ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/06/16 Tue 22:00 ブログ | ブログ | ソニーα
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
α6000については今回が最終回となります。使った感想を書いていきます。

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★☆☆☆ (5段階の2) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
5月30日にお借りしまして、6月15日に返却のために梱包いたしました。 ※追記:本当は6月いっぱいお借りすることができる約束です。私が勝手に「早くお返しする」ということです。説明不足すみません 実際に使用した期間は17日間で、その間に撮った写真は464枚です。あまり使ってませんね(笑 このカメラはこうだ!みたいな決め打ちをするには経験が足りませんが、感想という体裁なら何か書けそうな気がします。 というわけで、良かった点とイマイチな点に分けて挙げていくことにいたします。 DSC04202 ●良かった点 1:小型軽量で持ち運びが楽 これが全てと言ってもいいほどの、α6000最大の長所です。 私達のような街スナップ派はカメラを持ち歩いてナンボですので、これはメリット以外の何者でもありません(笑 2:α7系に劣らずきれいな写真を撮ることができる APS-C・2400万画素センサーに対して私はものすごくネガティブな印象を持っていましたが、その見方は今回で大きく変わりました。 普通に戦えますね。夜撮りでもISO1600常用、場合によってはISO3200でも充分いけると思いました。 3:追尾AFはちゃんと追いかけてくれていた AFモードを「AF-C(コンティニュアス、常にピントを合わせ直し続ける)」にしてフォーカスエリアを「ワイド」にします。 するとあら不思議、そこを動き回る被写体をカメラが判別し、ピントを合わせ続けます。 レンズを選ぶようですが(50mm/F1.8はダメ、24mm/F1.8はイけた)、緑のAFポイントがピロピロ動くのは見ていて楽しいものです。 ●イマイチな点 1:前ダイヤルが無い α6000は「感性に応える直感的な操作性」が魅力なのだそうです。メーカーサイトにそうありました。 が、それを実現するための一丁目一番地であるはずのダイヤルが足りません。 いちいち他メーカーを引き合いに出すことは控えますが、当初前ダイヤルが無かったライバル機がモデルチェンジで搭載してきた例もあります。 2:Fnボタンの項目選択時の挙動が良くない ここ数年のソニー機が共通インターフェイスとして採用しているのが「Fnボタン→液晶画面で項目選び」という、あれです。 Fnボタンを押したら背面液晶の下半分に最大12項目がずらりと並び、方向キーで選ぶというシステムです。 AFモードでも測光方式でも何でもいいんですけれども、確かにこの方式は慣れると便利です。 だがα6000、テメーはダメだ。Fnボタンを咄嗟に押しても項目表示が暗い=選ばせてもらえない、という状態が頻発しまくります。 1ヶ月の貸与期間があるにもかかわらず半月で返却を決めた理由のひとつは、これです。操作していてイライラするのです。 3:デジタル水準器が無い これについてはまあいいや、一万歩譲って「グリッドを使います」ということで妥協します。贅沢はいかんよね。 ●個人的には… 1:対応する純正中望遠単焦点レンズを持っていなかった これはα6000に罪は無いんですけどね… やっぱりEマウントで使いたい!小型軽量を堪能したい!と思っていたのですが、私にはやっぱり一味足りませんでした。 レンズ!レンズが足りないのです。中望遠、具体的には85mmとか135mmとか。 APS-Cなんだから50mmつけたら換算75mmだろうが、とお思いかもしれません。しかしそれではダメなのです! 50mmのレンズは画角がどうあれ50mmの写りしかしません。私が欲しいのはそれとはちょっと違うのでした。 2:カメラが軽すぎて所有欲を満たさない 一番最初に「良いなと思った点」として挙げましたが、それが私には同時にデメリットでもありました。 持っていて重厚感が無くて、何をするにも手応えを感じないのです。ライバル機がほぼ同じ大きさなのにズッシリ重いのとは好対照です。 基本的に軽いことは良いことなんですけど、大きさと重さのバランスなのかねえ。私の官能に訴えることはありませんでした。 人間ってわがままなものですね。私がわがままなだけか(笑 DSC04203 今回はこの辺で。 αアンバサダー関連として掲載する記事は今回でいったん終了となります。 約半月の間αアンバサダー記事を心がけ、α6000をひたすら最優先して持ち出して写真を撮り記事を書きそれなりに楽しんでもきましたが、 その間も、当ブログのアクセス数対比は常に「α:マイクロフォーサーズ = 3:7」だったことは最後に書いておきたい。 αアンバサダーとして今後も努力はいたしますが、メーカーとしてもとれる策はまだまだあるのではないでしょうか? α6000を使わせてもらってもう少し何かできたかな?とも思うのですが(例えば動画とか)、ここらが私の限界であるようです。 ともあれ次からは我が家の家族と共に出掛ける日常に回帰します。 楽しいα6000ライフ、ありがとうございました! あと、次回ユーザーイベントする時はレンズ・エンジン・センサーの他にインターフェース部屋もぜひお願いします! 次回はこの記事でも活躍したこの子達が登場、その先は久々にマイクロフォーサーズの記事にするつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04200
