ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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 ソニーαとマイクロフォーサーズの一眼カメラを使って撮影した、
 写真や動画を掲載しているブログです。

駅前半径5分シリーズ3日暮里

新シリーズ「駅前半径5分」第三回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、第3弾となります。 駅をひとつ決めて、その近隣をスナップするというシリーズです。 シリーズ最初に「特定の機材・特定の表現にこだわらない」と書きました。 前々回・前回はソニーαを使用しての記事でしたが今回は「マイクロフォーサーズ」を使用しています。 どのような違いがあるか?みたいなことは記事で直接ご覧いただければと思います。 そうそう、上のタイトル画像で「駅名(路線名)」というフォーマットを採用しておりますが、 路線名の方は私の独断でつけていきます。厳密な「戸籍上の所属先」とは限りませんので悪しからず。

東京都荒川区西日暮里

今回は日暮里駅、山手線北東部にあるターミナル駅であります。 山手線・京浜東北線・常磐線・京成本線・日暮里舎人ライナーが停車します。 JRも大ターミナルなんですけど京成電車にとっても東京側の最重要拠点の一つ。 スカイライナーも張り切ってどうぞ。 この写真だけα7SIIで撮ったけどな! DSC02377 ここからは本当にマイクロフォーサーズ機の登場です。 使用したカメラはオリンパス「OM-D E-M5markII」、2015年発売のカメラです。 購入当初痛い目にあいましたが今我が家にあるボディは新品交換した完動品ですので、その点特に不満はありません。 ひっさびさに使うオリンパス機、さっそく動画から行ってみましょう!(笑 日暮里駅名物、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)からの風景です。 自宅に帰ってから映像を確認して思ったこと。 手ぶれ補正の効きが素晴らしい。 これ、手持ちですから。ストラップもつけず、どこかにもたれかかることもしていません。 ソニーαの動画手ぶれ補正に慣れてしまっていたので、この強烈な効きにあらためて感嘆しています。

東京都台東区谷中

さて、そこから西に向かいます。 目的地は有名な商店街、谷中銀座です。 下町散策のメジャースポット。外国人観光客も多数訪れる商店街で、当ブログでも何度か記事にさせていただいたことがございます。 行った時刻が18時過ぎ、この時期(9月中旬)ですと日が暮れるか暮れないか、ぐらいの絶妙な時間帯でした。 空が紫色をしています。この画像はPhotoshopで色をいじっていますが、実際これぐらいの紫感はありましたね。 EM538583 谷中銀座の日暮里側入り口、通称「夕焼けだんだん」です。 ここは撮影スポットとしても有名な場所でして、私が行った時にもカメラ女子のグループが並んで撮影している様子でした。 EM538585 以前にも書いたことですが、この谷中銀座商店街は観光名所のひとつとして知られている一方で、日常生活に根差した普通の商店街でもあります。 そんなこともあり、観光客ばかりではなく地元の利用者も多数往来しています。 EM538592 そんな谷中銀座のイメージキャラクターというか名物は「猫」。 飼い猫野良猫分かりませんが、とにかく猫がいっぱいです。 隣接する谷中霊園でも猫を見かけましたので、この辺りにはいっぱい住んでいるのでしょうね。 カメラ女子も猫目当て、みたいな来訪動機はあるのではないでしょうか。 EM538596

今回はこの辺で

さて、今回の写真は「Adobe Photoshop」で明るさ・色を大幅にいじりました。 ちょっとわざとらしい色合いの写真、いやもはや写真ではないか。画像ばかりになってしまった気がします。 まあいいでしょう。節度(現実世界にありうるライン)は意識しつつ、適宜使用していきます。 そんな事より!谷中銀座を撮り歩いていてスイッチが入りました。 久し振りのマイクロフォーサーズでテンションが上がったということです。 マイクロフォーサーズ機を持ってウキウキしながら撮りに出掛けた、そんな時代の記憶が呼び起こされかかっているような。 ですので「日暮里駅周辺散策」だけで終わらせようと思っていたところですが、足を伸ばしてもう一か所行ってみることにしました。 次回は駅前徒歩5分シリーズ第四弾です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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久し振りにマイクロフォーサーズ関連記事の掲載を再開します


