ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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 ソニーαとマイクロフォーサーズの一眼カメラを使って撮影した、
 写真や動画を掲載しているブログです。

2017/11/18 Sat 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催された『InterBEE(インタービー)』。 放送機器の展示会、というわけで私の仕事とはちょっと噛み合っていないんですが、 勉強のつもりで初参戦してきました。 ひとつ前の記事でも書きましたが、私の仕事は「WEB向け広告動画の撮影と編集」です。 ですから「放送機器の展示会」であるこのInterBEEは、私のドツボにはまるものではありません。 それを承知の上で行ったつもりでしたが、やはり門外漢と言うか場違いムードは満点でありまして。 例えばパナソニックやキヤノンのブース。 ガチの放送機材を全面的に展示しており、LUMIXGH5やEOS5Dなど、パッとみただけではどこにも見当たりません。 一方のソニーブース。 ちゃんと人通りのあるところでα7系の展示も行っており、ちょっとホッとしたという(笑 言い換えれば、ソニーに「α7シリーズをプロ向けに売ろう」という意思を感じたのでした。

ソニーブースで過ごしました

さて、そのソニーブースで見ていたもの。 例えばシネアルタの「VENICE」、フルサイズセンサーを搭載したシネマカメラ、 いわばシネマカメラ業界のα7、みたいな存在ですけれどもその実機展示、 写真を撮らなかったのが残念だ! メインステージでのトークイベントと交互に行われる形で、 映像制作のプレゼンテーションが行われています。 DSC02897 こちらではLog撮影の編集などが主題になっているようですが、今年は『HDR』をテーマにしていました。 新型カメラの『α7RIII』でも採用されたHDR撮影(HLG、ハイブリッドログガンマ)について解説していました。 私としては「おお、なるほど!」と聴きつつ、私の業界では即対応することではないなあと思ったり。 「最新の知識の勉強」と「自分の業務上必要なこと」とを切り分けながら見学するイメージです。 DSC02903 ソニーブースでは参考出品が多く見られました。他のブースより多かったんじゃないかな? そのひとつが『ソニーのドローン』です。ここまで来てるのか。 ソニーのことだから、カメラ一体機で空間光学手ぶれ補正を搭載して…なんて考え方はきっとアマチュアなんでしょうね(笑 DSC02896

サイバーショット『RX0』展示

ソニーブースに限らず、各ブースの展示は放送機材、つまりテレビ局が使うようなドデカいカメラを主役にしています。 ただ、私はそちらにはあまり興味が無くてですね。自分が使う可能性が無い機材には興味ゼロなのです(笑 そんな中で展示されていたのが数少ないコンシューマー機『サイバーショット RX0』。 私自身、ちょっと導入を検討しつつもじっくり触ったことが無く、飛びついたのでありました。 DSC02894 ソニーの方と少しお話させていただいたのですが、お伺いしたところによるとこのカメラは、 『このカメラには可能性があります』というプレゼンで商品化された、 だからソニーとしてもこのカメラの使い道として「これは!」というものを提示できていない 要するに「これからのカメラです」とのことで、興味深いお話を聞かせていただきました。 あと、公式には言及していない使い方、というもの。これを聴いて現在私は購入を真剣に検討中です(笑 「展示してリアクションを見て、商品化するかどうか検討する(要約)」との事で、 こちらはLANケーブルで接続するユニットだそうです。 電源供給も兼ねているようで、コンパクトなマルチカメラの配信システム向け、なのかな? DSC02909 私個人としてはこちらが本命、スタビライザーです。 純正且つRX0専用ということならば、ジンバル特有のあの水平調整作業も省略できるのではないか?だとしたら素晴らしい。 「現在は検討段階、形状も仮のもの」との事ですが、ぜひ商品化お願いしますとお伝えしました。 両手で持つタイプはもちろん、小型軽量と言われるいわゆる「ソフトクリーム型」ジンバルのユーザーの方はご存知だと思いますが、 それなりの大きさであり、決して気軽に使用できるものではありません。 しかしこれはすごいです。小さい! 電池が入る部分が見当たりませんが、内蔵電池で充電式になるのか、グリップ部分に円筒形の充電池が入るのか、 私個人的には後者を期待しますがともあれ、これが本当に発売されるのならRX0は即買いです。 DSC02908 ともあれ今回大きく採り上げたソニーRX0、 ソニーも私も「一体何に使うんだこのカメラ?」と考え込むのと同時に、 それを飛び越えて「俺を使って何か面白いもの撮って見せてみろよ」と、RX0からささやかれているような気がしました。 この挑戦、受けて立たねばなるまいよ?

