ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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東京三ノ輪にある鉄道写真家・中井精也さんのギャラリー『ゆる鉄画廊』に行ってきました

P1001993.jpg この記事は2018年5月20日に書いています。 本日夕方、三ノ輪にある『ゆる鉄画廊』に行ってきました。 『ゆる鉄画廊』とは、テレビ出演などでも広く知られている鉄道写真家・中井精也さんの写真ギャラリーです。 今春、東京・三ノ輪でオープンしたとの事で、私も行ってきました。 ゆる鉄画廊 東京都荒川区南千住1-19-3 地図でご覧いただいても伝わると思いますが、 都電荒川線の間近にあります。 大関横丁交差点から少し歩いたところ。 最寄り駅は都電荒川線三ノ輪橋駅、 地下鉄で言えば東京メトロ日比谷線三ノ輪駅。 『北千住寄り・3番出口』から出て歩きます。 実は我が家とは同じ町内、自転車でゆっくり走っても10分以内という場所でして、 「これもご縁かな、近々行ってみよう!」と思いつつこれまで延び延びになっていたのを 今回初めて、自転車をキコキコこいで行ってみた!のでありました。 P1002016 荒川区議会議員(今は違うらしいですが)の方が発行している区政レポート(共産党の相馬けんいち氏のミニコミ紙、実は荒川区では密かに有名で読者多し)でも紹介されておりました。 てか、三ノ輪界隈ってずっと台東区だと思ってたんですけど、違ったのね(笑 P1002029 (みんなの南千住レポート No.1233)

ギャラリーはまさしく『中井精也ワールド』

自転車を止めて、さっそく中にお邪魔します。 と、いきなりどどん!と中井精也さんご本人。 びっくりしたわ。本人在廊なんてことがあるんですね。 例えば梅宮辰夫のお惣菜店に梅宮辰夫本人が居ることって、稀だと思うのです。 私はその感覚で行ったものだから、正直驚きました。 中井精也さんは他の来店者の対応(えらくテンションの高いおばちゃんだったので声がよく聞こえた。中井さんのファンらしい)をしていたので、その邪魔をしないように展示作品の鑑賞をしていました。 壁にかかっている写真作品の全てが販売されているもので、購入を希望する場合は壁から外してレジに持っていけばいいらしい。 価格は『額ごと1万円』が基本だそうで、プレミア価格のものには値札がついている明朗会計システムであります。 P1001986 おそらくというか当然というか、主要客層は中井精也さんのファン、もしくは写真趣味の方々なのだろうと推察します。 販売されている作品は額装された写真作品でA4サイズ1万円~、 著名な写真家の作品と思えば良心的な値付けだと思いますが、その一方で周囲は下町丸出しのエリアです。 「夕食のおかずを買った帰りにちょっと写真パネルでも」というわけには、なかなかいかないと思うんですよね(笑 だからというわけではないでしょうが、リーズナブルな商品も多数揃っています。 定番のポストカードも品揃え充実、200円からだったかな? P1001997 もちろん私も中井精也さんのファンの一人であります。 以前にはソニーαのセミナーを聴講したこともありました。 金太郎飴も売ってました。 今思えば買っておけばよかったな! P1001995

敷居の低い写真ギャラリー

私は一般のギャラリーにほとんど行かないのですが、 その理由は『押し売りが嫌だから』というのが大きいです。 著名な作家の展示会が入場無料、だけど写真を買え買えとしつこい、みたいなのって怖くないですか? ギャラリーには、ものすごくむしり取られるような印象があります。有料の展覧会の方がマシ(笑 しかしこちらの『ゆる鉄画廊』は、さにあらず。押し売りの空気はありません。 写真作品を見学だけして帰るのでもOK!との言葉に偽りなしでした。 押し売りの雰囲気もありませんから、ちょっと入らせてもらって『綺麗な写真だなー』と出てきてもいい、 三ノ輪界隈の散歩コースには間違いなく加わるスポットであろうと思います。 P1002012