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当ブログは「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」です。
「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」というふたつの規格?を軸に、それらの機材を使用して撮ったものを掲載し、
そこで私が感じたもの、考えたことを書くという趣旨で運営しています。

ですが今年に入ってから、ソニーαに偏って記事を書き、掲載しておりました。
ほぼ「ソニーα専門」と言っていい内容でしたが、
あらためて「マイクロフォーサーズ」関連の記事についても適度に載せていこうと考えています。
この記事はその決意表明であります。

ここからは「マイクロフォーサーズにネガティブな印象を持っていますがそれでも使うことにします」という趣旨で記事を書き進めます。
この趣旨を気に入らないという方は、この先読まないことをお勧めいたします。


なぜ当ブログでマイクロフォーサーズの記事を載せなくなったのか


私がカメラ・写真関連のブログを始めたのが2005年、活動の場所を変えつつ今年で13年目となります。
当初はコンパクトデジタルカメラ、そこからコニカミノルタのαデジタル、さらにソニーαに移行して現在に至るというのが当ブログの保守本流、
そこに2009年からマイクロフォーサーズを加えて2マウント体制になりました。
マイクロフォーサーズについても順調に記事数を伸ばし、当ブログとしても二本柱に育った、
そんな流れだったはずでした。
しかし現在、特に今年に入って春先以降マイクロフォーサーズをまったく使用していませんでした。
理由は以下の4つです。

オリンパスというメーカーが信用できない


最大の理由が、これです。
私が直撃をくらった上での感想を申しますと、とにかく生産品質が悪い。
レンズ交換式デジタルカメラって10万20万する買い物ですよね?なのにモノがどうしようもなく悪い。
特にOM-Dシリーズ。今でも私はまったく信頼していません。
ボディに関しては「余程革命的な製品が出ない限り」手を出すことは無いと思います。

パナソニックのカメラはつまらない


もともとオリンパス機(PENシリーズ)に惚れ込んで使い始めたマイクロフォーサーズ、
しかし「オリンパス機(特にOM-Dシリーズ)はどうやらろくでもなかったらしい」と気付き、
私の心はパナソニックボディに傾きました。
我が家のパナボディはGM1、GX8、GX7mk2の3台です。
それなりに使い込んだつもりではありましたが、今から振り返るとやはりどこかで愛着を持ちきれない自分がいるように思います。
AFは早いしインターフェースは(癖はありますが)使いやすいと私個人的には思います。
ですが何て言うのかな、どうも使っていてつまらないんですよね。

α7シリーズの登場


もともと私はマイクロフォーサーズに「小型軽量」であることを期待して導入した、という経緯がありました。
当時我が家のレンズ交換式はソニーαのAマウント。
主力機はα900で、そこに重量級のツァイスレンズを取り付けて使っておりました。
ボディ+レンズ3本で出撃して街スナップ、というスタイルの私にはちょっと重いな、フットワークが良くないな、と感じたところに、
オリンパスPEN E-P1が登場した、というわけです。
要するに「私にとって」カメラは小型軽量であることが望ましい、ということであり、マイクロフォーサーズはそれに合致していたんですが、
そこに強力なライバル、ソニーEマウントが現れます。

特にフルサイズセンサーを搭載した「α7」シリーズは鮮烈でした。
結果として現在、我が家ではα7軍団がマイクロフォーサーズを駆逐してしまっています。
α7R、α7IIと使い込み、今ではAマウントすら押しのけてすっかり我が家の一軍マウントとなりました。
ただしそれは「小型軽量」であるからです。
今やEマウントの高性能レンズは一眼レフのレンズと同程度のサイズ・重量というヘビー級ラインナップが主流ですが、
私はそんな中、今でも小型軽量レンズで運用しています。

高感度耐性


Aマウントを使っていた→重くて街スナップの足かせに→マイクロフォーサーズに手を出した→α7シリーズが登場、以後ずっと主役
という流れで進んできましたが、ついに今年、我が家では最後の決め手とも言うべきボディを導入するに至ります。
それが「α7SII」であります。
みんな大好き高感度番長、ISO6400で回していても「今日は低感度で撮ってるな」と感覚が麻痺してしまうジオン脅威のメカニズム。
私はこのカメラに完全に依存するようになり、現在に至ります。