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2015/06/15 Mon 23:00 ブログ | ブログ | ソニーα
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
全10回予定で今回はその9回目、次回は最終回ということで総括編にしようと思っておりますので「α6000持ってお出掛け」は今回で最後となります。
銀座四丁目交差点界隈となります。
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銀座アップルストアの前には謎の観光バスがいっぱい、人だかり、テレビの取材クルー。 何か新製品でも売りだされたのでしょうか。実はあまり興味がありません。お金無いですし(笑 DSC00334 銀座四丁目交差点。銀座スナップといえばここ、みたいな場所です。 もうさんざん撮ったわ!という気もしますがキニシナイキニシナイ DSC00337 この電話ボックスは、撮るの初めてだったかな? 「E 50mm F1.8 OSS」を使用して撮っています。 DSC00346 こうやってあらためて見ていますと、電話ボックスって、まだまだいっぱいあるのですね。 普段は携帯電話を使う習性がついてしまっているからでしょうか、ただ歩いている時には目に止まらなくなっています。 このようにカメラを持って被写体探ししているからこそ気付くのかもしれません。知らんけど。 DSC00350 まったく私個人についての話になるのですが、 このようにあからさまに見上げて撮る場合というのは、たいていネタ切れの時なのであります(笑 DSC00354 もうひとつ個人的な話になって恐縮です。 最近どうも構図というか捉え方として「面を真っ正面から捉える」ことが増えてきた気がします。 以前は「面に対して斜めから見てばかり」でしたので、私としては進歩です。 こういうのもマイブームみたいなもので、飽きたらまた別の撮り方を考えるのでしょうから、 その都度自分の引き出しを増やす修行だと思って取り組むことにします。 DSC00352 今回はこの辺で。 だからα6000の話をしろよ!とか思われたかもしれませんね。すみません。うちのブログはこの程度のものです。 夜でも結構綺麗に撮れるものだな、とか、無理矢理感想じみたことを書けなくもないですが、やめときます。 次回α6000最終回にして、αアンバサダーキックオフミーティング関連記事完結編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/06/14 Sun 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
…が、今回はαアンバサダー関連の話は一切出ません。によって、記事タイトルからも「#αアンバサダー」というタグは外しました(笑

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ☆☆☆☆☆ (5段階の0) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
今回は、週末に催されたオフ会への参戦記であります。 日頃大変お世話になっているよしよしさんザキさんのお二人がTiwtterで意気投合、私も乱入して混ぜてもらい、 飲みに行きますかという話をよしよしさんが実現してくださったという流れでした。 行った場所は中央林間、田園都市線の終点にして私としては地図上のどこにあるかも分からない未踏の地であります。 DSC00430 中央林間駅周辺は落ち着いた郊外のニュータウンという雰囲気で、さすがの田園都市線沿いの風格というべきか。 ただ今回は私も待ち合わせギリギリの時間に行ったので散策はおあずけです。駅前の居酒屋さんに移動、さっそくワイワイ始まります。 話題はやっぱりカメラ談義です。 私以外のお二人はフィルムカメラ談義。どうも私は時代に取り残されつつあるようです。 一応αアンバサダー関連記事でもありますので書きますと、今回の3人はそれぞれにソニーαを使ってきてもいました。 が、宴席でαについてどのような話になったのか、ご想像にお任せします(笑 DSC00436 3時間ほど語らっているうちにすっかり出来上がり、せっかくだからと2軒目に移動します。 そこでも話題はやっぱりカメラ談義なんですけど、そこにガンダム、水曜どうでしょう、あとちょっぴり下ネタも。 けっこう賑やかにおっぱいおっぱい言っていましたら、いたたまれなくなったのでしょうね、隣の席の女の子が席を立っていきました(笑 DSC00441 今回私としては新しい試みで、2次会の模様をツイキャスで配信してみました。 与太話ではありますが録画もしましたので後悔、いや、公開いたします。 2015-06-13 中央林間オフ会(1) お店が地下で、電波状態が良くなかったということのようです。 上の配信が途切れてしまったもので、続けて録画したのがこちらです。 2015-06-13 中央林間オフ会(2) なお、保存した録画はその先「(3)、(4)」までありますが、そちらはお酒の勢いで多少過激に走っており、 要パスワードの鍵付き公開とさせていただきました。 興味ある方はよしよしさんザキさんからパスワードを教えてもらってくださいね。 今回はこの辺で。 オフ会楽しかったです。迅速に実現してくださり、ありがとうございました。参加できて良かったです。 またやらないかなあ。話題も盛り上がったしツイキャスも思いの外好評でした。 α6000を使った記事はあと2つで完結させます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
