ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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 ソニーαとマイクロフォーサーズの一眼カメラを使って撮影した、
 写真や動画を掲載しているブログです。

2017/06/25 Sun 22:30 ブログ | ブログ | ソニーα

友達の飲み会に参加してきました

半月ほど前のことをネタにします。 先月末に話が持ち上がり、私もオフ会参加してきました。 てか、いつものカメラ友との飲み会なんですけど(笑 行ったところは東京都町田市です。 新宿から小田急線で30分かかるのね、思っていたより遠かった(笑 DSC00940_1

磯丸水産初体験

今回の主役はまいどおなじみ「よしよし」さん。 「昼間から呑む!」をコンセプトにターゲットは磯丸水産との事。 実は私は磯丸水産へ行ったことがありませんでした(そんなに飲み歩くわけではないものでね、すまんね)。 ですので、どんなお店なんだろう!ドキドキ!みたいな感じで現地入りしたのでありました。 入ってみて驚きです。 週末とは言え昼下がり。にもかかわらず、 この写真では閑散としていますけれども、この後これらの席が一気に埋まっていき満席になるのです。 DSC00937 オーダーの提供も迅速、私はそこを重視しますので、その点でもとても良いお店だなと思いました。 気さくな飲み会です。社会人同士ですが、私がポテトフライを注文しても誰も文句言いません。寛容ですね(笑 DSC00946 マグロかぶと煮! どーん! DSC00949 飲み会の話題はやっぱりカメラネタですよね。 ちょっぴりシン・ゴジラの話にもなりましたがそれは余談。 私たちは「カメラでつながった仲間」ですからそこは外さない感じです。 DSC00948 13時から始まった飲み会が約3時間、宴たけなわでしたが終了となりまして。 二次会行くぜ!という勢いでもって二軒目に突入です。 こちらは磯丸水産とは打って変わってちょっとおしゃれっぽい鶏料理専門店。 鳥刺しなんて久し振りに食べましたわ(笑 DSC00953 さすがに飲み続けて4~5時間経ってくると、ちょっと口あたりを変えたくなります。 ですので2軒目では私はずっとホッピーでした。 痛風にも優しいのよねー(笑 DSC00952

今回はこの辺で

そんなこんなで終了したのは何時ころだっけ、19時過ぎぐらいだったっけか。 ガッツリ飲ませて頂きました。ありがとうございました。 今回のお店はこちら、 トータル6000円ぐらいでした。コスパ高いな。 またどこかで参戦したいものです。 最近飲み会記事が多い気もしますが気にしません。言うほど飲み歩いてないよ、月1~2回ぐらいだと思います。 またどこかで!アディオス! 次回のネタは未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00954
今回の
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2017/06/24 Sat 21:00 日記・時事・業界

雑誌「アサヒカメラ2017年7月号」に触発されて

久し振りに雑誌を買いました。 いや個人的には今月初めて飲食費以外でお金を使いました。最近お金を使ってないもので(笑 カメラクラスタ界隈でちょっと話題になっている「アサヒカメラ2017年7月号」、私も買いましたよ。 特集は「人物撮影大全2017」ですがそちらは(勉強させていただきますが)とりあえず置いといて、 第二特集的な位置づけの「『盗撮冤罪』から身を守れ」、これが目当てでした。 1 写真撮影趣味と言ってもジャンルは多々ありますが、その中でも比較的多くのユーザーがいるであろう「街スナップ」。 生きている街を撮った時には、どういう形であれ摩擦が発生する可能性がありますよね。 そんな時どのように立ち振る舞うべきなのか。 …そういったような内容を期待して購入し、読み始めたのでありました。 以下、感想を書きます。 ただ、雑誌内の具体的な記述には触れません。引用も避けようかな。 現在発売中の雑誌ですから、興味ある方は手に取られることをお勧めしておきます。 この月の「アサヒカメラ」は、私のフォロー範囲と重なる部分が多く、勉強になる内容がいろいろとありました。 ただ、今回はそこから話題を絞ります。