ご存知の通り当ブログは「街の夜スナップ」を主戦場としており、
また、仕事で携わっている「WEB用広告動画」では、暗い場所で照明を作ることもできないままカメラの性能を頼りに撮影しています。
これらが何を意味するか。
暗いところでの撮影、というのが共通項ということであり、制作意図上絞り・シャッタースピードに制限がかかるため、
私がボディに求めたものは「高感度使用時でも良好な画質が得られること」だ、ということです。

率直に申し上げますと、「私の現場では」マイクロフォーサーズはソニーαに比べて劣勢です。
特にオリンパス機の「撮って出し」画質についてはずっと不満がありました。正直言って薄汚い。個人の感想ですが。
当ブログの過去の記事がネットで引用されたりしているのを見るにつけ、光栄である一方で「写真が汚いからやめてくれ;」という思いもあるのです。
「だったらRAWで撮って現像すりゃいいだろ」とお思いになったかもしれません。もちろんそれもやぶさかではありませんが、
それだったらどのメーカーを使おうと同じことですよね。
オリンパス機の弱点は埋まるかもしれませんが、優位に立つわけではない。
ましてや動画では後処理するにせよ写真に比べて加工耐性が低く、「撮って出し」の画質が重視されます。
正直「OM-D Movie」は暗所での画質は辛いものがあります(優しい書き方をしましたが、私は「使えない」と思っています)。
日中やスタジオなどの「光が充分にある好環境」で結果を出すことができるのはある意味当然のことです。自慢することではない。
悪環境で、カメラの力でどこまで戦えるか、が私の現場なのであり、
マイクロフォーサーズはそれに応えてくれるものではなかった、ということです。今さらかもしれませんが。


たまには刺身も食べたいじゃないですか


オリンパスというメーカーは信頼するに値しない。パナソニックのカメラは使っていて楽しくない。
小型軽量を求めるならソニーEマウント機で充分。
高感度が必要な現場は「α7SII」の独壇場である。

…と、三行でまとめるとそういうことになります。
だったら何故「今更マイクロフォーサーズを引っ張り出す」のか?ずっとα7SII使ってればいいじゃないか!?となりますよね。
そりゃあもちろんそのつもりですよ。我が家のエースはα7SIIで揺るぎなく、今さらマイクロフォーサーズが取って代われるものではない。
だけどその上で「たまには使ってみようかと思った」ということです。
さすがに毎日ステーキでは飽きます。たまには刺身も食べたいじゃないですか(笑
「これだけ叩いておいて今更使うのかよ」とお思いの方もおられるかもしれませんが、
私が自腹を切って、売却もせずに所有し続けている機材です。使い方は私の勝手でございます。
オリンパスに対する不信感も主に「生産品質」に対してであって、
つまり「既に購入済みで我が家で安定して稼働しているカメラ」については普通に使えているわけですから、
我が家で完動しているカメラに「メーカーの生産品質」を理由に文句を言うほどでもないですよね。

それに、上でさんざんこき下ろしているマイクロフォーサーズですが、実はレンズは結構気に入っているのです。
レンズだけをネタにして記事を書いたこともあります。




我が家のレンズコレクションも、頑張って集めた甲斐あってそれなりのものだと思っています。
これを腐らせるのももったいないなあ、という気持ちは大きかったかもしれません。


マイクロフォーサーズの今後の使用方針


そんなわけで文字通り埃を被っていたマイクロフォーサーズ機を半年以上ぶりに引っ張り出し、使うことにいたしました。
ただ、当ブログとしては従来の方針とは異なる運用をしようと思います。
具体的には「オリンパス機に関しては、画像を積極的にいじる」ということです。
現場で何とかする、可能な限り後処理に頼らないという方針でブログを運営していますが、オリンパス機に限ってはその方針を破棄します。
現場で頑張るのは従来と同じですが、色が汚い写真については後処理で誤魔化そうと思います。
色味の再現に極端に手間取る場合などは、色を捨ててモノクロ化するという手法を多用することになるかもしれません。
オリンパス機で撮った記事だけモノクロがやたらと多い、なんて事にならなければいいなあ(笑