α6000について書く、という趣旨はすでにどこかへ行ってしまっており、α6000を使用しての通常営業モードとなっております。
今回は久々の東京中央郵便局JPタワー、いわゆるひとつのKITTEへ行ったという記事を掲載します。
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
私がKITTEに行ったのは約1ヶ月ぶり、だったんですね。意外に日数があいたなあ。 前回はこの時でした。 ソニー「FE 28mm F2」その9 KITTEで構図KITTE 今や都内有数の夜景撮影スポットとして有名になったのですが、ここにきてちょっと異変がありました。 「(以前はOKだった)屋上庭園における三脚・一脚が使用禁止」になっていたのです。 このような案内が一定間隔で貼られていました。 「本当に以前は三脚OKだったのかよ?」と疑問にお思いの方もおられるかもしれません。 KITTE6階には警備員さんが常駐しておられまして、私は初めてここに三脚を持参した際「三脚使ってもいいですか」とお伺いしたことがあります。 その時いただいた回答は「他の方の迷惑にならないようにしてくださいね」という趣旨のものでした。 まあ「使ってもよい」ということです。「黙認」という表現のほうが適切だったかもしれません。 だとすると、ついに黙認もしていられなくなった、ということなのでしょうか。 DSC00417 何事があったのかは分かりませんが、とっさに「三脚を携えたようなハイアマチュアがトラブルを起こしたんだな」と想像しました。 三脚・一脚の使用禁止自体については私個人にはそれほど大きな影響はありません。ほぼ手持ちオンリーで行きますので。 が、事の本質はそこではないようです。 このことを現地でツイートしましたら「それに加えてKITTEの中は撮影自体が禁止になったぞ気をつけて」という趣旨の返信をいただきました。 どうやらKITTEは撮影者の排除に動き出しているように見えますね、てか明らかにそうですね。 もちろんそれについて苦言を呈したりするわけではありません。そんなの施設所有者の自由です。あったりまえですね。 DSC00386 あるいは長時間同じ場所に三脚を立てて大人数で占拠したりして、他の一般観光客が苦情を入れたとか。あり得るなあ。 最近「タイムラプス」とか撮る人多いじゃないですか。あれ長い時間カメラを固定しますよね。 浜松町の世界貿易センタービルに行った時、三脚立てっぱなしでずっと居座る人が何人もいました。 そういうのも原因のひとつなのかな?と思いました。 シーサイドトップは、一番人気の眺望「東京タワー」に正面から向いていますから、多くの人が並んで撮ることもできます。 が、KITTEの屋上庭園から東京駅丸の内口の風景を撮るには、建物の構造と向きがちょっと特殊なもので、 私見ながらベストポジションが極めて限られたスペースしかありません。 この真正面の部分です。ここでタイムラプスなんかやられた日にゃあ迷惑の極みであります。 私自身小便臭い説教垂れる資格があるかは甚だ疑問ではありますが、何事も周囲の状況を見ながらほどほどにしないとね。 DSC00412 まあ、止めて撮りたきゃ手すりの上に置いて撮りゃいいんだ! いずれにせよ、そのように想像してしまったからには私もカメラ使いとして襟を正さなくてはなりません。 周囲の迷惑をかけずに撮る、黙認とおめこぼし(記念にひらがなで)に感謝しつつまいります。 DSC00403 気を取り直して流し撮りの練習です。 上野東京ライン開通によって品川始発になった常磐線特急「ひたち・ときわE657系」ですね。 この写真では分かりませんが、正面から見ますとかなりの悪人顔なのであります。 DSC00397 今回はこの辺で。 偉そうなことを書くつもりはなかったのですが、願わくばトラブルも最小限に、この「撮影者排除」が丸の内全体に広まったりしないよう、 私も自戒を込めて行動しなくてはならないなと思いました。 ブリックスクエアの中庭で撮影禁止とか、泣けてきますものね。 α6000については特に感想はありませんが、広角を使いたいなと思ってキットズームをくっつけて撮ったところ、 周辺の描写が流れる感じになっていて「冷静に見てみたら結構甘いものなのだな」と思いました。 夜だから手ぶれが怖くて開放で使っていた、ということもあるのでしょうけれども。 DSC00381 次回もα6000を使用した記事を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
前回は「銀座でISO8000」という記事でした。今回は「有楽町でモノクロ」という写真を掲載してまいります。
α6000について何かを書く、という趣旨で「αアンバサダー」というシリーズに括っているのですけれども、
今回は私は心を鬼にして「後処理によるモノクロ化」をしました。
カラーで撮っておいて、後でモノクロ化する。
その手堅く押さえていくスタイルはデジタル時代には当たり前のことなのでしょうけれども、