盗撮冤罪から身を守れ

鮮烈なタイトルです。目を惹きますよね。 特に最近は首都圏で痴漢冤罪が社会問題化しており、それについての問題意識が高まっているという事情もあります。 痴漢がいけないんだ!というファクトはここでは置いといて、それに伴って発生した現象、あるいは犯罪。 「こちらは悪いことはしていないのに、不当に『犯罪者呼ばわり』されてしまう」という現状。 それは私たち街スナップ組にとっても対岸の火事ではありません。 何気なく撮ったスナップ写真に対して、そこに写っている人からクレームがついたらどうすればいいのか。 そういったことがあれこれ書かれています。 街スナップ派には必読、だと思います。 その上で、対処法については書かれていますが一般論ベースなので個別の事例に対処する「テキスト」にはならない、かな? ただ、「他人を写真に収めた「だけ」では犯罪ではない」「肖像権侵害は犯罪ではない」というようなポイントはしっかり押さえられています。 その上で「開き直るな」という立ち回り方もしっかり書かれていますので、読む側には参考になることが大きいと思いました。 3 この手のトピックは書籍もしくは雑誌に採り上げられるたびにデジカメWatchなどで記事にされる、 それほどに現代においては「喫緊の課題」なのだ、とも言えます。 余談ですが私が街スナップでその問題意識を持った時期に、タイムリーに刊行されたこちらの書籍も大いに話題になりました。 私は当然に初版購入いたしましたよ。勉強になりましたし、今でも読み返すことがあります。 スナップ写真のルールとマナー (朝日新書 063) こちらも朝日新聞出版なのですね。 朝日新聞がマナーを語るか?みたいな違和感はありますがこのシリーズは勉強になりますので、興味ある方はぜひ。 なお、今回取り上げた「街スナップにおける肖像権問題とマナー」につきましては、以前に当ブログでも記事にしたことがございます。 今回採り上げた記事の内容の一部分とほぼ並走し、 その上で「私はこうしている」と一歩踏み込んだ内容を書いています。 今回の雑誌記事に対する私なりの考えも、こちらに記載しています。 よろしければご参照ください。 要点を一言で申しますと「もう無理しない」です。

今回はこの辺で

余談にしてしまうのも恐縮ですが、この号はやたらミラーレスを持ち上げていますので、 当ブログをご覧くださるような「ミラーレスに寛容な皆様」には盛りだくさんの内容だろうと思います。 α9で特集記事もありますし、付録の別冊はマイクロフォーサーズでポートレートを撮る、というものです。 2 興味あった方はすでにご覧でしょうが、 興味なかったという方も、書店で見かけられた際にはよろしければ手に取ってみてください。 回し物ではないですけどね(笑 次回内容は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/06/21 Wed 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ネタ切れ!

前回に続き「ネタ切れ」シリーズの続編です。 ネタが切れると他者をあげつらう性癖がある私でございます。 聖域なき毒舌キャラが私の持ち味だ!なんてね。 まあ今回は愚痴るようなことはいたしませんのでご安心ください(笑 そういえば最近disってるネタというと?どんなのがあるかな? (以下数十行ボロカス書いた第一稿は全廃棄)

浅草寺の写真

というわけで本編です(笑 先日言ってきた浅草六区と浅草寺、私としては久々に「ブログ掲載を意識してカメラを持ちだした」機会でした。 結果記事3つになったわけですが、ええいせっかくだからもういっこ作ってしまえ! というのが、今書き進めているこの記事でございます。 DSC00896 宝蔵門を、中から見上げて撮っています。 提灯をクローズアップした、もっと思い切って寄った写真もありましたがそちらはボツにしました。 こちらは外国人観光客がたまたま(たまたま、ですよ)ポーズをとっていたのが写りこんだので、この方が見栄えが良かろう、と(笑 DSC00904 その宝蔵門を正面から撮っています。まあよくある写真です。 この写真を見返して思いますのは、やはり私は「モノを正面から捉えることが下手くそ」ということであります。 身体に癖があるのかな?うちのママ曰く「肩が平行ではない」と言いますね。長年バッグを持っている影響か。 あと、物事を真正面から見ることに躊躇がある、どこか斜に構えてしまう性癖もあるのかな?そんなつもりはないのだけれど。 DSC00913 こうやって「斜めから撮る」時は、何となく自分ではしっくり来るのです。上手下手ではなくてね。 こういう撮り方に慣れてしまったから、かな?まあ言い訳はやめましょう。 DSC00914

