ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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 ソニーαとマイクロフォーサーズの一眼カメラを使って撮影した、
 写真や動画を掲載しているブログです。

2016/09/27 Tue 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会3


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの完結編となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ただ、主役である灯籠のシーンは前回でおしまい(笑 この日は浅草寺を後にしてTX浅草駅から電車に乗って帰ったわけですけれども、 その途中で撮った写真を掲載してまいります。 7~8枚撮れたら記事いっこ!骨までしゃぶるスタイルです(笑
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート

浅草寺の西側

日本のブロードウェイ、映画館や劇場が立ち並ぶ都内屈指の繁華街だったのが、浅草六区であります。 正式には浅草公園六区、浅草公園とは明治時代に浅草寺エリアを指定して「ここ公園な」と決められたことが由来で、 ちょっと検索して知ったんですけれども、 一区が浅草寺本堂周辺、二区が仲見世、三区が伝法院、四区が木馬館周辺、五区が花やしき周辺なのだそうで、 そして六区のメイン通りがこちらです。 DSC065052 工事中だったりパチンコ屋にドンキホーテにビデオボックス、写真左側の「ROCKZA」はストリップ劇場です。 こう並べるとものすごく場末感があるんですけど(失礼)、私はけっこう馴染んでいたりするのです。 花やしき通り、でしたっけか。 隣接する商店街が江戸調の街並みみたいになっています。 そこから見上げました。この花やしきのランドマーク、Beeタワーって言うらしいですが、解体されるそうです。 10月中には取り壊されるらしいですよ。この風景を押さえるなら、今しかない! DSC06500
アトラクション「Beeタワー」引退のお知らせ | 浅草花やしき
花やしきの入口脇に立っている、郵便ポストです。 眺めるだけで何となくハッピーな気分になれるポストです。台東区は上野にかぎらずパンダ推しなのですね(笑 DSC06502 以前にも被写体にさせていただいたことのある、かき氷とラムネの暖簾です。 前回は向こう側からこちらに向かってカメラを構えたっけね。 私の被写体発見力が足りないものだから同じものに引っかかるんですけどね(笑 DSC06499 飲み屋さん、いや、酒場と言うべきか。 この一帯はひたすら酒、酒、酒です。 写真の通りとは違いますが、歩道にテーブルと椅子を並べて屋台みたいに営業してたり。 一度行こうぜと友人に誘われて何年か経ちますが、あの約束はまだ果たせずにいるなあ。 平日はそれほど混雑していませんから比較的ゆったり過ごすことができそうです。 DSC06504

今回はこの辺で

浅草楽しいですよ。それが伝わればいいのでしょうが、この記事の写真にそれを伝える力はありませんよね。 人を主題に取り込んでいないから、だと私個人的には思っています。 ですが良いのです。私は街スナップの時に他人を撮り込むことに対して、無茶をしなくなりました。 ご覧の方に「ああ、ここはこういう雰囲気なのだな」と伝われば、ひとまず満足です。 浅草ネタはここまでです。 次回は機材話ですよ!新規導入とかではないんですけど(笑) またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06457
今回の
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2016/09/26 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの2回目となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ですが、前回の記事ではそこまでたどり着くことができませんでした。 燈籠の風景を扱う記事のはずだったのに普通に寺社のライトアップ写真だけで終わったという(笑 今回は燈籠のシーンを載せていきますよ!たぶん! そして、2回予定だった記事もやはり収まりきらず、次回まで続くのだ!
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート
DSC06489