今回はこの辺で。


何だかマイクロフォーサーズのことをまたボロクソに書いてしまった気がします。気のせいではないか。ボロクソに書きました。
でも使っているうちに愛着が戻る、ということもあるかもしれませんし、
何より「完全に諦めて見捨てていたら、そもそも再登板の機会なんか無いはず」つまりはモチベーションはゼロではないってことです。
それにここまで書きませんでしたが「手ぶれ補正」は一級品、これはまぎれもない事実であります。
極めて大きなポジティブファクターです。

「レンズ」「手ぶれ補正」といったマイクロフォーサーズの魅力、それを私自身再確認できる良い機会になるのではないかと思っています。
それが読んでくださる方に伝われば、嬉しく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2017/09/16 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ2千葉

新シリーズ「駅前半径5分」第二回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、ふたつめの記事であります。 記事ごとに特定の駅をひとつ定めて、そこから徒歩5分圏の風景をスナップし、それをまとめて記事にしようという試みです。 今までだって同じようなことしてただろ?というツッコミも聞こえてきますが気にしません(笑 このシリーズの看板というか大義名分のひとつに「初心者フレンドリー」というものがあります。 私は写真文化、とりわけスマホではなく「カメラ」を持って、 つまり「写真を撮りに行く、という明確な意思を持って」街へ出るという行為に対して、 はばかりながら後押しができれば、という思いが常にございます。 ただ、特に初心者という言い方は失礼ですね、街撮りに慣れていない方ですと、 街中でカメラを取り出すこと自体に気後れしてしまったり億劫になってしまったり、 気持ちがしぼんでしまうこともあると思うんですね。 そこでこのシリーズです。 ご覧の通り私自身が実際に現場に出て街中でカメラを取り出して、撮影をしています。 人の往来の多い通りとか、ターミナル駅の中でも写真を撮っています。 そんな立ち回りをご覧いただくことで、何らかの背中を押す効果を狙えはしないだろうか。 そういう思いでやっております。 もっとも、こんなことを書いてしまった時点で効果はなくなってしまうのかもしれませんが(笑

千葉県千葉市中央区

そんなわけで今回は千葉駅であります。 前回が赤羽なのに今回は千葉なのか?とお思いの貴方。ええ、そこのつながりはまったく考慮しません。 とにかく共通項は「駅前半径5分」のみ、徒歩圏チョイ歩きで撮れるもので勝負です。 千葉駅は何年にも渡る大工事の末、ついに今年2017年、巨大駅ビル「ペリエ」がオープンいたしました。 これが千葉駅か!?と往年の風景を知る者としては感慨深いものがありますが、 実は現役千葉駅利用者にはあまり評判がよろしくないです。 実際、電車の乗り降りという観点で言うと、ものすごーーーーーーーーーーく面倒になりました。 DSC02403 千葉市と言えば千葉都市モノレール、懸垂式(要するにぶら下がるタイプのモノレールだ)では世界有数の規模の鉄道です。 それが何と言いますか、千葉駅に近未来的なイメージを与えている。 これは写真では伝えきれません。実際に行ってみて、体感していただきたい! DSC02394 千葉駅からまっすぐ伸びる大通り。最近までそこに三越がありました。 閉店になり街にはちょっぴり秋風が吹いている印象です。 ここは再開発になるのかな? 元三越が入居していたビルは写真奥で、写真手前(『サカゼン』の袖看板がある建物)にはヨドバシカメラが入居しています。 合わせればけっこうな面積があるはずで、実際その手前、駅寄りのエリアはビルを立て直すそうですから、 再開発の名のもとにもう一度賑やかになれる可能性は充分ありますよね。 余談ですがここらの建物「塚本ビル」の持ち主「塚本総業」の本社は銀座数寄屋橋、プリマハムの看板のあるビルなのだそうです。 DSC02392

