ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/10/25 Thu 01:08 ソニーα
前回に続き、我が家のαボディを採り上げていくというエントリです。
α99発売が明日に迫る中、ここでソニーαの歴史を私なりに振り返ってみるのも楽しいかな、
と思って書かせていただいております。

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」

5:ソニー「α900」

ソニー初のフルサイズセンサー搭載機、本日までは唯一のフルサイズセンサー搭載機であります。
ディスコンになりしばらく経ちますが、今なお「一眼レフ最高峰」と呼ばれる光学ファインダーを備えています。
ソニービルのイベントで初めて実物に触り、ドキドキしながらファインダーを覗いた時の、あの感激は今も心に残っています。
α900はα700のフルサイズ版、というような性格のカメラでした。操作性まで酷似していました。
当時はライブビューが普及し始めた時期で、α900はそれを搭載していなかったので「今時ライブビューも無いのか」と叩かれもしましたが、
「そんなもんいらねーよ」と言わんばかりに代わりに搭載されたインテリジェントプレビューという機能が、日中の屋外撮影などで重宝しました。
まあ確かに、今振り返ってもα900にライブビューは不要ですね。あればもっと売れたかも、とは思いますが、
そもそもα900はファインダーでしっかり被写体を捉えてくれ、というカメラなのですから。
α900は写真を撮る人にとって極めてストイックなカメラだと思います。
優れたインターフェイスと絞り・シャッタースピードがいじれれば充分だろ、みたいなシンプルさを感じます。
偉そうな表現になりますが、「さあお前の腕前を見せてみろ」と語りかけてくるカメラだったように思います。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、ソニーα最強の組み合わせと言っていいでしょう。

6:ソニー「α550」

ソニーα、国内販売モデルとしては最後の光学ファインダー搭載機です。
エントリーモデルとしては非常に贅沢な「機能てんこ盛り」カメラとなっています。
ソニー独自の「クイックAFライブビュー」、ライブビュー時にも位相差AFが使えるというキワモノアイデア機能であります。
また、当時のソニーにしては珍しく「高感度画質が良いボディ」という評価を受けました。
確かに、使っていて夜景に強いなと思った記憶があります。
α55・α57など、現在に続くαエントリーモデルの原型はこのα550!ではなく先祖にあたるα350シリーズなのでしょうが、
高感度画質の改善などを考えると、このモデルでソニーのスタイルが確立されたと言えるのではないでしょうか。
発売日が直前に延期されたのも印象深いです。中国で先行発売したら予想外に売れてしまったから?なんて噂も耳にしましたね。
1400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「70-300mm F4.5-5.6G」です。とても便利な組み合わせでした。

7:ソニー「α77」

泣く子も黙るトランスルーセントミラー搭載中級機であります。
先行して発売されたα55・α33が、画質では上々の評価を受けていた一方で動画でもセンサーシフト式手ぶれ補正だったものだから熱処理が追いつかず?5分しか動画を撮れないという致命的弱点を持っていたため、
その克服を期待され、熱問題は克服したのですが別の問題点が噴出していわゆる炎上状態になった、
いろんな意味でソニーαの歴史に名前が残った迷機です。
操作感が悪い、反応が鈍すぎて使えたもんじゃない、
画質が悪い、ノイズがひどすぎて使えたもんじゃない、
このふたつの弱点を抱えていたのですが、タイの洪水で入荷がストップしたためプレミア感が増したため、
商品としての寿命がその分延びましたね。
商品供給ペースが戻った頃には他社から魅力的なモデルがワンサカ出たため時代に埋もれてしまいましたが、
私はこのカメラについてはそれで良かったと思っています。
このカメラだけでソニーαの全てを否定されたくない、そんな思いもあります。
が、そんなことをここで書いている私自身が今年の春先以降オリンパスの「OM-D E-M5」ばかりを使う状態になったのは、
ソニーαの先行きに「もう、この先はこんなカメラしか出ないのではなかろうか」と不安を持ったことも大きいのではないかと思います。
いや、α77の反動がなくとも、昨年から今年にかけてのマイクロフォーサーズは大豊作でしたのでそちらに比重がいったのは仕方がない。
美味しいレンズがこれでもかと登場しましたので。結局はレンズなんですよ。聞いてますかソニーの皆さんw
とはいえ、最近は手にも気持ちにも馴染むようになりました。愛着も湧いてます。
ISO200専用機と割り切れば、α77はなかなか高性能なカメラだと思います。立派に我が家の一員であります。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」、この組み合わせでの写真散歩はとても楽しいです。