画像処理について

灯籠イベントは浅草寺に限らず、あちこちで行われています。 で、私はどうにも、灯籠イベントの撮影が苦手です。 基本的に一撃離脱のサクサクスナップが身上ということもありまして、 ともすれば油断してしまい、このような写真を量産してしまうのです。 絞り値以外はカメラ任せの「セミフルオート」ですと、こんな感じに撮れてしまいます。 DSC06466j 上の写真は、灯籠以外が真っ暗で、周辺の雰囲気も表現できていないですし、 何より現場の印象を再現したものではありませんので(現場はここまで暗くない)、 評価としては「がんばりましょう」ということになります。 要は「灯籠以外の部分を、少なくとも肉眼で見たときの印象に近い程度に明るく」撮りたかったんですが、 ではどうすればよかったのか。 「灯籠を明るすぎないように・周囲を暗すぎないように」撮れるようにカメラで調整してやれば良い。 具体的にはソニーのカメラであれば「クリエイティブスタイル」をスタンダード、もしくは夜景にして、 コントラストを-3にします。 そうしていたら、多少は暗いところを拾えていたでしょうね。 しかし多分それだけでは足りなかったでしょう、調整が甘い。 オリンパス機・パナソニック機が搭載している「ハイライト&シャドーコントロール」であれば、より効果的に補正できると思います。 まあでも、もっと簡単な方法がありますね。パソコンを使うのです(笑 今回のシリーズではいくつかの写真で「パソコンでの補正」を行なっています。 Photoshopで、暗いところをちょっと持ち上げて、「記憶に近い雰囲気」に仕上げます。 こんな感じだったかな? DSC06466 パソコンを使えば、ある程度のことは自在にできます。 私はそれを承知の上で、このブログに掲載する写真については、現実を尊重するための最低限の活用にとどめたい。 「カメラに搭載された機能~それはメーカーごとに少しずつ異なるかもしれない~を活用して写真にしていく」 ということに軸足を置いていきたいと考えています。

灯籠撮影は難しい

さて、灯籠撮影に話を戻します。 実際にはもっと暗い、足元もおぼつかないぐらいの暗さの中で撮っていました。 ですから現実はこれとはちょっと違うかもしれません。てか、違います。 さっき偉そうに書いてたことは何だったんだよ、現実を尊重するんじゃなかったのかよ(笑 DSC06477 こちらはもう少し現実を尊重した写真かもしれません。そのつもり。 お堂の壁に向かってまっすぐに構える事が苦手、水平を取ることが苦手、 そんな私の弱点が余すこと無く表現された、秀作であります(笑 DSC06486 灯籠にはそれぞれ、絵やメッセージが描かれています。 地元の小学生のものも多かった印象です。浅草周辺で募集していたのでしょうね。 DSC06480

今回はこの辺で

灯籠が並べられている場所はそれほど広範囲なものではありません。 が、数というか密度はなかなかのものでして、見学し甲斐は充分にありました。 来年もタイミングが合うようでしたら見に行きたいなあ。今年は五重塔との組み合わせを撮ることができませんでしたし。 次回はこの後、浅草を離れるまでに撮った写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06496-2
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2016/09/23 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 夜撮りが好物の私としては行きたいと思いつつなかなか縁が無かったのですが、今年ようやく見ることが出来ました。 前後編の2回記事で、その時の様子を書いてまいります。
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート
私の話で恐縮ですが、浅草は自宅からチャリで15分ぐらいかな? 最も近い観光地であり、それなりの回数行っている場所なのですが何故か日が暮れてから行くことがほとんどありませんでした。 たまたま、なのでしょうけれども浅草の夜写真を全然撮っていない自分に気付きます。 思い出せるのはこの「RICOH THETA S」を持って撮りに行った時だけ、なんですよね。
リコー「RICOH THETA S」その6 浅草寺夜間撮影全天球 #theta360 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
ですので、撮りに行く際ちょっと身構えてしまいました(笑