今回はこの辺で。

そんな感じでソニーブースでの私の興味のあった部分を選んで掲載しました。 とりあえず自分の撮影に直接間接影響がありそうなものを追いかけたのですが、 今になって振り返ると「たとえ畑違いでも、もっといろんなものに触れておけばよかったなあ」という後悔もありますね。 次回もInterBEE2017会場風景を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/11/17 Fri 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

仕事絡みの話ですので掲載しようか躊躇しましたが、結局ネタにします(笑 今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで『InterBEE(インタービー)』というイベントが開催されました。 私も参戦、というか見学させていただいてきましたので、それを記事にいたします。 DSC02932 InterBEEとは、ものすごく端折って言えば『放送機器の展示会』です。 要するにプロのプロによるプロのためのイベントというわけですね。 アマチュア?なにそれ美味いんか?みたいな場所でした。 CP+のノリで乗り込むとケガするよ!

放送機器の展示会

ところで、私の現在の仕事は『ウェブ向けの広告映像の撮影と制作』です。 しかしInterBEEの主要な展示品目は『放送機器』つまり、テレビをはじめとした映像制作に対するソリューションであります。 要するに、私の業務とは微妙に合わない。 それでも何かしら得るものはあるであろう、学ぶことは多いだろう、という判断でした。 その結果がこれ!海浜幕張駅の写真だゾ(笑 DSC02870 都内から約1時間、やってきました幕張メッセ。 遠いな!だけど来た価値はあった!と思いたい! DSC02872 余談ですが前回幕張メッセに来たのはこの時。 ワンダーフェスティバルであります。 会場は幕張メッセ全体を使っている、巨大イベントでした。 私のお目当ては「映像制作・WEB関連」でしたので、ここでは左に進みます。 結局会場全部見て回ったんですけどね(笑 DSC02875 会場入りしてからのファーストショットです。 業界向けの展示会、という雰囲気ですね。 CP+のようなコンシューマ向けのイベントとはちょっと雰囲気が違います。 DSC02878 CP+でもそうなんですが、私はこの手のイベントでは『専門家のトークショー』を楽しみにして行きます。 このブースはブラックマジックデザイン、デジタルシネマカメラで有名なメーカーですね。マイクロフォーサーズでも出しています。 DaVinci Resolveでの映像編集についてセミナーがあり、見学しました。 我が家のパソコンでは動かなかったんですよね。使ってみたくなりました。パソコン買い替えか!? DSC02881 アマチュアにも知られたメーカー・富士フイルムのブースです。 InterBEEでは、写真カメラで有名なメーカーの中でも、映像に力を入れているメーカーはこのように出展していました。 これも余談ですが一眼マウントホルダーの中で ・出展していたメーカー:ソニー・パナソニック・キヤノン・富士 (ブースの大きい順) ・出展してないメーカー:ニコン・オリンパス・リコーペンタックス と書くと、当ブログの読者の皆様には伝わりやすいでしょうか。 また、ツァイスは出展していましたがライカは出展していません。 シグマは出展していましたがタムロンは出展していません。 何に力を入れているか、の違いですね。優劣ではございません。 DSC02886

今回はこの辺で。

InterBEEとはどういうイベントなのか、ということをざっくり書くことに終始してしまいました。 私も業務で映像制作をしている立場ではありますが全然ノウハウはなく、何も知らないド素人という立場で参加したのであります。 次回も会場風景を記事にする予定です。感想も書ければいいなあ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/11/15 Wed 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ07両国


