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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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レインボーブリッジを歩いて渡るという記事もこれで通算6回め、CP+や国際バラとガーデニングショウを超える記事数となりましたが、
今年最大のイベントがこれ!?みたいな違和感も感じつつとにかく進めてまいります。
実際楽しかったですよ。晴れた日にちょっと出かけるのにオススメです。
夕方頃から橋を歩き始めて、結局私も夜になるまで行ったり来たりしていました。
今回はその夜の部分を掲載していきます。
昼間も味がある施設だと思いましたが夜はまた別の顔を見せてくれます。
EP576023

芝浦入口に隣接する施設の駐車場、なのですがレインボーブリッジ利用者のためのものではないようです。
ゆりかもめ等で行くしかない、ってことなのかな?
EP576027

芝浦埠頭に船がとまっていました。向こう側には竹芝・汐留のビル群が見えます。
夜になっていちだんと景色が映えます。写真で伝わっているといいのですが。
EP576010

もちろん東京タワーも見えます。
意外に感じたのは、マンションの多さです。都心に住んでいる人ってこんなに多いのか。
私のような下賎の民には夢を見ることもできませんが、東京タワーが見える部屋ってところに一度でも住んでみたいものです。
EP576000

晴海・月島方面を眺めます。こちらは海を隔てて向こう側ですので広角ですと迫力がありません。
少しはカメラの話もしますね。使用したレンズは「パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」です。
シャッタースピードを稼ぎたかったはずですので開放近くで撮っているはずです(適当)
EP576013

東京タワーを縦位置でも押さえています。
こうやってあらためて見てみると隣接する土地には高層ビルがないんですね。
そういえば虎ノ門ヒルズがオープンしたとかしないとか。
仕事的には無縁な場所ですが、商業施設などがあるようなら見に行ってみたいものです。
EP576015

今回はこの辺で。
これで夜景編も終わり、と思いきや!次回も続くのであります(笑)
記事数2~3つにまとめられたのではないだろうかとも思うのですが気にしません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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大好評のレインボーブリッジを歩いて渡るシリーズ、第五弾であります。
すみませんわたくし嘘をつきました。大好評ではございません(笑
でもそれでいいのです。淡々と掲載するのがうちのスタンスであります。
芝浦入口から入り、都心側眺望をあてにしてノースルートで台場を目指したのですが台場出口目前でサウスルートにショートカット、
そのままサウスルートで芝浦に戻ることに方針転換しました。
で、そうしているうちに日が暮れてきまして実に頃合いよく夜景撮影に突入していくあたりを掲載していきます。
もちろん「台場に出るのをやめてサウスルートに変更」と決めた時点で夜景撮影を視野に入れてのことではありました。
EP575983

芝浦名物ループ道路です。
ここを撮るのは難しかったなあ。結局ループ部分のダイナミックさは全然伝わりませんね。
近寄って広角で撮ればいいじゃん、てなもんですがここはそんなに簡単な話でもなかったんですよね(笑
EP575976

と、なんだかんだでまた芝浦アンカレイジに戻ってきたわけです。
1階のホール部分にくたびれたソファーがあり、そこで少し休憩です。
EP575990

アンカレイジの模型も展示されていました。
こうやって見てみるとやはり巨大な建物ですね。そもそも橋を支えるための建築物なのだということがよく分かります。
EP575991

ふと気づくと日は既に暮れていて、いよいよ夜景タイムという状況になっていました。
じゃあ、そろそろ動きますか。
EP575992

というわけでノースルートへ。
最初にここを通った時にはまだ日も高かったんだよなあ。ちょっと通り掛かるだけのつもりだったのに、
いったい何時間いるんだ私は。
EP575994

おおっ、見えてきました東京タワー!テンションが上りますね。
本来ならとっくに帰ってしまっているはずだった時間帯なのですが、この時間まで居残って良かったです。
写真撮影楽しいねえ。
EP576030

この時間になってお昼寝から目覚めた春香さん。
もう日が暮れたよ、夜寝れなくなりますよ。ほら、お仕事お仕事。
春香さん「よるっ!」
EP576049

今回はこの辺で。
お察しの通り、次回もレインボーブリッジ編は続きます(笑
レインボーブリッジ・ノースルートからの夜景編を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
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レインボーブリッジ遊歩道編、早くも第4回となります。
いいかげん「もう見飽きたわ!」とお思いになるかもしれませんが、もう少し続きますので(笑
引き続きよろしくお願いいたします。

芝浦入口から入り、都心側を眺望できる「ノースルート」を通って台場に向かいました。
入口で「ノースルート」「サウスルート」を選択し、分岐して以後は出口までルート変更できない、という前知識でした。
が、台場でゴールするかなり手前にショートカット通路があってサウスルートに渡ることができることが判明、
急遽渡り線を歩いてサウスルートにルート変更、せっかくだからとそのまま芝浦に戻ることにしたのであります。
もちろん、ある「計算」もあってのことでした。とにかく芝浦へ!
EP575978