浅草神社

今回は日暮里駅から都バス「錦08」に乗り20分弱、バス停「二天門(にてんもん)」で降車しました。 浅草寺の真ん前にあるこのバス停は東武浅草駅からであれば徒歩圏であり、 また、ご存じの方には縁深い「都立産業貿易センター台東館」の真ん前、でもある場所であります。 DSC06443 で、こちらがその二天門です。 建立が1618年で、再建ではなく当時のものなのだそうです。 「真田丸」でおなじみ、みんな大好き真田信繁が大坂の陣で散ったのが1615年、 そのわずか3年後に建てられたものが、震災と空襲で根こそぎ焼き払われた東京に今なお残っているとは感慨深いですね。 DSC06445 二天門をくぐりますと、すぐ右手にあるのが「浅草神社」です。 雷門は浅草寺。こちらは浅草神社。 ちょっと怖くて行きづらい(笑)三社祭とは、浅草神社の例大祭であります。浅草寺のイベントではないのよ 明治時代に行われた神仏分離によって、今は浅草寺とは宗教法人としては別々なのだそうです。 見るからに浅草寺の敷地内、てな感じですので宗教音痴な私のような人間は両方お参りすることになるのですが。 DSC06449 二天門~浅草神社の並びにどどんとそびえる、浅草寺本堂です。 浅草神社がどちらかと言えばひっそりとした印象に見えるほど、浅草寺本堂の周辺は人出がすごいです。 DSC06454 前回来た時にはカラスに襲われたっけね。どうせならカラスにではなく、ぷりっとしたカメラ女子に襲われたいものですね。 というわけで、脈絡もなく、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan
見回していて気が付きました。今回は失敗だったか? と思った理由はこちら。五重塔が改装工事中らしく、シート掛けになっています。 ナンダヨー(チューヤン風に DSC06455 振り返ると本堂の向こうに、スカイツリーが見えました。 この場所からスカイツリーは、徒歩でも行けなくもないぐらいの距離しか離れていません。 徒歩は奨めませんが(笑)東武浅草駅からひと駅乗ることをオススメします。 DSC06467

今回はこの辺で

というわけで燈籠会の記事のくせに灯籠がまったく出てこない前編、いかがでしたでしょうか。 次回はいよいよ灯籠の中に入っていくのですが、正直写真はいつにも増して、かなりアレですので期待しないでちょんまげ 灯籠の「ライトアップの一形態」としての魅力と、写真を撮る上での難しさを書きたいところですが期待しないでちょんまげ またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06458
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「フォトキナ」で発表された3つのカメラについて感想を書きます

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 9月20日の火曜日、朝起きて、通勤電車でツイッターを開き、つらつらと見ていて驚きました。 私にも多少は縁のある、てか、私も所有するマウントが揃って新機種を発表したというではありませんか。 というわけで、今回は予定を変更しまして「フォトキナで発表された新型カメラのうちのいくつか」について、 解説ではなく分析でもない、感想を書こうと思います。 専門的な解説が見たい方、この記事は終始私の「感想」にとどまります。 貴方の期待は裏切りますので、この先は見ないことをオススメします(笑

パナソニック「LUMIX GH5」

私的に度肝を抜かれたカメラがこちらです。 現行モデル「GH4」の時も衝撃を受けたものですが、今回はそれを上回る衝撃でありました。モンスターマシンですね。 4K60p・6K30p内部録画とは何だそれ最強だろ、書き込みパワーにどれだけ力を入れてるんだよと。 あと、6Kフォト(秒間30コマで写真を撮る機能)すごいな、長辺6000ピクセルってことでしょ?普通に仕事で使えるじゃないですか それに、私はまったく使わないとは思うけれども4:2:2 10bitの4K30p内部録画。 てかそもそも4:2:2とか4:2:0とか、理解している人どのくらいいるんでしょうね? 私だってチンプンカンプンですけれど(笑)その上で私の理解している範囲をざっくり書きますと、 「色の圧縮」に関わる規格で、4:2:2が標準規格、4:2:0が高圧縮コンシューマ向け、ぐらいの把握しかしてません。 4Kだと4:2:2の10bitではビットレートが上がりすぎて現実的でない、という事だったはずなのですが、 そこを突き抜けて本体録画できるようにした、ということですよね?これ以上のことは分からん勘弁 エンコード→デコードを繰り返すと差が大きく出るので、4:2:2は放送向けの規格だとか聞いたことがありますが、 私には理解できませんでした。 それは置いといて、気になるのは手ぶれ補正の有無ですね。 公式のアナウンスでは一切触れられていないので「搭載しない」と読むのが普通なのでしょうが、 その下位モデルである「LUMIX G8」では搭載されるようですので、 妄想込みで語らせていただければ今後パナソニックは上位機種に「ボディ内手ぶれ補正」を搭載してくる、とも考えられます。 私がGH5に決定的に魅力を感じるかどうかは、そこでしょうね。
世界初、4K/60p動画撮影対応ミラーレス一眼カメラ「GH5」を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