私がモノクロを勉強する過程では、なんだかやってはいけないことのような気がするのです。
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
有楽町駅のガード下は縦横に通路が走っていて、飲み屋さんが軒を連ねています。 周囲はマリオンだイトシアだとおしゃれな建物が並びますが、ここだけ時が止まったかのような雰囲気があります。 DSC00298 行った時刻が18時過ぎ、この季節でその時間はまだまだ明るいですよね。 帰宅ラッシュも始まる前であるらしく、人通りもそこまで多くありません。 DSC00294 交通会館1階の大阪アンテナショップ「大阪百貨店」、その店頭にいるコーンカップ兄妹です。 大阪ではよく見た記憶がありますが、そう言えば関東にはいませんね。 ぐぐってみたらソフトクリーム関連国内トップメーカー「日世」のキャラで、本社は茨木だそうです。 私も18年生きてきたけれどもまったく意識したことが無かったな! DSC00301 有楽町のガード下、てか上野から新橋にかけての「大正時代に開通した高架区間」は、概ねこの雰囲気です。 これがとても好きなもので、行くたびに撮っているという。 DSC00290 銀座インズの入口あたりです。 水平がとれていません。電子水準器を積んでいないα6000が悪い。 上手に撮れたら私の腕のおかげ!下手に撮れたらカメラのせい! …やめた、冗談に聞こえませんね(笑) 最近「αアンバサダー」のタグで「初めましての方」にもご覧いただける機会が多いのですから、 お約束ネタにしているものの軽口はほどほどにしておかねば(笑)ギャグですよー 真面目な話をしますとこの銀座インズ、平成に入って大規模な改装が行われてたとの事ですが写真の部分は昭和そのもの、 天井の照明に使っている小さなランプが全部豆球なのには驚いた!真下に立ったらポカポカ暖かいのです! DSC00303 銀座の写真もちょっと足しておきます。 前回もちょっと載せたウェディングドレスのショーウィンドウ、モノクロだと何か深い意味があるように見えなくもないですね。 何も無いんですけどね(笑 DSC00311 今回はこの辺で。 私は勉強中の身として「モノクロで撮ろうと決めたら、その日はモノクロでしか撮らない」ことを自分に課しています。 被写体を見てその場で「モノクロ←→カラー」と設定を変えない、ということです(明るさの調節などはしますけど)。 今回のような「カラーで撮ったものを、後でモノクロに変換する」作業をしていては、私の場合モノクロが上達できると思えないんですね。 昔の人はモノクロでしか撮る手段がなかった、モノクロで当たり前、その状況を完璧に真似することはできませんが、 自分なりに「モノクロ当たり前」という心境を経験したい、でなければ私の場合モノクロ写真の上達は見込めないと思っています。 本当なら、ライカMモノクロームでしたっけ?モノクロでしか撮ることができないデジタルカメラ。 ああいうのを使って且つそれ以外のカメラを一切持たない触らない、ぐらいの鉄の掟が必要なのでしょうがそこまでの覚悟は無いのでした。 フィルムカメラかあ、この場合はそれでもダメですね。カラーフィルムも使うことができますから。突き詰めればデジタルと一緒です。 要は撮る時の自分のモードを完全にモノクロにする、そのようなスイッチの切り替えをしたいんですけど、 百戦錬磨の先輩方はきっとそんなこと朝飯前なのでしょうね。私はその境地には達していません。 これはαアンバサダーとは別の話で、個人的に今後も取り組んでいく課題であります。 DSC00297 次回もα6000関連記事になるかと思います。もう少しお付き合いください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
今回で第5弾、公約している「記事10個書く」の折り返しまでやってきました。
何だよイヤイヤ書いてるのかよ!?とお思いの貴女!それは聞かんといてくれえ。
月が明けて東京駅近辺以外に出掛けることができていないことが大きいですね。いわゆるひとつのネタ切れであります。
しかし先日、思いがけず記事いっこぶんの写真をゲットしてしまいました。
今回は高感度編、ISO8000オンリーで撮った写真を掲載してまいります。
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
高感度編と銘打ちながらISO8000とは何と中途半端な、という話ですよね。 銀座で用事を片付けた後「せっかくだから銀座スナップするべえよ」と持ち歩いているα6000で撮り歩いていましたところ、 どういうわけかISOオートにしていたはずのものがISO8000固定に切り替わってしまっておりました。 不覚にもまったく気付きませんでしばらく後に「おや、ISO8000って何だよずっとこれで撮っていたのか」と立ち止まりまして、 慌ててISOオート(私は200~1600に設定しています)に戻した、という流れです。 DSC00310 まあダラダラ撮っていただけなのでいつにも増して見るべきもののない写真なのですが思い入れは評価とはまた別、 お蔵入りにするつもりが一転このような形で日の目を見ることになろうとは。 というわけで、ISO8000の華麗なるノイズリダクションの世界へようこそ! 今回の記事でも「JPEG撮って出し、加工はリサイズのみ」「6000*4000を800*534に縮小」を踏まえていただければと。 画像は縮小した方が綺麗に見えます。本当はザラザラデコボコした画像も縮小するとあら不思議。 