おまけ:ソニー「NEX-7」

αの命脈を保つことに成功した稼ぎ頭、NEXシリーズのフラッグシップモデルです。
確かに「所有する喜び」はある。かっちょいい。ダイヤル操作も楽しい。α77に比べて写真も綺麗、
ですが相手が悪かった。タイの洪水で発売が2ヶ月半延びた挙句、やっと発売になった10日後には宿敵「OM-D E-M5」が発表されました。
いやそれでもNEX-7は結構売れているそうです。良いカメラ、楽しいカメラだと思います。
が、何度でも言いますが、NEXシリーズは手ぶれ補正がレンズ側の機能になりました。私にはこれがツライです。
マウントアダプター経由でAマウントレンズをつけても手ぶれ補正が効かないわけです。
まあ最近はよく持ち出しています。Eマウントレンズ「50mm F1.8 OSS」を買ってから私的には風向きが変わりました。この組み合わせは楽しいです。
2400万画素CMOSセンサー搭載。
くっつけたレンズは「E 50mm F1.8 OSS」我が家では事実上のNEX-7のボディキャップとなっています。

おまけ:ソニー「サイバーショット DSC-R1」

ええい、おまけだ!これも載っけとこう。
ソニーが一眼レフに憧れつつもノウハウが無く、「ネオ一眼」ブームの時期に発売した恐竜的コンパクトデジタルカメラです。もはやコンパクトではありませんが、カテゴリは(レンズ交換式ではない、という意味で)コンパクトデジタルカメラであります。
サイバーショットRシリーズは、最近RX100、RX1と話題を呼んでいますが、その源流にあたるモデルと言えます。
いや更に「F505」とか「F707」とか遡ることもできますが、Rシリーズのコンセプトはズバリ、
「ドデカイセンサーとドデカイレンズで無理矢理高画質」でありますから、
やはりその基礎は「R1」ということになるのではないでしょうか。
DSC-R1はサイバーショット部隊の意地とプライドで作られていることが伝わってくるカメラでした。
当時は同等の機能を持った「α100+バリオゾナー16-80mm」より綺麗に撮れてると思ったものです。
手ぶれ補正が無かったのは、残念でしたね。
ネオ一眼ブームの終焉+コンパクトデジカメの低価格化により後継モデルが登場しなかったので「Rは終わった」と思っていましたが、ここで復活してくるとは思いませんでしたw

つらつら書いてきました。忘れそうになっていますが、明日はα99の発売日です。
楽しみに待つことにいたします。



よろしければ一つ前の記事にもお立ち寄りください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 前編「α Sweet Digitalからα700まで」
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2012/10/25 Thu 00:01 ソニーα
α99発売前日になりました。
世間ではiPad miniが話題のようですが、当サイト的にはやっぱりα推しでございます。

とはいえ、未発売のまだ手元に来ていないボディについてああだこうだ書くにも限界があるもので、
今回は記念に、これまでの我が家のαボディを振り返ってみようという趣向でまいります。

私はデジタル世代の写真趣味野郎でありますので、当然といいますか、持っている機材に銀塩カメラはありません。
カメラ史について深い知識も薀蓄も持っておらず、それ故に雑然とした感想の羅列になることをお許し下さい。