かつての大繁華街、栄町

さて。 千葉駅から少し離れてみます。あくまでも徒歩5分圏」ですが(笑 そこに広がる街は「栄町」。千葉有数の繁華街、であります。 DSC02382 何だかスカスカな繁華街だな?とお思いの貴方。その通りです。 この栄町一帯は、千葉駅徒歩5分圏という好立地であるにもかかわらず、どことなく場末の廃れた雰囲気が漂います。 戦後に***が*****で********したもので、******が***を**したほどの****になり、 なんだかんだで***や***、***などが入り交じりカオス状態となってしまったいわくつきの地なのであります。 興味ある方は他所で検索してください。アンタッチャブルの坩堝ですから。 DSC02380 そんなわけで、千葉駅エリアはビルがボコボコ建つ状態なのに栄町は放置状態です。 昭和何年代よ?みたいな建物が今でもいっぱい見られます。昭和建築を堪能したい方には穴場ではないでしょうか? 写真向かって右のお店は栄町で有名な韓国コンビニ、ある意味栄町のランドマークであります。 お店はいたって普通、私もチョウンマッとか買った記憶があります(笑 DSC02383 栄町を縦断するメインストリートが栄町通り、通称ハミングロード。今回の写真はその道沿いで撮っています。 そこから一本裏手に入ると私はカメラをカバンにしまいます。風俗や居酒屋、いわゆる歓楽街になります。 さすがにプライベートが露骨に出るエリアですので撮影は控えますが、このような大きな風景は押さえてみました。 向こうに見えるモノレールの列車は「アーバンフライヤー」、もっと近くで撮りたかったんですけど。 DSC02384 千葉駅に戻ります。総武線で帰路につきました。 駅近辺の激変ぶりはあらためて記事にする価値があるかもしれません。 このシリーズではざっとこれぐらいの触れ方にしておきます。 DSC02404

今回はこの辺で

当ブログを以前からご覧の方の中にはご存知かもしれませんが、 私はかつて千葉市中央区に住んでいたことがありました。 ですので千葉駅には思い入れがたっぷりでして、このように記事にしてしまいました(笑 千葉駅というと何となく遠いように思う方もおられるでしょう、いや実際遠いんですけど 船橋や柏、松戸という『千葉県を代表する大都市』に比べて(県庁所在地なのに)何となく地味な千葉市、 その中心駅を、今回はフィーチャーしてみました。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02390
今回の
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2017/09/12 Tue 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ1赤羽


新シリーズ「駅前半径5分」第一回です。

今回から堂々始まる新シリーズであります。 名付けて「駅前半径5分シリーズ」、 その名の通り、目的の駅をひとつ決めてそこから最大でも歩いて5分程度の距離のところまでを街スナップして、 それをネタに記事を書こう、というものです。 前回までの「函館旅行2017」や、昨年行った「中央通り全線踏破」、毎年恒例の「クリスマスイルミネーション」などとは異なり、 このシリーズは断続的に掲載し、息の長いシリーズに育てることを目指します。 従来まで私が好んで通っていた東京駅や銀座駅といった限られたエリアにこだわらず、 興味次第で、あるいは成り行きで通りがかったところなど、どうでもいいような(失礼)場所もネタにしていきます。 このシリーズを始めようと思った動機、あるいはコンセプトと呼べるようなものはここでは書きません。 私にしては珍しく「こういう意思で始めるんだ!」という明確なものがあるのですが今はそれはいいや。 いずれ少しずつ、その真意みたいなものを記事の一部分として書くことが出来ればと考えています。 ひとつだけ現段階で書けることがありますね。「初心者フレンドリー」という点であります。 その事についてもいずれまた。 機材は「ソニーα」「マイクロフォーサーズ」こだわりません。 表現形態も「写真」「動画」こだわりません。 今の段階ではなるべく縛らずに、この先の私自身の嗜好に身を委ねたい。 記事の体裁としては雑食を旨としつつも、背骨は一本通っているな!みたいな空気を作りたい。 要するに「駅から徒歩5分」を背骨として、それでカラーを作っていこうというわけです。 でもね、「駅から半径徒歩5分」って、意外に大きな「縛り」なんですよ? 徒歩5分というのは厳格に測るわけではないにせよ、それでも行ける範囲なんてたかが知れている。 例えば渋谷で言いますと東急本店あたりがボーダーラインです。恵比寿ガーデンプレイスは圏外ですね。東京タワーも無理か。 そんな中で自分なりの切り口をどのように提示できるか。 まあそこらへんは出たとこ勝負です。あまり考えてません(笑