オリンパス「OM-D E-M1 markII」

おめでとうございます。がんばってください。
オリンパス ニュースリリース: AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現 ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発

ソニー「α99II」

このカメラが発表された、という記事を、通勤途中の電車で見まして、私は全身鳥肌、涙が出そうになりましたよ。 会社でもずっとこのカメラのことばかり考えていました。 出るのか、本当に。本当に!? 私が読んだ記事はデジカメWatchだったと思いますが、 スペックから受けた印象は「α7RIIのAマウントバージョン」だな、と思いました。 しかしAマウントで出すということに意義は充分にあります(少なくとも私にとっては)し、 今後「真っ先にα7系で実現した技術を、後にAマウント機に転用する」というパターンが作られるとするならば、 それはそれで良いことなのかな?なんて思ったりしました。 ソニーの稼ぎ頭はα7系、Aマウントは細々とでも続いてくれるだけでも御の字であります。 てか、私のカメラ人生はAマウントから始まったようなものです。 他のカメラとは思い入れの度合いが違う。 おそらく終生手放すことは無いであろうマウントの、待望の新機種です。 欲しいと思わないほうがおかしい。 しかし、おそらく40万円オーバーですよね。 今の私はカメラに10万以上使うことにかなり度胸を必要とするものですから、手に入れることになるかどうかは分かりません。 上でちょっと書いた「(私としては)同等の性能を持つα7RII」が、今なら30万ちょっとですよね。 Eマウントレンズも使える、カメラ自体が小型軽量である、そう考えていくとα7RIIの方が良い選択なのでは、と考えてしまったり。 でもなあ。Aマウントだもんなあ。欲しいよなあ。
Sony Japan | ニュースリリース | 世界最大規模の写真・映像関連の展示会「Photokina2016」出展のご案内

手に入れる可能性はあるか

で、どれを手に入れるか?みたいな話になるんですけれども。 私の中では、 本命は「パナソニック LUMIX GH5」 第2候補が「ソニー α99II」 となります。 この二択でしょうね。 GH5は、文字通りのモンスターマシン。今やれることを全部投入したであろう野心機と言えます。 また、α99IIは私も含めたAマウントユーザーが待ち焦がれた新機種です。 私がホリエモン並の資産を持っていたならば、文句なしに両方手に入れていたことでしょう。 しかし現実はそうではなく(笑)どちらか一方を手に入れるのが精一杯です。 α99の描写力は、現時点でもある程度想像ができます。私の期待に応えてくれると思います。 GH5は高感度以外は戦える、あと、被写界深度のコントロールが楽なので使いやすいのはマイクロフォーサーズのお約束。 どちらも極めて魅力的な機種なのですが、価格差を想像するとパナソニックGH5を手に入れるのが現実的かなと。 発売直後の値段をここで仮に「GH5が22万、α99IIが42万」としてみます。分かりませんけどね 実際の価格は分かりませんがとにかく発売直後で倍近くの差がつく、と思っており、 それならば、ボディ内手ぶれ補正が搭載されるならばGH5が良かろう、てかα99II買えません、ということになるような気がします。 α99II欲しいけどね 万が一にもGH5がボディ単体で298000円みたいな値段で出てきたら、ここで書いた話はナシです(笑 10万程度の価格差ならば、躊躇なくα99II貯金を始めるでしょうね。 しかし、30万円ぐらい貯まったところでα7RIIと迷いそうな、その末にα7SIIを買ってしまいそうな、そんな気がする恋の夜。