1:コニカミノルタ「α Sweet Digital」

私が初めて購入したデジタル一眼レフカメラです。
実はこの時私はキヤノンのEOS KISS Digital Nという当時のベストセラーカメラを買いに出かけたつもりでした。
が、さすがはトップメーカーの人気機種、私が買いに行ったお店では品切れでした。
退散しようとした私の眼に入ったのが、カメラコーナー出口で投げ売りされていたこのカメラ。
当時、コニカミノルタがカメラ事業撤退の報道があった時期で、それ故の投げ売りだったのだと思われますが、
そこでワゴンに山積みにされ、ひと山いくら、みたいな売り方をされていたこのカメラに、
売り手からも、買い手からも、作り主からも見放された不遇が自分に重なったような気がして、
それで手に取った。そんな記憶があります。
初めてのデジイチは、私には新鮮な感動をもたらしてくれました。
このカメラを持って最初に撮りに行った場所が皇居外苑と東京駅であります。
今もたいして変わらない生活をしてますね(笑
600万画素CCD搭載。
くっついているレンズは、付属していたキットレンズ「コニカミノルタ DT 18-70mm F3.5-5.6」です。

2:ソニー「α100」

コニカミノルタのカメラ事業が、ソニーが譲り受ける形で存続することに決まった時、
カメラファンの多くは「ソニーのような家電屋ごときが一眼レフシステムを維持できるものか」と批判的でした。
ただ、私自身はソニー全盛期と青春期が重なっている世代なもので、「ソニー」ブランドを何だかんだ言って信用していたと思います。いや今も好きなブランドですけど。
ソニーは「コニカミノルタのカメラ技術とソニーの電子技術を融合して革新的な(ry」とか、「うちは全部内製できるから有利(ry」などとコメントしていましたが、
何よりも「αの歴史に敬意を払い、末永く続けていくことを誓う」という主旨のコメントを出しており、
それは単なるリップサービスなのかもしれませんが、私には頼もしく思えたものでした。
α100は当時のエントリーモデルでは初の1000万画素超えを果たしたボディでした。
それ以外の部分はα Sweet Digitalとほぼ同じといっていいのではないでしょうか。
このカメラは使ったなあ。私としては初めての海外ロケにこれを持って同行し、灼熱の直射日光下で使い倒して、
日本に帰ってきた後、見事に壊れましたw
くっついているレンズは「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」、
私がレンズ沼にハマるきっかけになったレンズです。

3:コニカミノルタ「α-7 Digital」

α Sweet Digitalとα100を使っていて充分満足していたはずなのに、何だか物足りなくなる瞬間がありました。
小さいファインダーに不満が大きかった記憶があります。それだけではないのですが。
とにかく「中級機とはどんなものなのか、使ってみたい」という欲求がふつふつと湧いてきた時期でした。
で、当時としてはα唯一の「中級機」、α-7 Digitalを探しに新宿の某中古ショップへ。
いくつか店頭に並んでおり、持たせてもらったところ、確かに一回り大きい。ボタンいっぱい。
職場でキヤノンやニコンの大きいカメラを触らせてもらったことはありましたが、それらのカメラは正直言って自分とは別世界にあるカメラだと思っておりました。
が、このカメラもそれに負けない存在感がありました。というわけで即購入。
ボディ上面に露出補正ダイヤルがありました。おお、これが中級機なのか、という充実感がありました。
ファインダーも広くて見やすく、ランクが上のカメラだな、という印象でした。
ファインダーといえば「勝たせていただいた」の名言が生まれたカメラでしたね。
ポートレートで使いまくった記憶があります。
くっついているレンズはミノルタの「50mm F1.4」。赤坂の中古カメラ屋さんで手に入れたレンズです。

4:ソニー「α700」

ソニーαユーザーが待ちに待った、待望の中級機。1200万画素のCMOSセンサー「ビオンズ」という名前が初登場したカメラであります。
このカメラの東京でのデビューイベントは恵比寿ガーデンプレイス、東京都写真美術館の向かいで行われました。
そこで馬場信幸さんの「このカメラはすごい!」というセミナーを聴き、実物に触れて購入を決意したわけです。
色々な意味でエポックメイキングなカメラでした。デジタル一眼レフではHDMI端子を搭載した初めてのモデルだったのではないでしょうか。
また、「ソニー音響チームとのコラボレーション」でデザインされたシャッター音が話題を呼びました。
「ソニーらしいな、そんなどうでもいいところに力を入れて云々」と嘲笑われたものですが、主観ながら今でもα700のシャッター音は軽快で心地よく感じます。αにとって待望の中級機ですから、所有する喜びを様々なアプローチで高めていこうという思いだったのでしょう。
また、「Dレンジオプティマイザー」という、暗いところを明るく仕上げて人間の視覚に近い写真を撮ろうという機能も話題になりました。写真の暗い部分を無理やり持ち上げるわけですからノイズが増えるわけですが、それでも利用価値は高かったですね。
くっつけたレンズは「70-200mm F2.8G」、我が家唯一の白レンズです。このレンズは良いですね。重いけど。