中井精也さんとお話しさせていただきました

先に買い物していた老夫婦が帰った後、店内にいた来客が一時的に私ひとりになったこともあり、 中井精也さんは私にも声を掛けてくださいました。 ツーショットで記念写真まで撮ってくださいました(!)が、その写真は見せたげない。 テレビやCP+の壇上で見た通りの、気さくな方ですね。 私個人的には中井精也さんは『格好いい人』という印象があります。この動画の印象です。 あと、ソニーブースのセミナーで使われていた谷村新司の『浪漫鉄道』が『途上篇』だった点にも、氏の人柄を感じたりしました。 (そちらはYouTubeに映像が無い。谷村新司の楽曲はソニー的にNGだったか?) 『どうして三ノ輪なんですか?』と不躾な質問をしてしまいましたが、 都電に近いこと、商店街(ジョイフル三の輪)の雰囲気が良いこと、 特に商店街については「若いころ住んでいた阿佐ヶ谷の商店街に近いイメージが良い」とのお話でした。 今やアーケードの商店街も少なくなりましたが(アーケードは一定期間で作り直しさせられる。商店街の店舗数が減っているためアーケード更新の費用負担が大きく、ぶっちゃけ『更新時期が来たアーケードは、潰した方が安上がり』と聞いたことがある)、 確かにこの雰囲気は貴重かもしれません。 P1002018 ゆる鉄画廊のお隣は、銭湯ですよ! 写真を鑑賞したら、ゆったりお風呂とかいかがでしょうか! P1002017

私が購入したもの

さて、今回私が購入したのは! 写真ではなくて、書籍でした。 『カメラは魔法の小箱です』 以前に「欲しい!」と思いつつ、通販限定だったため(私が通販嫌いなもので)泣く泣く諦めていた本です。 この他にも中井精也さんの関連書籍がいっぱいありますので、それを見に行くだけでも価値あり、であります。 P1002025 ギャラリーをひととおり見学した後に、この本を持ってレジに行きましたら、 スタッフの方が「サイン入れましょうか?」と。 そしたら中井精也さんも「サインしますよ~」と。 そんなわけで、思いがけずサイン本をゲットしてしまいました。 これも見せ場だ、ということで、動画を撮らせていただきました。 また、買い物した人には、オープン記念かな?硬券までいただきました。 自分で日付を刻印し、中井精也さんが入鋏するという趣向です。 P1002031.jpg

そんなわけで帰路に

という感じで過ごさせていただき、帰路につきました。 中井精也さんご本人がいたことには驚きました(後で確認したら、この日の在廊時間はTwitterで告知してたみたい)。 楽しく過ごさせていただいたので、また行きたいなと思いました。 次は写真パネル買いましょうかね。地元だけに毎回というわけにはいきませんが(笑 帰りには都電の写真も撮りました。三ノ輪に行った時のお約束ですね。 P1002021

今回はこの辺で

長い記事になってしまいました。 ここしばらく写欲がなくなってしまい、写真趣味への興味が薄れつつあった私にとって、 中井精也さんと『ゆる鉄画廊』は、私の首根っこを掴んで引き戻すほどの力がありました。 「また何か撮ってみたいな」 「肩の力を抜いて、写真と付き合ってみるのもいいかもな」 などと考えながら自転車で帰宅した日曜の夕方でありました。 そんなわけで、もうしばらく続けてみようと思います。断続的に、かもしれませんが。 次回は別の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/05/20 Sun 20:26 日記・時事・業界

"写欲"がなくなってゆく

久し振りの記事となります。 私の個人的な心境の変化を書いているだけで、機材ネタ等はありません。 興味ない方はこれ以上読んでくださっても時間の無駄だと思います。 以下、短くまとめます。 最近、てかここ数ヶ月、写欲消滅の危機にあります。 うなぎを掴む時のような感覚(掴んだこと無いですけど)。 写欲がするすると、自分から抜けていくような感覚があります。 単に『写欲』にとどまりません。機材へのこだわりもなくなりつつあります。 具体的には、 カメラやレンズの棚を見た時に「なんでこんなにあるんだ?」と思うようになりました。 終わりの始まりです。 ただ、それを他言することは避けてきました。 言葉にしてしまうと、文字にしてしまうと、文章にしてしまうと、 ”何となく思っているだけ”のことが”事実”として確定してしまう。 そんな気がしていたのです。 ですから、この記事を書くという行為は、 同時に”写真趣味に興味を失いつつある自分を認める”ことにつながります。 私はずっと逃げてきましたが、今回は書くことにしました。 何故か。 最近、写欲復活の糸口になるかもしれないことをいくつか経験したからです。 「もう一回取り組んでみようか」と思えるようなこと。 次回からはそういった事柄を採り上げてみようと思っています。 記事を書くかは分かりませんが、 もしご覧いただける方がいらっしゃるようでしたら、お付き合いください。 またぜひお立ち寄りください。 よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GH5S」を持って春の日本橋を夜撮りしてきました