今回はこの辺で。

GH5が欲しいなあと思う、もうひとつの理由。 何だか格好良くないですか?直線基調のソリッドなイメージで、精悍で良いなあと思いました。 丸っこいデザインがダメだ、とかではないんですけどね。α99IIのなで肩も良いなあと思うので。どっちやねん(笑 いずれにせよボーナスが出てから考える話です。今の段階では「欲しいねえ」ぐらいしか書けません。 来年のCP+の頃には新型機を引っさげているかもしれませんね(笑 この話は引っ張りません。次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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800.jpg

「ねんどろいど ペコちゃん」の可愛さに一家悶絶!

フィギュア記事となります。まさかのねんどろいど・ペコちゃん。 今回はソニー「α7II」と「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」を使用しました。 APS-Cモードとかデジタルズームを活用しての戦いとなりました。ちょっとだけPhotoshopを使って明るさを調整しています。 当ブログでも徐々に記事が増えてきた「ねんどろいど」。可動式デフォルメフィギュアの最大手シリーズであります。 その今夏新作が堂々登場、私も満を持して手に入れましたので記事にしました。
ねんどろいど ペコちゃん
うちのママがペコちゃんフリークなもので、ペコちゃんグッズがあったらとりあえず手に取る、というような流れがあるものですから、 今回のねんどろいど購入となりました。 余談ながら当ブログでペコちゃんを採り上げたネタと言いますと、以下のようなものがあります。
我が家の夏休み その1「東京おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

外箱もコレクションしたい

さっそく袋から取り出します。 これは…ねんどろいどの外箱以外の何者でもないのですが、と同時にペコちゃんグッズですね、これは立派に。 DSC06422 裏側にはポーズをとったペコちゃんが。 この可愛らしさに一家で大騒ぎですよ。箱、捨てられないじゃん。 DSC06424 サイドも立派にペコちゃんです。 我が家ではこれを、従来の艦これやアイドルマスターのような美少女フィギュアの系譜で捉えておらず、 完全にペコちゃんのキャラクターグッズ、という認識でおります。 DSC06425

ペコちゃんフィギュアの決定版

さて、開封します。 私は正直ペコちゃんについての知識はほとんどありませんが、それでも敢えて言いたい。 この造型は、ペコちゃんフィギュアとしての完成度は高いのではないでしょうか。 さすがのねんどろいどと言うべきか。 そもそもペコちゃん自体が2.5頭身キャラみたいなものですから、ねんどろいど化にあたって相性は良かったのかもしれません。 DSC06426 付属物は顔パーツが計3つと腕パーツがいくつか、不二家の代名詞ミルキー、あと定番お菓子ポップキャンディが4色です。 うちのママはキャンディが可愛い!と言っておりました。 DSC06431 「はい!」と、キャンディを差し出しているようです。 目線を外しても可愛らしい(笑 DSC06435 背景を変えて、赤っぽいイメージを強調してみました。 これはよく出来てるなあと思います。 DSC06442

今回はこの辺で

これは良い買い物でした。ヨドバシで4090円。残り少ないみたいですね。 会社で嫌なことがあっても癒やされるような、そんな存在になってくれるかもしれません。言い過ぎか(笑 最近キューポッシュやフィグマも含めて目が慣れてきたのか、美少女フィギュアに心が動くことが少なくなりがちだったのですが、 これは目が覚めましたね。欲しい!と思わせられる一品でした。 また記事に登場するかもしれませんが、ねんどろいどであるにもかかわらずママの管轄ですのでどうなるか分かりません(笑 そんなわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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