江戸時代末期に国防のために阿部正弘~江川英龍のラインが動いて品川の地には8つの「台場」が建設された、と。
そのうち7つは海上に、ひとつは陸上に建設されたけれども当時の姿を残しているのはそのうちふたつ、
「第三台場=台場公園」と、この写真の「第六台場」のみ、あとは埋め立てられたり取り壊されたりしたそうです。
この第六台場はぐぐってみたところ現在は人間立入禁止とのことで野鳥の楽園となっているのだそうです。
天保の改革~蘭学弾圧~江川英龍のくだりはみなもと太郎「風雲児たち」に詳しいのでぜひ。
幕末の海防事情を林子平から描いていてとても面白いです。
EP575958

台場アンカレイジに戻ってきました。やっぱり主塔でかっ(^^;
ワイヤーが潮風で腐食したりしないものなんでしょうかね。とにかくすべてが巨大です。
EP575950

台場アンカレイジを通り抜けると、角度的にお台場方面の景色は見づらくなります。ですので最後に記念写真。
星井美希「天気が良くて楽しいねえ」
あ、春香さんは歩き疲れたようで、鞄の中でお昼寝です。
EP575963

ノースルート同様寂れた雰囲気の台場アンカレイジ、トイレも閉鎖されてるんじゃないのかな?
他に通りがかる人もおらず、西日が当たってさらに切なさ倍増です。
EP575948

高速道路などの路肩に設置されている緊急連絡用の電話機、間近に見るのは初めてです。
カバーを開けて、中の電話機を使って会話するみたいです。こうなったら開けてみたくなりますね。
EP575973

というわけで開けてみました(笑
普通やん。ダイヤルボタンはフェイクかな?
ぐぐったり運転免許関連の書籍を読んだりすると見られるものですから珍しいものではない、のですが実際に見ると嬉しいですね。
こういう時にはやっぱり、現地での体験が大切なのだなとあらためて思います。
EP575971

星井美希「寄り道しないの!先は長いよ」
EP575965

向こうの方に東京港トンネルの入口が見えました。
お台場と大井を結ぶ首都高のトンネル、ここいつも混雑しますよね…と思っていたら一般道併設の工事が行われているそうで。
レインボーブリッジからも目立って見えます。
EP575969

もちろん大井側の入口も見えます。こうして見ると本当に海底トンネルなんですね。
余談ながらこの2枚の写真は「パナソニック LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」で撮りました。
その上でコントラストを下げて彩度を上げ、海と空をともに青く見せる加工をしています。
彩度を上げる過程で西日の赤も増幅されました。
赤みを少し抜こうかなとも思ったのですが、これはこれで夕刻の情景特有のものであろうと思い直して、
そのまま全体の彩度調整をしただけで掲載しています。
EP575970

今回はこの辺で。
以前に少し触れましたがこのレインボーブリッジ遊歩道編は私としては長期連載のつもりで掲載に踏み切りました。
これで芝浦に戻ったら終わりだろうと思ったら大間違いのコンコンチキだ!
というわけでまだまだ続いていくのであります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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前々回・前回に続き、レインボーブリッジ遊歩道を歩いて渡ろう、というエントリとなります。
この遊歩道は「レインボープロムナード」と名付けられています。開通当初は観光名所でもあったはずです。
しかし現在はそれほど人の目を引く設備ではないようで、特に平日などは訪れるひともまばら、
私が行った時などは時折外国人とすれ違う程度で観光目的で訪れた日本人は私ひとりだったのではないか、とすら感じました。
今となってはそのようにさびれてしまったレインボーブリッジ遊歩道、今回私は芝浦入口から入って歩き始め、
写真を撮りながら台場側出口を目指しました。
通常の倍ほど、1時間弱の時間をかけて(通常は20~30分程度で渡れるそうです)台場が見えてくるところまで到達したのですが、
そこで気が変わりました。
当初、台場出口から出てお台場ガンダム等色々撮り歩き、ゆりかもめで豊洲に出て有楽町線で帰宅の途に着くという計画でしたが、
台場出口まではまだ少し距離があったところでこの標識を見て全面変更したのです。
橋の下をくぐるように「サウスルート」に渡ることができる。
仮に台場出口を経てサウスルートの取材をするとなると、ここから30分近く余計にかかるだろう。
しかしここですぐにサウスルート入りできるならば、そのまま芝浦に戻るのもアリではなかろうか。
というわけで、サウスルートを歩いて芝浦に戻ることにしました。
台場に出ずにUターンすることにした理由は他にもありますが、そのことはいずれ書くことになると思います。
EP575911