東京都北区赤羽

そんなわけで第一回、今回は赤羽駅であります。 東京都北区の陸の要衝、大宮方面から来る列車はここで「池袋・新宿・渋谷方面」と「上野・東京・品川方面」に分岐します。 台風やら何やらの時には決まってこの駅の混雑っぷりがSNSで流れたりしますが今回は駅の写真は撮っていません。 半径徒歩5分でこの街を切り取ることができるかどうか。 DSC02175 赤羽駅を東口に出て、北側に広がるエリアに進みます。 こちらはまさしく居酒屋街、真昼間から呑んだくれるためにあるような場所でありました。 私は20年ぐらいぶりではないでしょうか、当時はお酒を飲みませんでしたので、景色が違って見えたはずです。 DSC02168 今回は友人諸兄にお誘いをいただいての赤羽入りでした。このシリーズとして採り上げるのは適切ではなかったかもしれません。 しかし撮れた写真を見ているうちにコンセプトが定まってきた、 この「赤羽撮り」がこのシリーズ立ち上げの原動力のひとつであったことは間違いありません。 DSC02167 飲みのお誘いでしたので、やはり居酒屋さんの写真は外せません(笑 そんなにべらぼうに飲むわけではないんですけど、話が盛り上がるとお酒は進みますよね。 DSC02150 夕方5時過ぎぐらいだったはずです。すでに店内は満席近い。 土曜日だったとはいえ、この繁盛っぷりはたいしたものです。 DSC02155 微妙にくもったガラス越しに撮った、雰囲気目当ての写真です。 今回の写真はオールモノクロですが、これは帰宅後にそのように加工したもので現場での判断ではありません。 「後加工でのモノクロに意味なし」がスタンスの私としては邪道もいいとこです(笑 DSC02154 お酒の席は盛り上がり、二軒目に突入。 最近の私の定番、二軒目ではホッピーメイン。 身体のことを考えているのかいないのか。まあ考えてはいませんね(笑 DSC02171

今回はこの辺で

そんなこんなで赤羽の夜は更けてゆくのでありました。 名物おでんとか、いろいろあったんですけど今回はそれにはこだわらず。 街の空気を感じられただけで良しといたしましょう。 まだちょっと手探り感があるスタートとなりましたが、たぶんこの先で何らかの特徴が出てくるはずです。 Google Mapとかも載せるかもしれん。フォーマットも固まっていないという(笑 唐突に掲載することになると思いますので、その際はお付き合いください。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/09/04 Mon 23:30 旅の写真 | 写真 | ソニーα
函館旅行2017インデックスページ

ソニー「α7SII」を持って、上野から函館まで3泊4日の旅行をしてきました

好評のうちに(?)終了した「函館旅行2017」シリーズ、当ブログでは過去最大規模となる全28回でお送りいたしました。 私の意図は「遠い函館の地に至るまでの、刻々と変わる風景をご覧いただくことで旅情の表現とする」ということにあったのですが、 肝心の函館に入ったのがシリーズ終盤になった上28回にも記事を分けてしまいますとバラバラに切り分けられて各記事が独立してしまい、 結果としてそういう「変わっていく」印象は薄れます。 今回はそれらの記事の見出しに使用した画像を並べて「函館までの遠い遠い道のり」をご覧いただくと同時に、 シリーズのインデックス(目次)としても機能させようという目的も兼ねて、作成しました。