新シリーズ「駅前半径5分」第7回です。

ひっそりと積み重ねている途中の「駅前半径5分シリーズ」第7弾です。 毎回ひとつの駅を中心に、その近辺をスナップして記事にするという試み、 その街のカラーと言うか雰囲気と言うか、そういったものを表現できればいいなと考えて始めました。 それが奏功しているかはまだ何とも。もっと記事の蓄積が必要な段階だと思っています。

両国国技館

今回は「両国駅」、前回の続きとなります。 ちょっと歩いて「おすもうさん!ちゃんこ!おすもうさん!ちゃんこ!」で終わろうと思っていたんですけど、 気がついたら足をのばして歴史的なエリアに踏み入っていました。 今回の記事ではそこらへんについて触れたいと思っています。 とは言え。 やはり国技館は外せないと思うのですね。 写真を撮りに行った時にはお相撲はありませんでしたが、建物の中に入ることは出来ました。 DSC02460 おみやげ屋さん営業中!との事で、そこそこ人がいましたね。 外国人、特に白人が多かったです。スモウレスラー! DSC02457

旧安田庭園

その両国国技館に隣接する庭園が『旧安田庭園』です。 安田財閥の安田善次郎、その没後に東京市に寄贈された場所で、のちに『旧安田庭園』という名前で開放され現在に至ります。 この安田善次郎さん、「寄付であれ慈善であれ匿名で」という美学があるそうで、 この旧安田庭園という名前も後世に命名されたのだそうです。 DSC02461 旧安田庭園は、他の庭園、例えば浜離宮や清澄庭園などに比べて面積としては狭いところです。 ただ、人はそれなりにいまして、プロカメラマンや着物の男女モデルさん(ウェディングフォトでしょうけど)も何組か来ていました。 ところでこの写真はRAW現像です。池の水面が綺麗すぎます。実際はこんな鏡みたいな見え方はしません。 こういうのをインチキと言う(笑 DSC02466

横網町公園

その旧安田庭園に隣接しているのがこちら、横網町公園です。 よこづなちょうこうえん、ではございません。よこあみちょうこうえん、であります。 両国だから横網町?というわけではないようです。たまたまらしいですよ。 その横網町公園の中心にある施設が東京都慰霊堂であります。 DSC02487 この場所は元々陸軍被服廠(ひふくしょう)があった場所で、後に公園になったのですがそこに関東大震災が起こります。 近隣住民はこぞってここに避難してきたのですがそこに火炎と熱風が襲い掛かる。悲劇です。 そういった経緯でこの場所に「関東大震災の身元不明犠牲者」を納骨する慰霊堂が建設されました。 敷地内には「復興記念館」も立っています。 こちらも関東大震災の被害を伝える施設ですが、同時に戦災の傷も伝えるという場所となっています。 DSC02483 現在は休館中とのことで年内いっぱいは入れないとの事です。 私はこの施設があることは存じていましたが中に入ったことはありません。 年が明けたら見学させていただこうと思っています。

今回はこの辺で

両国と言えばおすもうさん、それだけで記事を書く!と思っていましたが、 それ以上に考えることがありました。なので記事にした次第です。 なお、これらの施設に隣接する大型スポットとしては有名な「江戸東京博物館」がありますがこちらも休館中、 ともあれ両国駅徒歩5分圏は、見どころの多い盛りだくさんのスポットだということがあらためてよく理解できました。 DSC02489 見ごたえある、歩き甲斐のある両国編は今回までとなります。 次回はクリスマス記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02451
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2017/11/14 Tue 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ06両国


新シリーズ「駅前半径5分」第6回です。

駅をひとつ決めてその近隣をスナップするシリーズ『駅前半径5分シリーズ』第六弾です。 不定期ながら地道に積み重ねていって、定番化することを狙っています。 縛りは「駅近隣のスナップ」ということだけ。 機材も撮り方も統一性を持たせていません。 端的に申しますと、前回の「金沢駅」はマイクロフォーサーズ機を使用しましたが、この記事ではソニーαを使用しています。