気が付いたら更新が3週間以上空いてしまった! 更新ペースダダ下がりの春の夜長、皆様如何お過ごしでしょうか。 今回は我が家の主力機・パナソニック「GH5S」を持って日本橋の夜を撮り歩いた、 その時の写真を掲載してまいります。 先月の私は「CP+についてもう一回記事を書こう」と思っていたようですが、無視します(笑
DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic DC-GH5S | 一眼カメラ Gシリーズ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
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春のイルミネーションスペシャル

ここ数年、3月~4月にかけての桜の開花に伴うライトアップイベントを見て回り、『春のイルミネーションスペシャル』と命名して記事にまとめる、ということをしてきました。
春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ 春のイルミネーションスペシャル2017 その5「春のお江戸日本橋」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
行く先はほぼほぼ六本木・日本橋と決まっておりましたが今年は日本橋だけ。六本木へは行きませんでした。 ソメイヨシノの開花、今年は早かったですよね? 満開の時期は逃してしまい、葉っぱが生え始めていました。 撮りに出掛けたのは3月30日。例年であればまだつぼみなのではないか? P1001076

都会の夜桜は照明ありき

当ブログの主戦場は夜の街撮りであります。 都内在住ということで東京都心部での活動が主になっておりまして、もう夜にならないと写欲が出ないレベル。 ですからGH5Sやα7SIIのような「従来機に比べて高感度に強い」というカメラと相性が良いわけでございます。 ところで、夜の撮影というのは『夜の明かりを撮る』ということでもあるんですけれども、 実は夜の桜というのは『明かり無し』だと少々苦しい。 あくまでも私の嗜好ですけれども、夜の桜を撮る時は『綺麗にライトアップされているところ』を狙っていきます。 ただし、桜のライトアップを撮るのも結構難くて、照明の当て方も計算に入れて撮らねばならないところがミソっちゃあミソですね。 この写真の桜の木はライトアップがされているわけではありません。 日本橋のライトアップの『おこぼれ』で何とか戦えんかねえ、と思いつつも日本橋に面していない側はやはり暗く写ります。 P1001106-2 後処理でコントラストやハイライトを思い切り下げてみると多少はフラットに見えますね。 やり方次第、ということでしょうか。 P1001106-3

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」

今回使用したレンズはオリンパスの超広角ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」です。 換算14mmスタート、我が家で最も換算焦点距離の短いレンズです。 どうも最近は広角ばかり使っているなあと。仕事でもそう。 説明的な写真になりがち、てか、それを意識してます。写真で状況説明したいんですよね。 P1001087 ボケ表現も以前に比べてあまり重視していないですので、 そんな今の私には「マイクロフォーサーズ+広角」が相性が良いようです。 もっともこれはマイブームのようなものですので、どこでどう転ぶか分かりませんが(笑 P1001093

今回はこの辺で

夜の街撮り歩きは久し振りでした。良い気分転換になりました。 良い季節になりましたのでまた出歩いてみようと思っていますがなかなか出不精で(笑 次回内容は未定となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1001112
今回の
撮影機材
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CP+2018パナソニックブースで、気になる機材を触ってきました

CP_-3.jpg 気が付いたら三週間近く経ってしまった!一応CP+2018編です。 今回は私個人的に最も楽しみにしていた「パナソニックブース」で体験した感想を書きます。 我が家の主力機材もパナソニックになりつつあります。 3メーカー入り乱れておりましたが現在はソニーとの二強状態。 GH5Sが出なかったら今日を迎えることはなかったのではなかろうか。