今回用意したボディの、約半分を並べてきました。
後半へ続きます。
よろしければ次回もぜひご覧ください。
m(_ _)m

祝α99発売記念!我が家の歴代デジタルα勢揃いの巻 後編「α900からα77まで」

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2011/06/28 Tue 22:08 ソニーα
このエントリは私としては「やらかしてしまった」エントリのひとつであります。
何を「やらかした」のか、
記事タイトルにレンズ名を入れる以上、そのレンズに関する記事、使ってみての感想というか、
そういうものをまとめるのが筋であると思っているのですが、
今回掲載する写真は、明るさや彩度など、若干の補正を撮影後に行っています。

それではレンズの味なんか分からないんじゃないか?
と思いつつも記事にしてこうして文章を書いて掲載するんですから、
記事の趣旨のブレっぷりが我ながら何とも。

要は、久しぶりに持ち出したので、それで記事を書きたかったと、
そんな感じです。
このビールの写真は、彩度をかなり上げてあります。
絵画的にしたいほどに上げたかったのですが、この辺でやめておきましたw
DSC03850.jpg

この写真はパソコンでは修正してません。
カメラで「vivid」にして撮ったような気がします。
でなければ「standardで彩度を+2」ぐらいにはしたはずです。
ともあれ、彩度を上げて撮ってます。
DSC03855.jpg

この写真はいまいちですね。
ピントを合わせる場所が違うように思います。
DSC03857_20110628215537.jpg

デザート。これも彩度を上げました。
DSC03867_20110628215537.jpg

今回の写真は、コテコテすぎて我ながら目がチカチカします。
本来のαの味というのは、もう少しおとなしめの色使いだったように思います。
まあ、たまにはこういうのも載せる、ということでご勘弁ください。
あ、写真はすべてカラオケ屋さん「パセラ」にて撮ったものです。
料理はどれも美味しかったです。それが伝わるといいのですが。
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2011/06/28 Tue 00:02 ソニーα
コニカミノルタ名義の50ミリレンズです。
「50mm F1.4」は定価5万円ほどで、現在も外装を変えてソニーから継続販売されていますが、
今回ネタにした「50mm F1.7」は定価2万円程度で、ソニーには引き継がれず。
ソニー製のレンズに「DT50mm F1.8 SAM」というものがありますが、
そちらはAPS-C専用レンズとなっています。

ミノルタ・コニカミノルタ時代の50mmレンズ。
「50mm F1.4」と「50mm F1.7」です。
50mmレンズごろごろ転がってて困るわーw
自宅にはこの2本があるのですが、正直な話最近は「SIGMA DG 50mm F1.4」に出番を奪われがちです。
使い分け?気分です(笑

P0271094.jpg

ソニーの中の人によると、「どちらかと言えばF1.7の方が写りが良い」とのことなのですが、
無理をしていないということなのかどうなのか、正直私にはよく分かりません。
ともあれ今回のネタは「50mm F1.7」の方であります。

α550に取り付けると、ものすごくコンパクトです。
パンケーキレンズには及びませんが、充分に小さいです。
コニカミノルタ銘で発売されたレンズですが、鏡筒には「MINOLTA」とあります。
P0271091.jpg

ボケは綺麗ですね。点光源をぼかすとちょっとうるさい印象ですが、
手軽にぼかすことができるので重宝します。
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ソニーは50mm F1.2の特許を出願しているという話を読みました。
そちらはレンズの構成からして別物とのことですが、
どのような違いがあるのか、楽しみですね。
個人的には、現行の50mmは寄れないのが残念と思っていますので、
「寄れる50mm」を期待します。マクロ買えよってか(笑
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2011/06/14 Tue 23:51 ソニーα
鶴岡八幡宮、私は2年ぶりになりますが、
前回行った時には大雨に降られてしまい、大階段の上で雨やどりする羽目になりました。
今回は汗ばむほどの快晴で、その点は良かったのですが、
やはりあの大石段はきつい。年齢を感じます(笑