今回はこの辺で

というわけで、さらりと浅草寺の写真を載せて、今回はおしまいです。 特に感想はございません。五重塔の修繕が終わったので、景色は良くなりました。 この時期は19時30分ぐらいまでは空に色がありますから、お立ち寄りの方は時間がありましたら佇んでみてください。 混雑と喧騒の浅草寺!という印象とは異なる雰囲気を味わうことができます。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00908
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2017/06/20 Tue 22:00 ブログ | ブログ | ソニーα

更新ペースが順調に落ちてます

今回は前半で私的な思いを書きます。興味ない方はターンして何処なりとも。 かつては「可能な限り毎日更新!」を謳っていた、いや今も気持ちはそのつもりなんですけど、 更新ペースが著しく落ちているのは我ながら認めざるを得ません。 理由は色々あります。 信頼していたメーカーから糞を投げ続けられていたということに対する怒り、 読解力不足甚だしい上から目線糞コメントに対する憤り、 カメラ趣味、写真趣味(私にとっては不可分なものです)が生涯の趣味である、ということに対して浮かんだ懐疑の念、 そしてそれらのネガティブファクターを躱すことが出来なかった私の心の弱さ。 何だか、最初思っていたような『自分と向き合う、という要素』が薄れてきたような気がします。 もともと私は写真趣味を「一人でもできるから」という理由もあって始めたはずだった。 それが何やら最近では、 見聞を広めつつ、ブログを続けつつやっとこさ過ごしていたのに、私が思っていたものとは異なる水脈に当たった ような気がします。 何かが違うのだ。 うーむ、何と言えばいいのか、 素朴に「写真を上達するには?」ということを学びたいと考えつつ自分の経験を積んでいた時に、 くだらない宗教戦争をいくつも見てしまい気分が滅入ったような、というのもありますよ。 だけど結局はそういうのを必要以上に耳が受け止めてしまう自分自身の問題だ。 分かっちゃあいるんですけどね。 いっそこのブログ以外はネット活動は全休止した方がいいのかもしれません。 私はSNSとは、相性が悪い。 抽象的な話ですみません。

写真も載せましょう。秋葉原です

誤魔化すわけではないのですが、写真も掲載しておきます。 随分前に秋葉原で撮った写真です。 確かこれは「ピクチャープロファイル6:Cine2ガンマ」という動画向け色調整機能を使って撮った写真、だったはずです。 もちろん動画でも試しましたが、そちらはお蔵入り(笑 DSC00589 ネタにするつもりはなかったので何か月も放置していましたが、 こういう時には出番もあるのかな? DSC00595 なぜか我が家にも単行本がある(いつ買った!?)ふうらい姉妹。 面白いですね。 DSC00588

今回はこの辺で

ここは写真・カメラ系の総合情報サイトではなく、私の私的なブログです。 こういうことも私の好き勝手に書かせてもらいます。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/06/15 Thu 22:00 ソニーα

α7SIIで浅草を歩いた時の記事です

ソニー「α7SII」を持ち出して浅草を写真スナップした写真を掲載するシリーズです。 浅草公園六区と浅草寺本堂近辺を撮り歩いた(私のお散歩コースでもあります)、 ですので雷門とか神谷バーとか東武浅草とか吾妻橋とか、そっちまでは意外と行かないのです。 徒歩による行動範囲が極めて限られ&偏っている、 それが私の短所であると同時に当ブログの特徴を形作る一因にもなっているわけですが、 そんな私以外の他人にとってはどうでもいいような話題は放っといて、本編に進むことにいたしましょう。 DSC00930