上野から陸路函館入りした旅行でした

ざっと記事を追いかけていきます。画像をクリックしますと当該記事に移動します。 常磐線特急「ときわ」で上野から水戸へ。 上野から常磐線「ときわ」で水戸へ 水戸駅の北口を散策。水戸黄門像もありますよ。 水戸駅北口散策 水戸藩の藩校「弘道館」を見学。初めて行きましてその規模に驚き。 水戸弘道館見学前編 予定外だった水戸弘道館後編。記事いっこでは収まりませんでした。 水戸弘道館見学後編 旅行初日は水戸で宿泊。水戸駅南口散策&ちょっぴり夜撮り。 水戸駅南口散策 旅行2日目。始発の常磐線普通列車で北を目指します。 常磐線で福島県入り 福島県富岡町で一時滞在。復興の様子を見学しました。 福島県富岡町、復興の槌音 引き続き富岡町。震災の爪痕が今でも残っています。 福島県富岡町、震災の傷痕 もう一回富岡町。気分だけ海水浴。 福島県富岡町、プチ海水浴 常磐線代行バスに乗って浜通りを行く。帰還困難区域を横に見ながら進みます。 福島県浪江町、帰還困難区域 福島県南相馬市から再び常磐線列車に乗って更に北を目指します。 福島県南相馬市、原ノ町から再び常磐線 ついに仙台入り。昼食やらおみやげやら。 仙台に到着 仙台からは新幹線。贅沢にグランクラス。北の大地を目指します。 北海道新幹線グランクラス ついに到着新函館北斗駅。とりあえず2日目の宿にチェックイン。 新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 チェックインもそこそこに再出撃、はこだてライナーで函館市入りします。 函館ライナーで函館駅入り この旅行のハイライトのひとつ、函館山の夜景。激混みでございました。 函館山の夜景 この日の夜食は函館名物ラッキーピエロ。チャイニーズチキンバーガーうまうま。 函館名物ラッキーピエロのハンバーガー 夜景撮影ももちろんしましたよ。十字街という味のある交差点。そして2日目終了。 十字街夜景 3日目最初の行先はシャロレー牧場、乗馬体験もできるスポットです。 駒ヶ岳シャロレー牧場 みんな大好き大沼公園。今回は行けないかな?と思っていたところ思いがけなく見学できて幸せ。 大沼公園 大沼公園後編。やはり記事いっこでは寂しくてねー(笑 大沼公園後編 函館市内入り。元町のランドマーク・旧函館区公会堂。明治大正の息吹を感じよ! 旧函館区公会堂 今や函館ベイエリア有数の人気宿・ラビスタ函館ベイ。ラビスタよ、私は帰ってきた! ラビスタ函館ベイ チェックインしてから時間があったので赤レンガ倉庫を散策。賑やかでしたよ。 ベイエリア ラビスタ函館ベイで過ごす旅行3日目の夜。仮眠をとったせいで計画していた赤レンガ夜景撮影を逃す痛恨の失態。 ラビスタ函館ベイ ラビスタ函館ベイ自慢の朝食バイキング。海鮮丼盛り放題! ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 最終日、ベイエリアから函館駅まで市電に乗りつつ撮り歩き。 函館市内散策 函館空港からは飛行機で帰りました。ありがとう函館! さらば函館

ソニーα

今回のシリーズでもソニーαを使用、我が家の最新鋭機であるα7SIIがフル稼働しました。 レンズでは当ブログではすでにおなじみレギュラーズーム「FE 28-70mm F3.5-5.6」という、 店頭実売3万円台のいわゆるひとつのキットズームが大活躍、 あとはAマウントの広角ズーム「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」の出番が多かったです。 標準単焦点・中望遠単焦点も持ち出しましたがあまり使う機会はありませんでした。 このような旅行ではやはりズームが強い、ということなのでしょうね。今更ってか(笑 今回の旅行ではいくつかの新機材投入を計画していましたが主に予算的な理由で断念、 そりゃそうですわね、旅行費用だけでソニーツァイス2本余裕、ぐらいのお金をかけてしまいましたので。 というわけで我が家の既存機材で出撃。まあ結果に不満はございません。

今回はこの辺で

そんなわけで大団円の函館旅行2017シリーズ。 観光もガッツリ、学ぶことも多く、また考えさせられる局面も多々ございました。 私個人的には充分に濃い体験をさせていただきました。 またこのような旅行をしたいなあ。その時には記事にするでしょうから興味ある方だけまたお付き合いください。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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