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大石段の脇にある大銀杏、樹齢1000年と言われる、
公暁が源実朝を暗殺するエピソードにある「隠れ銀杏」でありますが、
昨春の強風で倒れてしまったのはニュースになりましたね。
今は写真のように囲いがされ、倒れた樹木から芽が吹くことを祈る、
という状態のようです。

DSC03998.jpg

今回は裏手?にも回って、ひと通り見てまわることができました。
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外国人観光客は、少ないと感じます。
が、ゼロではないですね。
白人のファミリーや、韓国人のツアー御一行を見かけました。

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鶴岡八幡宮を出た後は、若宮大路から小町通りに入って、
買い食いしたり土産物を物色したりして鎌倉駅を目指しました。
何にせよ、晴れていたのはとても良かったです。それにつきます。

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2011/05/23 Mon 21:40 ソニーα
強羅駅で観光地巡回バスに乗り換えて約15分、
「箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」へ行きました。
施設名が長いので、以下「星の王子さまミュージアム」と略します。

DSC03082_20110523211803.jpg

星の王子さま、と聞くと真っ先に思い浮かぶ挿し絵の立体化ですね。
ただ、私自身は肝心の「星の王子さま」を読んだことがありません。お恥ずかしい。
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ヨーロッパ風の町並みを再現した庭園、という趣きです。
先日見学した「国際バラとガーデニングショウ」に感銘を受けまして、
星の王子さまミュージアムのような「作り込む洋風庭園」を見たいと思っていましたので、
楽しみにしておりました。
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本題の(?)ミュージアム部分も充実しておりまして、
星の王子さまの作者サン・テグジュペリの人生をトレースする構成となっていました。
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レストランも併設されています。
今回私は行きませんでしたが、美味しいフレンチが食べられるとのことです。
DSC03119.jpg

この施設は「星の王子さま」を読んだことがない私でも、とても楽しめました。
平日だったということもあり来客数は少なかったですが、その分ゆったり楽しめました。
機会がありましたらまた行ってみたいと思いました。
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2011/05/21 Sat 19:44 ソニーα
上野動物園を出た後、
アメ横やら何やら行って過ごしたという記事です。
久しぶりに行った上野でした。

DSC03403.jpg

「みはし」のクリーム白玉あんみつです。
リーズナブルな価格で美味しいあんみつが食べられる上野の銘店です。
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ガード下で焼鳥とビール。
極楽ですね。
DSC03424.jpg

次は、旧岩崎邸庭園へ行きました。
和館へは入れませんでした。
大地震の影響だと思ったら、それ以前から起こっていた地盤沈下対策だそうです。

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たいやきが美味しかったです。
上野や秋葉原にあるお店です。

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2011/05/20 Fri 00:40 ソニーα
上野動物園へ、ジャイアントパンダを見に行ってきました。
ゴールデンウィーク中は「入園に2時間、パンダ館に1時間」なんて待ち時間だったそうで、
内心では正直「いや、そこまでして見たいものなのか?」と思っていました。
むしゅめも「動物園!?うさぎ見る~」てな具合で、パンダのパの字も言い出さない(笑
ディズニーランド並の待ち時間はどうなのよ、ということだったのですが、
行ってみたら「入園はすんなり、パンダ館では40分程度の待ち時間」で、
比較的あっさりとパンダとご対面することができました。

パンダさん、奇跡のカラーリングで愛嬌たっぷりと誤魔化されてはいますが、眼が怖いです;
DSC03142.jpg

ボディはα550、レンズは70-300mm F4.5-5.6Gです。
換算450mmの威力をとくとご覧あれ(笑
以下、ノートリミングであります。

DSC03167.jpg

2頭いたのですが、どっちがカンカンでどっちがランランか分かりません。
DSC03134.jpg

ポーズひとつに歓声が上がります。
DSC03140.jpg

α900には自重をお願いし、α550を持ち出したのは正解でした。
APS-Cによる画角の有利さもさることながら、連写性能が重宝しました。
ソニーαの現行モデルα55では、秒間10コマを誇りますが、
α550の秒間7コマでも、パンダとは充分に戦えました。