カメラの話もちょっぴり

すっかり我が家のエースマシン、てかオンリーワンとなりつつあるソニー「α7SII」を持ち出してスナップしたシリーズです。 他のカメラは、出番がなくなったなあ。 今や世間的にもすっかり名機の仲間入りをした汎用モデル「α7II」ですら登場機会が激減しました。 どこが良いなあと思うのか。 もちろん「高感度対応」の一点であります。 あ、1200万画素じゃ少ないだろ?というご意見もありますが、「私の用途に限っては」デメリットではありませんでした。 ですのでα7SIIの導入は私には利点しかなかった、トレードオフにするものがありませんでしたね。 個人的な意見を申し上げますと、マイクロフォーサーズでもこのような「高感度動画特化型モデル」があってもいいのではないかと感じます。 4Kなら800万画素、FHDなら200万画素でいいわけですから、APS-C(ではなくスーパー35mm)やフルサイズと同じ土俵で戦えるのではないでしょうかね。 まあ妄想です。忘れてください(笑

浅草寺周辺をうろうろ

話を戻します。 浅草とは江戸時代、天保期以降に発展した歓楽街であります。 当時の盛り場というのは寺社を中心に発展していったという経緯があります。 今でもギャンブルの胴元が得る金は「テラ銭」といいますし、富くじ(宝くじ)を発行していたのも寺社であります。 いわばエンターテイメントの中心地、だったわけですが浅草も御多分に漏れず、浅草寺界隈から発展していった、と。 財政緊縮が主眼だった天保の改革、その余波を受けたかのような娯楽緊縮の中、 江戸中の演劇場が廃止寸前のところで浅草猿若町に集められて命脈を保ったことにより、 浅草寺・吉原(新吉原)との相乗効果もあったのか、のちに明治に至るまで浅草近辺はモーレツに賑わいます。 この時の「江戸三座浅草移転」を主導したのが時の町奉行遠山景元、 それに感謝した演劇スタッフにより上演され、現在に至るまでロングランでヒットコンテンツとなったのが「遠山の金さん」 …という話らしいのですが本当かそれ。 まあそこらへんのお話は漫画「風雲児たち」でガッツリ描かれていますのでよろしければぜひ。 こちらは当ブログでも何度か登場しました観光ストリート「伝法院通り」であります。 昼は修学旅行の中学生が買い食いしまくり、夕方以降はこの風景を見るために外国人観光客が押し寄せます。 相変わらず日本語が聞こえない浅草の情景でございます(笑 DSC00917 伝法院通りでもう1枚。 明らかに現代に建てた風情の真新しい街並みなんですけど、こうやって見ていると何となく歴史を感じるのは浅草だからか。 DSC00919 そのままドン・キホーテ方面に抜けていきます。 街灯ごとに浅草芸人のレジェンドがパネルになって飾られている、というエリアであります。 ひとつだけ街灯に空きがあり「予約済み」となっているのが面白いですね。これが「粋」ってやつか!? DSC00926 それはともかく、有名店「捕鯨船」であります。 妙に敷居が高くて私は入ったことがありません。 いつか私もここでガヤガヤ呑んでみたいものです。 DSC00924 もちろん浅草寺も絡めて、ということであります。 と、ここまで書き損なっていた! これまでの写真はすべて、Photoshopでサイドをちょっぴり落としています。 ですのでこの写真とは色がちょっと違いますよね。まあ今回だけです(笑 DSC00914

今回はこの辺で

この界隈はお酒を吞みながらほろ酔いで歩くのが正解なのかもしれません。 新宿や渋谷ほど人通りは多くなく、また、お店もちょっと周囲を見渡せばどこかは空いてます。 こういった浅草の「ゆるさ」も、私には性に合っているようです。 次回はどうなるのかな。まだ分かりません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00916
今回の
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