パナソニックブースは過ごしやすい

以前のCP+記事でも書いた記憶がありますが、パナソニックブースは過ごしやすいです。 私はパナソニックユーザーだから、ということが大きいわけですが、 まず、他の大手メーカーブースに比べて、人が少ない!(笑 いや失礼、CP+は写真の祭典ですから動画に軸足を置いた(と世間では思われている)メーカー、 しかも家電屋(と世間では今もレッテルを貼られている)のブースですから、 写真機を当て込んだ方々の足は向きづらいのかもしれません。 人が少ないというのは逆に説明員さんのストレスも相対的に少なめなはずですので、 私のような末端ユーザーに対しても親切に接してくれます。 セミナーブースもしばらく見学していましたが、適度な混雑で、見やすいと思いました。 vlcsnap-2018-03-17-21h41m43s637 で。 今回の主眼は「パナソニックのハイエンド向けレンズ」であります。 マイクロフォーサーズの上級レンズラインナップと言えばオリンパスの「プロレンズ」が有名ですが、 パナソニックにもそれに対抗するシリーズがあります。ライカ銘のレンズ群がそれです。 ハイアマチュアからは半ば揶揄的に「パナライカ」とも称されていますがその性能は高く、 特に我が家では「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンがエースだったりして、その地位は不動であります。 そんなライカシリーズ、昨今では「F2.8-4.0シリーズ」というのがありまして好評を博しています。 広角ズーム・標準ズーム・望遠ズームの3本がラインナップされるようですが、 既発の「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0」には実は興味がありません(後述)、 今回の目的はふたつ。 小売店でも品薄が続く人気標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0」と 5月発売予定の注目の望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0」 これらを試してみたい!というわけでありました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0

ライカブランドのパナソニック製標準ズームです。ヨドバシ価格で約10万円。 我が家には同じくパナソニック製の「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」という標準ズームがありますが、 時として望遠端が足りない!もうちょっとあれば…と思うことも多く(これは私に限った話ではない。他メーカーで24-105mmが売れる理由でもあるだろう)、 「レンズ交換すればいいじゃん」という話ではあるんですが、 単焦点複数取り換えながら撮るつもりで出かけたならともかく、ズームレンズを持ち出しているのに交換するのかよ、 みたいな感覚もありまして「どうせ楽するならもうちょっと長い方がいいかな」と思ったのでありました。 余談ですが、私が今回ズームレンズを試したいと思った理由は「レンズ交換をサボりたい」ではございません。 「手振れ補正内蔵レンズ」の拡充を図りたい、と思ったからであります。 我が家のエース機・GH5Sにはボディ内手ぶれ補正が搭載されていません。 当ブログでは文句タラタラ書いてきましたが、この点についてはもう、吹っ切れた! 手振れ補正レンズを使っていこう、その一環として「ライカF2.8-4.0ズームシリーズ」も検討してみよう! という経緯でございます。 上で書いた「8-18mm F2.8-4.0には実は興味がない」理由は、これです。このレンズだけ手振れ補正非搭載なんですよね。 「広角ズームだから手振れ補正は不要」ってことはないですよ。 これを(写真メインと公言している)オリンパスがやるならともかく、パナソニックなら手振れ補正があっても良かったように思います。 動画では大いに役に立ってくれます。失敗した!?と思った時でも、素材が救われていることがありますので。 ところで、見た目というかGH5Sとの組み合わせは、こんな感じです。 控えめに申し上げて、かっちょいいですよ。 画質は「12-35mm/F2.8より良いんですか?」とお尋ねしましたら「大差ない(超意訳)」とのことでした(笑 P_20180303_145924_vHDR_Auto 使用感を動画で押さえてみました。参考になるかは分かりませんが。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0

パナソニックブースでも人気があるようで、私の手元に回ってくるまでに少しの時間を要しました。 限られた時間でホクホク試させていただきました。 動画も撮ったんですけれども、人の顔がバーンと映っていたりしたのでそちらは掲載しません(笑 5月発売、価格はヨドバシ価格で約22万円のようです。 これはちょっと欲しいかな。 安いですよねえ。金銭感覚が吹っ飛んだ書き方ですね(笑 でも、5月発売ならロケの可能性も視野に入れることができますから、仕事で使えば元がとれそうな気がします。 見た目はこんな感じです。 GH5Sとの組み合わせは実に良いです。スマートでかっちょいいです。 望遠レンズ特有のバズーカ的な仰々しさがなく、私のような手持ち街スナップ人間には実にマッチしています。 P_20180303_145059_vHDR_Auto

おまけ「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0PRO」

余談になりますが、オリンパスブースにも行きました。 私が求めるところの「手振れ補正内蔵」「換算70mmよりちょっと長めの焦点距離もカバーするズームレンズ」 といったあたりの条件を考えたら、オリンパスの12-100mmも候補になるかな?と思ったのです。 パナソニックボディとの相性(特に手振れ補正について)も気になりましたので、 挙動を試させていただきました。 動画も撮りましたが、これでは全然分かりませんね(笑)まあこれは再生しなくていいです。