少し遡ってノースルートからの写真です。
ノースルートは都心方面を眺めるのに適したルートである、ということは既に書きました。
で、ノースルートからお台場方面を眺めるとどうなるか。こうなります。
車道・ゆりかもめ・金網の向こう側にかろうじてお台場らしきものが見える、という程度なのです。
これはサウスルートも行かなくてはなりませんね(桂小枝調で)。
EP575892

サウスルートに出ました。お台場を眺めながら歩くことができる遊歩道です。
向こう側にお台場中心地、手前にお台場海浜公園、ではなく台場公園があります。
江戸時代末期に江川太郎左衛門英龍が建設した「第三台場」跡地であります。
EP575924-復元

第三台場の船着場跡地です。
余談ですが幕末に江戸防衛のために建設された海防砲台「台場」はぜんぶで8つあったとの事です。
そのうち7つは第一台場~第七台場、と海上にあったらしいのですが、残り1つは御殿山にあったと今回初めて知りました。
いずれそちらにも見学に行ってみたいものです。
EP575929

ほら春香さん、お仕事お仕事。
春香さん「うみっ!」
EP575932

気を取り直してサウスルートを歩き始めます。
レインボーブリッジの中間地点までは、またゆるやかな坂道をのぼっていくことになります。
EP575938

レインボーブリッジという巨大な吊り橋を支えるワイヤーもまた、さぞかし巨大なものであろうと思っていましたら、こちらがそれでした。
これを切ったら橋が落ちるんでしょうかね。よく分かりませんが。
EP575870

転落防止の網にもたれてちょっと休憩です。ハンモックみたいなものなのでしょうか。
春香さん「うみっ!」
星井美希「潮風がいいねえ」
EP575960

今回はこの辺で。
フジテレビはじめお台場中心地を眺めるのはもとより、台場を見下ろしながらふと歴史に思いを馳せたりもしておりました。
レインボーブリッジ編はこれで終わりではありません。次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
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前回に続きレインボーブリッジ遊歩道「レインボープロムナード」を歩くシリーズとなります。
芝浦側から橋を渡り始めた、というところから、今回は実際にお台場方面を目指して歩いていきます。
レインボーブリッジは二層構造になっていて、上の段が首都高台場線、下の段が一般車道・ゆりかもめ・そして遊歩道があります。
遊歩道は橋の両外側にあり、中央部分をゆりかもめと車道が走っていますので、Gメン'75のような歩き方はできません。
今回はノースルートと呼ばれる歩道、すなわち都心方面を眺めることができる側の歩道を進んでまいります。

今回はこちらのふたりも同行しました。
君たちにはちょっと長い旅路になると思うよ。
EP575843

首都高に乗っていてレインボーブリッジを渡り始めるとずっと上り坂になっていて、中間地点を過ぎると下り坂になりますよね。
当然ながら下層の遊歩道もそういう構造になっています。ゆるやかな坂道をのぼっていく感覚です。
EP575841

大丈夫?ついてきてるかな?
と思ったら意外に元気な様子でした。
EP575854

中央部分を過ぎると一気に下り坂になります。思っていたよりも急な下り坂です。
車道でも急に下りになるからでしょうか、このような注意喚起標識が延々と並んでいます。
歩道を自転車が通行することは許可されているのですがこの下り坂が危ないので運転は禁止、
台車に固定して手押しで進むことが義務付けられています。
入口の警備員さんはそのために(自転車通行を監視するために)いるのでしょうね。
EP575888

台場アンカレイジに到着しました。吊り橋部分はここまで。下り坂もここから先は緩やかになっていきます。
アンカレイジとは吊り橋両端からを支える巨大構造物でケーブルを固定するためのものです。
芝浦アンカレイジは陸地に接しており芝浦側出入口を兼ねていますが台場アンカレイジは海上にぽつんと突き出ているので、
出入口ではなく休憩所…だったようです。かつては。今は休憩施設も封鎖されて「ただ通り抜けるだけ」しかできません。
EP575869

レインボーブリッジの休憩所、封鎖されてます!(これが言いたかった)
EP575868

ここまで渡りました!写真を撮りながら、春香さんと星井美希に歩調を合わせながら歩きましたので40~50分ぐらいかかったかな?
いい感じに日が暮れ始めました。芝浦方面を眺めながら、思えば遠くへ来たもんだと感慨深いです。
EP575878

ほら春香さん、お仕事お仕事。
春香さん「うみっ!」
EP575903

というわけでレインボーブリッジを無事渡ったわけです。
これは楽しいです。開通当初は人気スポットだったはずなのが今はすっかり寂れています、が、写真目的ならその方が良いかもしれません。
行ったことがない方にはオススメです。行くなら晴れた日を狙いましょう。悪天候だと閉鎖されることがあるようですので。
最寄り駅はゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」、芝浦出入口まで徒歩5分弱です。橋を渡りきる所要時間は40分程度だと思います。
しかしこれで終わりではないですよ!次回もレイボーブリッジ遊歩道編は続くのです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP575889



















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