東京都墨田区横網

今回の舞台は「両国駅」、あの国技館で有名な両国です。 総武快速線(青い方)はこの駅に停まらず脇から地下に潜っていき東京駅に至る、 総武線各駅停車(黄色い方)だけが停まる小さな駅、と書くとこじんまりとした印象ですけれども、 かつては総武鉄道(後に国有化)の起点として栄えた一大ターミナル駅なのであります。 当時は両国橋駅といって、東武鉄道も亀戸線を建設してこの駅に乗り入れていたのだそうですよ。 駅舎は1929年以来のものだとの事です。ターミナル駅の雰囲気がありますね。 DSC02449 総武線を降りて撮ってみます。 この階段は封鎖されていて、ここを降りることはできません。繁忙期には開放されるのかな? DSC02439 駅のコンコースも堂々としていて、当時の栄華を思わせます。 DSC02443 その壁に大きく飾られていました。おすもうさんの肖像画です。 おお、両国に来たなあ!という気持ちになりますね。 DSC02442 駅舎を出たところにおすもうさんの像がありました。 プリケツフェチの私としてはこういう撮り方をするしかありますまい。 DSC02444 ぐるりと駅の周囲を見ていましたら、こんな看板が大きく掲げられていました。 「大相撲のチケットは、お近くのコンビニで! 日本相撲協会」 てか、大相撲のチケットってコンビニで買えるのか!知らなかった! DSC02452 さて、そんな両国駅のすぐ隣にありますのがこちら、両国国技館です。 私が子供の頃は蔵前国技館でしたが元々はこちらにあったのだそうで。 今やすっかり相撲のテーマパーク、駅周辺もひたすら相撲関連であります。 DSC02453

今回はこの辺で

両国駅で電車を降りて、駅を出てほんの数分歩いただけの記事になってしまいました。 徒歩5分縛り、とは言えちょっと範囲が狭いな(笑) この先スイッチが入って、5分どころか1時間近く散策をしておりました。 というわけで両国編には続きがあります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/11/13 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-02

2017年クリスマスイルミネーションシリーズ、みなとみらいへ出撃!

前回から始まりました当ブログ年末恒例・クリスマスイルミネーションシリーズの第2弾です。 イルミネーションに限らず、クリスマス的なもの?は採り上げていきたい、 ただしそれなりの規模のものに絞りこみますけれども。 例えばクリスマスツリーがひとつ飾られている、というものよりは、クリスマスツリー、もしくはライトアップイベントそれ自体が訪問の目的になり得る、 そういったある種のイベント性とでも言うべきものを追っていこうと思っています。 DSC02425

ランドマークプラザの主役はピーターラビット

今回行ったところは横浜みなとみらい『ランドマークプラザ』です。 ここでは既にクリスマス飾りが実施されており、私たちの目を楽しませてくれています。 テーマは「ピーターラビット」。あの可愛らしいうさぎの絵本です。 ランドマークプラザ中央の吹き抜け広場(名前は知らん)に、例年通り巨大ツリーが用意されました。 記念撮影していく人たちが集まっています。 DSC02421 ツリーのふもとではこのように、ピーターラビットの世界観が再現されています。 着ぐるみも来場し、記念撮影イベントがあったそうですよ。 DSC02426

クリスマス気分というもの

ところでこの記事を掲載したのは11月13日、クリスマスにはまだ1ヶ月以上もあるような時期であります。 しかしこういう飾り付けを見ていますとやはり気持ちは何となくクリスマスモードになるものでして。 刷り込み、と言うと悪意がありますが、人の気分なんてそんなものであろうなあ、とは思います。 DSC02429 もちろん私はそれを否定的には見ていません。 11月からクリスマス気分、良いではありませんか。ダメですかね(笑 DSC02434

今回はこの辺で

今回の記事では広場のツリー周辺のみを採り上げましたが、 ドックヤードガーデンなどでもイベントがあったようでして、また見に行こうと思っているところです。 横浜へクリスマス関連で本格的に撮りに行く予定はありますので、その時にまた立ち寄ってみようと思っています。 ですのでこの記事は「横浜編のイントロダクション」ぐらいに捉えていただければと存じます。 次回はクリスマスの記事ではない予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02424
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