今回はこの辺で

パナソニックブースを色々見て回っていますと、動画編集ソフトの展示もありました。 EDIUSですね。私は触ったことがありませんが、パナソニックが推奨しているのでしょうか。 もしかしたらGH5Sにバンドルされていたのか?と思ったのですが、そうではなかったようで。 vlcsnap-2018-03-21-22h17m03s908 50-200が欲しい!と思ったのですが、その前に4K60pをサクサク処理できるパソコンを買うのが先かなあ… などと考えてしまいました。 次回もCP+2018関連記事の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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CP+2018の会場に入りました

CP_-2.jpg 今年のCP+は既に終了しております。当ブログはそれを思い出しつつ記事にしてまいります。 前回の記事は「CP+へ行く前にソニーショールームに寄った」という内容でしたが、 今回から横浜みなとみらい・パシフィコ横浜の本会場をネタにしてまいります。 3回を予定しておりますが、短縮するかもしれません(笑 vlcsnap-2018-03-10-22h04m05s096

会場の雰囲気で思ったこと

「CP+2018」は、過去最高の動員数だったそうですね。実にめでたいことです。日本のカメラ技術よ永遠なれ。 ただ、会場を見る限りはカメオタ、失礼、ハイアマチュアばかりで雰囲気は例年通りでした。 CP+の遅まきながらの「一般層の取り込み」は今のところ成功しているとは思えません。 小さな子供が会場を走っているところを一度だけ見ましたが、そういう風景が「当たり前」になるなら雰囲気は変わるでしょうね。 「いやCP+はハイアマチュア向けの祭典なんだ、女子供はすっこんでろ」という意見もあるだろうとは思いますが、 私は「『新製品に頼らず人を集めたいなら』ハイアマチュアファーストの雰囲気は変えるべき」と思っています。 ハイアマチュアファースト、その象徴が「各ブースのコンパニオン撮影」です。 ブース前でパンフレットを配る女の子にフリフリの衣装を着せて、カメオタを集める。 私も以前はそれを撮らせていただいたりしていましたが、ここ数年素通りです。 今年はこれひとつ。マウスコンピュータブースで撮らせていただいたものです。 背景がぼけていませんね。「GH5S+LUMIX G X 35-100mm F2.8」で絞り開放で動画を撮り、フレームを切り出しました。 vlcsnap-2018-03-10-22h05m14s347 元になった動画はこちら。スローにして音声をカットしています。

みなとみらい駅からCP+です

かつての「フォトイメージングエキスポ」もそうでしたが、最寄り駅はカメラ・写真関連メーカーの広告で埋め尽くされます。 今年もみなとみらい駅構内はハクバの広告が、駅改札外ではキヤノンの広告がどどんと目立っていました。 vlcsnap-2018-03-08-19h30m52s246 元になった動画はこちら。スローにして音声をカット(以下略 今年のCP+は天候に恵まれました。 数年前に大雪で会期中1日中止、ということがありましたが、やはりこういう時は晴れてくれないと! vlcsnap-2018-03-08-19h31m22s359 元になった動画はこちら。スローにして(以下略 会場入りします。今年は目当てのブースがありました。 そのあたりは次回の記事でゆっくりと。 vlcsnap-2018-03-08-19h33m30s009 元になった動画(以下略 相変わらず華やかな会場です。見どころだらけ。 カメラ趣味・写真趣味の方なら行って後悔することはないのでは? こちらはリコーブースです。 360度カメラ「THETA」の試し撮り用ということですね。 vlcsnap-2018-03-10-22h03m29s143 元(以下略

今回はこの辺で

この記事を書いているのは3月11日。会期終了して既に一週間が過ぎています。 今更こんな記事に意義があるのか?と思われた方がさぞかし多かろうと想像いたしますが、 私がこの記事で「速報性」に重点を置いていないことは記事本文から明らかであります。 五年後、十年後に見返したとき「ああ、この年はこんなだったっけね」と見返すことができる。 私のブログの力ではなく、写真なり映像の力というのは、そういうものなのではないでしょうか。 次回は機材ネタです。CP+2018のブースを巡っての感想です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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