行って良かった、むしゅめも大はしゃぎでしたし、めでたしと言うことで。
あとは常設展示というか、象さんやら馬さんやら見てきました。

暑くてヘタってます。
DSC03260.jpg

凛々しいおさるさん。この写真だけ、若干のトリミングをしています。
DSC03240.jpg

ニワトリ。もっと粘れば良い角度で撮れたのかもしれませんが。
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最後に。土曜日午前中のパンダ館の混雑っぷりは、こんな感じです。
DSC03112.jpg

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ジャイアントパンダは発情期に入るそうで、公開日に変更があるかもしれないそうです。
見に行く前に、その日見られるかどうか、要チェックです。
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2011/05/01 Sun 23:44 ソニーα
放射能がうんたらかんたら、という報道がありますが、
あるいはそれは事実で、後々深刻な被害が露見するのかもしれませんが、
とりあえずこの日は普通に休日を過ごしました。

原宿であります。私の趣味嗜好では、まあ来る機会がないでしょう;
DSC03012.jpg

ただ、原宿の竹下通りでジャニーズのブロマイドを買おうというわけではなく。
目的地はこちらです。たまごっちデパート。
要はたまごっちグッズのオフィシャル販売店なのですが、
店内が狭く(コンビニで言うと、パン売り場+弁当惣菜+雑誌売場ぐらいかな)その上来場者多数で、
入場制限がかかっており、入店するのに行列に並んで約30分ぐらいかな?待ちました。
DSC03021.jpg

待った甲斐はあったというか、娘は大喜び。
DSC02990.jpg

何だかんだで銀座線に乗って、銀座方面へ向かいます。
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銀座では、ちょっとした買い物と、カラオケへ行きました。
パセラでハニートーストの図。
DSC03061.jpg

昼間の和光ビル。当ブログでは夜景ばかりですので、せっかくだから昼間の和光も載せるぜ!
DSC03080.jpg

和光ビルのショーウィンドウは、震災を受けて「 」(あえて空白)と。
DSC03082.jpg

こういうメッセージがどうとかこうとか言いたくありませんが、
被災地被災者を踏みつけるようなことがなければ、普通にやっていいんじゃないかなあ。
こういう自粛が求められるような空気はいつまで続くのか。
何だか、災害があったら企業に多額の義援金を強要する中国の事例を思い出します。
JR九州の大作CM「祝九州」と、東北を元気づけるってのとを結びつけるとか。
あれはあれ。これはこれ。じゃないでしょうかね。
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2011/04/11 Mon 20:35 ソニーα
前回のエントリに続いて、休日散歩編であります。

数寄屋橋交差点です。ソニービル前ですね。
当ブログはソニーα愛に満ちているはずなのですが、今回はソニービルは素通りであります。
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上の写真に写っている桜が、今回の主役であります。
桜のふもとといいますか、交番の裏手に、震災の碑が建てられています。
DSC02810.jpg
ここでいう震災とは、今回のものではなく、関東大震災のことでありまして、
台座には「不意の地震に不断の用意」とあるそうです。ネットで調べました。
私たちはこの言葉を忘れてはいけないんですね。
既に自分については油断しまくりの私としてはあらためて気をつけねば。

で、その周囲の桜です。
DSC02813.jpg

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私は桜を捉えた大きな写真が苦手なようで、このようにアップアップで勝負してしまいます。
実際、桜を撮るのは難しいですね。
来週も桜が残っていますように…と思いながら帰路につきました。

帰り道に有楽町駅前で見かけた演説会。石原慎太郎が登壇するようでしたので見たかったのですが、
ちょっと時間があるようでしたので断念。今思うとちょっと残念です。
代わりに息子さんの演説をちょっとだけ聞いてきました。
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