特にザラザラノイズはある程度滑らかに見えてしまいますので、私は素人ですから縮小した写真を見て誤解しがちになります。 もしかしたら高感度でも戦えるのではなかろうか、と。 しかし現実はこれです。人に見てもらうには、ちょっと無理があるな! DSC00317 コンデジ市場の衰退に象徴されるように世間にとってカメラとは即ちスマホ、カメラも「カメラ専用機」と呼ばれてしまうのですね。 しかし、余程のカメラオタクでもない限り、特に昨今のスマホ写真は画質が上がったとはいえまだまだ発展途上であります。 一般的には「何が写っているか」が重要で、ノイジーだろうが塗り絵だろうがそれは本質ではないのかも。 つまりは見る側の大多数はそんな写真のギクシャクさなどは気にしないのではなかろうか、とも思います。 DSC00315 しかしまだ「このノイズリダクションが良いんだよなあ」というような、高感度処理に味を求めるようなコンセンサスは出来ていませんから、 ささやかながらにも「きれいな写真を撮りたい!」と思っている側の末席に連なる身としましては、 なるべく「ここまでの高感度に頼らずに」戦えたらいいなあ、とは思います。 DSC00320 APS-C・2400万画素。 α77で先入観を持ちまくっている私の印象としては「高感度はカラッキシ」というスペックなのですが、 前回ちょっと書きましたように「ISO3200までは戦えるなあ」と考えをあらためるに至りましたが、さすがにISO8000は飛躍しすぎました。 DSC00324 今回はこの辺で。 ソニーには高感度番長「α7S」というカメラもあります。バリエーションが本当に広くなりましたね。 α7Sだったら苦労なくノイズレスを実現するのかもしれませんがそれは例外中の例外、 その他のカメラとしては今はこのぐらいの撮れ方がまあ妥当なのかもしれません。 なお、更なる高感度の追求は、しませんでした。せずに済むならしたくない高感度撮影であります(笑 次回もα6000関連記事になるかな?どうしよう。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00321
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
前回に続き、丸の内界隈を撮り歩いた写真を掲載しつつ、α6000について感想などがあれば書いていこうという流れになります。

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
当ブログの撮り歩きエリアとしては定番中の定番、私自身はこのエリアに勤めるエリートなどではありませんが公私何かと用事がありまして、 その度にちょっと寄っていこうかな、という感じでカメラ散歩しているのであります。 前回記事の最後に立ち寄った丸の内マイプラザから仲通りを眺めて撮りました。今回はここからスタートです。 DSC00225 αアンバサダープログラム最初のイベントだった「キックオフミーティング」、その目玉のひとつだった「モニター機貸与」ですが、 借りといて言うのもなんですが、「ここはもっとこんなふうだったら良かったのに」と気になる点も出てきます。 今回は「電子水準器があったら良かったのになあ」です。 電子水準器とは、EVFや背面液晶に「カメラが傾いてるよー、今水平になったよー」と表示される、あの機能です。 本来グリッドで合わせていけばいいだけの話、なのです。なのですが、ソニー現行機におけるAPS-Cハイエンドですよね、なら欲しいよなあ。 電子水準器慣れしてしまったから今更戻れないねえ、というのが大きいのでしょう。慣れの問題でしょうから文句というほどではありません。 もともと水平をとるのがチョー苦手な私でございます。α6000を使っている時は、油断するとこうなります(笑 DSC00235 ええい、ではこれはどうだ! ただ、こちらは水平をとり損ねたわけではありません。 タクシーの運転手さんを左下に入れて、東京中央郵便局の時計を入れようと思ったら、必然的に斜めになってしまったという。 アーティスティックな撮り方を追求している良い子の諸君!斜めの写真ばかり続けると見る側のご機嫌も斜めになるぞ! せいぜい10枚に1枚程度の割合にしておくことだな!(AA略 DSC00241 真面目に撮るとこんな雰囲気になります。普通っちゃあ普通ですね。 先日も書きましたが、α6000ですと壁のレンガ1枚1枚の見分けがつきます。レンズの解像力も大きいのでしょうけれども。 DSC00243 信号待ちしている間に左右を見回しながら何となくシャッターを切ります。 何となく、ですからピントも適当です。いや追いかけたつもりなんですよ? ただ、露骨にピントが合ってしまうと逆に顔がモロに写ってしまいプライバシーを侵害することもありますから、 この写真はこの程度のピンボケだからこそ掲載できるのだ、と思うことにします。 DSC00247 同じく信号待ちしている時に撮ったものです。 これぐらい日が暮れてしまいますと私はもはや明るい単焦点レンズを使用し、絞り開放でしか撮りません。オール手持ちですし。 なもので、ボケが綺麗というメリットも得られて一石二鳥、卵か鶏か?みたいな話ではありますが。 DSC00244 この写真は「ISO3200」で撮ったものです。 ノイズは少ないですね。てか、ISO1600と見比べても区別がつかないかもしれません。言い過ぎか? 私の場合「手ぶれを起こさないこと」を大事に考えていますので「ISOはオート、設定は200~1600」にしておくことが多いです。 