝、窓を開けると雪が積もっていました。
そんな中出発です。一路南へ向かいます。
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2010/03/06 Sat 04:16 ソニーα
2月の話になりますが、2泊3日で伊豆方面へ旅行に行ってきました。
まあ、シーズンオフと言ってもいい時期でして、
それほど見所満載、というわけでもなかったわけですが、
そんな中、いくつかのポイントは回ってきましたので、
エントリにいたします。

まずは初日。
宿泊地は伊東だったのですが、その手前、熱海に立ち寄ります。
熱海の梅園では「梅まつり」が開かれているという。
それを見ようというわけです。
私自身、今年の「初梅」となります。

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熱海梅園は、熱海市街から少し外れの山中にあります。
ただ、市内の道路では「梅園→」みたいな看板が至る所にあり、
観光客もそれなりに多いように思いました。

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梅園のいちばん奥には韓国庭園があり、その隣(?)に足湯がある、とのことで、そこを目的地にして一回り歩いてきました。
いや、目的地は足湯ですよ(笑
かなり寒かったですが、足湯は快適。ぽかぽかと全身が温まりますね。

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蒸したおまんじゅうや甘酒など口にしながら、まったりと梅を見てきました。

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2009/04/07 Tue 19:37 ソニーα
我が家の近所に、亥鼻公園(いのはなこうえん)というところがあります。
千葉大学医学部に隣接した公園で、亥鼻城(千葉城)というお城の跡地だとのこと。
現在この公園には小柄ながら白く美しい天守が「でん、」と構えられており、夜にはライトアップもされています。
我が家からもそれが見えます。、というか「お城が見えるマンション」って、ちょっと良くないですか?物件を選んだ決め手のひとつでした。

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それはさておき、亥鼻公園は千葉氏という豪族の居館があった場所だとのことなのですが、
千葉氏が活躍したのは鎌倉時代前後ですので、肝心の天守はあろうはずもありません。
現在の千葉城天守は、過去に存在したものの復元ではなく、その意味では「なんちゃって天守」であります。
が、まあ細かいことはいいじゃあありませんか。森田健作もきっとそう言うはずです(笑

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さて、そんな亥鼻公園で、現在「千葉城さくら祭り」が行われています。
亥鼻城は千葉市有数の桜の名所でして、露店も軒を連ね、花見が催され、たいそう賑やかになります。
せっかくなので仕事帰りに行ってきました。
今回のカメラはα700、PIE以外では久々の出陣です。
レンズは「KonicaMinolta 50mm F1.7」「Sony 16-80mm F3.5-4.5 ZA」の2本です。
とっかえひっかえ試してきました。
α700は、α900に比べてファインダーが狭いですが、使っているうちに慣れることでもあり、
その他の使い心地に差が無く、あらためて良いカメラだなあと愛着が湧きました。

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最近は、以前は封じ手としていたISO1600を解禁しています。
その代わり、Dレンジオプティマイザー(DRO)を封印しました。
ノイズの多さに対する許容度が、主観で恐縮ですが
ISO1600+DROオフ > ISO400+DROオン
なのです。

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写真の出来は、「てんでダメ」です。
夜桜とは何か、それが掴みきれていない写真です。
色の設定に相当悩みながら撮りました。
RAWでも少し撮ってきたのですが、現像はまだ試していません。
というか、私は現地の「光・色」に直接触れて、その場でカメラと格闘するのが楽くてやってるわけですから、
「とりあえず撮って、色は後で考えよう」というRAW現像の思想は、私には性に合わないように思います。
仕事では最近じゃんじゃん使ってますが;
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2009/03/29 Sun 23:42 ソニーα
フォトイメージングエキスポ2009、今日で終了です。
いま少しお付き合いください。

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写真がコンパニオンさんのものばかりになってしまっているのは、
結局普段撮れないもの=女性ポートレート(らしきもの)を撮ろうという心理が影響しているものと思います。
もちろん、その間に各ブースを回ってセミナーを聞いたり実機に触れたりしています。
個人的に「欲しい」と思ったのは、シグマ製品でした。
「DP2」がすごく良いと思っていたシグマですが、
私的に今回初めて直接使った「50mm F1.4 SSM」には一目惚れしました。
これは噂どおり、良いレンズです。
ソニー純正より良いんじゃないですか?
ピントが合った部分はシャープではっきり解像し、ボケはふわりととろけるような味わいです。
開放からばりばり使えます。
今回掲載した写真の中で、最後の1枚が「シグマ 50mm F1.4 SSM」によるものです。
帰りにヨドバシに寄ろうかと本気で考えた(笑

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フォトイメージングエキスポ2009に関するエントリは今回で終わりです。
「過去に撮った写真の拾遺」を行った時には今回の写真を掲載するかもしれませんが、
PIE2009を主題にした記事はここまで。
日常に回帰することにします。
良い休暇をありがとう、と言いたいです。

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