が、今後は上限を3200にしてもいいかもしれない!? DSC00246 この写真もISO3200です。 ノイズが無いとは言いませんが、今の私の感覚なら目をつぶることが出来るレベルです。 もっともここで掲載している画像はリサイズしていますからノイズは見かけ上減少しているはずで、元画像はもうちょっとザラザラしています。 ただ、それを差し引いても我が家のカメラもISO3200を開放してもいいかもしれないですね。 借り物のα6000で、そのあたりの設定は開封時の状態でそのまま使用していたのですが、これは私にとっては嬉しい発見でした。 APS-Cの2400万画素がここまで低ノイズなのならば、フルサイズ2400万画素がそれに負けるとは思えないですものね。 DSC00248 今回はこの辺で。 αアンバサダーでお借りしたモニター機α6000、楽しく使わせていただいています。 前ダイヤルが欲しいなあ、電子水準器が欲しいなあ、という点もありますがそれを差し引いても私のレベルには充分な機能が備わっています。 ソニーのAPS-CセンサーEマウント機ラインナップには「α5100」というエントリーモデルもありますが、 どちらを買うのが良いか?と問われたら価格差を踏まえた上でなお「α6000」をオススメしたいと… あ、α5100はXAVC-Sでしたっけ。だったらα5100がオススメですわ(笑 ファームアップに何でもかんでも期待してはいけないとも思いますが、α6000にXAVC-S搭載を! ええい4Kはいい、XAVC-Sを、XAVC-Sを載せんか!(父さん、酸素欠乏症にかかって… 次回もα6000関連記事になるかな?ちょっと考えてネタを出していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00218
今回の
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
全10回掲載を目標に鋭意撮り歩いておりますが、当ブログ的には定番スポットばかりで代わり映えしないかも?
同じ所へ何度も行っても、そのたびに切り取り方が違えばよいのだ!と開き直ろうにも切り取り方も同じなもので(笑
これもう行く意味あるのか?みたいな状態ですがとにかく始めてまいります。
新機材試し撮り定番スポット・東京国際フォーラムです。
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
柱を何となく見上げて撮ってみました。 このような原色・直線・サンセリフが私にとって東京国際フォーラムから連想するものでもあります。 DSC00184 東京国際フォーラムは今回はサラリと流して(笑 馬場先門からお堀を眺めてみます。 こちらは「なんちゃってブリーチバイパス」で撮りました。クリエイティブスタイル「Clear」でコントラスト最大・彩度最小・シャープネス最大です。 DSC00194 αアンバサダーキックオフミーティングで品川のソニー本社へ行った際、 1階ロビーに「αで撮った写真」を大きくプリントしたものが展示されていました。 で、その写真が何故か「ビルばかり」だった印象なもので、なんでやねん、解像力を見せたいからか?と思いつつ触発されまして、 ソニー本社の写真はこんな撮り方ではなかったのですが、とりあえずビルの写真です(笑 DSC00208 馬場先門交差点に面した角っちょの区画が再開発らしく、歩道までつぶしてビルの解体工事をやっていました。 帰宅してから検索してみましたらどうやらこれのことのようです。2017年竣工との事で。 丸の内再構築第2ステージ第5弾プロジェクト(三菱地所のプレスリリース) 工事用の仮囲いに写真が展示されていました。 写真にあります「Marunouchipix」というのは、丸の内ドットコムで行われているInstagramを利用した写真投稿企画であります。 Instagramということで気後れしていましたが(うちの端末はInstagramの読み込みが遅いのです)やっとけばよかったなあ。 これだけ散々撮り歩いてるんだから、私も参戦する資格ありだと思うしなあ。 DSC00188 ビジネス街と思いきや地上はカフェや洋服屋さんなど、おしゃれなお店がずらりと並ぶ場所です。 独特の雰囲気がありますよね。 DSC00187 明治生命館とMY PLAZAの隙間?っていうんですかね? 両方まとめて丸の内マイプラザなんでしょうけど、この先にある吹き抜け空間が好きでちょくちょく行かせてもらっています。 DSC00219 その吹き抜け空間にあったチューリップの花を主題に向こう側をぼかしてみました。 奥の広い部分は明るいのですがチューリップは陰になっていて極端に明暗差があったもので私の腕では両方生かすことができませんでした。 ですのでこの写真は加工をしました。チューリップを思い切り持ち上げています。 DSC00222 明治生命館の外観を撮ってみました。ちょうどランプに灯りがともる時間帯で、空は暮れきっていない、今の時期だけ撮れる写真というやつです。 この写真も向こう側の空の色を出して夕暮れ感を出すことは加工すれば不可能ではありませんが、今回はそのまま掲載します。 いずれ1枚1枚キッチリRAW現像して掲載するようになるのでしょうか?いやそれは無いな(笑) 敷居を上げたくないという気持ちがありますので。 DSC00215 今回はこの辺で。 α6000軽快ですよ。気に入って使わせていただいています。αアンバサダー当選して良かったです。頑張って記事更新してまいります。 αの良さを広める、と書くと洗脳する気満々、みたいにとらえられてしまうかもしれませんが、もちろんそういうつもりは無くてですね。 当ブログのコンセプトでもありますが「私が面白がって使っているのをご覧いただき『楽しそうだなあ』と思っていただれば」ということ、なのです。 正直者ですのでα6000が箸にも棒にもかからないしょうもないカメラだったらそれをそのまんま書くことになる、どうしよう、 という心配はありましたが杞憂に終わりました(笑 不満点を強いて挙げますならば、前ダイヤルが無いことかなあ。無くても何とかなるんですけども、前ダイヤルはあった方がいい気がします。 まあ今はいいや。α6000自体についての感想は、最後に返却する時にまとめて書くことにいたします。 次回はα6000丸の内編、この続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00180
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αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
今は私もα6000を再優先で持ち出しておりまして、とにかくチャンスがあれば撮ろう、で、ある程度記事数が溜まったところで明瞭返却!
といきたいと考えています。目標記事数は10個ぐらいで。
今回は旅行するお金がない私としては珍しく東京を離れました。私もクロアチアぐらい気軽に行きたいものだ!ウラヤマッスィー

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★☆☆☆ (5段階の2) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
向かったのは横須賀方面です。先日も行ったところです。 夜明けに東京を出発、高速道路をひた走って朝イチで現地到着できるように、と思ったのですが、 予想より早く着きそうだったもので途中のパーキングエリアでひとやすみです。 朝食なのにせっかくだからと、いきなり海軍カツカレー! 自分へのおみやげに帝国海軍軍艦トランプなんてものまで買っちまったい!(そちらは後日のネタにとっておこう) どのあたりが海軍カレーなのかと問われると、やはり牛乳付きという点なのでしょうね。 DSC00134 横須賀パーキングエリアです。いわゆるひとつの横横であります。 平日でしたのでスイスイ進みましたが週末は大混雑するのかもしれません。 DSC00138 到着しました目的地。スタジオです。 今回私は最前線には立たず、後方支援や時間管理メインです。 この写真は当ブログおすすめ設定のひとつ「なんちゃってブリーチバイパス」、略して「なんブリ」であります。 クリエイティブスタイル「Clear」、コントラスト最高、彩度最低、シャープネス最高にするという。 DSC00172 ストップウォッチ片手に買い出し、送迎、飯炊きに至るまで何でもやります。 ただ、ほんの少しの合間というのはあるわけで。 その隙間にα6000を使ってちょこちょこ撮っておりました。今回はその写真を掲載してまいります。 DSC00147 海沿いのスタジオで眺めがよく、晴れていたらもっと良かったのになあ… と思っていたら、思いがけず帆船が通過していきました。 手持ちのレンズが50mm F1.8、換算75mmですので狙って撮るにはちょっと(かなり?)足りません。 ですので誤魔化しに手前の岩場を入れました。 それでも漫然としていましたので帰宅後にトリミング、コントラスト上げ、シャープネス上げでようやく主題が引き立った、と。 もはやα6000で撮ったことを主張する意味が無い写真ではありますが、たまにはいいか。 DSC00161 とても雰囲気の良い、豪華な建物のスタジオです。 仕事とはいえ自腹を切らずにいろんな撮影スポットに出掛けることができる、これを役得と言わずして何という(笑 DSC00142 α6000の特徴は、高速AFとそれを生かした被写体追従能力だそうです。 ですから、α6000を敢えて使わせていただく上で、それを試すことを避ける事はできません。 というわけで、ちょっと焦点距離が足りませんがトンビを狙ってみました。 AF-Cにしてフォーカスエリアをワイドにし、高速連写モードにしてカメラを向けてシャッターを押す! これでカメラが勝手にトンビを追いかけるなんて文明の進歩恐るべし!It's a Sony! …と思っていましたが、全然追いかけない!他のカメラと違いが分かりませんでした。 まあこれは私の使い方が悪かったのでしょう。勉強しなおして返却する前に再挑戦だ! DSC00165 今回はこの辺で。 高速AFと追従モードの素晴らしさは実感できませんでしたが、写真はきれいに撮ることが出来てよかったです。 小型軽量ですので持ち歩くにも苦労が無く、その点も好印象です。 角ばった外観の印象よりも手に持った時のイメージが「軽っ!」でしたので。 ただ、私は小型なりにズッシリ感があるのが嬉しかったりもしますので、その日の気分で「物足りない」と思うこともあるかもしれません。 ワガママなものです(笑 次回もα6000について掲載するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00148
今回の
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関連記事
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
使用してその感想を書く、という方針ですが、一言で感想といっても難しいものですね。
私としてはNEX-7以来久々のAPS-C機となりますがそういうのも影響するのかどうなのか。
とりあえず手探りで書きながらまとめてみましょう。推敲なしの一発勝負、舞台はいつもの東京駅です。
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使用したレンズは付属していたキットズームの他に我が家から
「E 50mm F1.8 OSS」
「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
の2本を加えて、計3本です。
今回の記事に掲載している写真を撮りに行った時は、キットズームは使用しませんでした。
APS-Cセンサー機ですので、画角はそれぞれ換算75mm・36mmに相当します。
もう少し望遠側で撮りたい気持ちもありますがこれは言っても仕方がない、てかα6000に罪はありませんね。
単焦点中望遠の充実を切に願います。
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私はここ1年半ほどはα7シリーズをメインに使用しています。
αは機種ごとにJPEG仕上げを変えてはいないようで、撮れる写真の雰囲気はα7シリーズ、もっと言えばα99等とも似ています。
ですのでαユーザーの私からしたら、良く言えばいつもの感覚で撮ることができますし、悪く言えば変わり映えしません(笑
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どうでもいい話なのですが先日のαアンバサダーキックオフミーティングにて「αはカメラの3大デバイスがすべて自社製なのが強み」
というお話がありました。
現状ではそれが好循環しているようでαもじわじわとシェアが上がっているみたいですが、これ、ひとたび歯車が狂ったら深刻になりますね。
例えば今はセンサーでトップメーカーですけれども、いったん他のメーカーに追い抜かれてしまったら、逆にソニーの足枷になりはしませんか。
他社センサーに乗り換えたい、だけど自社センサー部門を食わせるために劣等だと分かっていても使わざるを得ない、みたいな。
センサーでにわかにそのような事態になるとは思えませんが、例えばメモリースティックの現状などを見るに、危惧はなくもないですね。
(この写真は話題と直接関係ありません)
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東京駅前、KITTEと丸の内駅舎を合わせ撮りしました。まあいつもの写真です(笑
α6000は2400万画素、我が家のαとくらべて際立って画素数が多いわけではありません。
が、KITTE壁面のレンガがひとつひとつ見分けがつきます。解像力は大したものです。あるいはレンズの力なのか?
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普段はあまりやりませんがこれはやっておきたい、上の写真の一部分を等倍で拡大したものです。
画素数による細やかな表現もさることながら、これはレンズの力が大きいなあ。
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前回の記事で特集しました、当ブログオススメ設定「なんちゃってブリーチバイパス」です。
クリエイティブスタイル「Clear」、コントラスト最大・彩度最小・シャープネス最大にするという。
前回は花を撮りましたが今回は夜撮りで。けっこう雰囲気あると思いませんか?(笑
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東京駅丸の内南口ドームです。これもなんちゃってブリーチバイパスだったかな?
記事での登場頻度で印象づけられるほど多用しているわけではありませんが、私的にはかなり贔屓にしている設定です。
てか、今「クリエイティブスタイル・クリア」をメインで使用している人が他にどれだけいるのやら?少数派カコイイアピール(笑
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私の行動パターンからしたらかなりのレアキャラ、215系湘南ライナーであります。
これは普通に撮りました(笑)ホームで見かけて、思わずぱちりと。
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今回はこの辺で。
α6000しっくり使わせていただいています。レンズの良さもあって、結構良い感じで馴染んでいます。
お借りしている間はメインマシンとして活躍してもらおうと思っておりまして、現在はα6000ばかり使っている状況です。
ただ、出てくる写真の雰囲気が従来の我が家のソニー機と大差ありませんので、
α7IIで撮った写真を「α6000で撮りました」と言って掲載してもバレないのではなかろうかという気もしますね(笑

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
次回もα6000関連記事のつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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